神奈川県少年ラグビー大会について

9月末〜11月末の約2ヶ月間で行われる大会は学年別のリーグ戦方式で行われます。
とはいえ、今年も小学生は16スクール15チームがエントリーしていますので、全チームで総当りを行うのは無理があります。
そこで、4〜5チームずつのブロックに分けて、各ブロックごとにリーグ戦を行い優勝を争います。
また、中学生はAリーグが2・3年生、Bリーグが1・2年生と2リーグに分かれています。
田園ラグビースクールの中学生は、今年も麻生ラグビスクール・グリーンラグビースクールとの連合チーム(DAG'S)でのエントリーです。

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ミニラグビーのルール(大人のラグビーとの違い)

小学生のミニラグビーは1・2年生が5人制、3・4年生が7人制、5・6年生が9人制で行われます。
5人制はフォワード1人、ハーフバック1人、バックス3人
7人制はフォワード3人、ハーフバック1人、バックス3人
9人制はフォワードが3人、ハーフバックが2人、バックスが4人です。
ハーフバックが2人というのは、大人のラグビーのスクラムハーフ(9番の選手)の役割を2人の選手で行うということです。
ひとりはボールを入れる役でプッターといい、もうひとりはボールを出す役でパッサーといいます。

グラウンドは大人のラグビーの「10メートルライン」と「インゴールライン」、および「5メートルライン」に囲まれた地域で行います。
大人のラグビーとの比較では
   10メートルライン = 5メートル
   22メートルライン = 15メートル
    5メートルライン = 3メートル
   15メートルライン = 8メートル
となります。

試合時間は
3・4年生 12分ハーフ(ハーフタイム3分)
5・6年生 15分ハーフ(ハーフタイム3分)
で行われます。
1・2年生は、7分が3本で途中に2回、2分間の休憩が入ります。

トライの後のゴールキックは好きな所から蹴ることができます。
また、トライ後のキックオフは、トライした側のキックで始まります。

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