フェイド・アウト-メシ食うな/INU
更新週と言いながら更新してないの。今週色々あって大変だったの。主に仕事で。いいかげん嫌になるの。

てことで(どういうことだ?)Perfumeです。

僕もボーズもムスメもヨメも大好きエスキモーのPINOのCMをPerfumeが担当。んでそれにちなんだプロモーションビデオが同メーカーページ(PTV)にて公開されております。可愛い、カワイイよのっち(と、かしゆか。あーちゃんは・・・まああーちゃんで)。
んで、見てるだけでは我慢できない、これ保存して何度も見たいという紳士淑女、そしておとっつあんあんどおっかさんが多い事でしょう。と、いうことで保存の仕方。
用意するもの。
Orbit downloader
インターネットエクスプローラー(火狐は駄目)
Orbit downloaderとIEを起動しIEにてPTVのページを表示。プロモを再生しが完全に終了した後映像をクリックするとGET ITの文字が出ます。で、それをクリックするとOrbit downloaderがいくつかのアドレスをだーっと表示しますんで、その中からSecretSecretってタイトルの拡張子flvファイルを保存すればいつでも何度でもこのプロモを見る事ができます。のっちのクールな表情を楽しみたい僕みたいな人は是非試してみるべき。だと思ういやほんと。

美少女ゲームの世界を再現した3D生活空間ai sp@ce
やってみますかfarnorthさん?しませんねやっぱ。ということでやっぱり出た萌え系セカンドライフ。本家セカンドライフはアバターのルックスが良くないという不評を受けてこういうの立ち上げたってことらしいが、やっぱ1からカスタマイズして作り上げる事に喜びを得る人も多いわけでねぇ。敷居は高いが入ってしまうと抜け出せなくなるのがセカンドライフな訳で。こっちの場合、入りやすいけどすぐに抜け出す奴続出と見た。つーかアバターの魂抜けた表情の怖さったらないな。それが街中に溢れている映像も怖い。萌えというより殺伐さを感じるよ。あとセンスが田舎臭い。とりあえずアキハバラ島はやめれ。
2008.4.11


それはなにかとたずねたら-FAILBOX /奥田民生
今週は更新週です(笑)。

ということで本日は個人的に気になっているアーチスト達のYouTube映像をずらり並べてみたよ。

電気グルーヴ「音楽戦士1」
電気グルーヴ「音楽戦士2」
アルバム”J-POP"がそこそこの売り上げをみせ、8年ぶりの活動ながら健在っぷりを誇っている電気グルーヴ。で、これはそのアルバムプロモの一環としてのTV出演映像なんだけど、こういう勝手トークやらせたら今だ無敵だなこの二人。本気でキングコングと青木さやかが爆笑してるもん。お笑い芸人達よりトーク面白くてどうするんだよっていうね。

Madonna-4Minutes
やばいよエグイよ。なんでこう人間の断面映像がこれでもか、って出てくるんだよ。誰だこれ監督したのわっ!と思って調べてみたらJonas/Francoisというフランスの新鋭ユニット。JusticeのD.A.N.C.Eのプロモを24歳で学生の頃に手がけたことで一躍有名になったとのこと(詳しくはこちら。Puffyが出演のSonyWalkManのCMはこいつらの仕事だったのかーと今判明)確かに先鋭的な映像だけどさ、ものには加減があるだろうってね。てことで保健室や科学館なんかにある人間標本が苦手な人は見ると気分悪くなるかも。ま、日本人的には、かのストップモーションアニメ的ブレイクダンスを踊るはむつんサーブ出演が大いに話題になってるんだけどね。でも、判っていたけどはむつんの出演シーンは短かった。正直彼らの凄さはこのMadonnaのプロモからは伝わってこない気がする・・・けど出ただけでも日本のエンターテイメント界歴史に残る偉業なのでこれはこれで素晴らしいと思う。それにしてもMadonna、映像監督やダンサーの選び方を見るにかなりのYouTubeマニアのようだね。流石。

Pete Molinari-Sweet Louise
今2008年だよね?と思いたくなるギリスの新人アーチストの曲。ええ、これはボブ・ディランですね正に。だけどさ、良いんだよなこういう砂埃が舞うような乾いた音は。夕暮れ時に聴いたら泣きそう。ちなみに音の質感が60年代っぽいのは4チャンのテレコでアンテーィーク楽器をオーヴァーダブ無しで録音したからだそうで。デジタル全盛の今、こういう音の方がホッとするなやっぱ。

The Courteeners - 'Acrylic'
スミス再来と言われている連中だそうで。この台詞何回目?って感じですが、まあ似てなくはないな。毒気に欠けるのが致命的だが。モリッシーはやっぱ偉かった。

James Yuill-No Surprise
ウディー・アレン風の兄ちゃんによる一人ユニット(でも彼はイギリスの新人アーチスト)。演奏シーンはおたく過ぎて見ているものを置いてきぼりにするような感じですが、曲は軽快でポップだ。アコギの使い方もセンス良い。哀愁を感じさせるメロディーラインが素敵だ。

Mystery Jets - Young Love
XTCだXTCだ!と一人興奮してしまうベテラングループ(でもないか)の新曲。プロモ映像も春らしくカラフルで良いね。最初のクレジットをモップで掃除するシーンにはやられた。

The Whitest Boy Alive - Golden Cage
King Of Convenienceのアーランド・オイエがドイツで結成したユニットの新曲。なかなか良い曲だけどさ、早くKing Of Convenienceの新曲を聴きたいよ僕としては。ちなみにプロモは錯視映像を多用してます。CG全盛の今、こういうのなかなか面白い。見てると目の前がグルグルするよ。

LA'S - THERE SHE GOES
これはYouTubeじゃないです。でも気になるので。
もうすぐ発売になるであろう(でも何度目だ?)La'Sの1stアルバム再発からのシングルカット。噂のJOHN LECKLIEミックスを聴く事ができます。なんだかフィル・スペクター(紙一重の奇人)によるウォールオヴサウンドっぽい厚みのある音。面白い。これなら再発リマスター盤期待できそう。
2008.4.7


レッツ・ゴー!無間地獄-KARATEKA/電気グルーヴ
2008年4月1日エイプリルフール。新宿リキッドでの電気グルーヴのライブ。

ステージにまりん登場!!!!!!!

ママケーキ歌ったってよー。で、その後最後までステージに居たって。
MCで「今日はエイプリルフールなんでそっくりさんを連れてきた」とか「今日だけのスペシャルで今後参加の予定はとりあえず無い」と言ってたそうだが・・・。ちなみに卓球と瀧からブリーフをプレゼントされ、それをすっとかぶってたそうです。卓球曰く「きみは10年ぶりにリキッド登場だからそれは10年ブリーフだ」そうで。
これはひょっとするとひょっとするかもよ。なんか年内中にもう一枚アルバム出す予定らしいし。8年ぶりの新作”J-POP"聴きましたが、これがえらくストイックな正にテクノなアルバムで、電気グルーヴにしてはあまりにストレートでサービスに溢れていない作品で世間的に賛否両論なのも判る気もする。僕は爆音で聴いて楽しんでますがこれはこれで大好きです。
つーかとにかく次だ次。帰ってこいよまりん。待ってるぜ。
2008.4.2