バングラデシュ
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医療 ・保健 | 教 育 | 余 暇 | 概 要 | 地 図 | ダッカ 市 内 | 郊 外 | 空 中 撮 影 |
入国カードは次のとおり。
(記入例)
性別 M(male):男性 F(female):女性
名前 ブロック、全て大文字
国籍と職業
パスポート番号と発給日(日/月・年) 例
31/07/1999
VISA番号 と発給日(VISAはパスポートのページにある)
VISA発給場所(通常は在日又は在タイバングラデシュ大使館)
バングラデシュでの住所(ホテル名で可)
7は到着者、 8は出国者 (どちらかに○)
●ダッカに到着時の最終の経由地(空港名) 例:バンコックならBKK
●出発者は、8に○をつけて目的空港名を記入
入国目的:通常なら3又は4に
v を記入
サイン(パスポートと同じもの) 日付(到着日/月/年)

ジア国際空港のターミナル
手前は拡大工事中のターミナルビル
画面奥が使用中のターミナルビル
2.ホテル
ダッカ市内にはいくつかのホテルがあるが、次の2つが最高級ホテルであり、日本人の利用も多いが、それなりに料金も他の都市(バンコック等)と比較しても高いほどである。ただし、ここでは、ビール等のアルコール飲料を飲むことが可能。
●Pan Pacific Sonargaon
Hotel 107, Kazi Nazrul Islam
Avenue,
Dhaka-1215
TEL: (+880-2) 8111005〜9 FAX:
8113324
●Hotel Sheraton
Dhaka
No.1, Minto Road, Ramna,
Dhaka
TEL:
(+880-2) 8613391〜5 FAX:
8321915

Hotel Sheraton Dhaka
Pan Pacific Sonargaon Hotel
なお、在留邦人が多く住むグルシャン(Gulshan)・バリダラ(Baridhara)地区には、多くのゲスト・ハウスがあり、料金も手ごろ(30ドル〜60ドル/泊程度、長期滞在の場合はさらに割引あり)で、日本人他外国人の利用も多い。(一部アルコール類の提供も可)
通常の設備は概ね次のとおり。
⇒テレビ(衛星放送受信可能)、電話(国際電話可)、冷蔵庫、シャワー・バスタブ、エアコン、インターネット(一部)等
主なゲスト・ハウスは次のとおり。
●Asia Pacific Blossom
Hotel House
No.27, Park Road, Baridhara,
Dhaka-1212
TEL: (+880-2) 9888512, 9880406 FAX:
9888512
e-mai; blossom@citechco.net
●Hotel Lake
Castle
House No.1A, Road No. 68/a,
Gulshan
TEL: (+880-2) 8812812, 8814137, FAX: 9884675
●Hotel De Crystal
Garden
House No. 28, Road No. 63,
Gulshan
TEL: (+880-2) 8823147, 8823652, FAX: 8827076
●Golden Goose Guest
House House No. 46,
Road No. 41,
Gulshan
TEL: (+880-2) 8823827, 9880372, FAX: 8823827
●Toropical Inn Guest
House House
No. 19, Road No. 96,
Gulshan
TEL: (+880-2) 8813313, 8826084, FAX: 8823941
●Green Goose Guest
House House No. 30,
Road No. 38,
Gulshan
TEL: (+880-2) 8821928, 9881283, FAX:
8826432
3.在留手続き
長期滞在者(3ケ月以上)は、当該国の在外公館(大使館又は領事館)に「在留届」を提出する義務がある。バングラデシュでは、大使館別館(領事部)でこの手続きを受け付けている。(場所等はリンク集のページ参照)
なお、在留届を提出した邦人が帰国する場合には、転出の手続きも必要となる。
4.日本人会
ダッカにも在留邦人の親睦を図ることを目的として、「ダッカ日本人会」が結成されている。
@目
的 会員相互の親睦を図り、併せてその福利厚生を増進すること。
A事 務
局 日本人学校 2F(会議室) TEL: (+880-2)
8826619
第二、第四水曜日の14:30〜16:30まで担当者が対応。
B会員種別
(1)法人会員 (2)個人会員 (3)準会員
C主な行事
1月 外務省派遣海外巡回医療団健康相談実施
2月 春祭り(場所:日本人学校)
3月 ジャパン・カップ(ゴルフ・トーナメント)
6月 日本人会定期総会、(財)海外法人医療基金による巡回健康相談実施
11月 日本人会運動会(場所:日本人学校)
D主な活動 日本人会名簿の作成・配布(1回/年)、日本人会報の作成・配布、緊急連絡網による緊急連絡等
E同好会
テニス、ソフトボール、ゴルフ、シタール(民族楽器)、・・・等
F婦人部
会 員:日本人会に所属する婦人で入会を希望する婦人が会員となる。
目 的:バングラデシュで有意義かつ快適な生活ができるように、会員相互の親睦の場を提供し、時には
ボランティア活動も行う。
活 動:婦人部だよりの発行、定期総会、お茶会、社会見学、バザーの実施・・・等
FHello Dhaka
婦人部では、「Hello Dhaka(148ページ)」を発行、販売(350タカ)している。
ダッカやチッタゴンに関する日常生活のガイドブックとして十分に役立つ内容となっているので、ダッカ
に赴任の際は、是非購入をお薦め致します。
5.住 居
たいていの在留邦人は、治安が比較的よいボナニ(banani)、グルシャン、バリダラ地区に多く住んでいる。
住居は好みに応じて、一軒家、フラット(日本のマンションタイプ)から選べるが、住居選定にあたって最低限注意すべき点は次のとおり。
●立地条件・・・モスク、交差点、ゴミ置場からの距離、土地の高さ(排水性)、近隣の土地利用状況、
●室 内・・・電話回線、日当たり、風とおし、水の出具合、ガスの状況、非常発電機の有無と容量、家主の人柄等
電話回線の有無は極めて重要
家主が所有しており、既に使える状態がベスト。新規に電話回線を申し込んでも、よほど強力なコネ
がなければ、ほぼ不可能な場合が殆どである。また、使える場合でも、先住人が全て料金を払って
いるかどうか確認することも重要である。
非常発電機の有無
バングラデシュでは停電が日常茶飯事であり、非常発電機(バックアップ・ジェネレーター)は必須。また、
容量のチェックも必要。できれば、エアコンがカバーされていればベスト。
●契約条件・・・契約時の前払いの月数(概ね半年〜1年の前払いを求められる)
6.電話・インターネット
電話は国営のBTTB(電話公社)が一般回線の運営を行っているが、電話回線は常に不足しており、新規の開設はほぼ不可能な状況である。この他に、携帯電話サービスを数社が行っているが、サービスの内容によって料金が異なるので契約時には注意が必要である。
サービスの内容:携帯電話間のみ、携帯から固定電話(BTTB)へ接続可、携帯から国際電話に接続可
主な携帯電話会社は次のとおり。
CITI
CELL(011-******)・・・・・ダッカ市内やダッカ〜チッタゴン道路周辺部のみ(ダッカ市内だけなら十分)
Grameen
(017-******)・・・・・全国展開を進めており、殆どの市で使用可能
ダッカでは、インターネット接続のプロバイダーが多くあり、邦人の利用も多い。ただし、電話接続が一般的であり、専用回線での接続(例えばケーブルモデム利用等)は、まだまだ少ないのが現状である。
邦人が利用しているプロバイダーの中で、一番利用者が多いのは次のプロバイダーであり、同社はケーブルモデムによる接続サービスも提供している。
Grameen CyberNet Ltd.
House No. 1, Road No. 80, Gulshan-2,
Dhaka-1212
TEL: (*880-2) 8812103-8 FAX:
9886304
http://www.citechco.net
e-mail; info@citechco.net
7.車両の持ち込み
日本の車両を当国に持ち込む(輸入する)場合は、製造後5年以内の車両しか輸入を認められていないので注意が必要である。また、中古車にかかる輸入関税も相当に高い。(政府が設定している車両価格の200〜300%)
仮にダッカで購入するとした場合でも、通常、カローラクラスの中古車(4〜5年程度落ち)で50万タカ〜70万タカ程度は必要であり、これよりも大きな自家用車は相当な値段となる。ましてや、四輪駆動のハイラックス、パジュロ、ランドクルーザークラスになれば、日本で購入するベンツ(新車)並みの値段となる。
8.使用人
たいていの在留邦人は数人の使用人(ベンガル人)を雇用している。
職種は、一般家庭でも、ドライバー、コック、ベアラー(掃除・洗濯等の家事一般)の3名程度は一般的である。この他に、アヤ(子供の面倒をみる)を雇用しているひともある。また、一軒家に住むのであれば、この他にガード(門番)、マリ(庭師)等も必要となろう。
多くの場合、前任者から引き継ぐ場合が一般的であるが、前任者がいないような場合には赴任してから探すことになる。この場合でも、在留邦人からの紹介等で決まる場合が最も多いようである。
給与は、職種や労働条件によって異なるが、概ね、コックとドライバーが5千タカ〜7千タカ程度、ベアラーで3千タカ〜5千タカ程度、マリ・アーヤで2.5千タカ〜4千タカ程度のケースが多いようである。
9.食料品(野菜・肉・魚)
バングラデシュは農業国家であるから市場に行けば、たくさんの野菜類が売られている。価格もピーマンを除いては、だいたい1kgで10〜20タカ程度と日本とは比較にならないほど安価で、種類も豊富である。ただし、雨季の時期は大部分の田畑が水没するためか、出回る量や種類が少なくなる。従って、冷凍保存できる野菜(ほうれん草、ブロッコリ等)については、出回る時期に買い込んで冷凍保存するこも重要である。このため、殆どの在留邦人が大きな冷凍庫を複数台持っている。
(肉・魚等の生鮮食料品(シンガポールやバンコックで購入した刺身類等)の保存にも必要)
また、トロピカル・フルーツの種類も豊富で時期ごとに楽しむことができる。勿論、寒冷な気候が必要な野菜類や果物類は、この国では栽培できず輸入品となるため高額になる(林檎類等)。

また、市場ではたくさんの種類の香辛料が売られており、値段も手ごろ(日本より安価)である。何に使うのかよく分からないような香辛料(たぶんカレー料理?)も多く、店の周囲に強烈な匂いを漂わせている。
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