MY GUITARS


僕がいつも使ってるギター達です。


GIBSON ES-135 1992年製

確か1993年に中古で買って、それ以来メインで使ってます。
それまではES-335を使ってたのですが、シングルコイルっぽい音が欲しくて買いました。
ES-125TCDと似てるのですが、ボディが少し厚く、センターブロックありのセミアコ構造になっています。
そのため、125ほどハウリングを起こしません。

ピックアップはP-100。シングルコイルっぽい外観・音ですが、実はハムバッキング構造になっています。
ボリュームの操作などP-90よりも扱いやすいです。


GIBSON ES-125CD 1965年製

テキサススタイルに憧れて買いました。
買ったのは確か1995年だったと思います。
以前はカッタウエイなしのES-125を持ってましたが、やっぱりカッタウエイ付きで2ピックアップのモノが欲しくて、以前のものを下取りに出して買いました。
フロントピックアップでは深いフルアコトーン。
リアピックアップではパキパキのテキサストーンが出せます。(ギターの腕はついていってないですが・・・・)


EPIPHONE JAPAN SHERATON 1991年製

以前使っていたES-335は2回もネックを折ってしまい使用不可になってしまいました(T_T)
その後継機にということで中古で買いました。
店で美しいチェリーレッドの塗装に目を奪われ、衝動買いに近い状態でした。
ただピックアップの音が気に入らなかったので、フロントピックアップだけギブソンの57CLASSICに交換しています。
色がシルバーとゴールドの互い違いでちょっとカッコ悪いですが・・・・(その後ゴールドのピックアップカバーに交換しました。)
日本製ですが、結構弾きやすいギターです。
ハムバッカーの音が欲しいときに使います。


Epiphone Japan ES-930J 1991年製

2004年4月ヤフーオークションで落札しました。
値段は43,500円。日本製です。
ピグスピーの取り付け跡や数箇所キズもあるのですが、なかなか綺麗な状態でした。
木目もしっかり出てます。
ネックの状態も良くて弾きやすく、音も年月が経ってマイルドになってきている状態でしょうか。
実は現在メインで使っているES-135を買った10年前に、最後まで候補として迷ったのがこのES-930Jでした。
その後日本では製造されなくなって韓国製のソレントとモデル名が変わり、日本製のものは中古でもなかなか見かけなくなってしまいました。
そんな中、ヤフーオークションで出品されていたこのギターを見つけ、福山から豊岡に引っ越す忙しい時期でしたが落札しました。


Epiphone Japan Riviera(2002年製)

大阪の某楽器店で購入。
日本製 Epiphone Elite の Riviera です。
定価は168,000円ですが、チョイ傷品で格安の税込94,800円でした。
相変わらず格安という言葉に弱い・・・
キズはヘッド部に小さなものが1箇所。
色は濃いめのチェリーレッドです。(ワインレッドかな?)
以前、韓国Epiphne製のリビエラを買いましたが、音が気に入らなくて手放しました。
こちらはさすが日本製(寺田楽器製?)ということで新品でもなかなかいい音です。
韓国製のものに比べると音に粘りがありますね。
60年代のオリジナルと違い、ペグはグローバーだったりしますが、僕はグローバーが好きでES-135もクルーソンからグローバーに換えて使ってるくらいなので気になりません。
ゆっくり弾きこんで音を馴染ませたいと思います。


OLD KRAFTSMAN ホロウボディ 1960年代製?

2005年7月に神戸で購入。
値段は破格の24,800円!
OLD KRAFTSMAN は KAY の通信販売向けブランド名のようです。
ピックアップはP-90タイプに、ピックガードも新しいものに交換されています。
ネックが太くてやや弾きづらいのですが、60年代の安いギターにしてはいいコンディションです。
生音がかなり大きく、よく鳴っています。


Harmony H-49 Storatotone Jupiter 1960年代製

2005年12月に大阪で購入。
価格は59,800円でした。
Fホールはありませんが、小ぶりなホロウボディで軽いです。
昔のブルースマンが持っていたモデルですね。
チープで味わい深い音がします。
コントロールノブが6つもついていますが、各ピックアップのボリューム・トーンと残り1つのノブはミックス時のバランスコントロールのようです。


Fernandes RST-50 '64 1980年代製

2006年6月、ヤフオクで落札しました。
落札価格は16,000円。

80年代にフェルナンデスが製造していた「ザ・リバイバル」シリーズの60年代ストラトモデルです。
輸入ギターが今のように気軽に買える時代ではなかった当時、トーカイ、グレコ、フェルナンデスなどの日本メーカーは精巧なコピーモデルを製造していました。
「ザ・リバイバル」シリーズはその中でも決定版と言えるコピーモデルでした。
当時の定価5万円のギターですが、とてもいい作りです。
ネックの状態もよく、音もストラトらしいカラっとした音でよく鳴っています。


Gibson B-25N(?) 1969年製(?)

インターネットで発見。モデル名がはっきりしないのと、ボディに傷があるので格安の値段(79,800円)でした。
おそらくバック材はマホガニー、トップはスプルースだと思います。
アジャスタブルブリッジなので60年代後半製なのは間違いなさそうです。
小ぶりなボディですが、なかなかしっかりとした音で鳴ります。
写真はビルローレンスのピックアップを取りつけています。


Morris s-1

Morris 製のアンプ内蔵ミニギターです。
ブリッジ部にピエゾピックアップが装着されていて、結構硬質でダイレクトな音がします。
トーンを目いっぱい絞って弾くとちょうどいい感じ。
アコースティック弦を張っているのでエレアコのミニギター版と言えるギターですね。
フェルナンデスのZO-3に対抗して発売されたものの、あまり売れなかったようです・・・(定価はZO-3より高かった。)
一応、ネコのデザインなんですよ、そうは見えませんが^^;
実は10年くらい前の発売当時に1度買って、3年後くらいに手放していたのですが、2003年夏に名古屋のコメ兵に中古で置いてあったのをまた買ってしまいました。


YAMAHA Pulser Bass 450

2003年10月にyahooオークションで落札した70年代か80年代のヤマハのプレベです。
値段は12,000円。
古いベースですが、状態は結構いいです。
ボディは軽くアッシュ材でしょうか?木目がきれいです。
年月が経っていい感じの音で鳴ってくれます。
当時の定価が45000円なんでしょうね、でもかなりいいベースです。
昔の国産ベースは侮れませんね。


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