Monorail-The Altogether/Orbital
夏休みも今日で終わりです。終わりです(以下100回繰り返し後気絶)。

と、言う訳で気分はすっかり現実逃避な状態なんですけど、そんな今日までに
レッド・ホット・チリ・ペッパーズがMステに登場。生演奏で興奮。
電気グルーヴFujiRockに登場。噂のまりん復活は無し。どうするこちらの方
なんてことがありましたね。

そういやFujiでのRHCPのライブは彼らの最新アルバムの感想みたく賛否両論だったみたいですね。最近のメロウ路線主 体だったみたいで古のファンは満足いかなかったみたい(californication 以降から選曲)。ま、彼らも歳食ったってことだよ。いつまでも裸にソックスだけって訳にもいかないし。つーか、僕デイブ・ナヴァロが居た時代って結構好き だったんだよなぁ(エアロプレインとかほんとよく聴いた)。あの頃の混沌とした曲はもうライブで聴けないんだろうなぁ。

んで夏休み、うちのボウズは初めて本物を見たよシリーズ第二弾。廃線決定のモノ・レールに乗りに行くの巻きでございます。


愛知県の見込みの甘さから開業から15年の今年で廃線となる小牧市の桃花台線のモノレール(その辺りの事はWikipediaに詳しく書いてあります)。そこで、乗れなくなる前に乗っておこうと用も無いのに乗りに行ってみました。

乗ってみて驚いたのが運転席。客席のすぐ隣にあるのだ。特に仕切りも無く。だから変な奴が乗り込んだら簡単に運転を邪魔し たりすることが出来てしまう。つーか、すぐ横に客が居ると運転手も気が散るんじゃないのかね?バスでも運転手の横には誰も居ないのにねぇ。これだけ大人数 が乗る乗り物で、こんな状態でよくここまで特に事件も無く済んだなぁと感心した。

上の写真は最前列の客席から撮ったものなんですけど、その右隣には運転手の方が居ます。

しかし高架橋を走るモノレールから見る景色はなかなか。速度の遅いジェットコースターな雰囲気で結構楽しい。高い所から風景を眺められるのでうちのボウズも喜んでいた。

んー、しかしこのモノレール、日常使う人にとっては名古屋へ行くのにあまりに不便だし、正直よく15年もったなぁという気 がした。桃花台から小牧までの約20分くらいの区間、特に降りたいと思うような場所も無く(ここまでの間殆ど畑と道路だけという風景ばかり)観光に使える 訳でも無いし。電車内には一日乗車券限定発売中と書いてあったが、正直このモノレールで途中下車しながら楽しもうという気分にはなれなかったな。

ま、そういうことでここまでお疲れさん桃花台線といったところであります。廃線後、この高架橋とかどうすんのかね?壊すのにも莫大な費用がかかりそうだし。かといって放っておけば忍び込んで歩き回る奴とか出そうな気がするのだけど。ねぇ。

ちなみにこういう運命を今後辿りそうなのが愛知県には2つあって、一つがあおなみ線。もうひとつが愛知万博の遺産・リニモ。どちらも桃花台線と同じく”特に使えない”感じが、似たような運命を辿らせる気がします。無くなる前に乗っておこう。いやどちらも開業してまだ1年程ですけどね。


さーて次回は、イルカとシャチのショウで息を吹き返した名古屋港水族館の巻きです。
2006.7.30


SUN SONG ’70-THE SOUND OF´70s/砂原良徳
夏休みなのでR(こればっか)。

そんなわけでここ数日、家族サービスに努める毎日でございます。
なのでちょっと疲れ気味。加齢ってやだね(こればっか)。

さて今回は、夏休み・うちのボウズは初めて本物を見たよシリーズということで、第一回は実機が多数展示してある”かがみはら航空宇宙博物館”に行ってきました。実はここへ来たのは僕も初めてだったので、子供より僕の方がはしゃいでしまったな。こりゃ父さんまいったな、と。



てことで入り口でYS-11型機がお出迎え。
僕の仕事は実は航空機関連なので、仕事上つい細かいところに目がいってしまうのであった。
ほほーぅ、これが戦後はじめての国産旅客機かぁっ・・・昔の人はたいしたコンピューターも無いのによくこんなもん作れたな。モールドラインとかどうやって出したんだろ?とかね。

博物館の中に入ると色んな飛行機、ヘリコプター、ロケットなんかが展示してある。愛地球博の時にアメリカ館が展示した火星 探査機とその写真なんかもあった。あとフライトシュミレーターもあったのだが、乗るには身長100cm以上という制限があったのでうちの子供は乗れず。 「それじゃあ僕一人だけ。えへえへ」とか言ったらカミさんに「あんただけ楽しんでどうすんのよ!そもそも子供のために来てるんでしょ?」とこっぴどく怒ら れる。完全に僕だけが舞い上がっている状態である。こりゃ父さんまいったね、と。


さて博物館の中でもっとも目をひく展示飛行機がSTOLである。国産ジェットエンジンを試験するための飛行機で、主翼のエンジンの装着の仕方が変わってて面白い。


内部は試験データを分析するための機材がずらり並んでいる。

上の写真のような、レトロな味わいの試験分析機材を並べた席が5列くらいあって、乗 組員は役割分担をしながら国産エンジンの試験に勤しんでようだ。見ての通り内部は結構過酷な状況で、そんな中国産エンジンの開発のために皆一心不乱で頑 張っていたんだなぁ、昔の人は偉かったなぁとか感慨深かったよ。




と、ひとしきり感心して、さーて降りるか、と最後部に進むと

いきなり目に飛び込んできたのがコレ。



全景。


えーっ、ここで、ここでするんですか?前後左右に視界を遮断するものは何も無いですよ。これは完全に羞恥プレイじゃないで すか(違う)つーか、100歩譲って座っている時は良いですよまだ(僕はね)。最後の後処理(具体的記述は避けます)及び下着とズボンを上げる時は乗組員 がこちらを見てない事を確認するまで身動きとれない。勿論トイレに行きたくって振り返る時にも緊張感が漂ったであろう。てことで職務から排泄まで全てにお いて神経を尖らせながら乗ることになるSTOL。昔の人は本当に本当に偉かったなぁ。



ま、そんなこんなで結構楽しんでまいりました。
ちなみに上の写真はお土産店にあった自衛隊ブランドの栄養ドリンク。イラクに派遣された隊員達は皆飲んでいたのかなぁ?んなわけない。

さーて次回はこの秋に廃線になる桃花台線モノレールに乗る、の巻です。
2006.7.27



Be My Number Two-Body & Soul/Joe Jackson
ロック界の結婚できない男(してる?)ジョー・ジャクソン52歳の個人的に最高傑作と思っている作品が、今月リマスター再発されたのでここで紹介しようと思う。っていうか紹介したい。いえ、させてくださいお願いします(土下座)。

発表されたのは1984年。前作は彼にとって初めての大ヒット作になったアルバム”Nigh And Day"で、そのおかげでかなりアルバム製作にお金をかけられるようになったのか、今作では彼のこだわりが爆発している。

何にお金をかけたか?それは音響。

その辺りの事は裏ジャケットにも記載されているが、このアルバムの製作は、ニューヨークのクラシック演奏者の組合員集会所をスタジオに改造したところから始まる。
この木と石で出来たホールの4.5mの高さのところにノイマンのマイクを2本ぶら下げ、当時としては珍しい3Mのデジタル 32トラックで録音。隣の建物にコントロールルームを作って、その音を制御する機材をとっかえひっかえテストし(マスタリングの最後の最後までテストを繰 り返したそうだ)よりノイズ成分の少ない、そしてダイナミックレンジの広い音の追求をしたのだった。
そしてその音を持って最後に別のスタジオでボーカル録音。そしてミキシングというかなり面倒くさい工程を経ている。結局最初から最後まで最新テクノロジーとの戦いで、現場はかなり混乱らしい。

しかしその音響効果は絶大で、アルバム一曲目の、目前に迫ってくるような迫力のホーンセクションの音からおもいっきり圧倒 される作品となった。勿論デジタル録音のおかげでヒスノイズは無く、ホーンとは逆の繊細なピアノのソロ演奏まで美しく響く。最後の曲なんかは、ハイハット のリズムを刻む音から始まって段々楽器の音が積み重なって最後に音が爆発するような曲なんだけど、この録音方法が無ければ絶対成立しなかったと思う。そう いった動と静の対比が凄く美しい作品となった。

曲調は大ヒットしたNight And Dayの延長線とも言えるものになっていて、ラテン、ソウル、ジャズ、バラードな ど前作同様かなり多様な方向性を持っている。彼のもっとも才気溢れる時期の曲ということで、どの曲もポップで素晴らしい。Night And Dayが ニューヨークの街の風景を歩きながら見つめているようなアルバムだとしたら、この作品は高いビルの上から眺めるような、そんな風景の広がり感を感じさせま す。

歌詞も良いんだな。
なんつーか、都市生活者の心象を切り取ったような感じになってて。シニカルな彼にしては、やたら前向きな希望を歌った曲も 多いのも今作の良い所。このテキストのタイトルになっている”Be My Number Two”の「僕の二人目の彼女になってくれるかい?一人目とは全て終わったんだ。僕が沈んでいる時、笑顔だけ見せてくれれば良いんだ。僕に言いたい事があ るなら、冗談めいた言い方をしないでくれよ。僕のハートは色々経験済みだからね」っていう歌詞が今も好きだ。

そういえばこのアルバム発売当時、矢野顕子さんが「最近はこのアルバムばかり聴いてる」とか言ってたな。天才女性アーチストが彼の事褒めてる、とか嬉しくなった覚えがあります。懐かしい。

なんか知らないけど、発売して1週間も経っていないのに現在「通常6~7日以内に発送します」になってるこのアルバム。リマスター化されるの待ってる奴多かったんだなぁとか感慨深くなります。と、いうことで現在ちょっと手に入り難い状況ではありますが、まあモノトーンお奨めのアルバムということで良かったどうぞ。

あ、ジャケのこと言うの忘れてた。このアルバムのジャケ、まんまこのアルバムのパクリです。このセンス好きだなぁ。
2006.7.24


Papa's Got a Brand New Bag-20 All-Time Greatest Hits! /James Brown
カバンを買ったのでR。

今まで使ってきたのがかなりくたびれてきたので買い替え。と、いうことでいつもの如く吉田さんとこのシリーズからチョイスしようと思ったのだが(今吉田カバンって人気だけどさ。10数年前に初めて買った時は世間的に「何このブランド」って感じだったんだよなぁ。マディソン スクエア ガーデン バッグも今こんなん(4万て)だし。時の流れを感じます。いやほんとに)なんとなくここ最近作り手がはっきり見える感じのモノを手にしたくなってきていて、んで今回初めて購入をやめて違うメーカーのものを探すことにした。

5月に買った眼鏡(鯖江市のspec espace西野正美さん作)みたいな感じで、日本人の日本人による日本人の生活のためのものっていうイメージで探してみたところ 須田帆布っていう脱サラしてカバン作りを始めた人を発見。トップページが何故か乱れているが(笑)カバンの出来が良さそうだったのでここのぷらっとショルダー(ブ ラウン)を購入。届いてみると生地の風合い、しっかりとした作り、使いやすく機能的なデザインなど実物に文句無し。米袋(丈夫な紙のやつね)に入って郵送 されてきた時は「こんなもん頼んだ覚えは無いぞ」と思ったけど、直筆の手紙、おまけにカバンと同色のポーチが付いてる、などなかなかニクイことがしてあっ たのも良かった。値段も手頃だし、次はこれを購入しようと思っております。

しかしこの須田さんところの掲示板見ると面白いですね。カバンと人生がオーバーラップしている書き込み多数(僕も感想を書 いてます)。作っている人の気持ちが伝わると返ってくるものも違うってことかな、これは。今後も須田帆布さんには頑張って欲しいですな。とりあえずまずは トップページを修正してもらって(笑)。
2006.7.19

追記:カバンとまったく関係無い電気グルーヴまりん復帰の噂。こちらの方が フジロックでの復帰を書いてらっしゃいます。んー、まだイマイチ信じられないけどどうかなぁ?ちなみにハリーホソノ・クインテッドははっぴいえんどの”風 をあつめて”を演るそうです。これは間違いないみたい。ラジオで達郎さんが言ってたから。歌に目覚めたんですと。うわー、これに”夏なんです”とか”相合 傘”とか演られたらほんとたまらんなぁ。


不思議-FEEL SO BAD /RCサクセション
忌野さんの病気の件で願う事は。

彼の体の回復と。

反原発な歌詞の”ラヴ・ミー・テンダー”を含むアルバム”カバーズ”を、「素晴らしすぎて発売できません」と言って発売しなかった現在死に体の東芝EMIが、この状況に乗じて急にRCのアルバムや彼のソロを紙ジャケリマスター化とかしないことだ。
2006.7.14


Sorry-Confessions on a Dance Floor/Madonna
えー、

少し前に【今日のYouTube】で、エディー・マーフィーがサタデーナイトライブでスティービー・ワンダーの物真似をしている影像を紹介しましたね。これが実に上手で芸達者エディーの面目躍如っていう感じでした。



んで、その時僕はコメントに「スティービー・ワンダーのバッタもんとの共演」と書きました。そう思っていました。そして数日経った今やっと気付きました。

これが本物のスティービー・ワンダーだって事に。

ここの 感想文の一番下にそう書いてありました。本物のスティービーにエディーが歌のレッスンっていう事が。調べてみると他にもそういう内容の記事が沢山。はは、 だからインターネットの文章ってあてにならないんだよな。書いてある事を鵜呑みにすると大変な目に会うぜ。だから人の文章を簡単に信じるなよ。やぁ、今回 は良い教訓だよな。





あのー

間違えてどうもすいませんでした(土下座)。

だって、だってあの小太りの変なおっさんがスティービーだとは思ってなかったんです(フォローになっていない)。若かりし頃の尖ったイメージから程遠過ぎて判らなかったんです。

そりゃこういう方々も居るんで
(例1)


左 若い頃のデビッド・シルビアン  右 若くない今のデビッド・シルビアン

(例2)
  
左 少女の頃のシャルロット・チャーチ  右 大人になったシャルロット・チャーチ(好き)

間違える事もある、と許して下さい。

今後はよく調べてからコメントを書くように気を付けたいと思います。
追記
よくよく考えたら自分の変貌っぷりが一番凄いかもな、って思いました。
パンク→ロン毛→普通→今は丸刈り、そして体重は・・・だもんな。
2006.7.11


Changes-Hunky Dory/David Bowie
唐突だがボニーピンク。どうなのよ、今の彼女。

今まで彼女の事を僕は市民図書館の図書館員みたいな人だなぁと思っていた。
地味で真面目。でも服装や持ち物には細かなこだわりがあるとか。携帯はソニー・エリクソン。週末IKEAに行くのが楽しみ。食事はオーガニック。みたいな小洒落たセンスを持ち合わせているような人。

トーレ・ヨハンソンのプロデュースした曲をオレンジ色の髪で歌う彼女は、 BlendyのCMでお馴染みの原田知世がその当時同じくトーレプロデュースでアルバム出してたので(名盤)やはりBlendyのCM的というか、何か飲 みたいそんな時カフェオレだったらホッとするかもみたいな(みたい?)こじんまりとしていながらポップで洒落たイメージがあった。

しかし

現在彼女の最大のヒットとなっているA Perfect Skyで見ることの出来る彼女はまるでBOAだ。エイベックスみたいなお金の匂いがする。

こないだ金曜日放送のミュージック・ステーションに登場した彼女は、え?島谷ひとみ、もしくはそろそろ賞味期限切れっぽい 感じがしてきた荒川静香?だった。胸の谷間をおもいっきり強調したドレスで”魅せられて(@ジュディ・オング)”って感じで歌っていたぞ。バックに CanCanな感じのビキニ水着モデルの、今時幼稚園のお遊戯でもしないようなショボイ振り付けの踊り付きでな(この映像You Tubeにはまだ無かった)。TV画面から発せられた違和感はとりあえず今年最高のモノだったよ。

もはやBlendyではなく缶チュウハイなイメージに変わってしまった。それも来年には無くなってしまいそうなテイストの。例えばマンゴーとか。


いったい彼女に何が起こったのか。そしてこれから何処に向かおうとしているのか。
とりあえず今言えることは。

彼女は、もう戻れない道に足を踏み入れてしまった。
ってことだ。

どうやら行くところまで行くことを決めたっぽい彼女。次のシングルがどんな曲になるか注目したい。
2006.7.9


Time for Fear-(Who's Afraid Of?) The Art of Noise!/The Art of Noise
最近イノ ヒデフミって人のアルバムを気に入って聴いております。フェンダーローズの揺らぎのあるエレガントな響きが気持ち良い。蘇州夜曲からマイコーのBillie Jeanまでっていう選曲も素晴らしいな。ここにちょっとした曲サンプルがあるから聴いてみると良いよ。

素敵音楽ホームページWaste Of Pops 80s-90sさ んとこによると、宇多田さんの新作の売り上げがかなりアレらしく、各小売店の在庫のダブつき加減が大変な事になってるらしい。むー、宇多田さんがどうこう 言うよりメーカーの見込み違いが大きい訳で。マーケティング担当の偉い人のクビが飛ぶねきっと。またリストラやるのかなぁ?東芝EMI。

さて、

毎度うちの3歳になる坊主の話ですが。
とにかく非常に怖がりなんですよ。特にTVに出てくる人の顔ね。
「怖いの〜、怖いの〜」とか言ってチャンネル変えさせようとする(スイッチ切れとは言わないんだな)。
絶対ダメなのがクリーチャー的な人。石塚英彦とか細木数子みたいなタイプね。あと何故かインリンもダメ。
それからサングラスをかけた人。タモリを見ると泣きます。もしや、と思って浜田省吾のビデオ映像見せたら(見せるなよ)これまた泣きました。サングラスも怖いアイテムのようです。

んー、この気の小ささはどこから来ているか。
どう考えても父である僕の遺伝です。そう、僕もまたかなりの怖がりです。
小さい頃、遊園地にあったミッキーとかドナルドとかがペイントされたロケットの遊具。これが本当に宇宙に飛んでいくと思って、階段の途中でどうにも上に上がって行けなくなって泣き出したりとか。
自宅の近所にあるお墓の横を通るのが怖くて、目を閉じて猛ダッシュして家に帰ろうとして電柱にぶつかり鼻血出したりとか。
ま、そんな事ばっかりやってました小さい頃。今でも結構ビクッとする時あるし。情けない。

その点、下の0歳の娘はどっしりと落ち着いている。こりゃ兄ちゃんと違って肝っ玉娘になるなと思ってます。間違いなくうちのカミさんの遺伝だなこれは。たまにカミさん怖いもん僕(僕より10歳年下ですが)。情けない。

そんなうちのカミさんに怖いものがあるか聞いてみたところ。ある!と言われたので何だ?と聞き返したら、

体重

って答えが返ってきました。情けない。
2006.7.7
追記:Art Of Noiseで検索してたらこんなのが見つかった。買うべきか?


TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)-増殖/YMO
YUKI良かったね。

中田が現役引退を発表。そうですかまだ若いのに。これからどうするのかなぁ。俳優とかやる?ミラ・ジョボビッチ(言いにくい)とCMで共演してたし。国際的な活動するとか?海外での生活が長いんだし英語話せるんだよね多分。

そう英語。
海外旅行で必ず直面する問題。英語。
アジアでも北欧でもアフリカでも一応英語。
勿論僕も海外行った時は英語を話しますよ。

NY行った時は、話しかけたアメリカ人に「あなたの英語は間違っていますね」と日本語で指摘されたし。

オーストラリアのケアンズ行った時は話しかけたオーストラリア人に「Are You Japnese?]「Yes!」と応えたら「だったら日本語で話して。その方がよく判るから!」と怒られるし。

ハミルトン島へ行った時の宿泊したホテルのフロントのブロンド女性2人に、島を離れる時間が朝5時半だと英語で告げたら「えー、そんな早くぅ?ウソー、信じらんなーい!」と日本語で叫ばれるし。

どうにも僕は英語の使いかた、もしくはそのタイミングが間違っているようです。


んで、

最近僕仕事で台湾に電話する事が多いんですけど、電話先の台湾の方の第一声は大体中国語か英語なんですね。しかし僕は
「日本のA社のA3と言いますが、総経理のBさんをお願いします!」と日本語で押し通します。
「ワカリマシタ。オマチクダサイ」と拙い日本語で応対してくれますよ。

これで良いのだ。絶対。
2006.7.4


ロマンティック街道ロマンティック街道・ブルーバード/キリンジ
キリンジの2年ぶりのシングルは4つ打ちだった。
掘込兄が藤井隆に提供したシングル曲”わたしの青い空”みたいなクールなシンセの音使いの曲なのだが、随所にストリングス がちりばめてあって曲調は華やか。しかし歌詞がどこか”いやらしい”雰囲気に満ちているのは相変わらず。なんでもウェディングソングが蔓延るこの時期に、 結婚を引き止める曲を作りたかったんだそうで。「茨のバージンロード」「眼差しはマリッジブルー」など、曲のあちことに耳にひっかかる言葉が並べられてる ところはキリンジの真骨頂。今までの冨田恵一プロデュースを離れ独力で作り上げた音にファンはちょっと戸惑うかもしれないけど、歌の世界観は相変わらずだ しこの音の変化は断固支持したい。ちなみに弟作の”ブルーバード”は今までのキリンジらしい落ち着いた雰囲気の曲。しかし歌詞はなんだか男らしい無骨な雰 囲気を持ってる。この辺りはソロの”馬の骨”の影響が出てるのかもしれない。そんな2曲の対比が今後のこのユニットの面白さにも繋がっていきそうな気がし ます。アルバム期待大。

そんなこの曲を部屋で流すとうちの坊主は体でリズムを取り始めます。これが親である僕が言うのもなんですが、かなり正確でリズム感ばっちり。

ただ、

タテノリのジャンプとか、踊るとか、もしくはヘッドバンキングとかじゃなくて

屈伸

で取るのはどうかという気もする。

手を腰に当てながらヒョコヒョコ膝を曲げてリズムを取る息子。
センスの無さは父親譲りなのだなやっぱし、と嬉々として動く彼を見て思いました。
2006.7.3