I Won't Give You Up-Rockin' Roll Baby/The Stylistics
今年は人生の分岐点ともいうべき出来事が多過ぎで大変な一年でしたが、ま、なんとか乗りきったのでもうこれはこれで良いという事にしております。ちなみに来年はブログ開始予定。単なるつぶやき日記です。音楽父さんと言います。自宅にCDやレコードが1000枚以上ある父親の皆さんに向けて、いかに自分のCDを子供の魔の手から守るか、そういった内容中心になると思いますが(マジで)ここ共々よろしくお願いします。

Frogman Records〜BESTにしてLAST!
日本の老舗テクノレーベルFrogmanが冬眠(永眠?)に関してのインタビュー記事。ここの1stリリースであるCT-SCAN(元電気グルーヴのCMJKの変名)のアナログシングル探しまくって買ったのを今でも覚えてます。あととれまレコードも同時購入したなぁ。テクノブームが最高潮だった時代の良い思い出です。R&Sみたく、また違った形で復活出来ると良いですね。

Janet Jackson - Feedback
世界が狂喜乱舞した新曲とのことらしいが、僕としてはいよいよ全然違うとこいっちゃったなぁという印象。線の細いボーカルをエレガントな雰囲気とアート志向をもつ斬新な楽曲にのせるJam&Lewisとは完全に手を切って、ロドニー・ジャーキンスの手による最近のトレンドを盛り込んだ”マイケル・ジャクソンっぽい楽曲(歌い方も似てる)”になってしまった。なんでこんなに下世話な雰囲気のアーチストになっちゃったんだろう?もっと孤高の雰囲気があった人だったのに。残念だ。

今年良かったアルバム。
Battles-Mirrored  昔からのファンは賛否両論だけど、僕はこれで良いと思いました。今年数少ない新世代のダンスロックアルバム。
LuckySoul-The Great Unwanted 思ったほど売れなかった。全部SONYが悪い。でも愛聴してます。
Manic Street Preachers-Send Away The Tigers 王道。気分が落ち込んだときの気分転換によく聴きました。
Roger Nichols & The Small Circle Of Friends-Full Circle こないだ出たばっかだけど凄いよやっぱこれ。40年前の1stとしっかり地続きのタイムカプセルのような作品。K2HDマスタリングされた音質も最高。
Traks Boys-Technicolor 今年購入した数少ない日本人アーチストの中で一番良かった(Perfumeは別格として)。キラキラしてて楽しく聴ける。つーか年々日本人アーチストの作品を聴かなくなってきてる僕が居る。
Underworld-Live at OBLIVION BALL キレたライブ。テンション上がりまくる最高のライブアルバム。編集ミスの部分もあるが全体的に音のバランスが良かった。
The Domus-Fractures 掘り出し物。今の時代に貴重なエレポップバンド。線の細い感じも北欧ユニットらしくて良い。
Georgie James-Places ポップ。XTCからポールマッカートニーからソフトロック好きまで、ポップマニアにはたまらない作品。演奏も歌もしっかりしていて楽しく聴けます。
Wouter Hamel-Hamel(今年のNo.1!)日本語だと”ウーター・ヘメル”になるのね。字面が悪過ぎ。”ヘメル”は無いだろうがよ。”ヘィメル”とかにして欲しかった・・・あんま変わんないか?しかしアルバムは最高にポップで素晴らしい。ジャズ・ボーカルというのが基本スタイルながらプロデューサーのベニー・シングスの力添えもあってなかなか斬新アレンジが施されていて全曲楽しめました。なんつーか例えるなら知的なリック・アストリー(?)とでも言うんでしょうか。ルックスも良いしこれもっと売れてもおかしくないのになぁ。とりあえずDon't Askは2007年最高の一曲。

てことで2007年はこれで終わる(予定)です。来年も今年と同じく緩い目でよろしく。んでわ!

※と思ったけど最後にPerfumeのNewsingleのカップリング”マカロニ”を発見したので紹介。これ”Baby Cruising Love”よりかなり好きだ(そういや前もカップリングのSeventh Heavenの方が良かった)。今までに無かったアレンジ、メロディーラインが新鮮。早く高音質で聴きたいっす。
2007.12.30
※※Baby Cruising Love高画質版がStage6にあった。あぁこれで今年も年が越せるというもの(?)です。のっち可愛い。
2007.12.31


Chain Lightning-Katy Lied/SteelyDan
Baby Cruising Love - Perfume

スカパーで流れた映像がYouTubeにあった。でもってコメント欄には世界中からの賞賛の声が。面白いね。でも楽曲としてはかなり地味。なんとなくMegの”甘い生活”(ま、これも中田ヤスタカ作品の訳だが)にメロディーが似てる気も。ブレイクするタイミングで発売される楽曲としてはどうだかねー?って感じもする・・・しかし・・・プロモに出てくる彼女達は最高に可愛く見えるな今回。特にのっち。とにかくのっち。過去最高に映りが良いです(笑)あと今までと違い3人均等にソロのパートがあるのも新鮮。今まではハモリ中心で基本的にかしゆか>あーちゃん>のっちな感じで歌が配分されてた気がしたが今回は違うね。さて今回は前作より売れちゃうのか?限定盤は今回も売り切れるのか?(予約済)親しみ易さから言えば今回の方が良い感じもするけどね。

LosHermanosUnderworld届いた。LosHermanosは前作の方が好きかな?今回はジャケ写通りの男臭さが全体に現れててもう少しエレガントさが欲しかったかも。でもガッツのある骨太の楽曲はカッコイイ。11曲目のDazed and Decivedが好き。Underworldはここ最近のもやもやが吹っ飛ぶ改心の出来。ノイズ寸前の発狂した電子音が響き渡るダンスナンバー”Rowla”に興奮。こないだのアルバムに失望した人こそ聴くべき最高のライブアルバム。
2007.12.27


The Drifter-Secret Life of Harpers Bizarre /Harpers Bizarre
夜勤明け、帰宅の道路が事故で通行止めのため迂回して帰ってきた疲れも振り切って(ちなみに午前4時)速攻ニコ動にアクセス。
勿論(?)とんねるずのみなさんのおかげでしたに登場したPerfumeを見るためだ!(録画しとけよ)けど速攻削除されてた・・・。
しかーし、僕らにはSTAGE6が居る!なんだか判らないけどこっちにはあまり手が回らないのかちゃんと映像があった!やったぜ。ま、正直どうっちゅうことない映像だったけど、っていうか何故に出演したのか理由さえ見えない登場だったけど、ま、これはこれで良いかなと思いました。ま、今後の布石ってやつだね今回は。これからもちょくちょく登場するのでしょう。

音楽中心日記Blogさんとこで紹介されてたロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ「フル・サークルが確かに良すぎ。ジャケを含めて。どう聴いても当時の秘蔵音源をアルバム化したようにしか聴こえないよ。凄いなこの音像処理。自分達へのニーズを完全に把握した出来になってる。これ現代の音楽事情とか完全にすっ飛んでるな。彼らからしたらSouljaBoyとか何やってんのくらいの気概を感じるよ。ま、何はともあれ僕も速攻注文させて頂きました。届くのが凄く楽しみです。

farnorthさんとこでsecondlife内にエドワードホッパー風の場所があることを知る。やってないなぁsecondlife。時間がほんと無いのよどっぷり浸るだけの。
ま、それはともかくエドワードホッパー。日本ではどれくらいの認知度があるんだろう。僕実はもの凄く大好きな画家で、初めての海外旅行先であるNYのMoma(近代美術館)で彼の画集やポスターを買いまくってきた(友達はアンドリューワイエス関連を買い漁ってましたが)思い出があります。凄くクールで美しくもあるけど視点は変態(人の部屋を覗き見するような絵が多いのだ)なところが大好き(?)なんです。

子供のクリスマスプレゼントはレゴ。そんな季節になりました。
2007.12.21


Snowstorm-On Fire/Galaxie 500
先週末会社で転んで顔面を強打しまして今も痛いという・・・振り返ったけど転んだ先には何も無かったよ。何故だ。残ったのは顔の傷と首の痛み。鼻血も出た。メガネにも傷がついた(でもセルフレームなんで研磨してもらったら無事元通り)。年末やっぱりやらかしてしまいました。あぁ、今年のドタバタ劇はもうこれで終わりにしたい。

今週Perfumeは何故か”とんねるずの皆さんのおかげでした”のモジモジ君のコーナーに出るそうな。わぁこの活動の振幅の広さ。一方で掟ポルシェ達とネットで合コンしたりなんなんだこの来るもの拒まず状態。出来たら来年もこのままカオスな活動方針でお願いします。面白すぎるから。のっち可愛い。いや最近はかしゆかが気になってきた僕だった。あ、どうでも良いですねそんなこと。

Sara Smil-JOAN OSBORNE

御存知Hall&Oatesのカバー。ちなみに本家の映像はこちら。つーか本家の方2007年のライブ映像だけどDaryl Hallのルックスの変貌振りに驚いたよ。例えるなら毛蟹?昔は凄い二枚目だったはずなのに何が彼に起こったんだろう?逆に変なおじさん的ルックスだったJohn Oatesは髭を剃ってすっきりとした面持ち。うーむ。時の経過は残酷だ。
で、Jhon Osborneですが、これはNHK-FMのピーターバラカン(何故この人はこないだ襲撃を受けたんだろう?)氏の番組で流れたのを聴いて気にいったんで紹介する事にしました。正直彼女の事は殆ど知らないのですが、このカバーは凄くいいね。演奏も達者だし、気負うことなく歌う彼女の声も素晴らしい。寒い今の時期にはしっくりくる暖かさが伝わる一曲です。

誰だこの人達!海外のテレビ通販の司会者みたいなルックスの崩れっぷりが痛すぎる・・・けどベッカムの嫁だけは孤高の雰囲気を保ってるね。いや梅宮アンナだ。

なんかタイトルに強烈に惹かれたので。お経とラップの競演て?お経がラップでラップがお経?

今年もあと2週間ちょっとかぁ。
2007.12.17





Whole lotta love-Led Zeppelin II/Led Zeppelin
Gigi D'Agostino - The Riddle

2007年も終わりを告げようとする昨今ですが(変な言い回し)この曲は今では完全に死滅しているエレポップ・シンガーの中で、1,2のルックスを誇りアイドル的人気も高かったNik Kershawの大ヒットシングルのカバーソングです。これ最近のお気に入りなのさ。こういう北欧風メロディーは今の時期にぴったりだと思う。ちなみに発売されたのは2005年。シンプルなアニメーションも含めて今でも十分楽しめる作品だと思います。
に、しても80年代に大活躍したエレポップの貴公子達は今ではほんと見る影も無いですな。
Howerd Jonesは某宗教団体の偉い人に捧げた”for Daisaku Ikeda”とかいうタイトルのピアノ曲を発表したりとか、ネバーエンディングストーリーでお馴染みのLimahlはゲイを公言し来年美容整形するとか、Gary Newmanは音楽より子供と出かける時間の方が大事とか、おいおいあんたって確かアンドロイドを標榜してたんじゃなかったっけ?というような、どの人も惨憺たる(?)状態です。ちなみにNik kershawは現在長期に渡って活動停止・・・うーむ。また煌びやかなシンセ音で奏でられる軽快なポップソングが聴きたいなぁ。

で、Led Zeppelin再結成ですが。
コンサートを見たイギリス各誌の感想はこんな感じで意外と好評。演奏した全16曲のセットリストはこちら、と。思った以上に渋い選曲。とりあえずラストアルバム”In Through the Out Door”からは一曲も無し。賢明っちゃあ賢明だけどCarouselambraくらいは演奏してみても良かったような気もする。が、CoverdalePageもPagePlantも見た僕としてはこれはやっぱり見たかったなぁ。あと驚いたのはJhon Bonhamの息子のJason Bonhamのルックスね。息子ってことで若いイメージがあったんだけどデブハゲ親父で他のバンドメンバーとの違和感まったく無し。あとPageの金髪がいかれた感じがして良かったな、とね。世間の「やっぱりね」という声をバックに来年春からワールドツアー希望。
2007.12.13


Soft as Snow (But Warm Inside)-Isn't Anything/My Bloody Valentine
今週は夜勤だったんでどうにも更新する気がおきなったのでした。すまん。かと言って昼勤の今週頻繁に更新する訳でもありませんが。ま、マイペースで。座右の銘は「継続は力なり」であります(その割りにあっさり転職したけどね今年)。

以前にも紹介しました液晶パネル素材を活用した高品質CD”SHM-CD”。来年1月からはマニアの心を揺さぶる面子が過去のロック名盤シリーズとしてSHM-CD化され発売されることになりました。2800円で、んで限定で。
えーっと、おまえらピンポイントで狙いすぎだよ。搾取だ搾取。30〜40代の取れるとこから確実に取っておこうっていう魂胆が見え見え。ま、買わざるをおえない面子多過ぎだけどな。
んで多分こういう音質向上化で一番売り上げを伸ばすであろう作品がSteely Dan関連。
AjaとGauchoだってさ。買うよ、買うともさ。一聴する限りではピンとこないだろうけど、聴きこむうちになんとなく音が良い気がしてくる・・・そんな自己暗示にかかるような代物でもな。だって限定だしさ。本当に音質向上してるの?とか様子見してるうちに売り切れるだろうし・・・ちくしょううまいことやりやがるな限定販売2800円・・・。
つーかそのうちこのシリーズに、下の記事にもあるDonald FagenのNightFlyが追加されたら泣いちゃう人も多いんじゃないかな?多分いや間違いなくそうなる気がするよ。リマスター化が望めないなら盤質上げて音質アップだ・・・みたいな。いや、素直にDVDオーディオ聴いてた方がいいんだろうけどさ。でもファン層はこういうフォーマット同じで音質向上っていうのに弱いカセットテープ世代が多いのできっと発売分は売り切れることでしょう。つーかやっぱ早く出せよリマスター盤な。

Sharpの携帯SH905-iのCM。TVで見た時は女の人の顔が髪で覆われた貞子のように見えたんだけどこうして見ると別に普通だったのね。でもやっぱちょっと怖いけど。んー、携帯に名刺内容が記録できるってなー、つまんねCM。誰かミッシェル・ゴンドリーが作るモトローラーのCMみたいなの作れないもんかね?こっちの方が全然楽しそうじゃん。携帯の機能は全然たいしたことなくてもさ・・・。ちなみにゴンドリー出演のHPのCMなんてのもあったよ。んー凄い映像感覚。彼は21世紀のゴドレー&クリームだなほんと。

復活おめ。でも顔はほんとじいさんになったなぁ。

今気になっているブツ。来年4月発売ってなんなんだ?これは、今年初頭のかの再結成ライブを収録したものなのかなぁ?今のところ詳細判らず。
ちなみにOMD関連でこんなのみつけたよ。あとこれな。説明するとこれはOMDのPaul Humphreyと元PropagandaのClaudia BruckenのユニットOneTwo。If You Leave客大合唱じゃん。うけまくり。流石全米No.1ソング。凄いな。とか思ったらOMD再結成ライブもあった(本来サンプリングフレーズのテステステテテテテス!を口で言ってるのがちょっと笑えた)。80年代の音とまったく変わらないアレンジでうけまくってる彼ら。色々悪あがきをしている(それも好きだけど)DuranDuranよりよっぽど幸せだな。

Kylie Minogueの新しいアルバム良いなぁ。安っぽくて。いつ頃のマドンナだよっていう感じのシングルビデオもアートにならず可愛らしく見えて(39だけど)好きだ。

なんか話題が80年代物に集中してるね僕。
2007.12.9


ダイヤル0-The Very Worst Of 有頂天/有頂天
師走です。今年は色々あり過ぎでした。でも結果オーライで行くのです。
に、しても今回の転職先の仕事上の相方は口悪すぎ。ま、こっちは一応新入社員なのでとりあえず広い心で対応してますが、いくら相手が10歳年下でも。でも仕事に慣れたらいっきに爆発しそう。どうなる?今後。

さて、

購入者の殆どの方から落胆の声が聞こえるDonald FagenのThe Nightfly Trilogy
僕はと言うと、あれだけライノだしライノだからライノなんだぜとか言って期待を煽っておきながら結局買ってないのでした。
んー、やっぱり様子見たかったっていうか、購入者の殆どが期待していた”The Nightfly”はリマスターされてるのか、その点を見極めたかったんです。だってBOXのタイトルにもなってるんだしねぇ・・・そりゃ期待するっちゅうーの。あと転職直後で懐が寂しくて無駄弾撃てないってのもあるけどね(泣)。
で、結果はっつーと皆様ご存知のように(?)リマスターは無し(日々是収集さんより)っていうか更に音質(音圧?)が低下している模様(自然体さんより)。ライノだしライノだからライノなんだぜライノだろ?頼むライノどうにかしてくれ!・・・という我々の希望は全くこれっぽっちもFagenには届かなかった模様。あーあ。
思うに一番売れたけどFagen的には一番不満足な作品だった・・・The Nightflyはそんな作品だったとしか思えません。

Grantura

かのLUCKY SOULと同じレーベルながらまったく異なる音楽性を持ったバンドGrantura。
見た目も真逆のむさくるしい男連中の集団Grantura。
でも凄く良い。
彼らのMyspaceで聴いてすぐ思いついたのが古のイギリスフォークバンドPentangleなんだけどやっぱり彼らのフェイバリットにそのPentangleのギタリストBert Janschの名前があるね。渋い。
っていうかフェイバリットにはフォーク、ロック、パンク(!)、ソウルなど幅広いジャンルのアーチストが上がっているので今後はもう少し変わった楽曲が聴けるのかもしれません。
ま、とりあえず今回は聴いてて非常に気持ちが温まる今の時期にぴったりの楽曲なので結構人気が出るんじゃないかと思います。
いや、人気が出るんじゃないでしょうか?とか、これは今年一番売れる洋楽アルバムになるんじゃないの?とか持ち上げたLuckySoulも正直パッとしなかったし、僕の中では多分今年一番好きな洋楽アーチストになるであろうWouter Hamellは売れてる感じさえ無いので、今後どうなるか判りませんがとにかく僕はこのバンドが好きです。LuckySoul並みに人気者になれるといいね。ま、あくまで希望ですけど。とりあえず写真を撮るときは皆ちゃんとカメラの方を見よう。

JoeJackson の来年初頭発売のNewAlbum”Rain"の楽曲が3曲ですけどここで聴けます。曲の感じは全盛期の”Night&Day"や”Body&Soul”を髣髴とさせるポップな雰囲気でこりゃ期待できそうですな。音の響きも拡がりがあるし、とてもドラムとべ-スとピアノのみとは思えないスケール感があります。是非売れて音楽の最前線シーンに君臨して欲しいと思います。
07.12.2