Summer Madness-Light of Worlds/Kool & The Gang
SILVAがJAPONE BRETHRENとして復活。

SILVAといえばやっぱあれだ。セカンドアルバムに付いていたキャッチコピー。「初めてSEXしたときの事を覚えていますか」だ。
しかもジャケは汗ばんだSILVAが男の背中に裸でよりかかっているっていうさ。もうね、これで彼女のファンはどん引きだったと思う。当時バラエティー番組で下ネタ満載のお笑いトークを繰り広げ、それで人気の裾野を広げていただけに、そのイメージで彼女を好きになった中学生の女子とかはこのCDをレジカウンターにもっていくには相当勇気がいったんじゃないかと想像されます。これに比べたら椎名林檎の”加爾基 精液 栗ノ花”なんて可愛いもんだよ!(漢字だしね)と、いうことでレジに持ってく勇気のある方々はやっぱり少なかったのか思ったよりCDは売れず(シングルはそこそこ売れていたにも関わらず)いきなりの人気低迷。同時に彼女もテレビ出演から遠ざかり、ここ数年すっかり何処行っちゃった状態でした。その後一部で思い出したように”エロカッコイイの元祖”とか言われたりもしてたんですが、いや、あの人エロそのものだったからさ。僕の個人的な印象は歩く生理用品、みたいな。判ってはいるけど何処か男は立ち入れない領域に居る人、って感じでした。
そんな彼女が4年半ぶりにシーンに復活。King Street SoundsというNYのレーベルからハウスミュージックシンガーに転身しての登場です。ちなみにこのKing Street Soundsは日本人ヒサ・イシオカ氏が運営するレーベルで今年で活動12年の老舗。
で、音を聴くにこれが実に本格的で英語の歌も堂に入ったNYで人気が出そうな感じのクールなジャズ・ラテンハウス。なんと作曲からアレンジに至るまで全て彼女が手掛けてるんだそうな。ま、相方としてmacrophage labという方もみえるそうですが。
僕デビュー当時から彼女にはハウスミュージックが似合うなぁと思ってたんでこれは実に気持ち良く聴けます。聴いてると部屋の温度が2,3度下がりそうな感じのクーラーミュージック。これならアルバムも期待できそうです。イメージフォトも今までの暑苦しさから開放されてるし。と、いうことで今後の活動が楽しみ。勿論もう下ネタはいらないからさ(笑)TVに出ると今までのお笑いキャラを要求されるだろうからもうTVに出ないで頑張ってください。その方が良いって、多分。
2007.7.31


Air Antique-Gate of Dreams/Claus Ogerman
INU-メシ喰うな(誰が作ったんだこのビデオ)

ここへきて急激に人気上昇中(?)の町田町蔵さん。僕はスターリン好きでINUは”アルバム後半はなんかPILの物真似だなぁ”とか思ってたのでデビュー当時からそんなに熱心なファンじゃありませんでしたが、それでもスターリン→Friction→INUのローテーションで部屋の隅にうずくまりながらヘッドフォンで「ふふふ」とか小声で囁きながら聴いていた気がします(暗い)。そうだ、町田さんって音より言動やネーミングのセンスが面白かったんだよな。”町田町蔵と絶望一直線”とか”人民オリンピック”とか”ほなどないせいというね”とかさ。で、そこから今の彼が居るっていうのはやっぱりねって感じなのだが。さーてこの話題はどんな風に決着するんだろうね。結果はやっぱりここで紹介されるのか?H袋(Hふくろ?)氏の記述が登場するか注目です。っていうかこの日記文章要約し過ぎ。

HardFloorが2年ぶりのオリジナルアルバムを発売。といってもその間にシングル集とかMixCDとか出してたんで間が空いた気はしませんが。で、肝心の内容ですが、ここで試聴する限りメロディアスなTB303の音(!)が鳴り響く1stの頃のような作品に仕上がってる感じです。人気が低迷してから前作くらいではTB鳴ってるんだけど初期のシカゴハウスっぽい淡々とし音ばかりだったし、得意の派手なドラムロールも無かったんでアッパーな感じがしなくて残念だったんだけど。でもちょっと前に出たシングル集あたりから以前の雰囲気が戻ってきていたので、今作では遂に全盛期の彼ら復活って感じになってそうです。ちなみにこのアルバムのアナログはシングルと言う形で3枚発表され、最後にその3枚が収まるケースが付いてくるらしい。この商売上手(笑)。
2007.7.30


Future Baby Mama-Planet Earth/Prince
僕がいつも見ているホームページの管理人の皆さんが軒並み「フジロックに出かけるので更新休みます」ということで来週まで更新ストップ。羨ましいなぁ。僕も言ってみたいよ、例えばROCKLAHOMA行くので当分休みます。会社には内緒ね(はぁと)とか。っていうか次の更新ストップは絶対サマソニになる訳だけどそのサマソニ大阪にPerfume登場!!!なってこったい。あのむさくるしく暑苦しい会場(想像ですが)の野郎供の前で「どーもぉー!ぱふゅうむですっ!(語尾イントネーション上げる)」って言っちゃうのかやっぱ。んー、行きたいよぉ。

さて、と

Prince新作Planet Earth購入

今回の作品は、イギリスで新聞のおまけとして”配布された”ことが凄く話題になっておりますが、その事柄について音楽配信メモさんが非常に詳しく解説されておりますで、読んでない方は是非読んでみることをお勧めします。これを読めば、この人が只の爬虫類っぽい小さなおっさんではなく、音楽業界の現状や音楽流通の未来についてどれだけ心労を重ねそして如何に状況を切り開いてきた人であるかかがとてもよく判ります。あとこのアルバムの収録曲全曲を高音質でほぼフルで試聴できるページもしっかり紹介されてますので聴いてみると良いでしょう。実は僕この試聴ページで曲聴いて即買いしたもんねツタヤで。輸入盤だけど。ポイント使って100円で買わせていただきました。気分は新聞のおまけでもらった感じですなこれは。

彼の作品を1stからずーーと愛聴している僕ですが、ここ最近人気が復活しているPrince名義の作品を購入していない(3121&NEWS)。それはアルバムの内容が凄く中途半端に感じたからです。80年代の野心的な彼を期待するファンと作風が落ち着いちゃった彼自身とのギャップがなかなか埋まらない中で、少しでもファンの期待に応えようとフリーキーなファンクナンバーを繰り出す彼。それがまた妙に古臭かったりして、確かに人気は復活したけどこれでいいの?なんて思ってたのです。良い曲もあるけど、そういう異物感のある曲がアルバムの中に数曲含まれてて、まあ昔だったらそれが彼らしく感じられたんだけどそれは音に先鋭性があったから良かった訳で、そういう点に欠ける現在の楽曲では非常に退屈に感じられたのだ。

しかーし、今回のアルバムはここ最近の作風とは大幅に違う。このアルバムには凄く爽やかな風が吹いているよ。過去には汗臭い密室ファンク(鼻にツーンとくるような、ね)とか言われてた彼の楽曲なんだけど、そういった曲はこのアルバムには皆無。ポップでスムーズな流れがカーステのBGMにもってこい。中盤から後半にかけては僕が大好きなStylistics(Princeは過去にBetcha By Golly, Wowをカバーしている)のような美しいフィリーソウル満載。こんなアルバムは今までの彼には無かった(あれだけ売れたPurpule Rainだって変態性満載)なんなんだこれは。

で、こうやっぱこれはイギリスで配布したことが大きく影響したと思っております。不特定多数に配られたこのアルバム。Princeにとっては正直リスナー層が読めない連中の手に渡る訳ですね。となるとどうするか。僕らでもそうですが御中元とか御歳暮とか贈るとき「あの人何が好きなんだろう?お酒とか飲めたっけ?肉とか好きかなぁ」とか考えますよね。で困った時はとりあえず「素麺とか海苔とかコーヒーだったら貰っても困らないよね」なんて無難な線に落ち着くじゃないですか。つまりPrinceが考えた海苔とか素麺とかコーヒー的なものが今回のこの楽曲だと。確かにどの曲も当たり障りの無い曲ばかりです、が、とてつもなくクオリティーが高いです。確かな演奏、聴き手の心を一瞬で掴んでしまうキャッチーなメロディー、そして特筆すべきは超高音質なミキシング。今や機材なんて何処も同じなのに何故こんなに音の輪郭がくっきりしているのか。それはやっぱり彼の耳が良いからに他ならないと思います。新聞のおまけで手にしたイギリス人の中には、このアルバムを手にした事がきっかけで高級オーディオに目覚める人も出てくると思うよ。マジで。
(※余談だけどPrinceって気難しそうに見えてファンには凄く優しいのだ。何処がというと日本でライブツアーする時必ず名古屋にも来てくれるからだ。とにかく洋楽アーチストがライブを行っても客が集まらない名古屋。クラフトワークが愛知厚生年金会館に来ても多数の空席があった名古屋(コンサート直前、A席を購入した人が「前の方空いてますからどうぞ」とS席に案内されたそうだ)。そのためか大物アーチストの”名古屋飛ばし”が多いのですが、Princeの場合レインボーホール(現・名古屋日本ガイシホール)の2階席がまったく埋まらなくても(彼はコンサートの時客席にライトを当てて客を見る事がよくある。正直へこんだだろうなぁ)全力でコンサートを行いアンコールにも2度応えてくれて「でも次はもう名古屋に来ないだろうこれじゃあ」と思わせて、しっかり次回もちゃんと名古屋でコンサートを行ってくれる(でも客数はあまり変わらず)稀有なアーチストなのです)

彼らしいアクが無いとか物足りないとか言う人も居るらしい今回の作品ですが、でも過去最高に繰り返し聴ける、そして愛聴されるアルバムになること間違いなしだと思いますよコレ。先鋭性が無くてもここまで楽曲が良ければ(音質含め)それはそれで凄いのです。やっぱ偉いなPrince。

あとPrince関係(?)News。Chaka KahnのニューアルバムのプロデュースをPrinceのバックバンドだったTimeのメンバーJam&Lewisが手掛けるそうな。収録曲にはPrinceのカバー”Sign of the Times”もあるそうな。Jam&Lewisがこの曲をどうアレンジしてるか凄く楽しみ。とりあえず彼女のMySpaceで聴ける楽曲の出来も良さげなんで9月(先過ぎ)の発売が凄く楽しみです。
2007.7.27


True to Life-Avalon/Roxymusic
SecondLifeで話題の場所Kowloonに行ってきた。

なんか普通の姿では行ってはいけなさそうな雰囲気だったので、少ない自分の持ち物を使って変身してみたよ。イメージはゆらゆら帝国のベースの人ね(この一番右の人)感想はまた後日。

宇多田さん新曲フル(FM大阪提供(笑))。やっぱりThis Is Loveっぽい。悪くないんだけど・・・今彼女に足りないのは偏執的な音への執着心だな。この音色はあまりに奥行きがない気がする。
2007.7.26


Helpless-Deja Vu/Crosby Stills Nash & Young
今年3月に亡くなった僕の母親は実の息子から見ても非常にやっかいな性格だった。
他人に厳しく自分に甘く、人付き合いが苦手な割には世間体が気になり、他人の世話になるのが大嫌い。入院先の病室でも悪態をつきまくり看護婦さんを苦笑させていた。僕はそんな母親が嫌いで、見舞いに行くんだけどあまり話をすることはなかった。死がそこまで迫っていると医者から宣告されていたんだけど。

その後容態が悪化し延命措置で喉に管を通されたために会話が出来なくなった母。いつものように見舞いに行くと口をパクパクさせては何かこちらに語りかけようとしていたけど、僕にはそれが何だか判らなかった。「はいはい事故には気をつけて運転するから大丈夫だよ」交通安全が口癖の母親なので、またそんなことだろうとその時は適当に返事をした。そんな僕を見て母は目をふせ、何かを諦めたかのように眠りについた。亡くなったのはその数日後だった。

毎日かあさんの第4巻。これはまるで鴨ちゃんのお墓のような作品だった。

この本は毎日新聞に掲載された漫画をまとめたものなんだけど、その他に鴨ちゃんの死ついての書下ろしがトータル20ページに渡って掲載されている。そのためか漫画の中で鴨ちゃんがどれだけバカな行動をとっていても、そのひとつひとつが凄く切なく見える。海の中で歯を磨き顔を洗いながらおしっこをするシーンでも、だ。
この本の終わりの方で彼は入院先で西原さんに最後の言葉を伝えている。「これで人間らしく死ねる。子供達を傷つけなくて良かった。君に会えて幸せだった。人生に悔いは無いよ」そしてそのあとすぐ鴨ちゃんは亡くなった。アルコール依存症で家庭内暴力を繰り返し、ろくに稼ぎもなかったニート親父鴨ちゃん。今更何を言ってるんだと思ったけど、僕はこのシーンで不覚にも泣いてしまった。

僕は母親の葬儀の時もとくに泣くことは無かった。冷静に事をこなしていったと思う。でも最近母親が最後に僕に何を語ろうとしていたのか考えることがある。彼女が伝えたくて伝えられなかった僕への言葉。そのときのことを考えると凄く泣きそうになる自分が居る。
2007.7.24


The Cutter-Porcupine/Echo & the Bunnymen
Second Lifeのアバターの髪の色を「金髪はやだ」というカミさんの一言でグレーに変更。うちでカミさんが一番強いので逆らえないのです。

石野君とこのレーベルに所属する国内外のテクノアーチストによるコンピレーションアルバム。ジャケデザインが秀逸で前から気になってたのですが試聴ページがありました。聴いてみると・・・意外に普通に聴けたよ。クラブ寄りの芯の強いキックを持つミニマルな曲が多いと思ったんだけど、全然そんなことなかった。どれもクオリティー高そうだけど、際立って変な連中が居ないのがちと寂しい気もする。でも面白そうなアルバムですなこれは。ちなみに11曲目のso la mimieってアーチストは日本人女性アーチストだそうです。全然そんな感じがしない(笑)。
2007.7.23


Kinky Afro-Pills 'n' Thrills and Bellyaches/Happy Mondays
いかーん!Second Lifeやり始めたら時間がいくらあっても足らん。あと自分の服装やスタイルをちゃんと保存しておかなかったもんだからお試しでヘアスタイルを変えたりするとその後元に戻すのが大変だった。今後注意しよう。
で、とりあえず今日の感想。皆アバターの身長高いね。大概の人が設定の最高値になってるよ多分。なので僕もそうした。あとデブ率低し。ハゲ率低し。コスプレ度高し。

The Producers。やっぱりというか当たり前つーか全員Producerだった。キーボードの若造はカイリー・ミノーグ手掛けてんのね。あとステフェン・リプソンってトレヴァー・ホーンが手掛けた仕事の残務整理みたいな(トレヴァーは手掛けたアーチストといざこざを起こすので)ことをするトレヴァーにとってのカプセル怪獣みたいな存在だと思ったのだがそこら辺の記述は無し(当たり前)。

the brilliant green - Stand by me

こうきてこうきた人が久しぶりに素に戻ったと言えばいいのかな?なんかデビュー当時に戻ったかのような雰囲気。特にリーダーの奥田さん。予備校生みたいなルックスは相変わらず。逆にギターの松井さんはめまぐるしく変わりすぎ!ハゲからヒゲですか今度は。ま、似合ってるから良いけど。にしてもこのプロモ、メンバー凄く楽しそうだなぁ。最初聴いた時は久々の新曲の割に地味な出来だと思ったけど、こうやってフルで聴くと相変わらずの湿った雰囲気のメロディーに乾いたギターサウンドが滅茶苦茶カッコイイ。聴く側としてもリラックスして聴けるし、やっぱ僕はBrilliant GreenでのTommyが好きだな。
2007.07.21


Diamonds and Pearls-Diamonds and Pearls/Prince
本日の活動

とかfarnorthさん的に書いてみましたが、デビューしましたよSecondLife。始める前に色んな説明ページを見て日本語化しなきゃとか考えながら立ち上げたら最初から日本語化されてる!あれ?と思ったら7月13日からこうなってたのね。全然知らなかったよ。ま、とりあえず良かったと思ってアバター選びから始めようとすると、これがロクなのが居ねぇ!しょうがないのでこれまたフリーで使える衣服やアクセサリーや体のパーツ(肌の色とか眼球(!)とか)を探してアバター改造。やっぱ男なら一度はなってみたいぜデビッドボウィ(アラジンセインの頃の)ってことでそれ風の顔に仕上げて、髪の毛も普通ありえない色にして改造終了。名前は相変わらずA3(Jun→僕6月生まれなんで覚えやすいかなと思って)でございます。もしSecondLifeやってて偶然見かけても石投げないで(投げれるの?)。あとちょっとした感想。このソフト重くてアバターの動き悪過ぎ。僕のパソコンそれ程性能悪くないんですけどねぇ(Pen4 3.00G メモリー1.5G)何故だ?
※その後の感想。
1.満足のいくアバター改造に約2時間(かかり過ぎ)ま、カスタマイズ好きなんで凝りまくって時間がかかるのはしょうがないんですけど、やっぱ個性って大事じゃないですか。だからアバターの姿を変更するのは必須かと。で、多分Second Lifeを始めるにあたって最初のハードルがこれなんじゃないかと思う。日本人向けに得意のアニメキャラを中心としたアバターを用意したら人気出るんじゃないかな?ある程度満足いくアバターを最初から多数用意して”ちょっとだけ”変更する、それが日本人ユーザーには合っている気がするよ。

2.何したらいいのか判らない。これが最大のハードルですなやっぱ。でも楽しみは自分で探すって言う人には、その過程が次々とグラフィックで現れるのがたまらないのではないかと。もっと言うならdefaultの検索エンジンがGoogleな人(僕)にぴったりなのでは?と思う。Yahooをトップページにしている人が大多数の日本ではそりゃ人気が出ない気がするな。

3.けど世界中の人達がよってたかって作り上げた不思議で刺激的な電脳世界を一度は見ておくべきだと思います。とりあえず歩き回ってみるよ僕。
※※追記
なんだか周りの人達に比べてあまりに自分の髪の色が目立ちすぎるので(結構皆普通の色だね)金髪にしました。更にボウィ化進行。


で本日の大問題!
The Producers-Barking Up The Right Tree

バンド名がThe Producersって直球過ぎだって!という突っ込みはともかくこの映像はあまりに衝撃的だよ。
歌っているのは元10ccでゴドレー&クレームのロル・クレーム。後ろでベース弾いてるのがなんとトレヴァー・ホーン!他にもギターがステフェン・リプソン(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの2ndアルバムを手掛けた人ね)あとキーボードが僕よく知らない人その1のクリス・ブレイドでドラムスがその2の アッシュ・ソーン。ロルとトレヴァーはアート・オブ・ノイズ繋がり、他は多分ZTTレーベル繋がりかと思われます。この面子でどんな音が出てくるんだ!久しぶりに興奮した気持ちで映像を再生したよ。

しかしだ

曲はこっちが拍子抜けするほど素直な出来。歌っているロルの趣味が出たかなぁって感じでしょうか?10ccっぽいというかゴドレー&クレーム最後(今のところ)のアルバム”Goodbye Blue Sky”的なアコースティック・ポップ。流石音楽を知り尽くした変なおっさん達が作り上げただけあるなぁと思わせる凄く良い曲です。
でもYoutubeに上がっているもう一曲Freewayはトレヴァー風味が全開!なんだかYesのアルバムDramaに提供していた曲っぽい緻密な音作りでスピード感もあって僕やっぱこういう音の方が好き。ま、どちらもボーカルがキーボードのよく知らない人その1君がとってるのが残念ですがね(一応トレヴァーもボーカリスト表記されてるらしい)。このバンドはこのキーボードの彼中心で行くのかなぁ?ソングライティングはともかくとして。だったらちょっと残念。久しぶりにトレヴァーのジョン・アンダーソンもどきな声を聴きたかったのに。でもアルバムは9月ということでこれは盛り上がってまいりました!僕の中で。とにかく日本盤早く出せよボーナストラック付でな。ちなみに発売レーベルはStiffだって。ZTTじゃないのね。
2007.7.19
追記!(涙目)
ライブ映像見たらいきなりラジオスターの悲劇やってた!!!更にTears For Fearsのカバーまで!!!とか思ったら今度は10ccだよ!!!!!!Rubber Bulletsだ!!と思ったらおいおいI'm Not In Loveが始まったよ!!!!!!!(つまり今映像見ながら書いてます)こりゃライブツアーで来日したら絶対見に行きます、東京でも。えぇ絶対。
2007.7.20


Housequake-Sign 'O' the Times/Prince
3年前もそうだったんだけど、今回の地震もうちの親戚が住む近くで起こってしまいました。なんてこった。
幸い全員無事で、家具が倒れたり家屋損傷も無かったそうなので安心しましたが。でも地震発生時は立ってられなかったそうだ。怖い。東海地震が起こるとずーっと言われながら違う場所ばかりで発生している大地震ですが、やっぱりいつかは僕が住む地域にも来るのかな?

セカンドライフだけで宣伝の新手法、ビクター9月から
こういうバーチャル系アイドルの売り出しで成功した試しは”全く無い”んですが(でもこんなページがあったりとか実は密かに人気が出ているのかも)宣伝費とか費用は殆どかからないので失敗してもビクター的には全然OKなのかもしれません。売れればめっけもん。それくらいのノリじゃないかと。良いのかそれで?

MAX松浦さんとこに鈴木さんの今度のシングルのイメージフォトとメッセージ動画が。以前Perfume的とか言ってましたがよく見ると・・・えーっと・・・マドンナパクリインスパイアですねこれは。大丈夫かなぁ
2007.7.17


Teen Town-Heavy Weather/Weather Report
お相撲さんの朝稽古を見に行った。稽古といっても今は名古屋場所中で、怪我しちゃいけないんで軽い運動ってレベルだったけどデカイ人を沢山間近で見るのは凄く面白かった。まあ子供達は滅茶苦茶怖がっていたが。ちなみに見ていた時間は台風がもっとも接近している時間だったらしいけど、全然たいしたことなかったよ、コレに比べたら。

宇多田さんのエヴァのテーマになってる新曲。最初この話を聞いた時は”誰かの願いが叶う頃”みたくドロドロの暗黒バラードになるか?とか思ったけど出来上がったものは意外にあっさり風味。This Is Loveっぽい。ふむ、エヴァオタの皆さんはこれ聴いて納得していただけたんでしょうか?僕は今のところ「テーマソングとしてはどうかな?」ですけど。でも前のテーマはこれですからね・・・あ、間違えた、これだ(笑)ま、映画見るまでは判定できませんね。でもとりあえず宇多田さん的には感無量ってとこでしょうか。

KANYE WEST ” STRONGER”

カニエさんの新曲”STRONG”にDAFTPUNK参加!!!・・・も凄いがなんといってもこのプロモに出てくる日本語の数々が凄い。テリヤキボーイズの連中はちゃんと蟹江さんに日本語教えてやれよ!なんだこのストソガとかコセロとか。イマスグオマエガヒツヨウダもまともに見えて変だし。ま、でも曲は激カッコイイですね。流石のハイブリッドな出来。ちなみにアルバム発売は8/15。収録曲にはこんなの(John Mayer参加!!!)もあるし発売が待ちきれませんホント。
2007.7.16


Channel Swimmer-The Original Soundtrack/10cc
再就職をした自分へのお祝い(?)に10ccの紙ジャケアルバム(10cc〜Bloody Touristsまで)を購入しました。とはいっても普通にCD持ってたんですけど、それは10年以上前に輸入盤とかで購入したもので、ドイツ盤とかUS盤とかUK盤なんですね。前から日本盤でリマスターボーナストラック付きの紙ジャケが欲しかったんです。で、この機会にカミさんに頼み込んで頼み込んで(以下無限ループ)まとめて購入させて頂きました。いやー、よく在庫残ってたなディスクユニオン。届いた代物は装丁も素晴らしく美麗で細かいところまできちんと再現してあって実に良かったです。欲を言えば対訳が付いてたら最高だったんだけどね。ま、でもここ毎日通勤のBGMに聴きまくっておりますです。さ、これで仕事頑張ろう!頑張らない程度に。

鈴木亜美さん。

Perfumeプロデュースで御馴染みの中田さんが手掛ける鈴木さんの新曲のイメージフォトがこれだって。背景のデザインといいまんまPerfumeのイメージを踏襲しているなと思うのは僕だけか?曲もやっぱフィルターかかったボーカル処理なのかなぁ?Megさんの新曲(Perfume以外の中田ヤスタカものとしては結構良かった)もそうだったし。でも決してPerfumeの二番煎じとは言わせないんだろうな、それは長きに渡ってトップアイドルとしてやってきたプライドが許さないでしょう?いや簡単に許しちゃう?「私Perfumeの大ファンだったんですよー」とかカエラたんみたくラジオで喋ったりとかね。それだったら楽しいんだけど。こないだのキリンジ参加の企画モノは上手くいかなかったけど(それでも僕は大好きだ)このコラボは吉と出るんでしょうか?早く音が聴いてみたいです。ということでPVがしばらくニコ動やYouTubeに上がるのを待つ毎日(笑)

17歳だってよこの人。
PlayRadioPlay! - Confines Of Gravity
PlayRadioPlay! - Bound to get Caught
すげー。機材の進化だけでは済まされないセンスが炸裂している。まだ高校生なのに(見えないけど)この完成度はなんだ?歌声も曲にぴったりの刹那さに溢れてる。こりゃTears For Fearsの再来と言ってしまおう。今後もこの音の世界観を大事にしていって欲しい。

女性3人組と言うだけで全てOK。
Dead Disco - "You're Out"
このクオリティーはなんだ?(ルックスの)。いつも言ってますが美人が演奏して歌っている、もうそれで何も言うことがありません・・・といっても一言くらい言っておくとこりゃブロンディーだね。3人組で美人と言えばバナナラマか?ま、バンド名といい一筋縄ではいかない雰囲気がありますが。これは今後要注目ですね(主にルックスに)。

Dead Disco検索してたら見つけた映像。
Metric - Dead Disco (Kylie Kills Mix)
僕も歳をとってもこうでありたい。

台風の中お相撲さんに会いに行ってくるよ。
2007.7.14


On My Way-Introduction/Mr Fingers
Editorsの2ndアルバムが全英チャート初登場1位!やっぱりな。前にも書いたがこれは名曲。アルバムもそこはかとなくシュゲイザーの雰囲気があるドラマチックな楽曲ばかりで良いです。

Worried About Ray-The Hoosiers

久しぶりにメンバーのキャラが立ちまくってるバンドだと思った。この感じはゆらゆら帝国を見た時以来かも。
楽曲のポップさ加減も素晴らしいが、この時代錯誤なルックス。シングルのジャケ写見るとこれから銀行強盗にでも行きそうな雰囲気が漂ってきますな。助手席のヒゲ胡散臭すぎるよ、ねぇヒゲ。んー面白い。
公式ページのアートワークといいmyspaceの狂騒っぷりといい、これから面白い存在になるかも。ちなみヘルプでキーボード弾いてるのは元ジャミロクワイの人。この辺りの人脈加減もなかなか。
2007.7.12


Silly Love-Sheet Music/10cc
Leroy Anderson/名曲集

スーパーのBGMで”トランペット吹きの休日”が流れたら突如猛ダッシュする子供続出。子連れのお母さん達にはいい迷惑。ま、今でも運動会での定番ソングですからね。勿論うちの子供達も大喜びだったんでこのアルバムを購入することにしました。他にも”タイプライター”とか名曲揃いだし。ちなみに他にもLeroy Andersonのこういったアルバムが出てますが、このボストンポップスオーケストラ盤が一番曲テンポが早く音のダイナミズムもあるんで買うならこれをお勧め。さーてこのパターンで次はおしりかじり虫だな。”NHKみんなのうた”ってテトペッテンソンとか時折リスナーを置いてきぼりにする暴走楽曲を放送するよね。

今話題の飯田前田の"大人の七夕祭り"日帰りバスツアー(こういう映像に小田和正の歌声はピッタリ)。
以下ネットでの情報。

・メインはバーベキュー用のソーセージと肉(ちなみに肉は一人一枚、ソーセージは1人一本。)
.・8人テーブルに1.5リットルの烏龍茶一本
・上記烏龍茶及び焼肉のタレはスポンサーであるらしいキッコーマン製。
・デザートはバナナの切り落とし
・お楽しみ企画はよくあるタイプのジャンボ迷路。食後に行われたらしい。
・食・飲酒後の急激な運動で方向感覚を失い迷路中で嘔吐する人が多数居た?らしい。
・人数が多すぎたため入り口から出口までヲタの行列が出来てしまい迷路の意味をなさなかった
・時間が推していた為に、約半数の人をジャンボ迷路に放置したまま迷路出口で次のイベント開始。
・飯田とゴールしたファンで笹の葉サラサラを合唱
・ファンの何人かは飯田のトーク中に号泣(原因は不明だそうだ)
・ビールは別売(一本500円?)
・最後にバスが飯田の周りをぐるっと一周回って帰路につく
・ちなみに費用は2万円!
凄いなこれは。アイドル詐欺といってもおかしくないのでは?それでもファンは「ご祝儀だ」とか思って納得しちゃうのかなぁ。うむー。
2007.7.11


King of Comedy-Monster/REM
Uffie interview

最近非常に人気の高いフレンチテクノシーン。日本でもDIGITALISMやJusticeが売れたりと、その人気は世界的になってきているんですが、その盛り上がりの中現在人気なのが前述したJusticeも所属するレーベルED BangerRecordsから登場したマイアミ出身フランス育ちのUffie嬢。上の写真は彼女のインタビュー映像で最初に登場した映像で、そのセンスがあまりに衝撃的なので思わず載せてしまいました。どこで手に入れたんだ太郎バッチ。っていうか何故それをシューズに?

と、いうことでまず曲紹介。
Pop The Glock
所謂エレクトロをベースにした緩めのヒップホップって感じでしょうか?なんとなくLilly Allenを思わせるような性格の悪さと可愛らしさが伝わってくる楽曲です。なんか判んないけど聴き終えたあと頭の中でぽっぷざぐろーっくぽっぷざぐろーっくって言葉が周り続けているよ。これはかなり中毒性の高い楽曲かも。

ルックスも可愛いし、これでもう一曲キャッチーなシングル出せば今年の新人女性アーチスト賞は彼女で決まりでしょう。僕の中で。
ここらでLio(フランスのテクノポップシンガー。ちなみにこの時16歳。バックの音はTelex謹製)みたいな下世話なエレポップとかやってくれないかなぁ?ま、そういう期待を無視しそうな雰囲気ありますけどね彼女には。でも良いのだ。可愛いから(こればっか)。
2007.7.10


きっとうまくいく- What,Me Worry? /高橋ユキヒロ
7/7/07PM12:00より始まった日本のLiveEarthネット配信。見たかったYMOのライブはMSNでのアナウンスを見ると7/8/07 AM0:00〜1:00で間違いなさそうだったので午前0時に目覚まし時計をセットして(我が家は子供に合わせて21:00頃寝るのです)目覚ましの電子音に合わせてピキッと起きる。そして午後3時までずーっとPCの前に張り付いてMSNの配信映像見ていたのだが・・・これが全然始まらない!なんで僕はこんな時間にRIZEとか綾香とか 倖田來未とか元気ロケッツとか見なきゃいけないんだろう?と頭悩ませながらモニターの前に居たよ。ってことでしょうがないのでYMOが始まるまで各国のライブ映像見てたんだけどダントツで凄かったのがやっぱUK。Red Hot Chili Peppersスゲー。ベースのフリーは正に超人(でもMCは全然ウケてなかった)他にもDuranDuranのGirls OnFilmで盛り上がったりSnow Patrol良いなとかヘナゥヘーナゥとかClouded Houseの歌に合わせて歌ったりとかなんとか頑張って起きてたんだけどやっぱり全然始まらなくて、結局諦めて寝た。僕家庭人なんで日曜も予定があるのです。

で、朝だ。

2ちゃんのYMOスレ見る限り朝7:00になっても映像配信は無かった模様。あのMSNの放送スケジュールはなんだったんだ?僕が朝見たときTMなんとかさんの新しいバンドのライブがやってたよ。
とにかくよく判らないこの映像配信予定、結局御大は07/08/07-AM10:00頃放送があった模様。で、その映像がニコニコ動画に上がっていました。最初からこれを待てば良かったよ、元々が録画配信なんだし。とういうことで以下リンク。
以心伝心
Rescue
War&Peace
雷電
夜中必死にライブ映像配信を待ってる間にmixiでライブの感想を見たんだけど、結局この時は4曲しか演奏してなくてそれもYMOとしての曲は2曲・・・っつーか下で紹介してるNHKでのライブと殆ど変わらない、っていうかNHKの方が演奏曲数が多いという事実を事前に知っていて「だったらYMOとかHASYMOとかHASとか使い分ける必要無いじゃん」とか思ったんだけど、このLiveEarth映像を見る限り・・・やっぱり感想は変わりませんでした。ユキヒロさんのちゃんとしたドラミングが聴けるのがYMOだと理解も出来るんですが・・・正直差異は見当たらない今回の再々結成ライブ映像でしたね。でも、そこら辺の一筋縄でいかないところが彼ららしいと言えば彼ららしいのかもしれません。

今後東風とか中国女とかAbsolute Ego DanceとかTechnopoliceとか演奏してくれるような感じになってくれると良いなと思うんですけどね。そっちの方がこの妙に引いたスタンスより攻撃的だと思うんですけど。リスナーへの迎合とかじゃなくて。
2007.7.8


Girls On Film-Duran Duran
HAS-以心伝心

これからNHK-プレミアム10での映像をニコニコ動画に純次(高田)じゃなくて順次上げられていくそうですので、見てない方はお楽しみに。僕もビデオには撮ったんですがまだ見てません。これで見る限り相変わらず加齢風味が効いたエレクトロニカになってるなぁ。Live EarthでのYMO名義のライブの時はユキヒロさんのドラムが聴けると良いなぁ。あと細野さんがここ最近腕にしているYMOスカーフ欲しい。

最近なんとなくSTAGE6ファンになってます。YouTubeやニコ動程度の画質では段々満足できなくなっている僕が居る。だってこの画質でこれ見る事が出来ちゃうとねぇ。Perfumeはやっぱり高画質で楽しみたいのよハァハァ(こんなんでも二児の父親)。

あ、七夕だね今日そういえば。願い事・・・「娘の足でCDケースを割る癖が早く治りますように。同様に息子がレコードを勝手に取り出してCDプレイヤーの上に置く癖が治りますように」。
2007.7.7


SUNDAY-A Thousand Leaves/Sonic Youth
今日で社会人復帰一週間目が終了。とりあえずホッとする。

Lucky Soul-恋はゴージャスに

ソニー、何故なんだソニー?なんでそんなに商売が下手なんだ?っていうか最初から売る気が無いのか?それともタイアップがあるだけマシなのか?この邦題でこのジャケでタイアップが深夜にやってる”たけしのコマネチ大学”でシングルが一曲目のAdd Your Light To Mine,Babyって。美味しいんだけど食った気が全然しない、でも実はカロリーの高い越後製菓のふんわり名人のような、良いようで微妙に満足感の足りないこの展開ですが、日本盤は予想通りボーナストラック2曲付きですので、まだ購入してない方は迷わず日本盤を購入すること(輸入盤でも殆ど値段が変わらないのだ)をお勧めします。しかしなぁ・・・何故なんだソニー?この日本盤のジャケを見るたびにため息が出るよ。

映画トランスフォーマー大人気!trailer見ても盛り上がる!で、これ見た後子供に号泣でおもちゃをねだられて、しょうがなく買いに行ったことは言うまでもありません。そして二人でガチャガチャやっててカミさんに怒られると。ええ、僕も欲しかったんです。
2007.7.6


Do You Remember Rock & Roll Radio?-End of the Century/Ramones
アゥワアゥワ〜でコレかい。

CMソングとしてバグルズのラジオスターの悲劇が流れるって多分これが始めてなんじゃないだろうか?ま、歌詞は製品に関係ないけどとりあえずアゥワ〜が耳に残って「あぁ泡ね、ふーん」になれば企画側の勝利な訳で、その点ではメロディーもキャッチーなこの曲はこのCMにはピッタリかもしれません。しかしこんな使われ方してるとは当のトレヴァーホーンも知るまいて。

他CMでこういうソラミミ的な使われ方をしている洋楽無かったかな?ちょっと思い出してみよ。
2007.7.5


Beam Me Up!-Speedy J/Ginger
the brilliant green - Stand by me

ブリグリさん5年ぶりの新曲。結構な間が空いたな。
でもこの間にトミフェブがあってトミーヘブンリーがあって曲はブリグリのベースで旦那の奥田俊作の作曲(一部ギターの松井亮)なんで、休んで居たなぁというよりは、しばらく休んだら?と声をかける方が正解な気がする。
ま、とりあえずトミーの眼鏡っ子とゴスロリは当分の間封印ですね。っていうかそろそろそういうのも年齢的に辛いのでは?

さて新曲の出来ですが、えらくあっさりとしてますな。相変わらず寸部のブレも無いブリグリポップなんだけど。復帰作だしもうちょっと派手に行くかとも思ったんですけど、まあこれくらい抑えた出来の方が彼ららしいのかもしれません。僕はブリグリでの松井さんのギターサウンドが大好きなので、今後出るであろう新作でその音を思い切り聴かせてくれると良いなぁ。
2007.7.4


CLOSER-Intoroduction/Mr.Fingers
Perfume−Chocolate Disco(yasutaka Nakata RMX)(ニコニコ動画)

雑誌remix(もう何年も読んでねーな)のプレゼント企画、Perfumeの”Chocolate Disco"REMIXのアナログ盤がここ最近当選した方々に送られているみたいですが、その音がニコ動に上がっていました。オリジナルより演奏時間が短いあっさり風味です。RemixっていうよりAnother Versionって感じだな、と思ってたらこれを更にロングバージョンにされた方(11分48秒。元曲の約4倍(笑))がいらっしゃってこれが良い!
Perfume - Chocolate DiscoExtraDisco!!!
脳が溶けそうです。ヤバイなこの出来。一日中Discoフレーズが頭から離れないよ。
元々Houseのようなフレーズの繰り返しモノなんで曲の延長はし易そうですが、それにしてもフィルターやリバーブの使い方が上手過ぎですなこれは。これなら使いやすいしクラブでかけられそう。中田さんもこういうの作れば良かったのに。
※1 新曲”ポリリズム”聴いたー。UnderworldのTwo Month Offくりそつです。
※2 Perfumeの公共広告機構CM Youtube版 ニコニコ動画版(こっちの方が高画質) なんか僕必死?
※3 感想:バックダンサーが居る(葉っぱとゴミ箱だけど)のが新鮮。”遂に上がってきた感”を感じられて感慨深い。あともう少しのっちを映して欲しい。
※4 STAGE6でのCM動画 オープニングでの、かしゆかのギリギリ感が最高画質で楽しめます(え、楽しめる?)。
2007.7.1


オリンピック