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一眼レフについて色々語ってきましたが、一眼レフそれもMF
一眼レフになぜこだわるのか?別にデジカメでもいいし、一眼 レフにしたってAF一眼レフもある。それぞれ検討してみよう。
デジカメは軽量かつコンパクト。そして高性能さらにはフィルムい
らずときている。障害者にはまさにうってつけのアイテムでしょ う。画素数も上がり望遠(ズーム)もある。見比べても日常写真 なら問題ないレベルに到達している。
続いてAF一眼レフ。写真の綺麗さと、使いやすさを兼ね備え
ている。ピント合わせから、測光、フィルム巻き上げまでを全て カメラ任せにできるので、感覚的にはデジカメと大差なく写真 を撮る事ができるはず。ただ、一眼レフなので重い。
最後にMF一眼レフ。撮影までの全工程を自分の手で行わな
ければならない。ピントと露出を合わせる必要があり、それら は、被写体(撮影物)の動き、天気等から、フィルム感度、シャ ッター速度、絞りを考慮して調整しなければならず、はっきり言 って面倒である。これらの調整がうまくできていなければ、もち ろん綺麗な写真は撮れないので、ある意味フィルムのムダ使 いとなる場合もあるだろう。更に重い。
反面何をするのも自由なので、極めれば思い通りの写真が撮
れる(この時点でプロの領域?極めてるし…)
以上の事から考えると、MF一眼レフが「写真を撮る」と言う行
為において、一番リスクを負っている。なぜなら一般的な使用 において、常に携帯でき、撮りたい時に、素早く綺麗に撮る。と いうのが理想ではないかと思われるからです。その理想から 考えれば、デジカメが一番近いと思われ、現在のデジカメ普及 率(1年前の発表で、世帯普及率22.7%なので今は30%超え てるかも?)にも納得がいく。結論的には実用性でデジカメ、こ だわりでAF一眼レフといったところだろうか
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