Saturday In The Park-Chicago V/Chicago
MTYTこと今日のYouTubeはなかなか更新が出来ないため、とりあえず止める事にしました。でも今まで紹介したもののリンク集は残しておきます。んで今後YouTube映像はここで紹介して、その後MTYTの方にリンクを蓄積していく形を取りますのでよろしく。ま、とりあえずそういうことで以上業務連絡終わり。

こないだの休日に広い芝生広場のある公園に行ってきた。例によって植物園など公園内の施設は充実しているが入園は無料って所だ。なのでここには凄く人が集まる。そうなるとまずここを利用するにはマイカーを駐車するスペースの確保が必要となるのだ。
次から次へと駐車場に入ってくる車と駆け引きを繰り返しつつ空きスペースを探す僕。見つけたらハザードを出して「ここオレの場所だからね、来るなよお前ら来るなよ」と思いっきりアピールして駐車。でないとノロノロしてたら横取りされるのだ「お前の運転の鈍さが悪いのだよ」(シャアの声で)って感じでさ。なんとかスムーズに駐車してふと前を見ると、停めるスペースが無くてウロウロしている皆さん達。「車に乗ってるけどそこ出るの?あ、出るんじゃなくて今停めたのね。あ、そう・・・」という顔つきで僕の方を見つつ通り過ぎていく。へへーん、すまんね(人間の小ささがこういうところに現れる奴)。

さて晴天の下公園内でひとしきり子供と遊んでお昼ご飯の時間となりました。
木陰でビニールシートを広げ、さあ食べようとすると何やら女性の怒声が聞こえる。
「男の癖に泣かないでよ。出来ないならやらなきゃいいでしょ?泣かないで!泣くな!ほんとにお前は情けない!泣くな!泣ーくな!!!」と、まるで目覚まし時計のスヌーズ状態で段々テンションが上がっていくお母さんと泣きべその子供。体育会系のノリを見て、お前らは星一徹と飛雄馬かよ!つーか他所でやってくれないかな?ご飯がまずくなるんだけど、と思いつつ収まるの待つのだが全然収まらない。あ、収まったかな?と思うとまた次のビッグウェーブがやってきて、辺りの食事中のご家族の皆さんの気分を思いっきり害しているのだった。もう皆、見てはいないんだけど完全に耳はこの親子に向いている感じで、その二人が去った後は正にタイフーンが去った後のように雰囲気が晴れ晴れとしたのであった。ちなみにお母さんは美人でした。子供も普通。僕はこれを見て子供にこういう怒り方だけはしないでおこうと思いました。

ちなみに食事後に移動したミニ動物園で再びこの二人に遭遇。ずーっと無言でミーアキャットとか眺めてた。僕の頭の中になんとも言えないわびしい気持ちになったことはあるかーいっていう卓球の歌声が響いたよ。頑張れ子供。母ちゃんに負けるな。

池を渡るアーチ型の橋の真ん中でシートを広げ食事する家族発見。嫌味のように橋を渡ってやったら睨まれた。今はこういう連中の時代なのか?なのでもう一回戻って渡ってきてやったぞ。今度は睨み返されなかったが、多分僕が去った後彼らの間で話題沸騰だったであろう。

服装はピンクに水色をあしらったようなシャツを着る小学生らしいセンスの持ち主なのだが、顔はバリバリにメイクをしていた小学生の女の子とすれ違った。体は子供、頭脳は大人な名探偵コナンじゃないけど、服装は子供、顔は山田優っていうのはなんともアンバランス過ぎてねぇ。親も一緒に居たけど何も言わないのかね?

11月2日は娘の1歳の誕生日。どんな子に成長するのやら?っていうかもうあと今年も2ヶ月かよ!
2006.10.31


Wild and Loose-What Time Is It?/The Time
ま、相手が新庄だし。しょうがない・・・か。でも試合最後の方は正直リアルタイムで見ていられなくなりました。


で、NHK時計(本名:テレビ画面時計)設置してみた。
これで「え、まだこんな時間?」とか「えーっ、もうこんな時間!」てな感じで見ていただけたら良いかなと。しかしこの時計って実物をカメラで映していたんですね。そりゃCGも無い時代だから当たり前なんだけど知らなかった。

ミニマルB作。バックトラックよく出来てる。

算数チャチャチャ。算数じゃなくて数学だけどねこれ。歌詞の意図も不明だけどねこれ。

マイ・ケミカル・ロマンス。現在全英チャート1位爆走中。なんかクィーンっぽくて好きだ。


ま、今日は気持ち静かに休もう。んー、生きてる間に日本一の胴上げを見る事が出来るのかなぁ?
2006.10.27


キラービー-ザ・クロマニヨンズ
初めてコーネリアスのアルバム購入をスルーした。
試聴機で聴いてみたんだけど、今の僕には必要な音じゃ無かったから。
フォーキーでエレクトロニカでマッドでポップでロック。散々言われてるように前作と方向性はピタイチ変わっておりません。んー、なんか聴いてて抜けが悪かったんだよなぁ。このちまちま感が。

で横にあったザ・クロマニヨンズを試聴。
速攻買った。キリンジも買ったけどこれも買った。1曲目が最高だ。じゃーまなやつらーはみーなごろしーの部分を何度もリピートして聴いている。これブルーハーツだよ。若いなぁ。
と、思って聴き進んでいくと、後半に彼らがこれまでに刻み込んだ年輪の多さが伝わってくる渋い楽曲が並ぶ。最後はシングル曲とかでまたテンション上げて終わり。んー、ヒロトとマーシーのこの40過ぎてからの振り切れっぷりは個人的に是非見習いたい。みーなごーろしー♪

しかし今日は凄い面子が揃った発売日だったな。Pディディからサディスティック・ミカエラバンドからウェットン・ダウンズ の再発まで(笑)CD屋の試聴機の前をかなりウロウロしたよ。
2006.10.25


I Can Be-シャリシャリズム/米米クラブ
米米クラブが再結成を期間限定から永久に継続に変更した。
米米と言えば石井竜也が主役であり、彼の力量がバンドの人気を左右していただけにソロで活動してもそれなりの人気が得られると思いきや、バンド活動時とは比べ物にならない位人気が低迷していた。

それが米米として活動すればツアーチケット完売、シングルもこの音楽不況の中再結成組としては異例の売れ行きを見せた。つーか、ソロより全然面白いし今でも充分いけるじゃん。不思議だよなぁ、サザンの桑田さんもそうなんだけど、ソロで充分やれそうで何故かバンドでないと最高の輝きを見せられないっていうのは。

やはり石井竜也もといカールスモーキー石井のエゴイズムとナルシチズムっていうのは、バンドというフィルターでろ過してからでないと受け入れられにくいのかもね。再結成してから今まで出したシングルも、解散前の普通の歌謡曲路線から、初期の”勢い重視の意味無しソング”が主体だったのは大正解。その中で一番売れなかったのがまっとうなバラード”君を離さない”っていうのが、待ってたファンの気持ちを代弁していると思うな。やはり彼らには、普通は似合わない。

これからもマイペースで、売れることより聴くものを楽しませる事重視で活動して頂きたいと思います。

んで、最近は宇多田さんのデビュー直後にFMで放送されたLUV LIVEを録音した自作CDをよく聴いております。電波の関係で音は良くないんだけどさ、ここで聴ける「3000人も居るんだよ、すげー!あー友達何処にいるかわかんねーなこれじゃ。ま、後で会うからいいけど」とかMCに全くなっていないグダグダなMCがやっぱり彼女には似合うな。これDVD化されないのかねいいかげん。ここで聴ける「今夜はブギーバック」のカバーはやっぱ最高。
2006.1024


Pop Life -AROUND THE WORLD IN A DAY/Prince & the Revolution
おや、10月25日発売のキリンジの3年ぶりのアルバム”DODECAGON"がHMVで全曲試聴できるよ。今回はプロデュースが冨田恵一からセルフプロデュースっつーことでどうなるかな?と思ったんだけど基本的な部分は変わらないように思う。ただ音響は圧倒的に変わり、アコースティックでバンドサウンドだった作風から、打ち込み主体の、いうなればエレクトロポップ風味な出来に仕上がった。今までのどこか淡白な雰囲気から一変、極彩色でパワフルな音は、良いとか悪いとかじゃなく、とにかくインパクト勝負のジャケットワークのように聴く者に強烈な印象を与えてくれる。ここら辺今までのファンがどう思うか微妙だが、僕は聴いてて興奮した。傑作アルバム”3”以降は、作品の水増し感が若干感じられたんだけど(ま、好きでしたが)今回ここまで音が振り切れていると、まだまだキリンジは先が長いぞ、と感じさせてくれてこれからが楽しみになってきた。あぁ、一曲目(メロディーとアレンジのキレが凄まじすぎる)と、4つ打ちに挑戦した”ロマンティック街道”と最後のボーナストラック”影の歌”(大晦日に聴きたい)が最高に好きだ。

で、横にコーネリアスのアルバムが出てたので「もしやこのアルバムも試聴できる?」と思って見てみたけど出来なかった・・・。なんか前作のアルバム”POINT”のビルドアップ盤っぽい出来らしいのだが、最先端の音を出すというテンパリ感が無くなったっぽくてそれはそれで肩の力が抜けていて良いのかも。今までのような”かまし”(カセットシングル出してチャート1位とってみたりとか、ヘッドフォン付けたりとか、手で回すレコードプレーヤー(組立て式)出したりとか)も無いしなんだか佇まいが普通のシンガーソングライターっぽい。っていっても殆ど歌ってないらしいけどね。

Danity Kaneのシングルが再びビルボードチャートの上位に上がってきた(9月9日付けで最高8位まで上がっている)。このDanity Kaneっていうのはご存知の方も多いかもしれませんが、パフ・ダディー主催のオーディション番組出身の女性5人組で、戦隊モノでいうなら”赤ばっかり”のメンバーで構成されております。TLCとかスパイスガールズとかの例の様に、普通メンバーには各役割分担があるもんですが、この連中には全く無し。プロモビデオ見てもなんつーか結局誰を見ていれば良いのかよく判らず、カミさん曰く「映像が落ち着かなくて目がチカチカする」感じです。んー、変な連中。ま、将来的には全員バラ売りされそうですねぇ。アルバムではデビュー作ながらチャート1位をゲット(アウトキャストを押さえて)。シングルも1位取れるんでしょうか?

んで、今はとにかくポッキーのCMが好き。セットも特に無く、新垣の可愛さだけで作られているところが斬新。だからもうオレンジレンジはこの映像をプロモビデオにするべき。
2006.10.20


夜のピクニック-絵 /仲井戸麗市
豊田市にある鞍が池公園に行って来た。ここは日本一の企業が存在する市の公園ということで、充実した施設と環境を持ちながら殆どが無料で利用できるという、幼児二人を抱える家族(僕とか)にはまことにありがたいところである。

んで、僕はうちの丸坊主と共に普通なら絶対有料になりそうな屋内遊技場で遊んでいたんだけど、周りを見渡すと子供を追っかけてる小洒落た若々しい格好のお父さんが沢山居た。でも中身的にはかなり年齢がいってるみたいで皆息切れしまくってましたけど。途中で追っかけるのを止め、椅子に座って遠くから走り回る息子達をぼんやり眺めてるエイプのTシャツ着たハゲ頭の人とかさ。そういう僕もおっさんながら+LOVE Tシャツなんて着て子供とジャングルジム登ったりしてるわけですが。まあそんな感じで最近は一世代前の人達からみたら「いい歳をしてちゃらちゃらしてんねぇ」的なお父さんが増えたように思います。でも若い頃「グレーや茶色ばかり着るようなオヤジにゃならねぇぜ」とか思ってたんで、今の自分はその頃から見たら希望通りの姿をしていると言えますな。体型は別にして。

と、外見はにある程度感覚を若く見せる事が出来るんですが、気持ちはすっかり落ち着いちゃったというか、言うならば「グレーと茶色に染まった感性」になってしまったな、と感じる事が多くなりました。反抗のために振り上げた腕の角度は年々下がり続け、妙に周囲に気を遣い、こないだまで頭の中煮え煮えで「会社なんて辞めてやる」的な怒りも何処へやら。口調は人を諭すような感じになり、直情的な気持ちを押さえ込む自分。今の僕を10代の頃の僕が見たらなんて思うだろう。彼にとっての理想の大人になれているんだろうか?

そう、僕の10代の頃の理想の大人の姿っていうのが仲井戸麗市さんだった。チャボさんだった。

RCの時から端正な顔立ちながら、ステージでは暴れまくるロックンロールな人だった。
ライブのエンディングでギターをステージに「ガシャーン」と落としステージを振る返らず去っていく。でもインタビューでは知性とユーモアと優しさに溢れ、自分を社会性の無い奴とか言いながら、だから奥さんのおおくぼひさこさんには助けられているよ、と彼女への愛情を隠さない。50過ぎで3時間越えのライブステージをこなすいつまでも精力的な活動を続けるチャボさん。今でもギターを持ってライブハウスの中を走り回るそうです。素敵だ。

そんなミュージシャンとしてピュア過ぎるほどの心を持った大人の姿として憧れの存在であります。過去から今まで彼の中には気持ちにブレが無い。こんな生き方が出来るなんて羨ましい。いや、羨ましいじゃないな、自分しだいだもんな。だからこれから先僕は彼に少しでも追いつく事が出来るはずなんだよな。でも年々離されていくばかりで・・・。僕がチャボさんの今の年齢になった頃、彼のようにフットワーク軽く動けるような、怒りを、悲しみを、喜びを素直に口に出来るような、そんな大人になれるんだろうか。ここ数年外見だけ頑張っても気持ちが追いつかないやホントに。



さて、今日はなんかきっこさんところで爆弾発言があるそうな。本人煽りまくってるけど何だろう?

今日のちょっと良い映像。にらめっこニュース。笑うとダメよ、ってね。

しかし今になってライオネル・リッチーの歌が良いなんて思うとはねぇ。
2006.10.18


One Way Ticket-One Way Ticket to Hell...And Back/The Darkness
中日の相手は日本ハムかぁ。ダイエーまたしても残念。つーか、新庄効果で中日には世間の風が冷たそうな気がする。こちらも悲願の日本一を日ハムに持っていかれそうな・・・いや、考えるまい。

でKAT-TUN赤西が活動休止と時を同じくしてダークネスのボーカル・ジャスティンがバンド脱退宣言。あー、意外と短命だったなぁ。クィーン+デフレパードってコンセプトはなかなか笑えるコンセプトだったんですけどねぇ。アメリカでもブレイクして大金稼いで、フェラーリ買ってそのタイヤ4本を盗まれてて途方にくれていたジャスティン。結局1発屋で終わりかよ。んー。

あ、砂原君発見。結婚式の2次会でDJやってます。とりあえずなんとかやってるみたいだけどメシ食えてるのかな。しかし凄まじく振幅の激しい面子が集まってますねぇ。
2006.10.13


Oh Yeah-This Time/Los Lobos
現在もっとも説明が出来ない事柄。
自分の中に突如訪れた中谷美紀ブーム。

イギリスのシングルチャートに変なのがいくつかチャートイン。
その中でもっとも「何故これが?」なのがナイトライダーのマイケル・ナイトことDavid Hasselhoff(54歳)のシングルJump In My Car。ナイト2000もしっかり登場。曲は意外と悪くないと思った。デビッド・ボウィみたい。見た目はトム・ジョーンズだけどな。僕はすっかり過去の人かと思ってたけど今年に入ってシャンデリアで怪我とか空港で発狂とか面白すぎる見出しのニュースで話題を振りまいていたりします。しかしこの曲のビデオにしてもそうだけど、映像の特撮技術が安すぎて泣き笑いですな。んーと、今時手をばたつかせて空を飛ぶかなー?ブルースクリーンの前で奮闘する姿が容易に浮かんでくるよ。ちなみに彼の出身地であるアメリカでは彼の歌は完全に物笑いの種にされてるそうな。

あとこれね。曲がC+Cミュージックファクトリーで映像がレッド・ホット・チリ・ペッパーズやアル・ヤンコビックみたく過去のアーチスト映像を引用と。出だしがAC/DCで最後にマイコー。やっぱマイコーは良い。

最後はこれ。イギリスでは「もし〜こうなったら」とかいうテーマでドキュメンタリー番組をよく製作していて、たまにNHK教育とかでもやってたりするんですが(腐女子的メガネ少女をチア・ガールに、とか町のハンバーガー屋の店員を一流コックに、とか)このビデオで唄っている少年(15歳)は「クラシックを習う子供達にロックを教える」っていう番組に出演していた子供らしい。ちなみに先生はかのウドー・ミュージック・フェスティバルで「今夜、ここに4万人の… 後ろを振り向いちゃ駄目だー!」の雄叫びで話題(笑い?)を振りまいたKISSのジーン・シモンズ。「子供の遊びはごめんだ 目指すはモータ・ヘッドの前座だぜ」と教室で息巻いて頑張る姿がかなり面白かったようです。つーか、つまりこれは映画「スクール・オブ・ロック」のリアル版な訳ですね。見たかったなぁ。ってことで見た目のガキっぽさの割には曲はハードに出来上がっております。

で、今日もっとも言いたい事。
中日の優勝が決まる大事な試合を、何故東海地方のテレビ局はどこも放映しなかったのか?って事だ。
2006.10.11



Pump It Up-This Year's Model/Elvis Costello & the Attractions
バカー!

ってことでお元気ですか?えーっと更新途絶えてますけど全然止める気ありませんので。まあこういう時期もあると、勝手に決め付けている中年男性です。まだまだ10年は続けるよ。いや、マジで。TECHSIDEさんを見習うのだ。んで、以下こういう時期に起こった出来事。

携帯をAUに変更。LISMOに対応しているということで、早速付属ソフトのmusic portを導入。結果、2時間かかってもインストールさえ終了しない。条件は全てクリアーしている。説明書も読んだ。レジストリーもかまってみた。ダメだった。ネットで調べてみるとどうも”そうなる仕組の”ソフトらしい。インストールするだけ無駄だとさ。僕は携帯で着うたフルなんて絶対買うつもりないのだが、つまりどうもこれはそういう連中の心を消耗させるAUの作戦なのだ(考え過ぎ)。何が音楽携帯だよ。音楽購入携帯であって聴くための携帯じゃねーじゃん。使えない。番号ポータビリティでLISMOに期待してる人は要注意ですぜ。あー携帯キャリアってどこもまったく・・・。

会社の上司と喧嘩中。以下詳細は省略。未だ頭の中は煮え煮え状態で湯気が出ております。

僕の丸坊主息子がキリンジのアルバムのケース及びジャケを破壊。前回のThis Heatのシングル盤以来1年2ヶ月ぶり。怒った。泣いた。抱きしめた。
2006.10.10


Maniac-maniac/Michael Sembello
今年の流行語大賞候補No.1(僕的に)オピント。あー解約して本当に良かった。嬉しくてー嬉しくてー言葉に出来ないー(バージョン2.04)。と、いうかまあソフトバンクのページデザイン及び店舗の看板デザインは誰もが言うようにホント葬儀屋ですねぇ。ダメだこりゃ。

ぼくはくま(10月4日午前2時現在リンクが削除されてました。NHK仕事速い!てことでとりあえずここを紹介)。鼻歌が楽曲になったような肩の抜けた作品。まあ出来は別にして、とりあえず一度聴いただけで曲が脳内ループしております。しかしライバルはエビフライでセンセはチョコレートですか。凄いな。どうしたらこういう言葉が操れるんだろう。
ちなみに僕が一番衝撃を受けた、アーチストが作る子供向け楽曲は小沢健二の「おならで月までいけたらいいな」です。これぞ正に鼻歌レベル。


と、いうことで買いましたスティーリダンのアルバム”Gaucho”。ちなみにこのCD、今回を含めると4回買いなおしと書いてましたが(10/2参照)正確に言うと5回でした・・・。
以下その購入の歴史。

初回国内盤(ぷらケース)→リマスター輸入盤(紙ジャケリマスター盤発売時このアルバムだけ紙ジャケ化が遅れ、リマスター音源が聴けないことに我慢が出来ず輸入盤購入。実は日本盤発売時に再度スティーリダンの二人はリマスター作業を行っているので、今はこれはこれで貴重な盤だと自分に言い聞かせている)→紙ジャケリマスター初回盤(紛失)→紙ジャケリマスター再発(前回と比べて出来に不満足)→(5年が経過)→紙ジャケリマスター再々発。

んで、今回の紙ジャケですが、結果から言うと良かったです。厳密に言えば紛失した紙ジャケとは若干違うんですが(CD帯とか)、ジャケのアートワークが前回に比べ美麗になり(上写真参照。男女のレリーフの風化具合がはっきり判る)前回には無かったカラーの歌詞カード(英語詞のみ)も同封。

ま、それ以外音も含め何一つ変わってはいませんが(きっぱり)。

それに2079円払ったぞ!と声を大にして言っておきたい僕だったのでした。後悔はしてません。してませんってば。

ちなみに僕が思う紙ジャケリマスター盤最高峰はクリムゾンの宮殿でもピンクフロイドの狂気でもクィーンのオペラ座でもチープトリックのドリームポリスでもバンコの壷でもユーライア・ヒープの対自核でもサンタナのロータスでもスミスのハットフル・オブ・ホロウ(あ、これはリマスター盤じゃないや)でも10ccのびっくり電話でもなくイーグルスのホテル・カルフォルニア
アナログ盤の仕様を細微に渡って再現(成型時の糊付けまで含め)した力の入った作りが最高。
2006.10.4


Just Like HoneyPsychocandy/The Jesus and Mary Chain
野生の勘が働いて先日ボーダフォンからauに転生したのであるが、やっぱりこんなことが発表されたのであった。これはつまりツンデレならぬデレツン商法だよな。最初は優しげに誘っておいて、付き合い始めるとお金は要求されるわ、わがまま言われるわ、みたいな。そんでもって別れるとなると、急にストーカーに変身して「あなただけ幸せになるのは許さない」とかいう手紙をアパートのポストに入れられたりしてね。いや、あの別にそんな経験はありませんけどね。ま、とりあえずギリギリで逃げといて良かったな、と。

SteelyDan紙ジャケ限定盤発売中。ということでGaucho買いなおし。多分アナログも含め僕の音楽人生の中で一番何度も買い換えているアルバムです(アナログ2回。CDはこれで4回目)。つーか、前々回に発売された紙ジャケリマスター盤を行方不明にしなければ今回買う事は無かったのだけど。前回の紙ジャケの装丁は酷かったからなぁ(紙質悪いし、CDの中に封入される歌詞カードも手抜きだった)。今回はどうなんだろ?と今ちょっとドキドキ。

ディープインパクト3着日本人で350万くらい賭けてた人がいたらしいが(テレビでも見た)今どうしてるんだろう?でもまあ藤圭子さんよりはマシだから。ねぇ。っていうかお母さん何やってんの?
2006.10.2