幸せになるインテリア環境学2


リビング編

 壁紙が3種類以上、ひとつのリビングに使用されていたり、仕上げ材(素材)が3から4種類になっているなら、家族が内部から崩れていくことを暗示しています。
 壁紙に強い模様のあるものを使うと、人間関係に行き詰まります。ストライプなら今の生活を維持することができます。若い方なら、ストライプは吉に作用する可能性大です。

リビングの床はじゅうたんを敷き詰めるより、フローリングでセンター敷きの方がいいでしょう。
 リビング一面にじゅうたんを敷き詰めると、パワーが吸収しにくくなります。なるべく自然素材に近い素材にパワーがあります。6帖以下の場合、大きな柄物の敷物は不向きです。
 センターのじゅうたんと同じ色の物やおなじものを洗面所や玄関、キッチンに使っている家のご主人は社会的に成功します。が家族で団欒したりくつろぐということはありません。
 高価なものにはパワーがありますが、じゅうたんは高級感より、色を楽しむべきです。また、これからは季節によって使い捨て感覚で早いサイクルで替えたほうがいいです。毎年、安物でもラッキーカラーのものを買って替えた方がいいのです。

 カーテンは狭いリビングの場合気取った重厚なものは不向きです。特に若いカップルや小さな子供がいる場合には、気楽でラフなものがいいでしょう。色はグリーン系なら、現状に満足している証です。ショッキングな色はダメです。柄物のカーテンは、家族中心で、外部からの客を好まないはずです。
リビングのカーテンは、なるべく無地で、その部屋の雰囲気に合ったものがベストです。