稜線から少し離れたところにあるためか,のんびりした風景のところである.庭も広く,ベンチがあるのでそこで食事を作ると良いだろう.建屋は二棟あり,我々は小屋番さんの建屋とは別棟の「2号館」に泊まった.2号館はプレハブで1/4が土間になっており,ストーブが焚かれたあった.寝具は昔の山小屋風で重い布団で決して新しくはない.シーツや枕はない.
エアリアマップには「自炊のみ」となっていたが,食事は予約すれば食べられる.夕食は,川魚(ニジマス?)の甘露煮,シメジの菜の花和え,コンニャクとワラビの煮しめなど.御飯と味噌汁はお代わり可能だった.客が我々とあとひとりだけだったせいか朝飯は何時でも良いよということであった.朝食は生卵,納豆ふりかけ,きんぴらごぼう,梅干し,それから御飯と味噌汁.
水場は庭から少し降りたところにあり,ガイドブックには2分とあるが,本当は1分くらいだろう.当時はジャージャーというほど出ていたので顔も洗えた.
トイレは小屋の近くに新しいものがある.