| Freedom of Choice-Freedom of Choice/DEVO |
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The Raptureの新曲。 うむー、微妙。DFAの連中と決別しゴリラズやナールズ・バークレーで超人気者になってしまったDanger Mouseプロデュースらしいのだが、前作に比べなんだかすっかり音に緊張感が無くなってしまった気が。1stがTalking HeadsのFear Of Musicで次はRemain In Lightか?と思ってたらいきなりそこをすっ飛ばしてSpeaking In Tongues作られちゃったみたいな、っていうかこんな説明で良いのか俺?って感じだけど、まあとにかくそんながっかり感有り、ということが言いたい訳で。 映像的にも今回のパーティーバンド風な弛緩した雰囲気よりもHouse Of Jealous Loversの時のもろ80年代ニューウェーブ(PILとかGang Of Fourとか)な不穏な映像の方がカッコイイと思う。 ショーン・レノン(正式名称:ショーン・タロー・オノ・レノン)の新曲良いなぁ。これからの季節にぴったり。1stは父親と違ってヒップなイメージが先行したアルバムだったけど(当時の彼女だったチボ・マットの本田ゆかの影響もあって)今回は父親譲りのメロディーメーカーぶりを発揮している。 9月に出る新作が楽しみだ。 ノルウェーのネオアコユニットKings of Convenienceのアーランド・オイエの新ユニットthe whitest boy alive。 彼はソロアルバム製作時に世界各地を旅していたんだけど(んで旅先で出会った人とセッションして曲作り。スペインでPrefuse 73とも共演している)その結果今はベルリンに住んでいて今回のユニットはそこで見つけたメンバーとの”バンド作品”ということらしい。 ってことはKings of Convenienceは解散?とか思ってしまうんだけど、この作品実はそのKOCの日本でのライブ会場で既にBGMとして流れていたらしいので、まあ相方の公認っていうことなんだろうな。音の方は彼のソロ作品をバンドでやってみましたってところでしょうか?シンプルな音の配置がなかなか良いな。メロディーが冴える。 それにしてもアーチストにmyspace.comは大人気だな。登録してないとアーチストでは無いみたいに。フル試聴とか有難いなぁ。 んーもうすぐ始まる日本でのサービスもこれに準じた形になる・・・訳無いわな。ねぇJ○SRAC君?君小言が好きだもんねぇ。 the whitest boy aliveの情報探ってたら見つけたホームページ。 世間的にあまり知られていない北欧の音楽情報とか満載で凄く面白い。ページデザインも素敵だ。IKEA風というか、なんかそういうシンプルな良さを感じる。 日本が誇るエレクトロミュージックアーチスト、ヨコタススム君の最新作は石野卓球君のレーベルから発売らしいのだが、リズムはなんと3拍子!のダンスミュージック。 わぁ。ま、こないだも3拍子の作品を出していてこちらは完全にワルツな雰囲気だったのだが、今回はちゃんとフロア向け(?)に出来てるらしいので、どんな感じなのか非常に楽しみです 。ヨコタ君ってデビュー当時はケンイシイ君の人気に隠れていて地味な存在だったし、作品も個人的にジャーマン・トランスそのまんまな感じがそれ程好きじゃなかったんですけど、ここ数年のハウスな作品は本当に好きでよく聴いております。Zeroとかいまだに聴くもんね。最近無かった、新たな音楽体験を約束してくれるテクノな新作を早く聴きたいものです。 え、もう9月? 2006.8.31
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| You and the Music-Places and Spaces/Donald Byrd |
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なんか最近やたらとTVで顔にハンカチあててる芸能人の方々を見かける。今のうちだもんね。先週までは高騰気味だったヤフオクでのニシオ製ハンカチの価格も今は落ち着き始めてるし、早くしないと賞味期限はもうそこまで迫ってるっぽいしねぇ。一時は7000円とかの値段も付いてたもんな(定価420円)。ちなみにこのハンカチ、9月1日から群馬県 前橋市のスーパー・ベイシアが1500円以上買い物した人達に抽選でプレゼントするらしいです。ハンカチ顔に当てて会社で注目されたいウケ狙いの人(誰?)とかは前橋市にGO。 フリッパーズ・ギターのアルバム再発。紙ジャケの作りははっきり言ってしょぼかったが(厚みもなく印刷も美しくないただの入れ物だった)音は素晴らしい。特に「カメラ・トーク」。このアルバムどういう訳だが曲毎に音質のバラつきがあったんだが、今回は艶のある音に統一されていて嬉しい。最新技術って素晴らしいね。昔の思い出とか蘇ってきた。ちなみにその思い出とは。 1.ブランケットというものがどういうものであるかを知った(バスタオルかと思っていた)。 2.このアルバム聴く女性は皆ベレー帽を被っていると思っていた(アニエスBブームで)。 3.僕の周りにはオリーヴ少女は居なかった。ナゴム少女とかは居たが。 4.実はフリッパーズ・ギターのアルバムで最初に買ったのは「ヘッド博士の世界塔」で、その後遡ってアルバムを聴いた。 5.彼らの振る舞いがモラトリアム(Wikipedia)という言葉で語られていて、その後80年代に青春を過ごした連中は皆モラだと言われるようになった。僕も言われた。すまんね、口が達者な割にひ弱でよ。 小沢君はともかく小山田君がここまでキュートに歌ってくれているのはこのアルバムが最後で、その後どんどんマッド・サイエンティストな方向に向かって、今じゃ殆ど歌う事が無いっていうのはなんか本当に残念だな。この人の声はやっぱり魅力的だ、とアルバム聴いてて再認識したよ。 Art Of Noiseの4枚組CD。AMAZONよりHMVの方が断然安いのでHMVで買うと良いよ。つーか本当はTOWERで買うともっと安いのだが現在品切れ中なのだった。 んで、内容ですが殆ど聴いた事無いバージョンが満載。そのあたりの音はZTTのページでもチラっと聴く事ができます。ま、その代わり音質にもバラつきがあるけどね。でもどの方々も申されてますがアナログ12インチでしか聴く事が出来なかったInto Battleが遂にCDで聴けるようになっただけでもうこのアルバムは購入する価値があるでしょう。僕も聴きたくなった時はいつも12インチシングルレコードをかけてたのでこれは実に嬉しかった。この曲を当時小林克也さんがやっていた深夜のFM番組で聴いた時はほんと戦慄が走ったもんな。何この破壊的な音?って。んでこれが大好きだったバグルズのトレヴァー・ホーンの仕事と知って彼の手掛けた作品はアルバム・シングル問わず(勿論Do They Know It's Christmasまで)片っ端から購入することになるのだった。 2006.8.30
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| I Wish I Was a Punk Rocker-Smile...It Confuses People/Sandi Thom |
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G-Mailが一般公開されたので早速アカウント取得。 しかしアドレスがなかなか決まらない。良いのは既に登録済みだから。所謂音楽ジャンルとかアルバム名とか曲名なんかはことごとくダメ。 punkとかtechnoとかsoulとかheavymetalとかthrobbinggristleとかpopgroupとかoioioiとか(笑)monotoneもpopmusicまでも今回は使う事は出来なかった。て、ことで思案した結果、語感と雰囲気と宇多田さん好きということで”日曜の朝”に決定。 つまり nichiyounoasa@gmail.com ということになりました。そんな訳でこのホームページのメールアドレスもG-mailに変更と。今後スパム以外はこちらに送っていただければ幸いです。 以上業務連絡でした。 今月のテレビブロスの町山さんのコラムに出てくるアメリカのTV番組motor mouthの映像を発見。これは何かといいますと、車の中でいい気分で歌っている人の姿を隠し撮りした映像を放送する番組なんですね。実に悪趣味です(笑)。 いかつい兄ちゃんがブリトニース・ピアーズの歌を裏声で歌っちゃうとか、眼鏡オタク系女性が中指立てながらノリノリでパンクな曲を歌ってるとかそういう映像満載らしい。んー、日本でも見てみたいぞ。でも僕は車通勤で、実は自分もカーステの曲に合わせてつい大声で歌っちゃうタイプなんで人の事笑ってられませんが(最近はダニエル・パウターのBadDayをよく歌って仕事の辛さから気分だけでも逃避しようとしております)対向車見ていても大口開けて歌ってる人いるもんね。 ちなみに盗撮されていたことを番組スタッフに知らされてうろたえる出演者(?)の皆さんの映像はここ(VIDEOの下のリンク)デブの黒人の女の人の笑顔がちょっと怖い。 こういう番組が日本でも作られたら、運転中に音楽かける時はついあたりを見回してしまいそうだよ。 2006.8.26
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| 2000トンの雨-ゴー・アヘッド! /山下達郎 |
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雷と雨が凄い。電車止まっちゃってる(22日午後9時現在)。まだまだ暑くて夏真っ盛りな気がしてるんですが、こういう天候の変化の繰り返しが季節をだんだんと秋に向かわせるんですよねぇ・・・とかしみじみ思ってたら停電しやがった!よってこのテキストは2回目の文章であります。なんてこった。 Waste Of Pops 80s-90sさんのRSRフェス感想。Ultra Brainのジュリアン・コープ化かぁ。ステージで切腹とかしちゃうってことかなぁ。もしくはアルバムジャケで亀の甲羅背負ったりとか?ま、かなりやばそうな所に行ってしまってるみたいですねぇ難波君。んで、そのうちこないだお亡くなりになったシド・バレットみたくなったりしてね。「皆見てくれ!凄い名曲が出来たよ!」と彼が持ってきた楽譜は真っ白だった・・・みたいな。 今日はカミさんに頼まれてAIKOのアルバムを買う。今回は最初からCD-DAなので躊躇無く購入。つーかこの際だから既発のアルバムみたくSACDハイブリッドで出してもらった方が良かったのだが(後でSACD化は勘弁)。 昔少しの間付き合った女性はB'zの大ファンだった。彼女が彼らの音楽を熱く語る度に、愛想笑で適当に話しに付き合う自分が居た。全然B’zは好きじゃない。彼女が持ってきたCDを車でかけても、ブライアン・イーノのMusic For Airportsみたく「気にしても気にしなくてもいい音楽」という感じで耳には全く入らなかった。彼女の事が好きだったので音楽の趣味の違いは気にしないようにしていた。つーか、音楽の趣味の違いだけで付き合いがダメになる訳は無いと思っていた。普通はそうだ。でも結局僕は普通じゃなかった。B'zの熱烈なファン・・・と言うだけで彼女と別れた。いや、振られた。「えー、B'zのコンサート会場で売っていた稲葉の名前が入った半被(はっぴ)着て毎回ライブ行くの?超ダサいじゃん」と彼女に言ってしまったから。 で、うちのカミさんの音楽の趣味はAIKOとYUKIとデスメタル。彼女は僕が車に乗っている時にかける山下達郎を「顔が趣味じゃない」と嫌っていたが最近慣れたそうだ。うちの坊主はテレビでライブを見て以来Red Hot Chili Peppers のDani Californiaを口ずさんでる。家族円満であります。 あ、うちの下の娘はどんな音楽が好きになるんだろう?B’z?まさかな・・・はは。 2006.8.23
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| 奈落のクイズマスター-ヘッド博士の世界塔/Flipper's Guitar |
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韓国の女性グループSEE YAのバックダンサーが、テレビ生放送中に倒れてるのにステージは何事も無かったかのように続行している映像。なんか、ダンサーの方が極度の貧血を起こして倒れたそうな。でも誰一人助けようとしない・・・なんか怖い。 「異論はあるだろうけど、大毅はものすごい練習をした上で、歌ってる」 えーと、言ってる事がどこかおかしいですよ? で、歌ったのはTHE虎舞竜とT-BOLANですか。これがThe SmithsのHow soon is nowとThe Jesus and Mary Chain のJust Like Honeyとかだったらかぶりつきで見るのに。どっちもカラオケ的にはいけると思うんだけどな。ま、観客はどん引きでしょうけど。 おっとスミスの紙ジャケ再発が9/13だった事に今気付いた。Hatful Of Hollowだけは何としても手に入れる! ネットを日本語化するJapanizだそうです。要FireFox。つーか、さっきうちのFireFoxが壊れて入れなおししていたとこだった。その結果若干のブックマークを損失。拡張機能も入れなおし。はぁー。で、これもついでに入れてみました。いやー、便利、英語が”凄く”苦手なわたくしには(2006.7.24の記事参照)。つーか、凄いよほぼ日本語化されて。これでより使いやすくなった。 てことで、えっと、本日はこんなところでよろしいでしょうか? 2006.8.22
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| Block Rockin' Beats-Dig Your Own Hole/The Chemical Brothers |
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お久しブリーフ(こればっか)。 はい、更新さぼっております。なんとなくこのままフェードアウトかなーくらいのノリで。 しかし!今日からは違いますよ。いや、今までと、どう違うかと聞かれても返答しかねますがね。ま、これからは3日以上更新さぼるのは止めよう、くらいの心構えで行きたいと思っております。できれば、ね。 と、いうことで休んでいた間に個人的に引っかかった話題について羅列。 ELLEGARDENのシングル” Salamander”がオリコン3位。 「これ聴くなら洋楽聴けばいいじゃん」とか言われておりますが、逆に言えばこれはもう普通に海外で通用する音の強度を持っていると言える訳で。まあこれ好きならPearl Jamも聴けよとか確かに言いたくもなりますがね。でも何はともあれ聴いてると脳天爆発する曲であります。英語詞の歌もハイスタンダードみたくたどたどしく無くて良い。音のカッコ良さでここまで売れたのも画期的。やっと人生訓みたいな説教臭い歌が淘汰される時期が来たか。 舞は売れるか? 元Ruppinaと名乗っていた人が改名。改名したと同時にEvery Little Singみたいな路線からエロカッコイイ路線に変更。いや、エロカッコイイと言うよりエロ。プロモビデオやりすぎ。アルバムはヌードボディペインティング写真集ブックレット付きで、更にオフショット映像(ボディペインティングが完成するまで)まであるそうな。はぁー。なんか可哀想な気持ちというか、なんとも言えない侘しい気持ちになるのは僕だけでしょうか。野宮真貴が絡んでいたり、作家人にRAM RIDERや福富幸宏さんの名前とかあったりとシフトは万全なのに誰もそこに目が行かない気がする。ジャケの雰囲気とかキュートなのになんだかなぁ。 手掛ける音楽は最高だが人間的には最低らしいトレヴァー・ホーンプロデュースによる新人バンドCaptainのアルバム収録曲が全曲イギリスのHMVで試聴できます。 てことで早速聴いてみたのだが、エレクトロニック度はやっぱり低かったね。全体的にソフトサイケデリックな趣で、ポップではあるけど先鋭的ではなかった。しかしシングル”Glorious”はもろにバグルスっぽいシンセの音でアレンジされていて興奮!この曲だけ手に入れようっと。 DivX Stage6はYou Tubeを越えるか。 無理。絶対的に手軽さに欠けているから。一応登録してプラグインも入れてみたんだけど、ダウンロードした映像は僕のPCでは何故か再生出来ない(プレイヤーが落ちる)とか、アップロードが煩雑過ぎるとか問題あり過ぎ。映像が綺麗なのは判るけど、ここまで面倒くさいとねぇ。音質より手軽さを取る音楽ファンが多いように、さくっと見れるYou Tubeの方が圧倒的に楽しく感じる。まあ音楽プロモが綺麗な映像で見られるのは良いけどね。でも例えばこないだの極楽とんぼの加藤の謝罪シーンとかDivXで見ようとは思わないでしょう?このまま映像があまり集まらないで終了を迎える気がなんとなく、する。 ObjectDock導入。 こないだ家族でレストラン行ったら、レジ横のPCで”仕事中に”mixi見てる子が居て、まあそれは良いのだが(良くないのだが)それがMacで、モニター画面下にDockが並んでいるのを見てXPな僕もMac風味にしたくなり導入。良いねこれ。画面すっきり。便利とか云々じゃなくてすっきり。これで良いのだ。 2006.8.20
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| レイニー・ステイション-LAGOON and SUMMER BREEZE/鈴木茂 |
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台風が東海地方を直撃!と言われてる割には今のところ静かな夜。 音楽配信メモさんところで紹介されていた丸山さんのブログ。ウォークマンの話題を読んで初代ウォークマンを手にした時の事を思い出しました。でもね、自分では買っていません。友達が持っていたのを無理矢理貸してもらったんですね。その時の事は今でもよく覚えています。 今の携帯プレイヤーとは似ても似つかぬ大きさ、と、重さ。そして音質。それでもそれをショルダーバッグの中に入れ、自転車に乗りながら音楽を聴いている時、目に映るいつもの風景は鮮やかに変わっていた気がしました。夕焼け空を眺めながら、耳には佐野元春のSomeDayが聴こえる・・・これは実に素晴らしい。ウォークマン万歳!これはもう手放せない、つーか返したくない。と、思って友人に返すのをバックレていたら、うちまで取りに来たよ(あたりまえ)。その後確かしばらく話もしてもらえなくなった気がしますが・・・青春の甘酸っぱい(っていうか苦い)思い出であります。 最近音楽ビデオの削除率が高まっているYouTube。プロモーションビデオは販売促進のための撒き餌なんだから、皆に見てもらってなんぼのもんじゃないの?と思う僕は間違っているのでしょうか。YouTubeは21世紀のMTV・・・になって欲しかったんだけどなぁ。やっぱり無理なのか。 そういや紹介するタイミングが遅れてしまった話題。手掛ける音楽は最高だが人間的には最低らしいトレヴァー・ホーンプロデュースによる新人バンドCaptain。シングルがバグルズっぽくて良い(もしくはブルース・ウーリー&ザ・カメラクラブみたい)のだけど、他の曲がイマイチ。ベルセバの時みたく、曲アレンジよりどっちかっつーと音響工作の方に力を入れてるっぽいなぁ。残念。しかし最近のトレヴァーの仕事量は凄いね。 あと音楽とは関係ないけど、YouTubeにあった教育テレビの「しばわんこの和のこころ」が最近お気に入り。これ見てると日本人って良いな、と思える。しばわんことみけにゃんこも可愛いし。あと和菓子が食べたくなりますな。と、いうことで気に入った人は無くなる前に保存しておこう。 ありゃ、台風は太平洋側に下がって行ってるよ。静岡とか東京の方が直撃っぽい。 2006.8.9
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| ドルフィン・ソング−ヘッド博士の世界塔 /Flipper's Guitar |
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今日は元ちとせさんの死んだ女の子を聴く日です。これは「義務」です。この曲を聴いて61年前に起こった事を考える日です。昨今、なんだか民族音楽的な歌手にカテゴリーされつつある彼女が、このレッドゾーンまで振り切れたテンションを持つこの一曲で、忌野清志郎さんのような代えの効かない歌手になりました。ちなみにこの曲は最新アルバム”ハナダイロ”の初回限定盤のボーナストラックということで現在は手にする事が出来ません。残念ですが今ならリンク先で聴けますので是非聴いてください。坂本龍一も素晴らしいアレンジを施しております。この素晴らしさは矢野顕子さんの”峠の我が家”以来ですね、僕的に。
ライブツアーで全国行脚中の23歳主婦の宇多田さんの新曲が10月のNHKみんなのうたに決定!タイトルはぼくはくまだって。同じくクマが登場する真心ブラザーズ桜井秀俊くんのつながりうたに負けないような傑作である事を祈ります。 あと米米クラブの再結成シングル一曲目Welcome2のビデオが素晴らしかったのでYoutubeのリンクを紹介しようと思っていたのだが、その前にJASRACによって削除されてた。うーむ。シンプルで肩の力の抜けた映像エフェクトが素晴らしい作品なのになぁ。流石米米ともなると石井さんのセンスも変わるなぁって感じで。 とか、あたふたしてたら7月のログも消して何処かにやってしまった。あわててgoogleのキャッシュから拾った。危なかった。 ってことで更新が順調に滞っております。ま、子育て中なもんでさ、色々あるわけだよ。 夜中に下の娘が泣き出しちゃってさ。そのあと上の息子も寝てるのを起こされて泣いちゃってさ。このやかましさはメルツバウかインキャパシタンツか?って感じで。で、息子はまるでインキャパシタンツのT美川みたく体震わせながら泣きじゃくるし。まさに修羅場を迎えた午前3時でした。でもその日ちゃんと出掛けましたよ仕事に。多分半日くらいは意識が無い状態でしたが。 さて、そんなこんなでこないだの夏休みに出掛けた名古屋港水族館。 ここにはシャチやイルカのショウが観覧できるプールがあるんですが、それができる前は名古屋市民の方々に「ここは一度くれば充分」とか「つまんない」とか言われてました。と、いうのもここは娯楽的な要素よりも学術的要素を前面に押し出していたからなんですね。ま、見る方ははっきり言ってあんまり深いこと考えて無いわけだしね。「わーすげー、魚でけー」くらいのノリの訳でさ。あんまり小難しい事言われてもしょうがないんですね。 て、ことで現在のイルカ・シャチのプールを作って娯楽要素を前面に押し出したら観客増加、と。
ここまでくるのにもかーなり紆余曲折あったんですけど。結果良かったんじゃないかな。 ちなみに芸達者のイルカ君に比べ、シャチ君の方はまだまだ見習い中ということで、たいした芸は出来ません。本当にできません。体がでかいだけです。シャチっていうだけです。今のところキャラクター勝負ってところでしょうか?んー、皆に飽きられる前に早く一人前(人?)になれよ。
上の写真はイルカ控え室、という感じのプールの中を泳いでいるところ。ゆらり泳ぐ姿を見て凄く和みました。気分も涼やかに。
日中の気温が37度だった水族館の外に出るまでは、ね。 2006.8.6 |