| Sleepin' Around-Rather Ripped/Sonic Youth |
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風邪をひいたのでR。子供からリレーのバトンのように僕にまわってきたのだ。息子→娘→僕という順番で。ちなみに嫁にもまわってきたらしいのだが、彼女曰く「あたしはバトンを落とした」んだそうで、高熱にうなされる事もなく割と元気でした。ええ、うなされましたよ僕は高熱に。一時体温は38度を越えました。その時見た夢っていうのが、友人達がお祭りの神輿を担ぎながら僕に敬礼しているっていうものだったんですけどあれは一体なんだったんだろう?あとやたら階段のある家で暮らしていたりとか。 ま、そんな訳で本日なんとか復調したって訳です。この歳で風邪ひくとホント辛いなぁ、体中痛くなったりして 。 ニュージェネレーションのための佐野元春ガイド。凄いな、こんなに自分の事を的確に語れるのって。彼の音楽と同じく話す言葉もカッコイイ。だからもうビールのCMとかには出ないでもらいたい。しかしSweet16とナポレオンフィッシュと泳ぐ日は名盤ですな。 I LOVE 80’S MUSIC このページでだいたいの80年代ヒット曲のプロモを見る事ができます。凄い量。YMOもあるね。これ見るとうちのホームページでちまちま紹介してるのもどうか?と思ってしまうけど、まあこれからも自分の知識を頼りにマイペースで行くつもりです。 UNDERWORLDの新曲。6月5日には発表されてたのだけど今まで知らなかった。つーか興味が無かった。ここ最近の彼らの曲って1ST以前の売れなかった頃の音に近かったんで。ダンスミュージックから離れて変わった事やってみましたっていう音は聴いてて全然面白くない。しかし今回は4つ打ちのダンスミュージックっぽい音作りになっているので結構聴ける。1STの頃の音そのまんまだけど。でもまだまだだなぁこれじゃあ。もっと突き抜けたアッパーな曲が聴きたい。 さて休日の間に体を完全復活させよう。 2006.6.30
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| King Of Pain-Synchronicity/Police |
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6月22日 会社から2日間の休みをもらったんで、飛騨方面に旅行に行く。前日までの天気予報が一日中雨ということだったんでテンション下がり気味の出発だったが、夕方まではなんとか雨は降らなくて良かった。宿泊はひるがの高原のログハウスで自炊。「よーし!旅行中くらいグラム1000円くらいの飛騨牛でも食べちゃうぞ」とか意気込んでいたのだが、購入する勇気が出ず結局地元特産のけーちゃん(1パック400円くらい)を食べる。しかしこれが非常に美味い。エビスビールを沢山飲んでその日は早々と寝てしまった。 6月23日
朝5時半には目が覚めたので速攻TVのスイッチを入れる。そしてサッカーワールドカップ日本VSブラジルの結果を見届けた後スイッチを切る。ま、こんなもんでしょと思いつつ、雨が上がり晴れ間の出てきた空を眺めながらトーストを食べた。 この日は飛騨市古川町に出掛けた。水路に鯉が泳いでいたりする美しい場所で、昔から何度も訪れている。今回は結婚以来ということで6年ぶり。 町で有名なコロッケを子供と食べながら散策。やっぱりあった!中華料理の”王様”。
スケールの大きい名前と、こじんまりとした佇まいとのギャップが楽しい。まだ店は続いているようで良かった。
ログハウスに帰ってきてテレビでCNNニュース見てたら、何やら白いスプレッド(パンに塗るやつね)禁止とかいう話題をやっていた。食い物というより木工用ボンドといった佇まいのその代物、アメリカでは食の故郷みたいな位置付けで誰しも一度は口にした事があるらしいのだが、あまり健康に良くないらしい(見れば判ります)。それを見て昔NY行った時、地下鉄で対面に座っていたスーツを着たサラリーマンが練りチョコチューブをくわえていた事を思い出して、少し胸焼けを起こしそうになった。うげげ。 6月24日 ひるがのからの帰り道、郡上八幡に立ち寄る。ここは食品サンプル工場が多く存在する事で有名ということで、そういったサンプルを売っている店が沢山ある。その中の一軒でお土産にみかんの房のキーホルダーを購入。多分テーブルに置いておいたら「おい!ここにみかんの食べ残しがあるぞ」と言われる事必死のクオリティーが素晴らしい。その後”町屋さいとう”という国の有形文化財を喫茶店にしたところの座敷で氷コーヒー牛乳を飲む。落ち着いた雰囲気の家屋と美しい中庭があるこの店、店主が説明してくれたお宝鑑定団かなんかに出たらしい300万円の江戸切子のグラスにはまったく目が行く事も無く、息子と二人、縁側で佇みながらその中庭をずーっと眺めていた。 6月25日 親戚の法事に出席。お昼ご飯を食べに行った店の料理が素晴らしく美味しくて感激。鱧とか和風に調理されたフォアグラとか繊細な調理が施された蟹料理とかどれも”ゴチになります”に出てきてもおかしくない位の出来だと思った。なので帰りにうちの父親が玄関で転んで額から血を流したけど気にしない気にしない。今度家族を連れてこようっと。 2006.6.26
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| Betcha By Golly Wow-The Original Debut Album/Stylistics |
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今日から2日ばかり旅行に出掛けます。天気は曇りor雨だけどまあ良いのだ。 6月も中盤を過ぎ梅雨シーズン真っ只中な訳ですが、そんな鬱陶しい今は結婚式シーズンでもあります。僕の友人はなんとか皆結婚しているんですが(離婚した人も居るが・・・たえぞう元気かなぁ?)カミさんの友人の半分はとりあえず今年のJune brideも華麗にスルーしそうです。まあそれも本人の人生な訳なんで良いんですけどね。んー、今年中の結婚はあるのかなぁ? そんな結婚ですが、結婚するということは大体において結婚式を行う人がまだまだ多いと思います。そうすると考えなければならないのが結婚式の演出。ちなみに僕らの結婚式の場合演出なんてまったく考えてなかったし、無いに等しかったんですが、それでも僕は気合入れて考えましたよ、式中のBGM。オルゴールで聴くビートルズ、その他XTC、サイモン&ガーファンクル(カミさんの兄が好きだと言うので気遣いの選曲)、トッドラングレン、スティービーワンダーなどマイナー過ぎない選曲で場は和んでいたと思う・・・友人達の間では。親戚中の皆さんはいまいちピンとこなかったみたいだけど(笑)まあ良いのです。 そんな中でもっとも考えたのが式のオープニング曲。所謂新郎新婦登場の時の曲ですな。とある友人はピンクフロイドのUs And Themなんかかけてたんですが(凄い選曲。僕は好きだが)僕らの場合表題にあるスタイリスティックスの曲にしました。プリンスがカバーしてヒットした事でも有名ですな。んで、これ、まあ英語なんで来客の皆さん(&カミさん(泣))はどうということなかったみたいですが、実は歌詞がかなり激甘なラブソングなんですよね。もうなんつーか、君こそ僕が捜し求めた人!みたいな感じの。こんな曲かけるなんて僕らしくない!本当ならThrobbing GristleのHot on the Heels of Loveでもかけるべきなんでしょうが(べきじゃないよな)まあ一生に一度(多分)なんでこういう選曲にしたのです。今振り返っても照れるよなぁ。 そんな結婚式のオープニングですが、他の人の話を聞くと結構凄いものがあって、とある人の場合子供の頃の夢だった「ウルトラセブンになりたい!」を結婚式で実現させたそうで(実現すんなよ)円谷プロからウルトラセブンの衣装を借りてあのセブン〜、セブン〜の曲にあわせて新婦と共に登場したそうです。式の殆どをその格好で通したらしい・・・。他にもBGMが全部新郎の歌っていうのもあったそうで・・・少年隊の君だけに をマイクもって歌いながら登場したらしい。その後を新婦が恥ずかしそうにうつむきながら着いていったと。その後の式中も彼の歌で本人は大満足だったらしい。誰か止めろよ。 結婚式は皆どこか感性のネジが緩むっぽい気がする。まあその酩酊感が幸せってもんなのかもしれないけど。 2006.6.22
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| Train in Vain-London Calling/The Clash |
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2ヶ月前に僕が働く部署に移って来た職場の後輩が、会社を辞めることになった。理由は、まあ、所謂宗教上の問題ってやつだ(カルトでは無いよ)。彼とは僕が現在の部署へ転属する前に長い付き合いがあり、非常に信仰心の強い人物であることは知っていたが、別に自分の中だけで納まっている話なら僕はどういう人間でも(犯罪者でなければ)まったく気にならなかった。ちなみに気になる人間っていうか、基本的にお付き合いしたくないのは保険の勧誘員ね。あれはどうしてもダメだ。どんなに笑顔でも信じられない、申し訳ないけど。だから寄ってこないでください。用事があればこちらから伺いますってば!と、まあ、そんな訳で彼とは長きに渡って苦労を共にし、仲良くやってきたのだ。なので僕と同じ部署に移動してきたときは嬉しかったのだがこういう結果になってしまった。彼には家族も居るし、結構いい歳なんで転職とか大変だろうけど、これからも自分の信じる人生に従って元気で頑張って欲しいと思う。 Giga Beatの調子が悪い。タッチキーを押してないのに次の曲に行ったりアルバムが変わったりする。筐体に歪みとか出てきたからかなぁ。まだ一年経ってないので無償修理に出したいのだが保証書が見当たらない。困った。 知ってる人はもう1年以上前から知っているBEATERATOR。最近知った僕はこれでよく遊んでおります。なんとデトロイト・テクノのオリジネイター、ホアン・アトキンスが作ったループとかまであります。これでプリプロとかできちゃうよマジで。自分の作った音源もアップロードできるのが素晴らしい。 えーっと、今日は僕の誕生日です。ポールマッカートニーと一緒だってさ。さっき知りました。 2006.6.18
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| 日曜の朝-ULTRA BLUE/宇多田ヒカル |
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デビューして7年ちょっと、今年23歳の主婦・宇多田さんの新しいアルバムを聴きました。 彼女が歌う「ぼく」や「あたし」という言葉が好きだな。 新曲が並ぶ前半ばかり聴いてます。シングルが並ぶ後半は、アレンジの面で新曲との発売時期のタイムラグを感じさせてくれてちょっと違和感あり。COLORSは入れるべきではなかったと思う。 好きだ嫌いだくっついた別れた希望だ絶望だみたいな、すごく単純な世界ではなく色んな面を含んだ多重構造になっている歌詞と、彼女が独力で作り上げた斬新なアレンジの楽曲がピンクフロイドみたいなプログレっぽさを感じさせてくれます。例えるならWish You Were Hereみたいって感じ?でもビートが軽やかな分重苦しさは無かったな。2大暗黒ソングBE MY LASTと誰かの願いが叶う頃が入っているんだけどサラリと聴けた。 前作みたいに寓話的な世界が広がる歌ではなく、ラブソング主体になってるのが今回の大きな特徴。英語詩の比率が減って日本語主体になっているのはUTADAの反動なのかな? そんな訳で次回作はシングル曲を含まないようなコンセプトアルバムを希望(これずーっと言ってるね僕)。もうそういうスケールの人だよ。ま、業績悪化で息絶え絶えの東芝EMI(CCCDを大量生産するからだ!と言い切ってみる)にとってまだまだ金の鉱脈である彼女にそんなことはさせないだろうけど。売り上げ見込めないもんねそんなもん作られたら。 ま、いつか聴きたいですねそういうの。 2006.6.15
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| .Tell Me Why-After The Gold Rush/Neil Young |
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サッカーワールドカップ。日本の負け方は今後にかなり不安を残す結果となったな。何故残り10分で3点も入れられたか?このままだとなんとなく3戦負け、もしくは2敗1引き分けの予感。個人的には日本のサッカーの勝ち負けより、中日の優勝の行方の方が気になるので、これはこれでという感じかな。まあとにかく頑張れ(無責任)。 日曜日はうちの坊主が勝手に家を出て遊びに行ってしまってまいった。今までは僕の後ばかり付いて回っていたのにもうそんな年齢になったのな。注意しなきゃ。 KRAFTWERKのピクチャーアナログ。他にもクリアヴァイナルとブルーヴァイナル。更にオリジナルジャケ。限定ライブDVD-NoteBookを買うくらいならこっちを薦めたい。と、いうか音のほうはリマスターされてないの?んでこれなぁに?なんか滅茶苦茶かっこ悪いんですけど。これはオリジナルの勝ち!もう圧倒的に。 雨降ってきた。 2006.06.13
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| Reggae Sounds-Bass Culture/Linton Kwesi Johnson |
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道の駅・日本昭和村に行ってきた。東海地区には明治村、大正村などと名前が付いた場所があり(名前だけなら平成村まであるよ)それぞれネーミング通りその時代をモチーフにした展示物や建物なんかがあったりするのだが、その中でもこの日本昭和村が一番よく判らない存在だ。だってここは昭和というイメージだけを形にした場所だから。「昭和ってこんな感じだったでしょ?そうでしょ?そう言いなさいよ!」とか無理矢理押し切られてるような、そんな気分になる場所であります。と、いうことで僕は入り口で入るのは断念し前述の道の駅でお土産買ったり、豆乳アイスクリーム(美味い!)を食べたりして帰りました。ま、行った人の話だと予想以上に楽しめるらしいですけど。また気が向いたら再び訪れようかな、とね。あ、余談ですが他にもリトルワールドなんてところもありますよ。東海地区ではタイムスリップから世界旅行まで楽しむ事ができます(小規模に)。 コンビニでコカコーラを買ったらワールドカップサッカーのキャンペーングッズが付いていた。何気にスイスをゲット。チーム的にはともかくスイスの国旗デザインは好きなので気に入ってます。なので他にもデザイン的な面でサウジアラビアとかアルゼンチン、アンゴラあたりが欲しい感じ。ちなみに日本は相変わらず「おい鬼太郎」な一つ目親父なデザインなのな。いらない。 夏を前に暑くなってくると、個人的にやっぱりレゲエとかダブが聴きたくなるんですが、そういう時このホームページを見る事が多いです。ここはずっと前にも紹介した事あるんですが、やっぱり今年も紹介したくなりますね。クリックすると響き渡るダビーな効果音が最高に気持ち良いし、グラフイックも本当に素晴らしいなぁ。 2006.6.11
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| World in Motion-The Best of New Order/England New Order |
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興味がある人もまったく無い人も、とりあえず何度かテレビで話題を目にする羽目になるサッカーワールドカップ・ドイツ大会が始まりました。 て、ことは、これからテレビ各局でそれぞれこういう曲を耳にする事になる訳で。これで現在オリコンチャート20位圏外に居るオレンジレンジのチャンピオーネが何処まで上がってくるかな?ってところですが。今回のシングルは彼らにしては売れ行き良くないらしいので、テレビでのオンエアが多くなるこれから巻き返ししたい所だろうけど、。かのRemixアルバムも凄まじく売れなかったらしいし、なんとなくゆるやかに人気が下がっていきそうな今年の彼らであります。 さて応援ソングっていうと個人的にイギリスに注目するんですが、今回のEmbraceはなんかU2的な浪花節ソングで嫌だなぁ。日本の曲もそうだけどとにかく感動的に盛り上げるっていうのは大嫌い、大きなお世話だよってな気分になる天邪鬼でございますわたくし。やっぱ表題にしたNew Orderみたく「ま、とにかく頑張れよ」みたいな無責任さが伝わってくる感じでないとね。僕はこの曲を口ずさみながら応援したいと思いますよ、ええ。 で、把瑠都も日本を応援してるってさ。エストニア人で母国が出場しないらしいので発言にそこはかとなく”どうでもいい”感が伝わってきて良い感じです。と、いうかこの記事は写真を含め色んな部分で突っ込みどころが満載で楽しい。皆色々大変だねぇ。 大変と言えば東芝EMI。CCCDを推進して結局これかいということなんで同情はしない。 2006.6.10
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| Extra-Jelly Tones/Ken Ishii |
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Gyaoで ま、それはそれとして実はさっき気付いたんですけど、1995年にWARP・HEARTHOUSEなんかと並んでテクノレーベル御三家として人気だったR&S RECORDが復活してるじゃないですか!ページトップの音源も当時のまんま、ケニーラーキンからエイフェックスツインからジョーイベルトラムからジェイディーから勿論ケンイシイまでが網羅されてるし。一体これは・・・とか思って調べてみたらどうやらイギリスのレーベルがR&Sを買い取ったらしいです。んで、これから廃盤状態な過去の作品を再発するらしいと。へー、1995年頃に世界的に巻き起こったテクノブームが再びやってきてると見て良いんですかね?この動きは。ま、R&Sには名作が多いですからね。特に好きだったのはCJ BOLLAND。高速ビートに哀愁メロディーという、なんか夕日をバックに泣きながら川の堤防沿いを走ってるような、そんな不思議な高揚感のある作品(どんな作品だ)が凄く好きでした。R&Sのオーナーであるレナート&サビーン夫婦(この二人の名前の頭文字がレーベル名で、レーベルマークは彼らが好きなフェラーリにインスパイヤ(別名・義彦)されたもの)が育て上げた人としても有名ですね。ま、その彼らとの軋轢から神経症となりレーベルから離脱してしまうんですけど。そしたらその後R&S自体も倒産、とね。 そういう訳で復活後のR&Sの動きには個人的に注目していきたいところであります。デモ・テープも募集してるみたいだし今後新作なんかも発売されるのかもしれません。今テクノってレーベル買いとか出来る感じじゃなく、とにかくよく判らない新人がいっぱい出てるじゃないですか。そういう中で「ここの店のもんは何食っても美味い」みたいな判り易さでレーベル活動してくれるとテクノファンとしては、作品を追い易くて助かります。是非頑張って欲しいですね。 追記:Los Hermanosの新曲が公式ページでフルに試聴できるようになってました。出来立ての新曲らしく”無題・Untitled”になってますけどね。これがまた素晴らしい出来で感動。テクノアーチストには珍しく作曲家として凄く才能のある人だと思う。実にメロディーが美しい。 2006.6.6
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| 雨に濡れた朝-Teaser and The Firecat/Cat Stevens |
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メインブラウザであるFireFoxに拡張プラグインを入れてたら、手違いによりブラウザが立ち上がらなくなってしまい、その修復に今まで苦労しておりました。結局Profile削除で復活したんですけど、そのためまた一からプラグイン入れなおしという憂れき目にあってしまいました。で、教訓「事前によく確認 しましょう」(くーちゃんは今何処?のアイフルCMより)。
そんなこんなで6月に入ってしまいました。僕の誕生月ですよ。今年もこの時期が来てしまった訳で、加齢についてカレーを食べながら華麗に考えなければいけなくなっているんですけど、と、いうか表現が梅雨時らしく湿り過ぎなのは充分承知の上ですが。しかしここ最近は晴れ間が続いてますねどういう訳だか。 ここ最近の注目の話題と言えばこの写真(ねたミシュランさんより。一部不明な写真も混ざっていますが気にしないように)とかでお馴染みの和田義彦氏なんですが、この人の話題を見る度に頭の中でプラスチックスのCOPYが流れてしまう悲しきテクノポップマニアでございます。ちなみに来週月曜日にかなりえらい事になるらしい萩本欽一似のあの方の話題を見る度にPinkfloydのPigsが頭に流れる中年プログレマニアでもあります。 ここんとこ金原千恵子さんのアルバム”Strings Of Life”(リンク先はYou Tubeに金原さんのが無かったんでsoul central ft kathy brownです。アルバムとインタビューはここに。)ばっか聴いております。バイオリニストが本格的にハウスミュージックに接近してるのが面白い。だってこういう音楽だと正直ジャズのサックスやトランペッターみたく曲の中心で鳴ってる感じじゃないんだよ。あくまで曲のテンションをブーストさせるターボエンジンのような役割に徹しているというか、縁の下の力持ちのような感じなんだよね。ストイックな美意識が伝わってきて実にカッコイイです。 ユニクロの今年の企業コラボTシャツはどれもこれも考えすぎっつーか、企業コラボの面白味がまったく無い代物ばかりが発売されてますが、それでも期待していた航空会社のTシャツデザインも散々な出来になっていて実に悲しい。昨年の秋の時みたく単純に美しい航空会社のロゴマークを前面に押し出せば良かったのに変なアレンジをしやがって、これではせっかくの素材が台無しだと思うよ。アメリカンエアラインのAAとか胸に印刷してあったら即買いだったのになぁ。 来週の中頃にはいよいよ梅雨シーズンに突入しそうな感じ。ま、そんな中今月は3日間くらい旅行にいくつもりなんですけどね。その時は一日くらい晴れ間が出ると良いなぁ。 2006.6.3 |