| Restless Nights-Restless Nights/Karla Bonoff |
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今ネット上でもっともその体調が心配されている(多分)舞台テニスの王子様の「海堂 薫」役として配役されていた田崎敬浩さん。しかしその本当の姿は21歳フリーターで先日EXILEの新ボーカリストに決まったとの事。 えーっとね、「両方を天秤にかけてみて結局EXILEの方が将来性がありそうだからこっちにしたよ。体調不良なんて一応大人の事情で言ってみただけさ。大体舞台なんていうのは地味だしやってられないけど俺フリーターだし、仕事欲しかったから一応やることにはしてたんだけどねへへへ」とかそういうことじゃないよね。本当に体調が思わしくないんだよね。んー、それならテレビ初出演の時は顔面蒼白でお願いしますよ、是非。納得いかないから。 頭の中で 反町隆史の”POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は”が響いてる(ボ〜エ〜)。 先日も少し話題にしたヨコタススムさんの新作”Triple Time Dance”の試聴が始まっている。あー、もうこれ僕の中で今年のテクノ作品No.1だわ。世界初の3拍子テクノというお題目はともかく、その音の斬新さ、スタイル、盛り込まれたアイディア、どれを取っても今ある音楽の中でもっとも新しい輝きに満ちている。出ている音にこれだけ興奮したのも久しぶりだな。ミニマルな音が奇数リズムで表に裏に切り替わるこの奇妙な感覚。面白過ぎる。3Dで始まる記号的なタイトルもこの特異な音により想像性を与えてくれているなぁ。発売日(9/29)が待ち遠しい。 僕が見たテクノのプロモビデオでバカ度No.1のローランド・ガルニエのFlashback。ギプスに首コルセットでギター弾くガルニエ(?)とハイハットとシンバルしか叩かないドラマーの姿だけでおなかいっぱい。これぞ正に「弾けないギターを弾くんだぜ」だね。 06.9.28
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| Gym & Tonic-Hits N' Pieces/Spacedust |
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朝5時からマウンテンバイクに乗っている。勿論週末だけなんだけど。 きっかけは足の筋力の衰え。衰え・・・こうは書きたくないけど・・・はっきり言って衰え。パソコンに向かっていて「さーて」と立ち上がるときの足の力の入らなさ・・・衰え。いよいよ感じるようになってきました。あーいやだ。 と、いうことで7年くらいに自分内ブームで買ったまま放置されていたTREKのマウンテンバイクを引っ張り出しレストアした。んでそこで気付いたんだけど、このバイクはフレームがクロモリなんだな。すっかり忘れてた。本当はアルミ製を買おうと思ってたんだけど、フレームの塗装の美しさから、当時はあまり人気の無かった(アルミに比べ重いから。といってもこのバイク11キロくらいしかないけど)クロモリフレームのこの930を購入。でもなんかこちらの方の記事読むと今やかなり貴重な存在らしい。しかもアルミフレームと違って衝撃をフレーム全体で吸収してくれるそうなので、体力の衰えた人でも容易に乗りこなすことが出来るそうな。んー、先見の目がありましたね僕。と、いうか書いてて段々情けなくなってきました。 ま、そういうことで自分の住む町を朝5時から爆走しております。大体10〜15キロくらいの距離を1時間ちょっとかけて走る感じで。これが思った以上に楽しい。家へ帰る時には必ず町の豆腐屋に寄って豆腐と味付けの”あげ”買ってさ。この”あげ”がまた焼いて食べると美味くて。なんでも人気商品で午前中には売り切れるんだと。朝6時過ぎに僕は店に行くんですが、既に他の客が居て「あげ10袋ください(一袋5枚入り)」とか買っていくんだよ。で、負けじと僕も言ったよ「2袋ください。あ、あとおからは無料でくれるんだよね」とね。ま、家庭人ですから。と、いうことで最近は週末の天気が気になって気になって。今週は自転車に乗れるかなぁとか本気で気にしております。あー、健康的だねホントに。 ここ最近Scissor Sistersの I Don't Feel Like Dancingを毎日10回は聴いている。勿論自転車に乗ってる時もiRIVERのメモリータイププレイヤーで聴いている。曲はビージーズっぽい軽快なディスコナンバーなんだけど本人達はもの凄く病んでいる感じが最高。ビデオ、まるでティム・バートンじゃん。もしくは幽霊城のドボチョン一家。メンバーの殆どがゲイで唯一の女性メンバーの父親もゲイっていう21世紀らしい(?)この人達、テレビライブでの姿を見てると数年後には皆エイズでこの世から居なくなる感じだよ・・・顔が病的すぎる。放映禁止だよこの顔。でもゲイの人達ってダンスミュージック作るの上手だよなぁホント。ペットショップボーイズしかり、コミュナーズしかり(ジミー・サマヴィルは今何処に?)アルバムジャケもケープフィアーっぽいヤバげな雰囲気がプンプン。アルバム聴いてると、最初は明るいんだけど段々奥の暗い部屋に連れ込まれていくような妖しい雰囲気に満ち溢れています。 そんなアルバムに「ときめきダンシン」なんてやっつけ仕事のような愛の無いどうでもいいようなタイトルを付けた担当者は即刻会社に辞表を出して業界を引退すべきだと思う。 2006.09.25
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| 20-20 Y.O/Janet Jackson |
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キグルミのタラコ×3の作曲者が上野耕路とは!1982年にゲルニカでその名前を知ってから24年後に再びこうしてお目にかかれるなんて長生きはするもんですね(大げさ)。しかしよく聴けば銀輪は唄うの頃から作風は殆ど変わってない。うーむ、素晴らしい。 あっと、そういえば、これで思い出したんだけど昔似たようなパターンで鈴木慶一さん作曲のアロエリーナのCDとか出てましたね。こちらは話題になった割にそんなに売れなかったなぁ。何故?とか思いながらムーンライダーズのカメラ=万年筆を聴く僕だった。 て、ことで(なにがだ)ジャネット・ジャクソンの新作ですが。とりあえず時流は外してないな、と。最初の曲がハービー・ハンコックのRock Itで次の曲がクラフトワークのMusique Non-Stopを使ってるセンスは相変わらずいいとこ突いてるとは思う。けど、これまたコンパクトで地味な出来でしたね。ジャム&ルイス(つーか、基本的にジミー・ジャム主体だけど)が一線を退いてジャーメイン・デュプリに任せたのは失敗だったんじゃないかな?前作といい今作といいやっぱジャム&ルイスが全面的に仕切ってないと駄目だなと思った次第。そういう意味で僕はアルバム後半の彼らが手掛けたバラード作品ばかり聴いてます。エレガントで良いのだ。 昔「これは宇多田さん並に素晴らしいアーチストになるかも」と期待してたiこと宮川愛。作詞作曲能力がある訳ではないけど、伸びやかな歌声ととても英語が喋れないとは思えない(笑)英語での歌唱力。13歳でこれかよ、と当時盛り上がっていたんですよ僕は。ま、レーベルがLLブラザーズ(!)も所属していたP-ヴァインつーことでいまいちヒットしなかったんだけど、きっとすぐメジャーデビューして素晴らしい活躍をしてくれると思っておりました。 しかし何があったか知らないが、そのままずーっと音沙汰も無く、月日は流れ。 6年経った今年、やっとメジャーデビューしたようです。が、これは一体誰?なんか割と普通のアーチストになってしまったような気がするんですけど。あのはつらつとした彼女は何処に? あー、このがっかり感を紛らすためにピエール瀧の東京ガスのCMでも見よう。気まぐれ炒めの作り方の映像は何度見てもくだらなくて楽しい。 2006.09.22
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| Day In Day Out-From This Moment On/Diana Krall |
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なんつーか、最近JAZZが聴きたくなるのである。 あ、でも、まあここ最近一日の大半はPerfumeを聴いてるんですけどね。夜は子供と初回特典のプロモDVDを見てるんですけどね。むふー、とか言いながら。 しかし、JAZZのアルバムが聴きたくなるので必ず一枚は日々の終わりに聴いております。最近のお気に入りはFreddie Hubbard とDiana Krall 。前者はうるさ型のJAZZファンにはあまり人気が無いのだけど(メロディーが弱い、アルバムイメージが散漫、やや一本調子、など)アルバムジャケも含め、このデビューアルバムは勢いがあって良い。グルーヴィでロマンティック。 後者は・・・えーっと、最近まで全然知らない人でした。なんとエルビス・コステロの嫁なんですねこの人。Amazonのストアを見てたらなんとなくひっかかった彼女。カナダの女性JAZZシンガーで、グラミーでも賞を獲得してるそうな。所謂スタンダードナンバーを独特のスモーキーな歌声でカバーするというスタイルを何年も続けております(一時期旦那の影響でオリジナルも歌ってたけどね)。 んで、昔のアルバムからざっと試聴したんですけど、個人的に最新作が一番しっくりきたんでこれを購入。シンプルな演奏、素晴らしい音質と歌声、そして申し分無い楽曲、聴いてて実に気持ちが良い。あ、でも日本盤の初回特典のプロモDVDは全然つまんなかったけどね。なんかどうということも無いイメージ映像集って感じで。これならライブ映像とか見たかったなぁ。つーことでライブ映像をリンク。いきなり髪の毛ふさふさのエルトン・ジョンが出てきてびびったよ。 こういう音に欲求を感じる自分に秋と加齢を感じます。 2006.9.19
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| Everything's Just Wonderful- Alright, Still/Lily Allen |
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彼女はどのようにしてこのノイズパフォーマンスを行ったのか?っていうかオナラらしいという話ですが。ある人はこの音を音をスペクトル分析してたりもしてますが今ひとつ結果は出ておりません。つーか、いいじゃんオナラで。出るでしょオナラくらい。とかオナラワードを連発する僕だった。 ちなみにこの話題で思い出されたのが電気グルーヴのオールナイトニッポンでの砂原良徳君の発言。 石野君「家族とか彼女の前でオナラとかするでしょ?」 砂原君「しないしない。絶対しない」 石野・瀧君「えーっと、おまえ絶対おかしい!」 僕のところはオナラくらい笑って済ませられる明るい家庭ですよ。ま、3回に1回くらいはカミさんに小一時間程説教されますがね。 台風接近中。でも仕事です。できれば休みたいです。でも休めないです。 Free VSTi Software Synthesizers 知らなかったこんなのがあったなんて・・・。 て、ことで多分フリーでは最強の部類に入るであろうアナログシンセシュミレーター。MoogとArpです。音太い。勿論MIDI対応。パソコンキーボードにも対応(笑)。ノートパソコンにインストールして、ノートのキーボードでライブ演奏とかしてみると会社とかでうけるのではないのでしょうか?いや別に会社でうけ狙わなくても良いですけどね。 しかし良い音だなぁ。Moogはモノ(単音)ではなく5音ポリなので和音もばっちり。普通に音楽製作に使えますねこれなら。あー、オシレーターをいじくり倒して変な音作るのが楽し過ぎる! 2006.9.18
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| Love Train-Wolfmother/Wolfmother |
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新型iPOD発売!という話題に完全に乗り遅れてしまったであります(ケロロ風)。 今の気分を何かに例えるならこんな感じ?なんともダウナーな気分とでもいうか。 それにしても早速705SHと新型iPod nanoをセット販売を発表したボーダフォンは商売上手だね。ま、でも僕は今月ボーダフォンを解約するつもりだけどね。 しかしどんどん隙の無い商品へと変貌していくiPOD。GIGABEATなどの国産プレイヤーが唯一アドバンスとして持っていた価格でさえ今回5000円値下げ、とライバルを凌駕していく勢いである。しかも携帯プレイヤーとしてだけではなく車載プレイヤーとしてもその領域を広げつつあるし。通勤手段が自動車である東海地区のわたくしとしては日本のメーカーはここにこそ活路があるのに、と常々思っていたのだがケンウッドも自社の製品を差し置いてiPOD対応を発表しちゃうしもうぐだぐだ。これでそのうちiPODに入っている映画データをナビ画面で見る事が出来るようにでもなったりしたらもう本当に迷ってる場合じゃないって言うか、購入は当たり前という感じになってしまう。ねぇ。 つーかiTUNEでフロッグマン(日本が誇る老舗テクノレーベル)の曲が買えるようになったのね。レーベルの最初のシングルである元電気グルーヴのCMJKの曲(CT SCAN)も買えるし。昔この曲のアナログ探し回って買ったんだよ、そういやこの時同時に”とれま”のアナログとかも買ったな・・・日本のテクノの黎明期の思い出であります。 あ、今月のフリーダウンロードになってる中山うりって良いな。なんとなくNHKのみんなのうた的という感じもしなくもないけどナゴム、じゃなくて和む。 えーっと、ミラーマンじゃなかったの? 2006.9.15
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| Twist and Shout-Please Please Me/The Beatles |
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ひねくれ者と呼ばれるアーチストが好きだ。 10cc、XTC、Steely Dan、Joe Jackson、Todd Rundgren。電気グルーヴの石野卓球。ポップな作品を作る能力がありながら、どこかに毒を盛り込まねば気が済まない、一筋縄ではいかない人達。 いつからだろう、こんな困った連中が気になりだしたのは・・・。 学生時代は良い人を気取っていた。学内に一人で居る奴に積極的に話しかけ仲良くしたり、相談にのってやってたりした。そして自己満足に浸っていた。 そしてある時先生に反抗的で退学処分寸前の奴と出会った。彼はいつも暴言を吐き、一人ぼっちで休み時間も窓の外を眺めているような奴だった。僕はそんな彼にいつものように近づき、いつものように話しかけ、まるで彼の旧来からの友人のように振舞った。そんな僕に彼はぶっきらぼうながらそれなりの対応をしてくれた。そして僕はまた自己満足に浸っていった。 「うるせーな、いつもなれなれしく話しかけやがって!うっとおしいんだよ」 ある日彼は教室内に響くような大声で僕に叫んだ。彼は大人だった。子供じみたお節介野郎の僕の行動に我慢しながら付き合ってくれていたのだ。しかし日々エスカレートする僕の行動に我慢しきれなくなったのであろう、遂にキレたのであった。 その日から、僕は他人と話をするのが苦手になった。話しかけられると、とりあえず言葉を取り繕うだけ。良い人気取りもすっぱり止め、逆に毒舌な感情を心に秘めるような嫌な奴に転身したのだった。 僕は恋愛感情を抱くとストーカー気味になった。実にヤバイ、ヤバ過ぎるタイプの人間である。 好きになった子の家の近くを通ってみたり、彼女がバイトしている店に現れてみたり。そうやってなんとか”きっかけ”が生まれないか、と思っていた。勿論生まれるはずもなかった。 急に電話して嫌われたりなんていうのもざらである。そしてしつこいので更に嫌われるのである。どうしようもない奴だった。 「今日飲みにいかない?」 以前思い切って電話して振られた女の子から急に電話がかかってきた。 僕は一も二もなくOKをした。どういう事態か判らないけど、好きだったあの子から電話がかかってきた!それも二人きりで会うのだ。こんな素晴らしいことは無い。夕方、僕は待合場所へと急いだ。 彼女はどうやら付き合っていた彼氏といざこざを起こし、別れ話に発展したらしい。 店でお酒を飲みながら僕は悪口ばかりを聞かされた。全然平気である。いや、むしろその日の僕は普段の僕と違って彼女にたいして余裕があった。だから彼女の話す言葉に耳を傾け、ある時は賛同し、ある時は意見を言ったりしていた。 そんな大人な態度が良かったのか? 僕はその彼女とその後も頻繁に会うようになった。どうやらあの夜以降彼氏とも別れたらしい。別に彼女と交際してる訳ではなかったのだけど、まあいつかはなんとかなるだろう、と思って付き合っていた。 僕が彼女と会うようになってから一ヶ月も過ぎた頃、彼女の妊娠が発覚した。 彼女は別れた彼氏に電話をし、彼氏は彼女との結婚を決めた。実は彼女の気持ちの中では別れた訳ではなかったのだ。 そして僕は2度と彼女に会う事はなかった。 ひねくれ者と呼ばれるアーチストが好きだ。彼らは自分に厳しく他人にも厳しい。そして時折優しい。決してこちらの期待には応えてくれないけれど、期待以上の何かを与えてくれる。僕はこれからもそんな彼らの音楽を、少し苦笑いしつつ聴くのだ。 2006.9.12
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| ヘイ!ユー!-Wave/YUKI |
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今年は30代女性の30代女性らしい可愛らしさが世間を席巻している気がする。YUKIしかりAIKOしかり夏川結衣しかり高島礼子しかり。ちょっと前までは黒木瞳の浮世離れした雰囲気が男性から見た30代女性の潮流だった気がするけど、今はもっと地に足がついていると言うか、もっと身近なものに感じられるようになった気がする。つーかドラマ・結婚できない男もあと2回ですよ。殆どドラマを見ない僕だけど、これだけは毎週の楽しみだったのになぁ。もう終わっちゃうのかぁ。さようなら夏(いえ、既にもう秋に入ってる気がしますが。最近涼しすぎ)。 欧州でPS3発売延期。もうグダグダです。かのスペックダウンの件といい、PS3とは関係ないけど電池爆発といいほんとにソニーはオワタ・・・のかも。久多良木社長の「技術革新を起こすにはリスクを取らねばならない」ってリスクの回収の見込みはあるのかどうか?ほんとに発売延期は欧州だけで済むのか?まあとりあえず年末商戦は任天堂の圧勝決定ですね。 そして日産。なにこのすべてのドライバーのための最適ドライブ・ミュージックって?えーっと、この選曲で僕らは何処へ行けば良いの?琵琶湖?(なんとなく)。ジャケットもまるでダイソーで売ってるCDみたいに安っぽいし全然ダメじゃん。 大体ドライブミュージックっていう括りなら心地良さとノリの良さを緩急つけてお洒落に選曲するもんだと思うのだが、これ殆どが急じゃないですか!それもかなり時代遅れで垢抜けない、まるでスーパーで売ってる500円のコンバースのTシャツみたいな通常目の留まりにくいものばかりで。特にCD後半のガゼボ・サバイバー・スターシップ・エアサプライ・バリーマニロウの流れ・・・運転席の隣に彼女を乗せてドライブしたら、この辺りで会話が途切れるんじゃないのでしょうか? ま、「日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー(コンピレーション部門)の受賞」を目指す壮大なプロジェクト」らしいので受賞できると良いですねと言っておきます。絶対売れないけどね。 こんなのを2500円で売るより、ベンツのMixTapeみたいなのを作るべきだよな、と言っておく。 あぁ、期待していたキャシュカイもこんなになっちゃうし。ゴーン氏の威光もいよいよ消えつつある気がします。 2006.9.7
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| ダンスが終る前に−Ring-a-Bell /渡辺満里奈 |
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三谷幸喜氏はもうタレントで食っていっても充分やっていけるのではないかな?
とりあえず見ていて今年一番吹いたCM。 先日のArt Of Noiseの総棚ざらえ4枚組CD”What Have You Done With My Body God ”をPOP2*0さんが(アドレスsnakefingerってのがなんとも。ラルフ好き?)滅茶苦茶濃く語っていらっしゃいます。CDBOX買った人はこのテキストを印刷して入れておけばライナーノーツとして充分機能するんじゃないかな?素晴らしい。 ちなみに個人的な補足を入れておくと、坂本龍一がトレヴァーにシングルのプロデュースを頼んだ件については「断られた」んだよね(忙しいとか言われて)。んで、しょうがないのでトーマス・ドルビーとシングル”Field Work”を作ったと。えーっと、まったく意味不明の事書いているように見えますが、実はトーマス・ドルビーと言う人は最初ブルース・ウーリィ&ザ・カメラクラブのバンドメンバーで、そのブルース・ウーリィというのはバグルズでヒットした、かの”ラジオスターの悲劇”の作者(自身でも歌っているが殆どヒットせず)なのだった。ということで、断られた後流れ着いたのがトーマスだったんじゃないかと思われます。 それからArt Of Noiseの影響を受けた人の中に元PSY'S、現七音社の松浦雅也氏が居る。当時学生だったのに、彼は勢いで2000万円借金してフェアライトCMIを購入したのだ。うーむ、買うのも凄いが、借金できたのも凄い。この行動力は見習いたい。借金はしないけどね。 WIREのHardFloor見たかったなぁ。と思いを馳せつつ、とりあえずmyspaceに彼らを発見の報告。シングルのレーベル面のイラストがサウス・パークだ! 2006.9.4 |