Material Girl-Like a Virgin/Madonna
Battles-Tonto

日本先行&3500枚限定シリアルナンバー付でこないだのFUJIROCKでのライブ音源収録というBattlesのニューシングルTontoがAmazonから未だ届かない。なんとHMVでは完売となっていて、ついでにFUJIの音源は収録不可となったため音源差し替えになったとのアナウンスが。不安だ。実に不安だ。本当に手に入るのかなぁ?予約するの結構遅かったし。
ま、そんな訳でプロモビデオですが相変わらずセンス良い出来で最高です。メンバーは普通に演奏してるだけ(っていってもかなり変だけど)なのだが、地面から生えているようなライトセイバーみたいな灯りの点滅が映像に奇妙なリズム感と緊張感を与えております。カッコいい・・・あぁ、早くCD届かないかなぁ?

いえそばレビュー
Amazonでは発売前から「何回使う?」とかくだらない意見があったりしますが、あのね、蕎麦食べるって結構敷居が高かったりするのよ子供が居る家族だと。
まず一般外食産業の中で唯一年齢制限の張り紙があったりする。「10歳以下のお子様の入店をお断りさせて頂きます」とかさ。ま、こう書いてある店に美味しいところはまず無いんだけど(断言)。出てくるまでの待ち時間も長いし。じゃあ自宅でって言っても手打ち蕎麦を作るなんて不器用過ぎる僕には無理な話だし。そんな僕には福音の代物なんですよこれは。
と、いうことでGIZMODOのレビューですが、もう届くのが楽しみで楽しみで。蕎麦粉も注文したよ。キロで買っても大体こんなもんなんだよ蕎麦粉って。蕎麦屋ってほんと値段が高いよね。うどんが一杯100円(@はなまるうどん)の時代に。ま、だから脱サラして蕎麦屋始める人がもの凄く多いんだけどさ。利益率高いから。
10月4日には発売だから今週末にはこれで蕎麦を作れるかな?食後の感想は必ずここに載せたいと思います。高山市の恵比寿本店みたいな蕎麦(11月から3月まで冬限定で鴨南蛮と蕎麦湯に入った釜揚げ蕎麦が出るので近くに行った方は必食)を目指すのだ。

あ、今日で9月も終わり?僕も転職して試用期間終了かぁ。早かったなー。
2007.9.30


OUT-軋轢/Friction
Beautiful Burnout
UnderWorldが10月発売にリリースするアルバム”Oblivion with Bells”収録曲でロッキング・オンのレビュー曰く「アルバム中もっとも狂った曲」と紹介されてたBeautiful Burnoutが試聴できるようになりました。
で、えーっと、別に狂ってないですね(笑)緻密に且つ無駄なく配列された音の構成には異常さを感じますけど。ふむー、今作はほんと1stの頃に先祖帰り的な音になってるなぁ。僕は好きだけどガツガツ踊りたいナウでヤングな方々には少々物足りない出来になってるのかも?Rezみたいなインストダンスナンバーとかあったらいいのにな。

今夜のNHK MUSICJAPANにPerfume登場。筋肉少女帯も出るよ。見る。
※見逃した人、当然のようにニコ動に動画があるけどSTAGE6にもあったよ。こっちの方が高画質(どっちも見てる奴)。3人の歌声がエフェクト無しの生声だった事にびっくり。良かったこれ。

FishmansやUAの作品に参加していたお茶目な(?)バイオリニストHonziが亡くなったそうです。ご冥福をお祈りします。悲しい。
2007.9.28


Weekdays-Fantasy/Carole King
これ欲しい。いや買う。

これも欲しい。いや絶対買う。Jam&LewisプロデュースでジミヘンやPrinceのカバー(Sign 'O' the Times!)収録。

これも欲しい。でも絶対買えません。家族4人乗れないから(だけではないけれど)

でも時間の余裕が一番欲しい・・・。
2007.9.27


Sunday Morning-The Velvet Underground & Nico
Underworldアルバム詳細
特別盤はDVD付。DVDがTomato監修だと嬉しいな。あとHMV購入特典である携帯待ち受け画像はいりません。

岡村靖幸 JourneyのSeparate Waysをカバー。
イントロのシンセフレーズで大笑い。やっぱいいなぁJourney。音の作りは岡村と卓球の経験を生かしたと思われるダンスナンバーになってて良い。ただもうちょっと岡村の歌聴きたかったな。近いうちに出るであろうオリジナルアルバムに収録希望。

ソニーは本当にダメになった
先日胃がんで亡くなられたソニー元取締役で工業デザイナーの黒木靖夫さんの遺去前のお言葉。僕もそう思います。思うんだけどでもどこかで復活を期待してる自分も居るわけで。

Tiny Masters Of Today

なんだこの学芸会な雰囲気は?もしかして映画School Of Rock(傑作。見てない人は絶対見るべき)の一シーン?にしては後ろのドラムの人Jack Blackじゃないね。つーか顔怪しすぎなんですけど。

とか戯言はここまでにして、本日は11歳と13歳の兄妹バンドTiny Masters Of Todayの紹介を。彼らはマニアックなガレージバンドスタイルながら輸入盤が8月発売、んで日本盤も10月には発売と。この間髪入れない速やかな動きは何?やっぱ13歳と11歳だからか?13歳と11歳だからか?もう一回言うね。13歳と11歳だからだね。ちなみに発売元はMute。何故?やっぱ13歳と11歳に惹かれたからか?

とかつい年齢やどうにもおこちゃまな雰囲気だけに目が行きそうですが音のほうはというと、凄いんだこれが結構。
Tiny Masters Of Today - "Radio Riot"
Tiny Masters Of Today - "Bushy"(ブッシュ批判してるよ)
でもインタビューではやっぱり13歳と11歳。
Tiny Masters of Today on Vidocity.com
即座に思いつくのがやっぱりWhite Stripesなんでしょうけど、こんなお子ちゃまが何故こんな音をと思って裏方を調べてみると・・・プロデューサーがJon Spencer Blues Explosionのドラムの人(写真のドラムの人がそう)でYeahYeahYeahs!のメンバーもゲスト参加してるというオルタナ豪華リレー状態。かのDavid Bowieにも熱烈ラブコールを送られてるそうな。皆好きだねぇ13歳と11歳。
面白いなぁ、どうしたらこういう音に辿り着くんだろうこの年齢で。僕11歳の頃なんて作曲どころかロック自体にまだ目覚めてなかったよ。AMラジオのコーセー歌謡ベスト10で聴ける歌謡曲を口ずさんでたな。
と、いうことで大ヒットはしないだろうけど今後が非常に楽しみなこのバンド。Hansonみたく最初だけ華々しい(でも今の地に足が着いた彼らも好きだ)感じじゃなく、アルバム重ねるごとに良くなっていく、そんな存在になることを期待します。まそれでも10代が終わるのにまだ7、9年あるんだよね。末恐ろしい。

Wouter Hamel-Hamel購入
今年のポップアルバムNo.1。輸入盤2800円ちかくしたけど国内盤待ちきれず買った。Jazzの躍動感をポップスに昇華した素晴らしいアルバムでした。音の作りもサンプリングを多用した(Jazzだからといって生音に拘ってないところが良い)面白い作りになってて流石Benny Singsがバックアップしてるなぁと言う出来。これは売れる。売れるはずだからP-Vine会社の総力を挙げて宣伝しなよ。出来る範囲とかじゃなくて社運をかけるようなつもりで。それぐらい最高のアルバムだからさ。
2007.9.23


Fair Warning-Initiation/Todd Rundgren
忙しいときの一行スタイル(最近こればっか)

好きなアーチストを応援するとかいうのは出来ないな僕。曲が好きとか歌ってる人が可愛いとか、それ以上は、無い。

なので曲にピンとこなくなったら「あぁこの人も終わっちゃったな」とか思って買わなくなることが多いのです。

ちなみに現在僕内終わったチャート一位は山下達郎。リマスター盤まで買い直した人ですが次のアルバムは買わないと思う。

現在全英チャート10位Scouting for Girls - She's So Lovely。メロディーがThe Boomtown Ratsの哀愁のマンディに似過ぎ。

最近のお気に入り曲Just Jack-No Time。Love&Peace。

NMEのトップにまたGossipのDittoさん。少し痩せた?(多分気のせい)。
2007.9.20


頬に夜の灯-Light'n Up/吉田美奈子
皆さん休みですかそうですか僕は仕事なんですそうなんです。

カニエにセールスで敗北した50セント、改めて引退をほのめかす。
蟹江さんにセールスで負けたら引退するっていってた50cent。ここ最近はなんとなく往年のMCハマーを思わせる人気低迷ぶりでもう後がない雰囲気だったんですが、ここで更に「オレはもう十分に金持ちだし」なんて発言してしまっては、彼にアーチストとして憧れを抱いていた連中が一気に離れること必死。んー、こいつすっかりビジネスマンになってしまってつまらなくなってしまいましたね。ギャングスタで明日をも知れぬ殺伐とした雰囲気が良かったのに。ま、多分本当に引退するでしょうねこれでは。

Perfume Yahooライブトーク2007/9/13(ニコ動)
のっち「あ!」だって。いつものVサインが無いぞ。なんかこの頃からもう既に疲れてるっぽい。ブログの更新も無いし・・・一体どうしたんだろう。っていうか僕もいい歳して何気にしてるんだか。

Myspaceでの試聴リストが更新されたAKUFEN(コメント欄のSometime I live in Montrealって・・・)。だけど全然新作の出る雰囲気なし。子育てに忙しい(?)のかもしれないがいい加減出して欲しい。

さ、仕事いこ。
2007.9.17


Key Station-SYMPHONY #10/杉真理
Wouter Hamel - Distant Melody
最近Wouter Hamelをキーワードにうちに飛んでくる方が多くて、やっぱ人気出てきてるんだな(地味に)と思ってたら日本盤の発売が11月に決定しました。今回は仕事が早いじゃん。頑張って売りなよ、何だったら本人をTVCMとかで歌わせたらもう全国の女性(多分30代前半。なんとなく)ががっつり食いつくよ。プロモーションしっかりな、とか思ってたら発売元はP-ヴァイン・・・んー、クチコミを頼るしかないっすかやっぱ。でもこれは場合によっては結構いけると思うんだけどなぁ。このライブ映像でもクールミントガムのような魅力満載。

今日東京FMの番組に出演したPerfumeの映像がオンデマンドで再放送中。リアルタイムで見てたけどのっち元気が無かった。疲れてたのかな?あーちゃん一人でトーク踏ん張ってたね。ま、売れると色々弊害も生まれるからなぁ。状況が激変して大変だろうけど、ま、なんとかここは頑張って頂きたい。

当ページはモノ・トーンと言いますがその昔モノ・トーンCD+その前はポップミュージックと言う名前でディスクレビュー中心にホームページが作られていたんですけど、そのディスクレビューを今再びリメイクしてここに掲載しようかなと。今では見られない過去の遺産をですね、数年経ってから使い回すのも良いのではないかと思いまして。文章のリマスター化と言いますか・・・いや決して手抜き更新している訳じゃありませんから。と、いうことでここでは過去の有名作品のレビューを再掲載して、ナウでヤングな着うたフル世代の方々が紹介したアルバムに興味を持ってくれたらなと思っております。完全に隠居老人化してますな僕。

Sign 'O' the Times-Prince (1987年)

岡村靖幸(麻薬所持逮捕後の復帰作はいまいち売れなかったけど頑張れ)も敬愛するプリンスの僕的に最高傑作と思ってるアルバム・・・ジャケ写以外は(笑)何故顔が見切れたデザインなのか、そして何故女装姿なのか未だ不明。

それまでのバンド(ザ・レボリューション)を解散させ1人で作り上げたこのアルバム。とにかくアルバムタイトルソングである1曲目が良いのです。曲の殆どをリズムマシンとベースラインのみで聴かせるやたらラジカルな出来ながら、でも非常にポップに聞こえる感じが凄くカッコイイと思います。つーかこんなの当時他の誰もやっていなかったよ。ま、最近はこういう音ばかりになってしまったけどね・・・例えばティンバランド一派とかOUTCAST(のアンドレ3000)ね。なんていうか模造品ばかりが横行する現代というか。

アルバム”パープルレイン”で大ブレークした彼、その後”アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ”、”パレード”とまあ、半年スパンで立て続けにアルバムを出し、出す度に評論家の評価はうなぎ上り&売上は右肩下がりという状況を起こしてしまったため、このアルバムも本当は3枚組だったのが発売元の「3枚組なんて売れねーから止めてくれよぉ」という圧力に負け2枚組になってしまいました。現在どこのレコード会社とも永続契約してない彼ですが、その原因はこの頃の仕打ちにあったりします(会社と対抗するため自分の名前を解読不能のマークに変更した時期もありました)。

テクノっぽいファンクからソウルバラード、ラジカルな響きを持つダンスナンバー、そしてバンドによる9分にも及ぶパーラメントのようなバンドサウンド(ライブ)、そんなトンネルの中を潜り抜けるような曲が続いた最後に開放感のある美しいバラードが鳴り響くという構成が非常に感動的に聞こえるアルバム。ホント最後まで通して聴いた時にはなんか「わぁ、凄いアルバム聴いたなぁ」と放心状態になった覚えがあります。それくらいボリューム感満点のアルバム。例えるなら焼肉食っててお腹一杯になって「もう食えねぇ」とか放心状態で残りの肉を網の下に捨てて炭にする時のような感覚に似てる気がします・・・ボキャブラリー貧困ですね(泣)。

その後僕は彼の名古屋発登場のライブに出かけてまた腰を抜かしまして彼の大ファンになるのですが、当時はホント人間離れ(ルックスもね)してました。重力が無いかのように踊るダンス、ギターからピアノからドラムまで全てを演奏するテクニック、ステージに降りてくるベッドでシルエットパフォーマンス(何をしたかは・・・想像通りです(笑))、そしてステージ前にダサダサの電飾自動車で登場するその常人には計り知れないセンス(笑)と、この僕をとりこにする要素満載!ちなみにその時のドラムスはシーラEだったりして、ドラム叩きながら空中に浮かぶ(結構上がった、確か6、7メートル位)という演出もしてました。てな訳であまりに採算度外視のステージングはいつも赤字だったと言います(というかこの時の名古屋レインボーホールは全体の30%くらい空席があった。にもかかわらずアンコールは3回やったよ。泣けた。)「でも芸人はやっぱこうでなきゃ」そう思った僕は、ここから黒人アーチストへの傾倒が始まって名古屋に来る黒人アーチストのライブに頻繁に通うようになりました。黒人アーチストはどの連中もサービス満点で面白かったよ。中でも一番凄かったのは今は亡きロジャー(ex.ZAPP)本人唯一の全米NO.1ヒット曲”アイ・ワナ・ビー・ユア・マン”を4回(!)演ったり(でも客は大うけ)人の曲(当時No.1ヒットを出してたボビーブラウンとかカメオとか)で無理矢理客を煽ったりと大阪芸人に近しいものを感じました。盛り上がってなんぼだろうという姿勢にはホント頭が下がります。

最近は手堅いながらも良い曲を書いて人気を盛り返しつつあるプリンスですが、ここらでまた前衛的なポップ作を出して欲しいと思ってる人は僕だけじゃないでしょう。また聞く人全てを驚かすような作品を作り上げて欲しいな。
2007.9.15


Mad World-TheHurting/Tears for Fears
Britney Spears - VMA 2007

樽ドル。横のダンサーもしかめっ面。

B・スピアーズの復帰パフォーマンスに不評の嵐っていう記事を見かけたので、調べてみたらこのありさまだったと。なんだこの精彩の無さは。クチパクとかそういうレベルじゃねーぞこれは。よく出てきたな。ひどい。ひど過ぎる。レベル的に物真似の人と変わらないじゃん。いや笑えるだけこっちの方がマシか。なんか勘違いしてないか?出てくれば人気が戻ると考えるなんて過去の栄光にすがり過ぎ。踊らなくてもいいからちゃんと歌えば良かったのにね。
んー、これで完全に終わった気がするな彼女。パリスよりも更に、ね。まあ自業自得なんだけどさ。なんていうか世間嘗め過ぎな雰囲気がバシバシ伝わってくる。これじゃあ下積みから頑張ってる人に失礼だ。

Perfumeのニューシングルがデイリーチャート4位。安倍首相辞任表明と共に時代が動いた一日だった(大げさ)。
2007.9.12


MA TICARICA-Mr.TECHIE&MISS KIPPLE/立花ハジメ
時間が無い時の一行スタイル。

今日はPerfumeのNewSingle発売日(前日)限定盤はAmazonやHMVで売り切れ。Towerにはまだあった。欲しい人はすぐ。

でYahoo動画にポリリズム・プロモ配信限定バージョンがアップされていた。彼女達の顔がじっくり楽しめます。のっちー。

初回出荷枚数5万枚と大勝負に出ている彼女達(つーかAmuse)ですがこれはひょっとするかもしれんね。

Perfumeの元祖(←違う)ボーカルエフェクト使い(トークボックス)のZappライブ。名人芸。

ホースからシンセの音が出て、それを口で言葉にする原始的なスタイル。演奏中は頭の中にシンセの轟音が響くらしい。

KT TunstallのJackson5カバー”I Want You Back”。フットスイッチのループサンプラー使いって最近多いね。かっこいいなぁ。

サンプラーで思い出した。蟹江西のアルバム買った。

いきなりSteely DanのKid CharlemagneのChampionのフレーズがサンプリングされてて、それだけでもう僕はKO。

ブラウザのスタートページをiGoogleにした。これは便利。ちなみにテーマはシーズン。カエルとてんとう虫が可愛いのだ。

あとSonyのRollyを取り上げようかと思ったけど時間が無いので止め。突っ込みどころ大杉。

正面に顔を持っていくとステレオ感も豊かってあんた。これ動き回るんじゃなかったっけか?

あとCMにこの人使ってあげて。
2007.9.11



ラクに行こう-I could be free/原田知世
The Rumble Strips - Girls And Boys

バンド名が書かれたありえない大きさのバスドラ(?)を運ぶ姿が印象的なシングルジャケット。つーか今までのシングルジャケは全部こういう感じになってて、今度出るアルバムに至っては周りの皆に迷惑がられたのか遂に街を飛び出して砂浜まで持ってってます。んーそんなに大事そうにしてなんか入ってるの?家財道具一式?もしかして住んでるとか、中に?
ま、そんなおバカな、でも妙に人懐っこい雰囲気の新人バンドThe Rumble Strips。ロンドン出身のむさくるしい4人組ですが、楽曲は軽快でホーンが入るところなんかDEXYS MIDNIGHT RUNNERSっぽくもあって楽しい。曲調がなんかThe Smithsっぽくもあるしこれは売れるんじゃないのでしょうか?いやもう売れてるか。
ま、音だけ聴いてるとノスタルジックな80'S回顧バンド的ではありますがこの曲を、かのHot Chipsその他の方々にRemixさせていてそのセンスがなかなか。結構ぶっ飛んだ出来になっててこれもまた面白い。流石地面の中から飛び出して歌うセンスの持ち主(ご丁寧にちゃんとマイクその他楽器まで埋めてある(ように見せてる)んだもんな)。
遂口ずさんでしまいそうな楽曲といい、これは日々手放せなくなるようなアルバムになりそうですな。この曲バックに料理するとなんかはかどりそうな気がする(いや僕はしませんけどね、こないだやったらカミさんに大不評だったんで)。
2007.9.7


For Silence-Further/Flying Saucer Attack
Jose' Gonza'lez - 'Killing For Love'

アコースティックギター弾き語りスタイルのアーチストながら、イギリスのテクノレーベル・PeaceFlogからデビューという異色のアーチストJose Gonzalez。普通ならかなりマニアックな存在で終わっちゃうんですけど、シングルがSony BraviaのCM(メイキングはこちら)に使われたことでインディーレーベル発売としては異例の、アルバム売り上げ枚数が70万枚という特大ヒットとなりました。
そんな彼の新しいアルバムからの新曲がこれ。いきなりのブタ男登場にちょっと引きますが(笑)見ていくうちに可笑しくもちょっともの悲しい雰囲気になるところが彼の曲のビデオらしいところです。ちなみにこのブタ男実はシリーズ物(?)らしくて彼の新作からのもう一つのシングルDown The Lineにも登場します。どちらも前作よりも音に熱っぽさがあって、前作よりもより力強い作風になっております。でも優しげな歌声は相変わらず。歌詞はちょっとシリアスだけどね。Killing For Loveは・・・そのまんまの内容です(笑)カマキリのオスとメスのような関係を歌ったんだと・・・うーむ。
ビデオの出来に力入ってるし、多分前作よりも売れるだろうからPeaceFlogも儲けたお金でどんどん面白い新人を発掘してもらいたいものです。得意のデトロイトテクノ系の音とかいっぱい出して欲しいなぁ。
2007.9.5


I Don't Like Mondays-The Fine Art of Surfacing/The Boomtown Rats
Get Some Nuts! - Snickers Advert(Kain@はてなさんより)
あらゆる意味で破壊力満点な映像に大笑いした。ちなみに戦車に乗ってる御存知Mr.Tは今年55歳で現在闘病中らしいのだが、このCM見る限り元気そうですね。それともこれは病気になる前の映像なんだろうか?んー。ま、とにかくいつまでもモヒカンが似合う破天荒キャラで頑張って頂きたいです。

マイケル×らき☆すた

らき☆すたパロディーものは数あれど、これ程スケールのでかい世界観の映像は無いのではと思うマイコー大先生をネタにしたらき☆すたオープニングビデオ。だってダンスステージが地下駐車場から大観衆を前にしての野外ステージ、更に宇宙ステーションの中までだもんね。んでまたこのダンスが大変素晴らしくって(そりゃマイコーだしね)曲の展開にビシビシ決まっています。これ見てるとらき☆すた好きは勿論マイコーへの愛情もひしひしと感じますね。だってこれだけ編集するには彼のビデオを詳細に知り尽くしてないと出来ないから。好きなんだろうな本当に彼のこと(と、らき☆すたが)とにかく編集凄過ぎです。きっともうこれ以上のパロディーは無いでしょうね。そう断言できる作品だと思いますホント。

Lucky Soul日本では小ヒットってとこでしょうか。でもオリコンのデイリーで20位にも入らないよ。んー、やっぱゴージャス感を前面に出したのが大間違いだったなSonyよ。大体今の日本ではゴージャスは行列に並んで手に入れるとかそういうカッコ悪い世界だしね。お昼ははなまるうどんの”かけ100円”(これが意外と美味かった)に群がったりする現代に”恋はゴージャスに”って言われてもそんな余裕はねぇよって言われちゃうよ。今からでも遅くないからラジオでLips Are Unhappyを流しまくって楽曲の良さをアピールしようよ。このままじゃあまりにもったいないと思うよ。もっと売れるはずなのにねぇ。
2007.9.3


The Sun And The Rainfall-A Broken Frame/Depeche Mode
携帯電話に女性の声で留守電メッセージ。
「・・・、やっぱり電話番号変わってなかったね。もし良かったらまた私に電話してね」
えーと、この声は全く記憶にありませんが。電話番号変わらないも何も、今の番号に変わってまだ一年だし。そもそも女性に電話番号を教えるなんて・・・教えたくても教えたい人居ないし・・・で、あんた誰?てとこなんですけど。
ここは親切に「おかけ間違いですよ。残念でした。あなたが再会を望んでいる人はとっとと電話番号変えられて何処か行ったようですよ。もう諦めなさい。諦めて新しい恋を探したらどうですか?なんなら僕が・・・」とか返事してあげようかと思ったんですが、待てよこれって新手の詐欺なのかもしれないぞ、っていうか僕あなたに興味沸かないし(声が可愛くなかったから)とか思って速やかに着信拒否指定させて頂きました。すみませんね。さてこの人今頃どうしているのやら。

石野卓球がポールモーリアをリミックスだと。なんで今ポールモーリア?わかんね。
中学校での掃除の時間には必ずBGMとして校内のスピーカーから流れていたポールモーリア。このベタベタに甘過ぎるメロディーには未だ馴染めず、今回のこの企画にもまったく触手が動かない感じです。あとアルバムに同じ曲のリミックスがいくつも入るパターンって好きじゃないなぁ。うーむ。
ちなみに年末には出るらしい電気グルーヴの新曲はケラが監督する映画のテーマ曲だってさ。んで原作は大槻ケンヂなんだと。だったら電気じゃなくて空手バカボンの曲でいいんじゃないの?”あの素晴しい愛をもう一度”とかさ。ねぇ。

St. Vincent/ Marry Me
アルバムジャケに写る、鳥の巣のような髪型と妙にすっとぼけたような彼女の顔にMarry Meのタイトル。
「えーと、結婚ですか。んー、でもちょっと僕のタイプじゃないし」とか思って取り上げるのスルーしよう・・・かと思ったんですが下の写真見て気が変わりました。結婚しましょう、是非。僕既婚者ですけど。二人の子持ちですけど。良いよね?(全然良くない)。

ギター片手に椅子に腰掛ける姿も麗しいこの新人シンガー。アメリカ在住の23歳(!)なんですけどこの名前、プロジェクト名で本当はAnnie Clarkと言うそうです。で、実はこのAnnie Clarkは白装束の大所帯バンドPolyphonic Spreeのギタリストなんですね。なかなかの兵だったのです。で、今回の1stアルバムではギター、ベース、ピアノ、シンセ、そしてプログラミングまで全て一人でこないしているんだそうで。それって凄いな。

ソニックユースのようなノイジーな音から柔らかなピアノが鳴る曲までバラエティーに富んだ仕上がり。エレクトロニカな味付けもあって彼女の音楽的な引き出しの多さに驚かされます。そもそも一人でアルバム作ると妙に箱庭的というかちまちま感が漂ったり実験色が強くなったりするもんですが、この彼女の場合は全然そんなことはなくスケールの大きい音になっているんじゃないかと思います。ちょっとKate Bushを思わせるトリッキーな歌声もなかなか。っていうか上手だね。
とにかく異常な完成度を誇るアルバムで、なんか凄いんですけど。女の人って部屋に篭って物を作り上げると時折とてつもないものを作り上げちゃう人が多いと思うんですが()この人もそういった部類の人ですね。日本盤も10月には出るそうで今後の活躍が本体のPolyphonic Spree以上に楽しみです。

で、今ネットで話題になっているこの件について”その世代”(本持ってる)として僕も一応コメント。
とにかく赤西ありきで始まった企画で、その彼を当てはめる場合、菊正宗 清四郎みたく頭良さげじゃないし美童 グランマニエみたく金髪じゃないし、やっぱ不良っぽいけど正義感の強い松竹梅 魅録しかねーな、ってところでキャスティングしたのは良いとしてその彼が主役っていうのは全然ありえない訳で。主役順位でいったら剣菱 悠理をトップに4番目か5番目くらいだと思うんだけど。ま、それ以上に他のメンバーのキャスティングがぐだぐだになりそうなだけに(とにかく美童のキャスティングに注目。ウエンツとかにするなよ)かなりつまらないファンから怒号が飛び交う作品になること必死。ま、それはそれで面白そうか。とりあえず突っ込みネタ満載っぽいこのドラマには要注目です。
あと今回のこの有閑倶楽部についてコメントしてる人に男性が多いのが面白い。当時少女漫画を読むなんて!って後ろ指さされていた僕ですが、仲間はいっぱい居たんだと今ホッとしております。ちなみに僕は有閑倶楽部よりこいきな奴らの方が好き。スナイパーのパイがクールでかっこ良い(ちなみに主人公は双子で兄弟恋愛がテーマ(笑))。

あと小椋冬実と佐々木倫子と西村しのぶと岩館真理子とか。

いえそば10/5発売決定!
早速予約させて頂きました。っていうか思った以上に沢山の工程があんのな。二人分かぁ。とりあえず我が家では何回もグルグルとハンドル回さねばいけないですねこりゃ。でも打ちたてのあの味が再現できるなら蕎麦好きとしては本望です。新蕎麦が出回る時期だし発売が本当に待ち遠しい。
2007.9.1