BOOGIE'S BLUES FESTIVAL (01/04/21)


NAT DOVE with TAD三浦&Blues Young Blood 、井上鉄工所ブルース事業部 with SEIJI MORINAGA 、 THE STOMPERS と3バンドが出演する BOOGIE'S BLUES FESTIVAL が徳山のBOOGIE HOUSE で行われました。
仕事が終わってから電車で行ったので、到着した頃には1バンドめの井上鉄工所〜のライブが始まってました。
店内は身動きが取れないほどの満員。一番前の席では NAT DOVE 氏が熱心にバンドの演奏をみつめてました。
井上鉄工所〜にはこの日はマスターの森永氏がギター&ボーカルで参加。
相変わらず激しい演奏で会場を沸かせてました。

続いての THE STOMPERS は宇部を中心に活躍中のバンドだそうで、初めて見させて頂いたのですが、なかなかいい演奏でした。
ボーカルの方はいい雰囲気を持ってますね。
ブルースだけじゃなく、R&B や SOUL系の曲も演奏してました。

そしてついにNAT DOVE。
時刻はもう10時を過ぎてます。
ここから2ステージ!
なかなかお得なライブですね。
TAD三浦とBlues Young Blood のインスト演奏が1曲あって、NAT が登場。
ローランドのキーボードをギターアンプにつないでの演奏で、決していい音じゃないのですが、そんなことはお構いなしに演奏を続けます。(途中アンプの調子が悪くさすがにちょっと調整してましたが・・)
キーボードから流れ出す音はすごいグルーブで、さすがにホンモのサウンドです。
お客さんも手拍子したり体をゆすったりノリノリ状態。
ボーカルも深いバリトンボイスで、ずっしりと響きます。

2ステージめが終わる頃にはもう12時を過ぎてました。
アンコール後最後の曲はブギーを演奏。
NAT は右手のこぶしを振り上げ「BOOGIE POWER〜♪」と熱唱。
最高潮の盛り上がりの中、ライブ終了です。
ライブの後で NAT のCD、Tシャツがよく売れてました。


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