
JUN(昭和27年神奈川県うまれ・マヤ幼稚園卒)
幼稚園のころに中耳炎にかかり,耳鼻科で診療を受けた記憶があります。小さなときから扁桃腺肥大で,小学生のころは風邪を引くとすぐに扁桃腺を腫らしてノドが痛みました。
本人は扁桃腺の摘出手術を受けようと考えたことがありましたが,手術経験者の伯父から手術時に大量に出血したと聞いて本人がビビったため,そのままになっていたようです。生まれて間もないゼロ歳児のときにヘルニア手術を受けたことも,手術に対して両親が積極的になれなかった遠因になっていたようです。
中学生になるとあまり風邪も引かなくなりましたが,関西への修学旅行の寝台車で風邪を引き,そのまま風邪が完全にはなおらない状態が,ごく最近まで30年以上も続きました。
かといって,まるっきり病院にいかなかったわけではありません。でも耳鼻科に行くのは風邪を引いて症状がひどくなったときだけ。「ノドが腫れてますね」とはいわれても,それは風邪のセイとしか,本人も医者にもわかりませんでした。いま考えると,風邪を引いていないときに耳鼻科に行っておくべきでした。