Ankaa-The Equatorial Stars/Fripp & Eno
新しい機能で新しい体験を約束してくれるWINDOWS VISTAが発売された!!割には世間的にかなり静かな感じがするんですけど。TECHSIDEさんも今回は自宅で粛々と発売を見守っているそうですし。つーか、僕が働く職場には今でもOS/2が搭載されたパソコンがあるのです、色々な事情で。と、まあそんな訳で僕も近日中に電気屋行ってROBERT FRIPPが一年ちょっとかけて作ったらしい(けど聴いても全然その凄さが伝わらない)生のVISTAの起動音を聴きにいってきます。

さて昨年、大ブレイクは無かったものの、トレヴァーホーンとシングル作ったりアルバムの出来が各所で評判だったDelaysですが、インディーシーンから更に飛躍するために所属レーベルであるROUGH TRADEを辞めてからは全然音沙汰が無いためモノ・トーンでも取り上げる事が無かったんですけど、どうも最近になって彼らは全米でも大ブレイクしたSnowPatrolのいるFictionRecordsと契約したらしいです(no snowさんの記事より)。ま、正直レーベルより良い作品作ってくれればなんでも良いんですけどね僕は。次あたりスティーブ・リリーホワイトとかと組まないかなぁ?(バンドプロデューサーとしては僕は彼が一番好きだ)。とりあえずホワイトクリスマス歌ってる姿が元気そうで何より。
2007.1.31


How soon is now-Hatful of Hollow/The Smiths
アサヒビール名古屋工場へ工場見学に行ってきた。
目的は勿論見学後のビールの試飲(20分間で3杯までおかわり出来ます。お子様は勿論ジュース。お土産に可愛い落書き帳ももらった)なんだけど、1分間に1500本ものビールを製造するラインは沢山の管が幾重にも織り成す機械美に満ちていて、見ていて実に楽しかった。と、同時にミスを犯せば1分間で1500本の不良を生む事に背筋が寒くなった。
で、肝心の出来立てビールですが、これが美味いのなんのって。ちょっとしたおつまみで飲むスーパードライ&黒ビール&その二つの混合(ハーフ&ハーフってやつ)と、まあしっかり3杯飲んできたんだけど、普段実は麒麟派の僕ですがすっかりトリコ仕掛けとなりました。説明通りビールは鮮度やね。ってことで帰りに酒屋で鮮度実感パックを買ってまた飲んだ、と。普段こんなに飲む人ではないんですけどね僕は。
ちなみに実は以前キリンビールの工場見学にも行ったことあるんですが、あちらは見学後試飲は1杯のみなのです。沢山飲みたい人はアサヒの方がいいと思うよ。て、ことで当分ビールはアサヒ派で行きます。また絶対工場見学に行こう!予約とるのが大変だけどね。

と、アサヒビールのことを書いたところでキリンビールCMでYMO復活の話ですが、どうやらここで2月1日に発表があるっぽいですね。ぼんやりした画像の中に野外でタキシードを着て演奏してるような御三方の姿が見え・・・ないか?ま、変に斜に構えないでおもいっきりお祭りっぽくやってくれるのを期待してます。

2月14日に発売されるPerfumeのニューシングルCHOCOLATE DISCO。DVD付きで1785円(AMAZONで)とはシングルが売れない昨今(ミスチルを除いて)結構な勝負価格と言えると思うんですが、ネット販売でTwinkle Snow Powdery Snowが1位になったらしいし、ここはちょっと冒険しても良いのかもしれません。勿論買いますよ僕は。ここでほんの少しだけ曲が聴けるんですが、なんかちょっとファンデーションぽい緩めの曲調が良さげですな。つーか、このぐだぐだなトーク・・・好きだ。
2007.1.29


オールドタイマー-さよならストレンジャー/くるり
宇多田さんのぼくはくまをテーマにTシャツ。絵が全然判らん。これじゃ選べないよ。

ドリフのヒゲダンスといえばTeddy PendergrassのDo Me。早口言葉といえばDiana Ross / Marvin GayeのDon't Knock My Loveというように、アレンジを結構マニアックな洋楽から引用してたりしてあなどれなかったりするんですけど、こないだサザエさんのエンディングテーマが1910 Fruitgum CompanyのBubble Gum Worldであることを知りました。ちなみに作曲は筒美京平大先生、 編曲も筒美京平大先生。1番の歌詞がアニメの設定と違うため3番の歌詞が歌われてることでも有名ですね。ま、引用してないって言うのかもしれないけどさ、でも1910 Fruitgum Companyの曲聴くたびにホイッスルを吹きながらログハウスに入っていくサザエさん一家を思い出してしまうよ。

Strictly Rhythm Records がデジタル・レーベルとして復活。ってことでここで買えるようになります。Wink(元ジャックスの水橋春夫が手掛けたアイドルグループの方じゃないよ)やArmand Van Heldenはホント画期的な楽曲でしたね。
2007.1.25


Good Morning Judge-Deceptive Bends/10CC
発掘あるある大事典U 納豆捏造謝罪。消費者よりもスーパーの食品担当者が怒り心頭かと。

DJ OZMAの裸問題が政府レベルの協議問題に発展。んーと、「孫と見ていたが、とんでもない」「ショックを受けた」と言ってるのはおじいちゃんおばあちゃんだけで、子供達は別になんとも思ってないと思うよ。つーか「はあ、わしゃあれで10年は若返ったよ。えがったえがった」みたいな感想は無いのかねほんと。

更にこんな問題も。結局アニメに歌が合わないってことなんだろうけど、これも仕事ですからねぇ。で、いつも思うんですが基本的にミュージシャンってブログってあんまやらない方が良いんじゃないかと思います。雑誌やラジオでの発言で十分ではないかと。やるんなら世間のリアクションは完全無視の方向で。壁崩れ写真は入れるべきでは無かったですね。

古の有名楽曲のリミックスではこれが今のところ一番だと思う。元々音がファンキーだし、そもそもフレディーの歌声がカッコイイ。でも全英では今ピンクフロイドのザ・ウォールリミックスが大ヒット中。クィーンもガンバレ。
2007.1.22


Good times bad times-Led Zeppelin
さーて今日の全国のスーパーは、大量に余るであろう納豆の対応に苦慮するんだろうな。っていうか今回の納豆ダイエット効果で普段納豆をあまり食べないとされる関西地方の方々もいっぱい食べてたらしんですよね。この件で関西地方の人達が更に納豆嫌いにならなきゃ良いけど。あー、納豆好きの僕としてはやっと平穏な日々が帰ってくると一安心ですが。葱切って卵割ってかき混ぜて食べればご飯いくらでも食べられるよ。

全米ビルボードの着信音チャートの1位がスーパーマリオブラザース。もう1年以上前からベスト10入りしてたんだけど1位になってたとは知らなかった。これ話題になってないっぽいけど凄くない?アーチスト名は勿論近藤浩治さんだし。ちなみにここに音楽誕生までの話が出ています。オフィスで学校でキャンプ場で(アメリカだから)そしてベッドルームで(アメリカだから)色んな場面であのテテッテッテテッテッな電子音が全米で鳴りまくっていると思うと楽しい。

Perfumeの昨年配信のみで発売されたTwinkle Snow Powdery SnowをYouTubeでやっと聴く。買うよこれ。もう曲の方はテクノアイドルというような人間臭い感じでは全く無いな。完全に漂白された彼女達の声がハイクオリティーな音にのるこの曲がPerfume。生身よりCG世界を闊歩する彼女達が一番魅力的に映る。

ソニーがこんなものを発売。えー、ソニーなのでいつもの如く「再生できる音楽は、CDからパソコンに取り込んだファイル形式のものが中心。ネット配信サービスで購入したものの多くは、著作権保護との絡みで本体に通信をブロックする機能を搭載しているため、再生できない」だそうです。売れねーよこれじゃあよ。だったらこれ買ってCD聴くよ。っていうか今頃AirMac Expressの劣化版みたいなの出してどうするのかなぁ?

あ、今年くるなこりゃ!と思いたいのは今更ながらネットラジオ。月1000〜2000円くらいで邦楽洋楽を使い放題で簡単にネットラジオが出来るようになればラジオ始める人(僕とか)いっぱい出てくると思うんだけど。自社の曲を思い入れたっぷりに語ってくれるだろうし(もしくは辛辣に批判)良いプロモーションにも繋がって結果的に音楽の売上げが上がってくるような気がするんだけどねぇ。肉を切らせて骨を絶つじゃないけど、こういう明日のジョーのクロスカウンターパンチのような姿勢が明るい未来を音楽業界に及ぼしてくれると思うんですが。ま、上記のSONYの件を見てもここ日本では今年も無理っぽいですけど。
2007.1.21


Golden Years-Station to Station/David Bowie
自然体さんとこで話題になってるYMOの麒麟麦酒CM。わぁユキヒロさん精力的に活動してるなぁ・・・じゃなくて正直それよりもなによりもとにかくいますぐですね、TEST PATTERNのアルバム”アプレミディ”をリマスター化して再発して頂きたいのです。頂きたいのです。僕毎年言ってます。いい加減出して欲しいです。

ZEROSET2?なんだって?コニープランク居ない今頃に何故?と疑問が次々沸き起こるんですが、オリジナルZEROSETは傑作ですので是非聴いてみる事をお奨めします。リマスターで音圧とか上がってたら更に凄さが増しそう。そういえば、マニ・ノイメイヤーって僕の友人がたびたびセッションしてるんですよねぇ。近年来日が多くてありがたみが薄れているアーチストではありますが(笑)まあ面白い人ではありますんで新作是非聴いてみたいと思います。

で、今日一番面白かった(?)話題がこれ。3秒ルールって子供ですか?こんなことやって不二家のネクターやレモンスカッシュやLOOKやペンシルチョコレートやパラソルチョコレートが食べられなくなるなんて悲しい。
2007.1.18


Sympathy For The Devil-Beggars Banquet/The Rolling Stones
デーモン小暮の大相撲中継解説。
昨年の初登場時のようなインパクトは無かった(これはDJ OZMAの一件からNHK側がデーモン閣下にトークは控えめに、と指示したからと噂さされている)と残念がる意見もネット上で見受けられるが、やっぱり凄く面白かったと思う。特に高砂親方と相撲の呼吸の話になった時、自らの経験で自分の呼吸で相撲をとらなきゃダメだという高砂親方に、相手の呼吸を読んで相撲をとるという元大関貴ノ花の言葉を引合いに出して、NHKアナウンサーもそうですね、と言っていたシーンが最高だった。4次元ポケットのように無尽蔵に相撲知識を出してくるデーモン小暮閣下(ってテロップが画面に出るのは何度見ても笑える)に高砂親方もタジタジだったな。

デトロイトテクノブログHITECFUNKでNOMADICOによるDJミックスがフリーダウンロードできます。これ凄く良いな。美しく、時にエゲツなく(笑)流れるようにミックスされている。聴いてて盛り上がります。音質は192kbpsだし、選曲もダンスミュージック好きなら誰でも楽しめるような判りやすい楽曲が多いですし。
2007.1.15


New Song-The Best of Howard Jones/Howard Jones
英放送局BBC2007年注目のミュージシャンを出来る限りYouTubeもしくはmy spaceで探してみました。
1.Mika
もうこれはQueenのYou're My Best Friendだな。ルックス的にもなーんかあっち系の雰囲気が漂っておりますが、ナルシスティックで自信家っぽい感じが大物を予感させます。SCISSOR SISTERSが好きな人とかにもうけそう。今年もこの手のポップシンガーが席巻しそうですな。
2.The Twang
NMEがハッピー・マンデーズにストリート・スワッガーとストーン・ローゼズを混ぜたような音と言ってるバンド。絶対違う!(笑)個人的にはあまりピンとこないな。
3.Klaxons
プロディジーのふりをするやかましいマクフライと言われているバンド。これ褒め言葉か?ブーストしたベース音がカッコイイ。
4.Sadie Ama
本人の姿はこちら。可愛い。可愛いよぉ。90年代に活躍したイギリスのR&BシンガーShola Amaの妹だそうです。なんとなく彼女が一番世界的に売れそうな気がしますがどうでしょう?決して可愛いから贔屓してる訳じゃないですよ。ええ。
5.Enter Shikari
音がラウドなんだけど妙にバンドの雰囲気が細くて華奢な感じがイギリスらしい気がする。日本のDir En Greyといいこういうスクリーモ系は今年の流行になるのかな?
6.Air Traffic
ああ、正にイギリスのバンドだ(笑)好きだこういう連中。多分大ヒットは無いだろうけど。
7.Cold War Kids
いまいち楽曲が良くない気もするけど、歌声、演奏、今までに無い感じ。場合によっては化けるかも。どういう場合かは判りませんが。
8.Just Jack
音は面白いんですけど、やはりイギリスらしい華奢な雰囲気がなぁ。惜しい。
9.Ghosts
個人的にGhostsといえばこちらです。バンド名の妖しさの割に音は普通ですな。
10.The Rumble Strips
いなたいHair Cut 100もしくはThe Housemartinsてのが最初の印象。個人的には嫌いじゃない。ルックスがおっさん臭いのも親近感を感じる(笑)

んでモノ・トーン的注目バンドはLUCKY SOUL。バンドの解説はこちら。my spaceはこちら。アノラックという言葉が思い浮かんでくる音ですが、この即効性直球ポップは聴いてて実に楽しい。シングルジャケから伝わるバンドのオシャレな雰囲気も実に好きだ。こういう音はやっぱり見た目もスタイリッシュでないとね。んー、アルバム発売が実に楽しみ。ライブも見てみたいな。

さーて明日はいよいよ大相撲初場所にデーモン小暮閣下が降臨だ!

あー、あと不二家・・・桃のネクター大好きだったんだけどなぁ。このままだともう飲めなくなる?かも。
2007.1.13


Mr. Disco-Technique/New Order
DJ OZMAのNHKにおける騒動に対して氣志團の綾小路翔さんのコメント。懲りてない、懲りてないよこの人。お約束とはいえあくまでも別人スタンスを通してます。が、NHKはしっかり氣志團も出入り禁止。現実は厳しい。

1月24日に日本盤にてアルバムが発売される、いつも検索するのが難しいバンド名の!!!(チックチックチック)のアルバム収録曲1曲がWARPにてフリーダウンロードできます。これがTHIS HEATがファンクを演奏したような頭と腰にくる感じの音ですげーカッコイイ。あれだけ栄華を誇った80年代ニューウェイブリバイバルですがRaptureを筆頭にこの手のバンドはことごとくダメになっている気がします。しかし彼らは違うようです。このまま行けば21世紀のGANG OF FOURに成れる?

ぼくはくまのぬいぐるみにLサイズ登場。買うよ。親バカだから。

納豆食い倒してダイエットだ!脱メタボリック!
2007.1.12


Planet Earth-Duran Duran
正月休みが終わってから「あれ重力が少し強くなったかな?」と感じる僕ですが、皆さんはどうですか?重力を強く感じませんか?重力ですよね変わったのは。ねぇ、誰かそう言ってください。

昨年末に発売されたAERAの”2007年 ニッポンを動かす36人”っていう企画で石野卓球君がコメントしてます。2007年注目しているアーチストがTrentemollerHausmeisterなんだそうで。ふーむ、最近のモードは実験的なダンスミュージックというより、穏やかな音色を持つエレクトロミュージックに興味があるみたいですね。ま、今年もWIREある訳ですけど、この嗜好が今年出ると噂される新作にどう影響しているか楽しみです。

iPhon出た!今回は黒色にシルバー!ときた。んでタッチパネルかぁ・・・使いやすいのかな?とりあえずバッテリー餅じゃなくてもちが心肺じゃなくて心配。カッコいいけど電話としては喋りにくそうな気もする。今後日本語サイトで詳細が説明されると思うんで英語が殆ど判らない僕は(海外に行った時はいつも世界共通語であるBodyLanguageで会話しています)それを待ちたい。
2007.1.10


I Ran-A Flock of Seagulls
色々な関係で見た目どうしても違和感ありありのオフィシャルページを持つドラマ・花より男子の、主題歌と思いきや色々な関係で挿入歌扱いになったと思われる宇多田さんの新曲を、見る時間がない関係であーでもないこーでもないと探してやっと聴いた。感想は、えーと、普通に良い曲だな、と。で、気持ちとしては、うーむ、と。またシングル沢山発売した後にそれをまとめて、そして新曲を4,5曲加えてアルバム作りをするんだな、そのためのそつのない作りの曲だな、と。きつい感想かもしれませんが、もう少し斬新な音であって欲しかった。まあこの曲はバラードバージョンと言う事で本来の音は別にあるようなんでそれ聴いてから言えよ、と言われそうですが。でも期待してただけにこれはなぁ、というのが正直な感想。まあそりゃ無敵の売り上げを誇っていたはずの彼女が、今やアルバム売り上げ年間チャートで7位(その下にかつての売上げライバルのハマーさんが居る)だもんなぁ。だから商売上いろいろあるんでしょうけどね。シングル乱発せずなんだこりゃスゲーなこの曲、てのをあと1,2曲作ってから斬新な音のアルバムを出して欲しいな。だからアルバムに「ぼくはくま」とか入れないでね絶対。

今日は雪ですようちは。外が白くなるのを見たのは今期初。

クリスマスにこの世を去ったジェームス・ブラウンのアルバムが紙ジャケ化。THINKとか初見なんだけど実に気の利いたデザインで楽しい。んー、見てると全部欲しくなるなこりゃ。実は今まで出た数多ある紙ジャケ化アルバム作品の中でこれが一番カッコ良いかも。勿論音もFUNKY、超FUNKYってことで無くなる前に欲しい方は速攻購入を。とか書いて何気にスティーリーダンのとこ見たらまたも紙ジャケアルバムがアンコールプレスっていうことで何度目かの再発売決定。確かにスティーリーダンの紙ジャケは売れる。Ajaなんて風のように無くなる。だからって、だからってそんなに乱発してどうするという気もするが、これも商売だし仕方ない。無くなる前に買おうと思って売り切れてて、泣く泣くヤフオクで高い金出して買ってる連中も居るのに。もうあれだ1970年代以前のアルバムの再発は全て紙ジャケで行うと、そういうことにしたら良いんじゃないかと思うよ。その方が多分売れるし。希少価値と、かつてファンだった人達へ向けて発売していた紙ジャケも、今年退職する団塊世代のへ向けて売る手段として機能し始めたっぽいですなこれは。

今、宇宙航空研究所で1月いっぱいまで「月に願いを」っていうのをやってます。今年夏に打ち上げられる月探査衛星セレーネに、応募されたメッセージを載せて打ち上げるんだそうです。メッセージは20文字以内。ちなみに一文字は35μm・・・えーっと、まああのとにかく打ち上げ花火に「孫の健康を願って」とかメッセージを添えるより遥かに高い所に(つーかもう高さとかいう尺度は遥か越えるけど)飛んでいきますんで、初詣から流星からてるてるボウズまで何かしら願い事をしなきゃ気が済まない願い事マニアはこの機会に是非応募を。ネットでも応募できてしかも無料!ですから。

あ、打ち上げに失敗したら・・・。
2007.1.7


A HAPPY NEW YEAR-昨晩お会いしましょう /松任谷由実
僕が見ているホームページがお正月休みを経て続々と再開してるのを見て、そろそろうちも始めるかぁ、と思ったりとか相変わらず自主性のかけらもありませんが、今年も地味に続けていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

いつも思うことですけど、紅白の視聴率なんて出演する面子で最初から大体決まるもんじゃないのかなぁ?と思うんですけどどうなんでしょうね?いくら「あ、今DJ OZMAのダンサーが脱いでる!」とか騒ぎになっていても、急にNHKにチャンネル合わせる訳も無いし。合わせたところで終わってるし。「んじゃ、YouTubeで見るか」とかなるし(笑)。だから最初から見てくれる面子をそろえて置かないと。とりあえず演歌の方々を主体に置いた今回の紅白は、意外とお年寄りの方々は見てくれてないことがこれで判明しましたので来年は辞めた方がよろしいかと。

て、ことで新年最初の気になる音楽はこちら。
Dear Loney-Sologne
昨年人気だった口笛ソングでお馴染みのPETER, BJORN AND JOHNとUKツアーもしたらしい、スウェーデン出身のインディー・ポップ職人EMIL SVANAGENの一人ユニットSologne。音のほうはMySpaceで聴く事ができますが、寒い冬の朝ストーブを点け部屋が暖まる間、白く霞んだ空を眺めながら聴いている時にピッタリの、ほのかに暖かく穏やかなアコースティック・ポップです。アルバムのアートワークが音楽にピッタリで、これアナログサイズで欲しいなぁ。部屋に飾りたい。まあガツンとくるタイプの音楽ではありませんが、聴く七草粥みたいな感じで仕事始めでどんよりした気持ちを癒しくれると思います。

正月はカミさんの実家に帰省して、ついでにリニモに乗ってきた。万博が終わって1年後に初めて乗ったリニアモーターガールじゃなくてリニアモーターカー。席は閑散としてました、万博記念会場も閑散としてました(だってだだっ広いだけで何もないもんね)。うちの子供達は楽しんでたので良かったけどね。しかし地下鉄から乗り換えると、あの振動の無さ、滑るような動きは正直ちょっとかなり違和感があって慣れるまで時間がかかった。

新年最初の脱力映像。
Pez Phase スティーブ・ライヒに捧げてるらしいです。セサミストリートのアーニーのペッツに挟まれたライヒの写真がシュールだ。つかペッツでかい。

で、ついでに見つけたのがこれ。新年最初の先鋭映像。
PAPERS by 佐藤義尚
とは言ってもこれはイカ天亡き後の番組エビ天で放送されたかなり昔の映像なんだけど。しかしこれは後世にまで語られるべき凄い映像。アナログでおこなったであろう鬼のような編集に圧倒される。モノクロの月の満ち欠けのシーンはほんと美しいなぁ。ちなみに経歴はここに。今はどういう作品を作ってらっしゃるのでしょうか?
2007.1.5