物見山(種山)


牧歌的風景
山域 北上高地(岩手県江刺市/遠野市/気仙郡)
山名 物見山(870.6m)
交通 東京(東北新幹線)→水沢江刺(R397)→姥石峠(道の駅種山ヶ原)
小屋 なし
温泉 あり
山行日 1999年4月30日(金)晴れ
コースタイム −省略− [5km]
地図 「種山ヶ原」二万五千分の一地形図(国土地理院)
メモ 物見山というより、宮沢賢治の詩や歌に出てくる種山ヶ原、種山と言ったほうが分かりやすいでしょう。山登り・ハイキングというよりはピクニックというべきものです。北上川沿いの町から良く見えるように、物見山からの景色もまた絶景です。山頂でそよ風に吹かれれば気持ち良いこと間違いなしです。

林を抜ける 道の駅から左折して坂を上った所でクルマを止める。同行のSは遊林ランド種山の風呂に入っているからお前ひとりで行って来いと言う。それではと整備された林道を歩いて物見山に向かう。

林道の終点からは林の中の遊歩道のようなコースに入り、緩やかな登りの直線道をただ真っ直ぐ登って行く。カラマツの間からはちょろちょろと雨量観測所が見えるが、道はやがて左に折れつつ林から出ると山頂は目の前。舗装道路を横切って山頂へ。

山頂にて 山頂は西側、すなわち奥羽山脈側の眺めがよく、雪をかぶった白い峰々が遠くに見える。この辺はなだらかな地形を利用した牧場が多く、まさに牧歌的な風景が広がっている。



BasshoZakki | 19990430 Mt. Monomi, ©KageYama.ページトップに戻る