晴れ
今朝はそれほど寒いとは思わなかったのですが、無風状態だったらしく、朝新聞を取りに外に出たらクルマが真っ白に凍っていました。
青バナ
今日は尾籠な話ですので、そういう話のお好きでない方はパスしていただくようお願い申し上げます。
冬になると子どもたちはしょっちゅうハナを垂らしております。鼻の穴の中で青バナが固まって鼻の穴がふさがってしまいそうになることもあります。そういうときには綿棒を鼻の穴に突っ込んで固まった青バナを取ってやります。その時いつも感心するのが青バナというものの粘度の高さです。綿棒で固まった青バナを取ると、まだゲル状の青バナもそれにくっついてくるわけですが、これがアメーバのごとく伸縮して、引っ張っても切れそうでなかなか切れません。私の場合、綿棒をくるくる回してゲル状の青バナを軸の周方向に巻き付けるという手法を取っているのですが、この方法で結構な量の青バナが取れることも多いです。
そういえば以前、私が風邪を引いたとき、ティッシュでハナをかんだらかなり太いゲル状の青バナがくっついてきたので、そのまま引っ張ってみたら、びっくりするような量の青バナが引っ張り出せてしまったことがあります。鼻のずいぶん奥にある分までがずるずる引き出される感触があったのですが、何か自分の体に寄生した異星の生命体でも引っ張り出しているような感じでした。
ああ、青バナのこの驚異的な粘性は一体どこから来ているのでしょうか。
晴れ
防犯グッズ
ちょっと用があって鍵屋さんに行ってきました。
その店の内にはMUL-T-LOCK(マルチロック)のポスターが貼ってありました。MUL-T-LOCKとはイスラエル製で、世界最強とも言われている錠前です。お店の方に玄関ドアの錠をMUL-T-LOCKに交換する費用を聞いてみたところ、
「ドアに合わせた改造が必要になるので、約10万円くらい。」
ということでした。そのお店ではスイス製のカバも扱っていたのですが、こちらの方も聞いてみたところ
「2万5千円。ドアに合わせた改造が必要ならプラスその費用。」
ということでした。
「一箇所の錠をやたらに強くするよりは、弱点を作らないことの方が大事ですよね。」
と私がいらんことを言うと、
「やはり窓ガラスの対策が必要でしょうね。」
と言って店の人が紹介してくれたのが、クレセント錠の周りのガラスに貼り付ける強化フィルムでした。このフィルムは透明な樹脂製で、ガラスに貼っておけば、たとえガラスが割られてもフィルム自体の強度によって穴が貫通しないようにするというものです。形状としては半径30cmくらいの円を、中心を通る直交する直線で4分割した形をしています。これをクレセント錠の周りのガラス4枚にそれぞれ貼るわけです。手を突っ込んで錠を開けることのできる範囲を最低限ガードしようという発想です。
「これは焼き破りに対しては効果がありますか。」
また意地悪な質問をしてしまいました。焼き破りとは、手を突っ込んで錠を開けるためにガラスを破る方法の一つで、バーナーや強力なライターなどでガラスをあぶり、ガラスが十分に加熱したところで水などをかけて急冷するというものです。そうするとガラスは急速に収縮して割れてしまうのです。ガラスをドライバーなどで割る方法と違って、大きな音がしないというので最近人気のある手口です。
「さすがに強化フィルムは焼き割りにはあんまり効果はないけど、貼ってないよりマシじゃないかな。泥棒も次々といろんな手口を考えるから、対策する方も大変。」
という店の方のお答えでした。
臥虎蔵龍
当サイトの「げすとぶっく」で非戦闘員様から「グリーン・ディスティニー」に関するご質問があったので、及ばずながらここでお答えさせていただきます。
>何が虎で何が龍なのかおしえてくださああい。
あのおてんばお嬢さんは名を玉嬌龍といって、その彼氏の山賊の頭目は羅小虎というのです。セリフではこの二人は「小虎」「小龍」と呼び合っているようです。原作ではどうやらこっちのラブストーリーの方が本筋らしいです。この映画では小虎君は影の薄い役回りですけど。
「臥虎蔵龍」とはどんな意味かというと、私には正確なところはよく分かりません。「臥虎蔵龍」と聞いて我々がまず連想するのは「臥竜」とか「伏竜」とかいう言葉ですけど、それらは「在野の傑物」を指す言葉なので、この映画のタイトルとすると意味が通りません。
ちなみに監督による説明だと「「臥虎蔵龍」とは、「人は見かけによらない」ということだ。」とのことです。要するに「お嬢様の内に秘めた激しさ」「山賊の純情さ」「剣士の秘めたる愛」「悪人の心の底の愛憎」など人間の多面性を表しているらしいです。
>あれってハッピーエンド系なんでしょうか?
新疆の場面で、「ある山の頂から信念を持ってジャンプするとどんな願いでも叶う」という伝説を小虎が嬌龍に説明するシーンがあります。
最後の場面では、嬌龍が、その伝説を信じて奇跡を起こすために峡谷へダイビングするのです。嬌龍が跳ぶ直前に小虎は「二人で新彊へ」と言っているので、結ばれない二人の運命を変えるために跳ぶわけですね。結果がどうなったのかという点については観客にゆだねられていると思うので、ハッピーエンドかアンハッピーかは考え方一つだと思います。
ここで一つ余計なことを言えば、嬌龍はこの作品の中では平気で空を飛んでしまうような人間として描かれているので、たとえ飛び降りて無傷で着地してもそれは奇跡ではないんじゃないのかという疑念が湧いてきます。ワイヤーワーク濫用の副作用と言えるでしょう。
ちなみに最後の場面で嬌龍と小虎が再会した場所は武当山だと思われます。武当山は道教の根拠地かつ武当派武術の発祥地で、仏教における少林寺のようなものだそうです。ちなみに武当山は世界遺産にも指定されています。なお、DVDの字幕で武当は「ウーダン」と表記されています。武当のローマ字表記は「Wudang」なので「ウーダン」で間違いではないのですが、漢字で表せるところは漢字で表記してほしいものだと思いました。
晴れ
パソコンの調子
最近、たまにパソコンの立ち上げ時にエラーが出るようです。
先日はBIOSから音声で警告が出ました。私のパソコンのマザーボードにはAopenお得意の「しゃべるBIOS」が搭載されていたことをその時知りました。しかしその音声警告が「てゆーか○○」というむかつく言い方だったので、うかつなことに「○○」のところが聞き取れないまま思わずリセットボタンを押してしまいました。リセットしたらパソコンはちゃんと立ち上がったので、結局BIOSは何を警告していたのか良く分かりませんでした。
ところで、世間ではしばらく前からマザーボード等のコンデンサ不良が話題になっています。これは不良コンデンサを使用したためにコンデンサ抜けが多発しているという問題で、世代的に言うと私のパソコンのマザーボードの一つ後の世代から問題が発生しているようです。それでも念のために自分のパソコンの筐体を開けて点検してみましたが、目視する限り異常はないようでした。
しかし、エラーが発生しているのは事実なので、万一に備えてもう少しバックアップ体勢を整えておこうかと思います。
曇り
「グリーン・ディスティニー」
文句なしに面白かったです。
以前、少林寺拳法をやっているいとこが「男たちの挽歌」のチョウ・ユンファの動きを見て
「格闘技は素人だ。」
と断言したことがあります。
その時私は、チョウ・ユンファは香港のアクションスターなのにそんなことがあるのかなと思いました。しかし、この映画のDVDの解説によると、彼は俳優養成所時代夜間部だったためカンフーや剣術を習っていなかったので、この映画のために特訓したということです。
やはり餅は餅屋だと思ったことでした。
ミシェル・ヨーはこの映画では大変美しいのですが、「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」に出演しているのを見たときには、私はどちらかというと正反対の評価でした。しかしDVD特典で現代風メイクでインタビューされている彼女の姿は、どうしても場末のキャバレーにいそうな態度のでかいお姉さんにしか見えません。
女優とは恐ろしいものだと思ったことです。
晴れ時々曇り
構ってほしい。
球太郎と遊んでいたあぴきが、突然大声を上げました。
「いたい!もう球ちゃんなんかに本を読んであげない。」
あぴきはカンカンに怒っています。わけを聞いてみると。あぴきが球太郎に絵本を読んでやっていたら、いきなり球太郎からふくらはぎに噛みつかれたということです。念のためにぴきのズボンをはぐってみると、よほど強く噛みついたらしくあぴきのふくらはぎに付いた歯形から血が出ていました。あぴきは血が出ているのを見てショックを受け泣き出しましました。
一方、犯人の球太郎はというと
「ねえねえ「コイツー」って言って。」
とわくわくしながら怒られるのを待っています。
球太郎はどうも親に構ってもらう手段として意識的に悪事をはたらく傾向があるようです。口の達者な姉とまだ赤ちゃんの妹にはさまれて普段どうしても影が薄くなりがちなので、自分をアピールせねばと考えているのでしょうか。
些細な悪事なら相手にしないというのも手なのですが、人に怪我をさせるようでは困るので、その辺の駆け引きが難しいところです。
曇り時々晴れ
コンサート
県立芸術劇場で行われた「ガラコンサート」というのに行ってきました。
カワイのピアノ教室の講師のコンサートが同時刻に芸術劇場の他のホールで行われるという情報をたまたま事前にキャッチしていたので、駐車場が混むと予想して、開場1時間前には会場に着いて併設されている図書館で時間をつぶしました。しかし走り回ろうとする球太郎やちむちむとのバトルで大変疲れました。
コンサートの開場時間になると、芸術劇場に移動して託児所に子どもたち3人をあずけたのですが、あずけるときにはちむちむが大泣きしたのでちょっと胸が痛みました。
コンサートは、オーケストラはともかく、ソロは良かったです。ちなみにソロはギターの村治佳織、ソプラノの佐藤しのぶ、バイオリンの矢島達哉でした。指揮者は金聖響という若手だったのですが、非常に初々しくて微笑ましかったです。特に舞台のソデから佐藤しのぶに手を引かれて出てきたときなどは女王様と従者みたいでした。
コンサートが終わって託児所に子どもを引き取りに行くと、あずけたときとは反対に、ちむちむははしゃいでおりあぴきと球太郎はベソをかいていました。
曇り
バックナンバー
書店に注文していた学研の「大人の科学」のバックナンバー(VOL01、02)が届いたので読んでみました。
先日買ったVOL3は、恐竜画に反映した恐竜についての学説の変遷やからくり仕掛けに関する記事など読み応えがあったのでバックナンバーを注文してみたのですが、VOL1とVOL2は懐古的な記事ばかりでした。そういえば付録もVOL1はポンポン船、VOL2は探偵セットと懐古的なものでした。
今後に期待しましょう。
曇り
今朝は宮崎市内で最低気温マイナス3度という、当地としてはものすごい寒さでした。
分かれ道
最近、我が家にはあぴきの友達のなっちゃんという女の子がよく遊びに来ています。
なっちゃんはウチに来ると、ピンポンし○じろうを使ってベ○ッセの教材をやるのを楽しみにしているようです。妻の観察によると、なっちゃんはあぴきが苦労している図形問題や空間認識を簡単に解いてしまうのですが、あぴきが難なく解いてしまう言葉の問題に苦労しているそうです。
この二人、5歳にしてすでに文系と理系に別れてしまっているのでしょうか。
ちなみに、あぴきと私がトランプで神経衰弱をやるときには、あぴきのカードの位置を間違って覚えるパターンや、相手が間違ったときの冷やかし方が私とそっくりなので、なんだか自分自身とゲームをやっているような錯覚に陥ることがあります。
晴れ
今日は最高気温が7度くらいまでしか上がらず寒かったです。
朝にはクルマのルーフに点々と雪らしいものが乗っていました。
再会
仕事から帰って着替えていると、妻が
「それはやめて。」
と言いながらトイレから球太郎と一緒に出てきました。
「『やめて』って、球太郎が何をしたんだ?」
「今球ちゃん大きい方をしたところなんだけどね、水洗の水を流させようと思って『うんちにバイバイしなさい。』と言ったら。球太郎はね、」
「ふんふん。」
「『うんちくんばいばい、また来てね。』と言ったのよ。だから『それはやめて。』って。」
「しかし分子レベルで見ると、また出会うことは十分にあり得ると思うんだが。」
「それはイヤ。」
「現に『臭い』と思った時点ですでに、うんちの臭気物質が君の鼻の粘膜に付着しているわけだ。それとも君はうんちが若い女性に化けて夜ほとほとと戸を叩き、『今晩一夜の宿を貸してください。』と恩返しに来るとでも思っているのかね。」
私までトイレで流されたくないので、最後のセリフは口にしませんでしたけどね。
曇り
Windows98サポート延長
旧聞に属する話題なのですが、M$によるWindows98及びMeのサポート期間は今月16日で終了する予定だったのですが、土壇場になってサポート期間延長が決定しましたね。2006年6月30日までサポートするそうです。
うーん、こうなるんならあせってWindows2000を買うことはなかったですね。Windows98がサポート終了になるのを見越して買ったんですが。いや今はノートパソコンにインストールしているのでいいんですけどね。
ちなみに昨年の夏にM$はOutlook Expressの開発終了を宣言しておいて数日後にそれは間違いでしたなんて言って撤回しているので、多少は消費者の動向を気にするようになったのでしょうか。
障子紙
家を新築してから一年半、今まで無傷だった障子紙が先日ついに球太郎によって破られてしまいました。
球太郎があけた穴は幸い一箇所だけだったので、ホームセンターで障子補修用シールを買ってきて今日補修しました。が、修理するときに見るとなんだか破れた当初より穴が広がっているような気がします。
子どもにとって障子紙を破る楽しさは麻薬に等しく、一旦子どもがその楽しさを知ってしまうと、いくら破らないように言い聞かせてもいずれ障子は壊滅してしまうという説もあるので、戦々恐々としています。
そのうち障子の全面積が補修用シールで覆われたりして。
曇り
世代交代
ある家の当主は人格者として有名でした。
ところが、もうすぐ隠居して息子に当主を譲ろうかという時期になると、その当主には家族や使用人への理不尽なふるまいが目立つようになりました。家中でも不満が高まり、早く代替わりしてくれないかと皆が思い始めるほどでした。
これはいかんということで、その当主の親友が、当主をいさめにやってきました。
「お主、今まで評判の人格者だったのに、今頃になってなんで評判を落とすようなふるまいをするのだ。」
「なに、わざとやっておるのだ。新しい当主は何かと先代と比べられて大変だからな。わしが今評判を落としておけば、代替わりもうまく行くというもの。」
「葉隠」にある話なのですが、これを読んですごい知恵だと感心したことでした。
曇り
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
ジョニー・デップ好きの妻がDVDを買いました。
まあまあ面白かったですが、DVD特典にフォルモグラフィがなかったせいもあって、敵役のジェフリー・ラッシュが「シャイン」の主演俳優だということを見終わってからもしばらく気が付きませんでした。どちらかというとジョニー・デップの方がヘルフゴッドっぽかったですし。
あと「金貨の呪い」については、「善意の第三者」は不問に付しているようなので、第三者に金貨を石櫃から出させてそれを横取りすれば済むような気がします。普通の人間を使うと不死身の復讐者が発生してしまってやっかいなので、その辺の因果関係を理解しない猿に取らせちゃえばOKです。
ぽぽちゃん
最近球太郎は着せ替え人形の「ぽぽちゃん」がますますお気に入りで、トイレに行くときに連れて行ったり、抱っこして昼寝したりしているようです。
球太郎の現実の妹であるちむちむは獰猛な性格をしているので、彼は物言わぬ人形に心癒されているのかもしれないと思ったりします。
曇り夜雨
ステキな家
朝食後、新聞の折り込み広告を見ていた妻が、一枚の不動産業者のチラシに目を止めて言いました。
「あなた、ステキなおうちがあるわよ。」
いつもの妻の伊藤かずえゴッコかとも思いましたが、私はそのチラシをのぞき込んでみました。そのチラシには中古住宅の写真が大きく掲載されていました。
「これのどこがステキなんだ?」
「だってほら、割れたガラス戸からレースのカーテンが風になびいて風流じゃない。」
「あっ本当だ。しかも割れてるガラス戸とその右側は上下2枚ガラスだけどその左のガラス戸2枚は1枚ガラスだ。おまけに雨戸の戸袋は斜めになっていてとても使えそうにないぞ。」
「ね、ステキなおうちでしょ。」
「こんな写真を載せてまで売り急ぐ理由でもあるのかな。一体、この家で何があったんだろう。」
雨のち曇り
写真シール
幼児のトイレトレーニングについては、なかなか難しいものがあります。
我が家でも、あぴきについてはそれほど苦労したという記憶はなかったのですが、球太郎の場合は三歳を過ぎてもなかなかトイレへ行きたがらなかったので、なんとかトイレへ行かせるためにいろいろと工夫をしました。
その工夫の一つとして以前ちょっと触れたことがありますが、球太郎のトイレへ行くモチベーションを高めるために、トイレに球太郎専用のカレンダーを下げてトイレを使ったときにはその日のところに市販のシールを貼るようにしていたのですが、反応は今ひとつでした。
そこで、パソコンでカレンダーに貼るための家族の顔写真のシールを作成することにしました。使用したのは「筆まめ9」の写真シール作成機能です。この機能は写真シールの台紙の製品番号を入力すると自動的にレイアウトしてくれるので便利です。
写真シール台紙は、エーワン製でシールが角形で台紙一枚につき16枚のシールが作成できるものを買ってきました。過去に何回か使っているものと同じだろうと思って買ってきたのですが、その台紙の製品番号は「筆まめ9」の設定項目にはありませんでした。ちょっと悩んだのですが、印刷位置はどうも同じように見えたので試しに設定項目を同じ角形16枚レイアウトの製品の製品番号に設定して印刷してみると、ぴったり印刷位置は合いました。その後別な製品も試してみたのですが、同様のタイプの製品であればどうやら印刷レイアウトは共通のようです。
で、この家族の顔写真シール作戦は見事に当たりまして、球太郎はやっと最近「大」の方はトイレでするようになりました。
雨
粗忽者
友人と昼食を食べに入った店に、先客で昔の上司がいました。
挨拶をしたら、その方が笑いながらこう言われました。
「君からもらった年賀状は、手書きのコメントが書きかけで、途中までしか書いてなかったぞ。」
平謝りしました。
思い当たるところはあります。年賀状の手書きコメント部分を書く作業は、子どもたちに邪魔されたり年賀状を破損させられたりするおそれがあるので、子どもたちが起きている時にはできません。朝早くや子どもたちが昼寝している合間を見て書くわけですが、それでも子どもが起きてきたりすると、たとえ書きかけでも年賀状をしまって子どもの相手をします。そういう具合に書きかけになったものをたまたまそのまま発送してしまったものだと思われます。
書きかけの年賀状を出すなんてことはとても失礼なことで、本来あってはならないことなので、来年は発送する前に年賀状を一通り見直さなくてはいけないと思いました。
晴れ
スワッピング
我が家には人からいただいた、車体の全長11センチほどの有線リモコンのトヨタイプサムのおもちゃがあります。リモコンといっても前進後退するだけで後退したときだけステアリングが切れるものです。
また、これも別な方からいただいた同じくらいの大きさの、プルバック走行式(「チョロQ」のようなもの)のスズキKeiのおもちゃがあります。
ふと、この二台のクルマのおもちゃを裏返して見比べてみたところ、どうもボディとシャーシーを結合しているネジのネジ穴の位置が同一のようです。早速ネジを外してボディを取り替えてみたところ、おおむねぴったりでボディのスワッピングができました。有線リモコンのコードを逃がす関係で車体後部の形状が違うので後から見るとちょっと違和感があるのですが、どちらも問題なく走行させることができます。
で、球太郎がこのリモコンカーでどう遊んでいるかというと、コントローラ部分を持って走り、コードでつながった車体を引きずり回して楽しんでいます。
晴れ
ドアクローザー
冬になってからはおおむね居間ではファンヒーターを焚いているのですが、まだ一歳のちむちむは居間から廊下へ出入りするときにはいつもドアを開け放していきます。そこで、「山本式ドアクローザー」を投入することとしました。
「山本式ドアクローザー」とは、「今日の必ずトクする一言」というサイトで紹介されていたもので、ドアのかまちとドア上部にヒートンを打って間をゴムひもでつなぐというもので、幼児のいる家でもドアが閉まったときに幼児が指をはさむ心配がないというものです。
ドアクローザーが必要な期間というのはちむちむに分別が付くまでのほんのわずかの期間です。そのわずかの期間のためだけにドアや壁にあまり細工の跡を残したくない私は、今回は壁にプラスターボード用の吊り金具を打って、ゴムひもをその吊り金具とドアストッパーのステーに巻き付けてみました。
ドアクローザー自体の動きはそこそこ良いのですが、一つ問題があります。このドアは冬になると木材の収縮の関係でドアの下部が床と干渉してしまうので、ちょうつがいを調整しても完全にはドアが閉まらないのです。
とはいえ、当分の用は足りるのでこれで良しとしましょう。ドアの方は追々直したいと思います。
晴れ時々曇り
電子ブロック
旧知のあのみ氏からこのようなメールをいただきました。
(引用ここから)
電子ブロック復刻版を先日、見かけました。
私は小学生の時に買ってもらって遊びました。
当時はテレビCMを見て過剰な期待をしたのですがそもそも回路の勉強など興味なくて組み上げたもので遊びたいだけでしたから地味なアウトプットにすぐ飽きてしまいました。
工作としてならゲルマニウムラジオの方が体験として刺激的だったのを覚えています。
(引用ここまで)
電子ブロックの、子どものおもちゃとしての問題点としては、やみくもに回路を組めないということがあると思います。過剰電流などが流れたときのリミッタがないので、下手な組み方をするとパーツが壊れてしまうのです。そのためパートを壊したくなければ、回路図どおりきちんとパーツを並べて回路を組む以外のことができないのです。まあそれが電気回路だと言えばそれまでなのですが、やはりこういうものはその退屈さに耐えて原理を追求することができる大人のものだという気がします。
私も子どもの頃ゲルマニウムラジオを組んだことはありますが、その後別に回路に興味を持ったわけではありません。子どもの頃にそういうものに親しんだからといって、必ずしもその分野に興味を抱くわけではないようです。私の妻なども、子どもの頃はいつも父親のテスタやなんかで遊んでいたそうですが、現在、機械ものに弱くてパソコンなどの機械関係のことは全部私にやらせています。本人に言わせると、
「私、機械はちゃんと音声入力で使いこなしているわよ。」
ということです。
どうも私のことを機械のインターフェイスだと思っているようです。
晴れのち曇り一時雨
凍結
今朝も冷え込んだので、クルマのウィンドシールド凍結問題の観察ができました。
爪でウィンドシールドの表面をぐるぐると円を描くように引っ掻いてみると、最初は確かに液体であったのに、十数秒すると爪の軌跡の部分が凍ってしまいます。
ウィンドシールドの表面はどこでも大体同じような状態でしたが、最上部のルーフに近い幅5センチくらいの部分だけは最初から凍結していました。
垂直概念
たまたま読んでいた本に
「5歳児には垂直概念がないので、山に生えている木を描かせると、その木は画面の水平線に対して垂直ではなく、山の斜面に対して垂直に描かれる」という旨の一節があったので、さっそくあぴき(5歳4か月)で実験することにしました。あぴきは昨年の秋に5歳になったところです。
雨のち曇りのち晴れ
包丁
私は包丁を研ぐのも好きなのですが、愛用の包丁のエッジのカーブが、長年使っているうちに変になってきてしまいました。具体的に言うと、包丁の切っ先から数センチの部分のエッジが一直線になってしまい、どうかするとエッジのカーブが外に向かって凹になりかけています。こうなると当然のことながらその部分は非常に研ぎにくくなってしまっているのです。今までは包丁の切っ先を磨り縮めずに研いできたので、刃が減った分カーブが緩くなってついには直線になってしまったわけです。
ここまできたらこの包丁は一生使うと思われますので、どうにかする必要があるのですが、具体的には二つの方法があるのでどちらにしようかと迷っています。切っ先を磨り縮めるとエッジの本来のカーブを取り戻すことはできるのですが、やはりめんどくさいです。もう一つの方法は、全体的にエッジのカーブを緩くしてバランスを取る方法です。こちらであれば切っ先から四分の一のあたりを集中的に研げばいいので簡単そうです。後者の方法を採ると最終的にはエッジは直線になってしまうのですが、それまでにはこちらの寿命が尽きてしまうでしょう。でも包丁を子どもの代まで使わせようと思ったら前者ですね。
ティーサーバー
台所用品ついでに。
我が家では紅茶を頻繁に飲むのですが、その際ガラス製のティーサーバーを使用しております。
最近そのティーサーバーからカップに紅茶を注ぐときに、周囲に紅茶がこぼれがちになるので、ティーサーバーの注ぎ口をよく見てみたところ、茶渋がかなり堆積しておりました。これがこぼれる原因だと判断して、茶渋を取り除くことにしました。
ティーサーバーの注ぎ口の中央にはごく細い溝が走っているので、普通に磨いたのでは茶渋を取り除くことができません。そこでIHのガラス天板掃除用の消しゴム状のクリーナーを細くスライスして使ってみました。多少ガラスに傷はつくのですが、概ね目立った茶渋は取れました。残った部分が気になったのですが、細くスライスしたゴム状のクリーナーでは力が入りにくいのでなかなかとれません。ふと思いついて爪でこすってみたら、これがなかなか具合が良いです。多少時間はかかりますが、爪の硬さというのはガラスと茶渋とのちょうど中間にあるらしく、ガラスに傷もつきません。気が長い方にはお勧めです。
結果ですか?紅茶が全然こぼれなくなりましたよ。
晴れ
電子ブロック
今日は街に出る用事があったので、ついでに大手玩具量販店に立ち寄ってみたところ、学研電子ブロックEX-150復刻版の限定スペシャルパックが置いてあったので買ってしまいました。
通常の電子回路というものは、基盤に各パーツがハンダ付けされているものですが、この電子ブロックは、電子回路を構成するパーツがブロック化されており、そのブロックの配置を並べ替えるだけでいろいろな回路を組むことができるという、まあ言ってみれば電気の勉強のための教材です。この電子ブロック、私が子どもの頃には非常に人気があったのですが、当時としては大変高価で手の届かない存在だったのですよね。その後ファミコンなどに押されて1986年に生産終了になっていたそうですが、この復刻版電子ブロックというのは、近年「大人の科学」シリーズとして復刻されたものです。
玩具量販店での値段は、値引きなしで定価どおりの15,000(税抜き)でした。限定スペシャルパックというのは本体に加えて本体のガイドブック及び拡張キット光実験セットがセットになっているもので、バラで買うより2,500円安くなっています。
ガイドブックというのは本体の取扱説明書をより詳しくしたものです。本体の取扱説明書には回路図とごくごく簡単な解説しか書かれていないので、非常に役に立ちます。
拡張パック光実験セットというのは、近年のエレクトロニクス技術をフォローするために追加されたオプションのようです。
文章でいくら説明されてもなかなかピンと来ないダイオードの機能など、実際にこういうもので実験をやってみると実感として分かります。
ああ楽しい。
曇り
ロマンス
あぴきには幼稚園で好きな男の子がいて、その名をけー君と言います。
先日もあぴきが幼稚園で膝をすりむいて帰ってきたので理由を尋ねると、
「けー君を追っかけてて転んだ。」
と言っておりましたので、文字通り追っかけ回しているようです。
さてそのあぴきが幼稚園から帰ってきて、
「けー君にお手紙をもらった。」
と嬉しそうにしていたので、その手紙を読ませてもらったところ、次のような文面でした。
「あぴきちゃんへ
けー」
これで全文です。
それでもあぴきは嬉々として、大量の文字を連ねたお返事の手紙を書いていたようです。
晴れ
凍結の続き
昨日は書き忘れてましたけど、ウィンドシールドには撥水剤を塗布してあるんです。そこでこんな仮説も成り立つのではないでしょうか。
1 撥水剤の上で水滴は球状になりますので、ガラスとの接触面積は小さくなります。
2 そのため露が降りるとウィンドシールド表面にはガラスが露出した部分と水滴で覆われた部分が出てきます。
3 そこからさらに冷たい大気によって冷却されると、比熱の違い(4倍くらい差があるようです。)からガラスの部分は氷点下、水滴はぎりぎり零度を保っている状態に到達します。
4 たまたまその状態の時にウィンドシールドをタオルなどで拭ってしまうと、ぎりぎり零度の水が、氷点下のガラスと接触することによって凍結してしまいます。
いかがなものでしょうか。
学校ごっこ
昨年の暮れに妻の実家に帰ったとき、あぴきはいとこの小学生のお姉ちゃんとずっと遊んでいたのですが、その時に「学校ごっこ」を教えてもらったようです。
そこで彼女はここのところ毎日のように球太郎を生徒にして学校ごっこをやっているようです。絵本を紙芝居のように掲げて球太郎に読んでやったり、球太郎に数字のお稽古ドリルをやらせたりしています。
あぴきは結構厳しい先生で、絵本を読んでいるときに生徒が脇見をすると小突いたりしているのですが、球太郎も学校ごっこをするのが好きなようで、嬉々として生徒役を演じております。
球太郎も4月から幼稚園生ですから、練習になって良いかもしれません。
晴れ
凍結
今朝も寒くてクルマのウィンドシールドが凍結していました。
一見するとウィンドシールドには露が降りているだけなのに実は凍っているのでやっかいです。
もっと詳しく説明すると、こういうことです。私は朝クルマに乗る前に、凍結しているかどうか確認するためにまずウィンドシールドを指の爪でひっかいてみます。爪には何の抵抗もないので、凍結ではなくてただの露だと判断してウィンドシールドをタオルで拭いたりワイパーを動かしたりすると、その拭った部分が集中的に凍ってしまうのです。タオルやワイパーで拭うことが凍結の原因のような感じです。それまで過冷却状態だった露がタオルやワイパーで刺激を与えたことによって凍結するということなのでしょうか。謎です。
これをご覧の皆様に同様の経験をお持ちの方はおられないでしょうか。
ピンホール写真
サービスサイズに焼いたピンホール写真ができ上がってきました。普通のレンズカメラと比べたら解像度は及ぶべくもありませんが、雰囲気のある写真は撮れそうです。
曇り
しつこくピンホールカメラ
富士フイルムのサイトでフィルムのデータシートを見てみたら、ピンホールカメラで撮った写真では露出時間が2秒のときも4秒のときも像にあまり変化がない理由に気がつきました。露出時間が2秒以上になると、フィルム感光剤の化学変化のペースがそれ以下の露出時間の場合より遅くなるので、より光を多く取り入れる方向で露光補正が必要なのでした。この、長時間露光などの場合に入力した光の量と感光剤の化学変化の割合がリニアでなくなることを「相反則不軌」と言うのですが、そんな言葉はすっかり忘れていました。露光時間2秒から露出の段階を1つ上げようと思ったら4秒ではなくて7秒くらい露光しなければならなかったのです。
マニュアルではこのカメラの推奨フィルムはISO100なのですが、いろいろ考えていたらその意味が分かってきました。あまりシャッター速度を速くしないためだったのですね。ISO400以上の高感度フィルムだと快晴の日中には1秒以下の露出時間にする必要がでてきてしまうけれども、ISO100のフィルムであればその心配はないわけです。昨日も書いたように1秒以下のシャッターのコントロールは大変困難なのです。
というわけでISO100のモノクロフィルムであるネオパン100を買っちゃいました。モノクロフィルムなんて買うのは何年ぶりでしょう。
ついでに「大人の科学マガジン」のバックナンバーも書店に注文しちゃいました。あとは電子ブロック‥‥
喪服
昨年末に法事があって一家で参加したのですが、あぴきは派手な色の服しか持っていなかったので、法事前に急遽地味な服を買いました。買ったのはほとんど真っ黒な服だったので、かわいい服の好きなあぴきは嫌がるだろうと予想したのですが、あにはからんや、あぴきはすっかりその服が気に入ってその後も好んで着ています。
シックな服も好むようになったところにあぴきの成長を感じました。
晴れ
今朝は冷え込んで、出勤するときにはクルマのウィンドシールドやルーフが凍結してました。
ピンホール写真
ピンホールカメラで撮った写真の現像ができました。
露出を変えて同じ被写体を何枚も撮っているし、そもそもちゃんと写っている自信が全然なかったので、カメラ屋さんにはプリントなしのベタ焼き(フィルムのサイズそのままで印画紙に焼き付けてもらうこと)だけをお願いしていました。現像が上がってくると、思ったよりちゃんと写ってました。
まず、ベタ焼きで分かるほどの手ぶれはありませんでした。
露出はおおむね合っていました。戸外で撮った写真の場合は、やはり直射日光が当たっている写真の方が像がくっきり写っています。なお、戸外では1秒露出も4秒露出もネガを見るとあんまり変わりませんでした。ベタ焼きを見るとまず露出の差は分からないレベルです。これはどちらかというと、ISO400のネガカラーフィルムの、露出に対する許容度の高さの勝利でしょう。フィルムがEV値で2段階の差くらいはは楽に吸収してしまうし、焼きの段階で補正もかなり効くので、もっと極端に露出を変えてみても良かったかなと思います。しかし手動シャッターで1秒以下を正確に操作するのは至難の業です。
昨日は撮影途中であぴきが昼寝から起きてきたので、被写体にしてみました。子どもはじっとしていないので顔なんか流れて判別できないだろうと思っていましたが、意外とはっきり写っていました。もっともベタ焼きレベルでの話ですが。
室内で人形を被写体にして8分間露光という写真も撮っていたのですが、撮影時は外の陽射しも差し込んでいたのでこれはさすがにちょっと露出オーバーでした。多分1分程度で良かったと思います。
ピントがどの程度合っているかは引き延ばしてみないと分かりません。なお、ピンホール写真の解像度はピンホールの大きさが限界で、このカメラの場合0.3mmです。しかし、ピンホール写真なので写っている全範囲で焦点が合っており、近景と遠景が同じように写っているので、遠景の建物はおもちゃか何かのように見えます。
また、このカメラはフィルムの巻き上げが手動で、しかもシャッターのチャージとは連動していないので、撮影中には撮ったコマを巻き上げたかどうか分からなくなることが何回かありました。そういうときには念のため必ず巻き上げをしておいたので、ずいぶん無駄になったコマがあるのではないかと思っていたのですが、ネガを見ると無駄になっていたコマはわずか一コマだけでした。巻き上げていなければ何コマも多重露光になってしまうところでした。
とりあえずピンホールカメラで適当に撮っても何かしら写るということが分かったので、次回はいろいろなことにトライしてみたいと思います。
晴れ一時雨
ピンホールカメラ
子どもたちが昼寝をしているスキに、「大人の科学マガジン」付録のピンホールカメラを組み立ててみました。
カメラの手の届く範囲の摺動部には、あらかじめほんのちょっとシリコングリスを塗っておきました。全体的に精度は良いのですが、フィルム巻き上げ軸を回すと動きの軽いところとわずかに渋いところがあります。渋いと言っても実用に差し支えるレベルでは全然ないですし、1600円の雑誌の付録ですから文句を言う筋合いではありません。むしろそのコストで作って実用になることの方が驚異的ではないかと思います。あとは、肝心のピンホールにわずかにバリがあって穴が真円になっていなかったので、マチ針を軽く突っ込んでバリを取っておきました。これについてはちゃんと説明書に注意書きがありました。この説明書はかゆいところに手が届く出来です。
完成したカメラに手持ちのISO400のネガカラーフィルムを入れてあれこれ撮影してみました。しかし、お見せできるような写真は多分一枚も撮れていないと思います。
その原因としては、まず露光時間(シャッターを開いている時間)の見当が皆目つかないことです。ピンホールカメラには当然のことながら絞りがないので、露光時間が露出のすべてです。カメラの説明書きには露光時間の一応の目安は書いてあるのですが、ごく大ざっぱなものなので、まあ体で覚えろといったところです。ですから結局、露光時間はカンで決めるしかないのです。これはあとから思いついたのですが、マニュアルカメラのTTL測光を露出計代わりにして露光時間を決めれば、より定量的なデータを取ることができたはずです。
さてその露出時間を決めるためのシャッターの開閉なのですが、これが当然手動になります。カメラにはおよそ250分の1秒のシャッター機構も付いているのですが、これはカメラにピンホールの代わりにレンズを付けたときのためのもので、ピンホールだと250分の1秒では早すぎるのです。撮影したときのことをあとから思い返してみると、シャッターを開閉するときには注意が開閉のタイミングだけに集中して、手ぶれへの配慮が皆無だった気がします。長時間露出になりますのでカメラは大型の三脚に固定してから撮影していたのですが、何をしても動かないわけではありません。手ぶれ対策が今後の課題です。
あとは、針式の置き時計を側に置いて撮影すれば良かったなと思いました。置き時計はアナログ式でしかも秒針が無段階に動くタイプです。今回の撮影ではデジタル腕時計を見ながら撮影したのですが、デジタル時計だと数字が一秒単位でしか変わらないので、露光時間が1、2秒になったときに非常にタイミングが取りにくいのです。無段階秒針のアナログ時計があれば、針の動きを見ていればいいのでタイミングが取りやすいと思います。それに腕時計を見ていると、左手がカメラを固定するのに使えないのでどうしても手ぶれしやすくなるのです。
晴れ
大人の科学マガジン
暮れに買った学研の「大人の科学マガジン」の雑誌の方をやっと読みました。記事の方もなかなか面白かったです。
付録のピンホールカメラの方にはまだ手を付けていません。なんとか休みの間に組み立てて撮影してみたいです。付録には印画紙と現像セットも付属しているのですが、現像する時間が取れそうもないのと、家庭に乳幼児がいる関係上、薬品を使うのもちょっと抵抗があるので使えません。ピンホールカメラには市販の35mmフィルムも使用できるので、そちらの方で撮影してみようと思っています。
今まで知らなかったのですが、ピンホールカメラにはレンズがないので被写界深度というものが存在せず、遠景も近景も全部同じようにピントが合うのですね。工夫したら色々面白い写真が撮れそうです。
ところで「大人の科学マガジン」に広告が載っていた「学研の電子ブロック」復刻版、とっても欲しいです。
自転車の練習
午後あぴきの希望で自転車の練習。ペダルがこげないので本人はちょっと不満そうです。
晴れのち曇り一時雨のち晴れ
ゲーム
あぴきとカードゲームをやって5連敗しました。ゲームは「こどもちゃれんじ」の付録で、ほぼツキだけが勝敗を左右するのですが、あぴきの「絶対勝つぞ」という気合がツキを呼んでいるようです。
しょうがないので次にカードを切るときにちょっと細工をして、6連敗は阻止しました。
ちむちむの言葉
ちむちむは1歳8か月になって、徐々にしゃべれる言葉が増えてきました。
○「おかーり」「おいしー」‥‥最近食事時には「おかーり」をするのが趣味で、器に食べ物が入っていてもお代わりを要求します。しかしお代わりを器についでやるフリをするだけで満足するようですが。
○「ぉとーしゃん」「おかーあぁしゃん」‥‥「おかーあぁしゃん」の方だけに奇妙な抑揚を付けて発声します。妻は何か他意があるのではないかと疑っているようですが。
○「イヤ!」‥‥お気に入りの言葉で、何かというと連発します。
○「がっこってー」(だっこして)「きゅたんねんね」(球ちゃんねんね)‥‥昨年の暮れ頃から単語だけでなく「文」が言えるようになりました。
○言葉ではないのですが、最近あからさまなウソ泣きをするようになりました。
晴れ
おだやかな晴天でした。
みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
新年早々
ちむちむが朝起きてきたかと思うと、早速おもちゃ箱をかき回して何か探しています。
そしてお目当てのおもちゃのモンキーレンチを探し当てると、それを手に立ち上がりました。絵本を読んでいる球太郎に近づくと、おもむろに背後からモンキーレンチで頭を一撃。モンキーレンチはプラスチック製なので大した打撃ではないのですが、新年早々兄をシメようとする心意気は頼もしいばかりです。
そのモンキーレンチは、ちむちむの最近のお気に入りのおもちゃです。
ちなみにその前にはままごとセットの包丁がちむちむのお気に入りでした。その頃には、両手に包丁を持ち座卓の上に仁王立ちになって「大」をきばるちむちむの威容がよく見られたものです。