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ここ
2008.6.22


Change Is Gonna Come-Portrait of a Legend 1951-1964/Sam Cooke
FireFox3が正式に発表になった。
使ってみたよ新モノ好きだから。ほほぉー、噂どおり表示が速いじゃないですか。2.0時代と比べると対応するアドオンがまだ不十分だけど乗り換えてみようかな?
んーと、ではではうちのホームページがどんな感じか見てみようかな、ナルシストだから。

表示が崩れていた・・・。

またか・・・。

このページを運営して2年ちょっと。新しいブラウザが出る度にこうなるのは何故なのか。もう嫌だ!止めてやるこんなホームページ!とか悩みましたが(止める気無いくせに)もうこれは新しい形態に乗り換えなさいという神の啓示だと思って、思い切ってブログサービスに移ろうかと思います。詳細は後日。てことでFireFox3では記事が下の方に移動しますが緩い目で見てね。


YMO meltdown Festival
以心伝心
音楽
ということでようつべを定点観測中にみつけた映像。基本的にセットリストはHASYMOの時と変わらないっぽい気がする。だからRIOT IN LAGOSもやっただろうしRESCUEもやったんだろうな。なのでいまいち感はあるんですけど、音のほうは当初と比べると格段にアグレッシブになってきてるのでそれはそれで面白いなぁと思う。
そういやWARPでもYMOのライブがアナウンスされているんだよね。これ見た時は感慨深かった。Japanese electronic pioneer's。先人はやっぱり偉い。

Perfume × SMAP
ついにここまで来たよ。ちなみに後半の”夜空ノムコウ”を編曲したのは中田ヤスタカ。彼もここまで来たよ。てことであと残されてるのはシングルチャート1位ってところでしょうか?さてどうなるやら。

あ、昨日は何十回目かの僕の誕生日でした。おめでとう自分。色々あったけど僕もここまで来たよ。
2008.6.19


Perfect Kiss-Low-Life/NewOrder
手塚治虫-Jumping

ニコニコで最近人気らしい手塚治虫生前の実験映像。これと同時に公開されたおんぼろフィルムの方が第1回広島国際アニメーション映画祭のグランプリを取ったのだが、個人的にはこっちの方が好き。どちらも手描きっていうのがとにかく凄くて、CG全盛の現在では出せない映像の凄みがあると思う。発表当時この作品はレーザーディスクのみの発売だったと思うんだけど(なので今まで未見)何十年の時を経てやっと見ることが出来ました。
手塚治虫と言えばどうも人間賛歌的というか平和主義っぽいイメージがあるけど(鉄腕アトムとかのおかげで)生前のインタビュー読んだ限りでは「世界大戦を経験した身としては、安穏と平和な世界を描く事は出来ない」と答えている。僕は彼の”ライオン・ブックス”という非常にブラックな世界観を持つ漫画集が大好きなのだが(これを中学生の時に読み倒したおかげで今の自分の基礎が出来上がったと思っている)この映像にも見られるように元々は非常にラジカルな姿勢の持ち主だったりする。なので「彼にしては面白く無い」とか「ギャグが足りない」とか言わないで、その前のめりな姿勢を評価して欲しいと思う。あと前述の”ライオン・ブックス”はほんとお勧め。

ロンドン、Meltdown FestivalにMassive Attack、YMOらが出演
ということでここんとこずっとこのmeltdown FestivalをキーワードにYouTubeに日参しているのだがYMOはオープニング映像だけ上がっていた。えー!これじゃ蛇の生殺し。結構クリアなんだから早く本編を上げて欲しい。つーかステージにYelloMagicOrchestraの文字が現れただけで血圧が上がる。
てことでとりあえず今はMassive Attack Meltdown Teardropを見て心落ち着かせている。歌っているのはやっぱ元コクトーズのElizabeth Fraserだよねこの声だし。健在ぶりに安心した。あと昔からずっと気になっていたElizabethとRobin Guthrieの離婚って、そもそもこの二人は結婚していないというのが事実らしい。そうだったのか。


Snapshot-Daft/The Art of Noise
今日も短めにつらつらと。

Perfumeニューシングル「love the world」詳細決定
収録曲全て新曲。リミックスバージョンまである。ヤスタカ仕事し過ぎ。まったく手抜きなし。いつ寝てるんだか。

Morrissey - All You Need Is Me
モリシ久々のシングル。それにしても老けたよほんと。おかげで凄く人間がまるくなって良い人っぽく見える。けど曲のタイトルはAll Need Is Meなんだな。悪意とナルシストを持ち合わす彼の姿勢は変わらず。あ、あと今までソロにピンとこなかった僕ですが今回はアグレッシブな出来がQueen Is Deadっぽくて良いな、と思いました。どうしてもThe Smithsと比べてしまう僕だった。

Fall Out Boy - Beat It
オモロー。この発想は無かったわ(実は以前にもDriving Eastがカバーしてるらしいが)。割とストレートにカバーしたことで楽曲の良さが際立ってる。ちなみにどういうわけだかJOHN MAYERがギターで参加。

Mint Royale-Singin' In The Rain
2005年に発売された曲が何故か今全英で第一位。CMかなんかで使われたんかね?とか思ってたらその2005年にVolkswagenがCMで使っていました。あぁこっちの方が良いな。ジーン・ケリー踊れすぎ。に、してもこのアップデートのセンスは素晴らしいね。原曲の柔らかなイメージを残しつつ、パンチが効いたダンスミュージックに仕上げる手腕に脱帽。

Mステでみたテゴマスに感心した。トークは冴えないし、そもそもジャニーズ系の中でも2軍っぽいイメージの彼らだけど歌えるじゃないですか。俺(わたし)って歌上手いでしょ?的なソウルシンガー気取りの連中が多い中、普通に仕事こなしてますって感じでサラリと歌ってるんだけど、その押しの無さが妙に良く見えた。飾らないけど歌が上手い、歌手は本来それで良い訳で。何故大人数で踊って合唱しなきゃいけないのか?二人(または一人)できちんと歌えばそれでいいのでは ないのか?とかバラエティー映えが使命のアイドル連中にそこまで言ってもしょうがないのかもしれないが、ちゃんと歌える聴ける、歌がクサくない、だけどキャラは地味。そんな奴らがアイドルの座に居てもいい気がする。現在思った程売れてる訳じゃないみたいだけどジャニーズの未来は実はこういう連中が握っていると見た。歌が普通に良く聴けるテゴマス・・・今後面白い存在になる気がする。
※ちと加筆修正してみた。
2008.6.14


Pepper-Ginger/Speedy J
今日は短めにつらつらと。

夜中にウェイトレスがこんな事になるなんて・・・
ドリフ?

吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys StarrySky - IKZOLOGIC Remix
すっかり吉幾三マッシュアップブームが終わった頃に紹介する幾三モノ最高傑作。よくぞこの4者を一曲にまとめようとしたな。かっこ良過ぎ。あと幾三モノをざっと見続けてきて思った事だけどこのネタを使う場合「あ、それー」「あ、よいしょ」をふんだんに盛り込めばOKなんだなということを理解した。

La's
日本盤は紙ジャケ仕様。なにもかもCDが先行する現在、彼らはギリギリでアナログ的紙ジャケが似合うバンドだと思う。昨今の、アナログ盤出してもいないのに紙ジャケ化する風潮は個人的に頂けない。あとこのCDはマイク・ヘッジスプロデュースサイドのぐだぐだ感が一聴の価値有りだと思う。そりゃLa'sもダメ出しするよこれじゃあ。

Sonny J : Handsfree
Sonny Jという名前は覚えていた方がいいかもしれない。これはGnarls BarkleyやBeckプロデュースで知られるDanger Mouseの変名らしい。ここではディスコっぽいダンスミュージックを標榜している。彼の一連の作品の中ではこれが一番好きかも。ビデオはちとエグイけどね。

音楽用CD-R80分罫線入Phono-R
こんなのあるの知らなかった。アナログ盤仕様のCD-Rです。音楽のバックアップでCD-Rを使うときに味気なさを感じる人はこれ使ってみるといいんじゃないかな?溝部分は印刷では無くちゃんと溝になってるらしいんで。値段は若干高めだけどこれならバックアップした音源に対する愛着も増しそうだ。何よりそのうち消滅しそうな珍しい一品ですので少しでもピンと来た方は買った方が良いよきっと。
2008.6.13


Rap de Rap Show-De La Soul Is Dead/De La Soul
ライツカメラアクション - スチャダラパー

日本のヒップホップがどいつもこいつも四畳半フォーク的なこじんまりとした、今日の天気は晴れみたいなことが書いてある日記みたいな奥行き感が無いものばかりが溢れる中で、ライムが主題から大きく外れながらも何かしらの感情をしっかり伝えてくるスチャダラパー。そんな彼らの新作はヒップホップ用語とドラマ週間真木よう子の撮影現場をかけたようなタイトルでそれだけでもうノックアウト。つか真木ようこってリアルツンデレだよな。いやそうであって欲しい・・・この笑顔見てるだけで僕は・・・僕は・・・・・・えと、ちょっとインナートリップしてしまいましたがこのビデオ演出が実に良く出来てます。海外のアーチストと比べても遜色無いんじゃないかな?勿論曲もサンプリングセンスからボーズの久々の歌声まで言う事なし。切ないフレーズも切なくなる映像も一つも出てこないのに見終えた後に夕焼け空を見上げたくなるよ。もう何もかもが素晴らしい。ま、でも一番素晴らしいのは真木よう子の笑顔と杉作J太郎のメタボな出ッ腹な訳ですが。素敵。

Focus- Hocus Pocus

帰宅時にカーステのラジオから流れてきたFocusを聴いて紹介したくなったので取り上げてみました。ハードロック+プログレ+ヨーデル・・・カルピスに醤油を入れたかのような無茶さ加減ですが、これがなんと全米弟9位まで上る大ヒット。この映像ではキーボード担当のタイス・ヴァン・レアーがヨーデル声を発する度カメラアングルが彼の顔アップになるあたりがなんとも笑えます。カメラマン「ここだ!これしかねぇ」って感じで狙ってるよね絶対・・・ま、それ以外はとにかく超絶演奏で凄いので酔いしれて見てみると良いと思います。服装からコーヒーの飲み方、そして携帯着信音に至るまでなんでも他人を気にしてカッコつけ過ぎの現代「おまえ明らかに変、つーかそれは変」という生き方も貫けばそれはそれで評価されるもんなんだよとこのちょっと痙攣気味なこの表情は僕らに語りかけているようです(適当なこじつけ)。素敵。いやほんとに。
2008.6.11


Strange-On Fire/Galaxie 500
堂本兄弟 20080608 三谷幸喜 ロマンスの神様
この滅茶苦茶な歌唱に戸川純のような痛々しさを感じるのは僕だけでしょうか?これはパンクだ。つーかバックの皆この歌声を聴いても表情一つ変えず演奏する姿がなんか異常。

AirlineGoods
世の中で一番カッコイイロゴデザインは航空機会社のロゴだと思ってるんですが、そういった航空機会社のグッズを販売しているのがこちら。今年の夏に着ようと思っていたPANAMのTシャツを探してたら見つかったんですけど欲しいものあり過ぎ。そしてどれも売り切れ。コンコルドのネクタイピン欲しかった!んー、これからはマメにチェックして見つけたら速攻買うようにしよう。ちなみにPANAMのTシャツ(マークのみのレトロなタイプ)は他のところで無事ゲットできました。

コールドプレイ ニューアルバム『美しき生命』全曲フル試聴
各ホームページを巡りながら一曲ずつ試聴するという非常に面倒くさい企画。でも一応一通り聴いて回りました。感想としては前作より音が有機的でアグレッシブな感じがして、僕としては大好きな1STっぽい雰囲気が感じられて気に入りました。なんか記号を羅列したような前作の雰囲気はいまいち馴染めなかったもんね(なので買わなかった。レンタルで済ませた)今回は買うね。に、してもバンドの存在が大きくなるとどこの連中もENOの門を叩くのは何故なんだろうね?

7月30日発売の大人の科学のふろくはアナログシンセ。
ちょっと前の付録はテルミンで、速攻購入して今はほったらかしだったりするんですが(笑)今度はアナログシンセなんだそうです。前述のテルミンを繋いで音を鳴らす事も出来るらしい。「ふーん。でも今はソフトウェアシンセで充分なんじゃないの?」と思ってるあなた!違うんだよ。アナログシンセの音って電気ノイズは混じるし、音質が安定しないし使い難いんですけど、それを差し引いても惹かれてしまう圧倒的な音の存在感があるんですよ。て、ことで、何はともあれこれは買いです。ルックスもなかなかだし(RESONANCEのダイヤルがないのが残念だけど)ちょっとしたフィルターにも使えそうなんで自宅ミュージシャンの方々はとりあえずゲットしといた方が良いかも。
2008.6.10


What's Going on-What's Going on/Marvin Gaye
秋葉原で起こった事件について現場から速報で全世界に向けてレポートするメイドコス女性。見た人達からは悪口も色々言われてるようだけど、僕にはこの映像が自分がその現場に居たら何が出来るのか何をすべきか、その一つの回答のように見えた。彼女よく頑張ったなと思う。これでアキバはホコ天の存続が危ぶまれるかもしれないが、ホコ天がこの一件を誘発した訳では無い訳だから今後もこのままのアキバであって欲しいと願う。


Led ZeppelinがFoo Fightersのライブステージに再降臨(但しRobert Plantは欠席)
NMEより。Jimmy Pageと John Paul Jones がFoo Fightersのライブステージに登場したそうな。あれだけ仲が悪いと言われてたこの二人が再び揃って登場とは、噂されるツェッペリン再始動は本当かもしれんね。ちなみにRobert Plantはソロが忙しくて今回は欠席。こないだの再結成ライブに参加したJohn Bonhamの息子Jason Bonhamは正式メンバーではないためか話題にも上がってないね。てことでこのステージではDrumsをDave Grohl 、ボーカルをFoo FightersのDrummerであるTaylor Hawkinsが務めたらしい。うーむ見てみたいぞ。と探したらあった。皆偉い。
Foo Fighters Wembley Rock'N'Roll Led Zepp
Foo Fighters Led Zeppelin Cover Ramble On
正味の話、DrumsはJasonの方がカッコよく聴こえた気が。ボーカルは言うまでも無く・・・てことで爺さん達とっとと正式に再結成してワールドツアーを行って欲しい。

Beck ニュー・アルバムを緊急リリース!
前作から2年ぶりとなるニューアルバム。最新作のプロモがピカチュウ光線事件を思わせるストロボ映像で放送禁止になった(ちなみに眼鏡かけた司会者はJustin Timberlake)Gnarls BarkleyのDanger Mouseてことで、こりゃいつものヒップホップ的な内容か?と思ったらえらくサイケな雰囲気のアルバムらしい。新曲からもその辺は伺えるけど、なんとなくRadioHeadっぽく聴こえたよ僕には。歌声が高くか細いからかな?
Chemtrails - Beck
なかなか妖しげで良い。彼としては今までに無い作風だけに期待大。

OMARS-Ice Trays
硬派なミニマルテクノ的作風でしられるOMARSの新作・・・なんだけどCDでもレコードでもなく名前通り製氷ケース。見てると可愛いけどいるかこれ?大量に仕入れたdiskUNION偉いけど売れるんだろうか。つーかなんでこれ作ったのOMARSの中の人?

君もHardFloorになれる(かもしれんよ)というホームページ。TB-303クローンとしてはRebirthが有名ですが、これはそれよりもお手軽に、そしてビジュアル的にも楽しく、そして本格的に音を鳴らす事ができます。ま、シーケンサーが無いんで凝ったことはし難いかもしれませんが、エフェクターにシールド繋いでミキサーから音出しすれば気分はもうHard Floorですなホント。はまるといつまでも抜け出せなくなるので使用には要注意です。

FUJI ROCK FESTIVALの歴史を総括するドキュメンタリーDVD『THE HISTORY OF THE FUJI ROCK FESTIVAL』
取り上げるのが遅いけど個人的に興味があるので。とりあえず面子が凄すぎてクラクラする。今では解散しているバンドも多いので、そういう意味では貴重な映像集だよこれは。THE CUREは見たいなマジで。あとNEW ORDER、大御所ベテランバンドなのに歌いだし間違えたり演奏が止まったりこの時はなかなか凄かったのですが(いつもの事?)再びそのぐだぐだ映像が見れるのか?あとBattlesは収録されるのか?何はともあれ絶対買います。

タワーレコード / ディスク・ユニオン / HMVジャパンの3社共同企画によるソウル名盤復刻シリーズ!
テキスト気合入ってる割にまったく試聴が無いじゃないか!こういうのはちゃんと聴かせてくれないとそう簡単に金だして買えないのだよ。40前後のディスコ世代をを狙い撃ちしてる企画は判るのだがそうホイホイと買えるほど余裕も無いんだよ(僕はね)。てことで各アルバムの曲を探してみました。頑張ったよ僕。こうやってざっと聴いてみると、そんなに頑張って探すほどのものでは無かったかな?とかもちょっとだけ思ったけど・・・ま、いいや。
MAGIC LADY - HOLD TIGHT
Temptations - Treat Her Like A Lady(リードボーカルのアリ・オリ・ウッドソンの顔が良過ぎ)
Temptations - Touch Me
Lovesmith - Shame
Phyllis St. James - Phonemate
Giorge Pettus はどうしても見つからなかったので彼に作品を提供してるLa La - Show Meを。
CHUCK STANLEY - THE FINER THINGS IN LIVE
Millie Scott - Ev'ry Little Bit
By All Means - The Feeling I Get
Gearld Alston-Take Me Where You Want To
どれもこれもYAMAHA DX7的なデジタルシンセの響きと太いベースシンセ、そしてTR-808のリズムマシンの音を聴く事が出来る正に80年代ブラコン。なんだか軽く酔いが回ってきそうなそんな気もしますが、ま、あの頃を体験した人は音源リマスターもされてるそうなんで一枚くらい買って、アッシーメッシーなどと呼ばれるながらもコンパに精を出し(泣)空振りでがっくりしながらも、帰宅時の夜のBGMとしてこの手の音を聴いていた80’s青春時代を省みてもいいのかもしれません。多分。
2008.6.9


Starmaker-Ear Food/Roy Hargrove
TV Brosで紹介されていた世界中のロックバンドは練習中が良い。
ただ紹介するだけじゃなく、音楽知識に溢れた含蓄のあるコメント(突っ込み)がその面白さを際立たせている気がする(例:デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの「カモン・アイリーン」のカヴァー動画は1998年にスカ・バンドのセイブフェリスがカヴァーしたものをお手本・・・すげー、そんなの判んなかった)。これから日参させて頂きます。あとカテゴリーに年表とは別にStoneRosesが別枠で設けてあるのを見て、多分この人は僕と同じくらいの年齢だなと思った。

で、それで知った子供が歌うペイブメント。この子達はジャービス・コッカー(御存知元パルプね)もカバーしてる。なんて親だ。うちそっくりじゃないか!

Maximum Joyの唯一のアルバムが26年(!)の時を経て初CD化(ちなみにitmsでは普通に売ってる)。偉い。プロデュースはエイドリアン・シャーウッド。ギターとベースが元ポップ・グループ。ポップ・グループから狂気と混沌が抜け落ちて踊れるビートが強調されたサウンドとでも言えば良いのでしょうか?トーキング・ヘッズ辺りが好きな人は聴いてみるといいかも。
Maximum Joy - "Stretch (Discomix & Rap)" (1981)
あぁ、この音を聴くとあの頃の僕の暗い青春が蘇ってくるよ。
てことでPigbagのセカンドもCD化されるし、この勢いでRip Rig&Panicの全カタログもCD化して欲しい。
2008.6.6


LOVEずっきゅん-シフォン主義/相対性理論
ホームページを休んでいる間に元気をもらっていた(ドーピングとも言う)ホームページがこちら。
キャバ・トラ
CDに封入されているおまけが凄い!
★豪華56ページ『ポケパラ』ブックレット(56ページって?)
★お水婦人ステッカー封入(どこに貼るのか?)
★有名キャバクラ嬢名刺封入(どう使うのか?またそれを嫁に見られた場合どう言い訳するのか?)
★人気キャバクラ嬢プリクラ風ステッカー(だからどこに貼るんだよ?)
★店舗で使えるお得なクーポン+クラブディスカウントチケット封入 (結局これがこのCDの肝なんだと思う)

んで、こういうの見るとすぐ「またエイベックスか」とか思うんですが、実はユニバーサルジャパン。もうね、とにかく何ふり構わない感じがなんともいえず好きです。キャバトラといいながら全然関係なさそうな適当な名前のボーカリストが名を連ねて収録曲の穴埋めをしていたりとか。音楽の珍味系として少しでもどこかにひっかかってくれないかな?という関係者の熱い気持ち(いや必死感)が伝わってきます。それにしてもこのアルバムの音に関わった人達ってもう真っ当なアーチストになる事は諦めてるのかね?キャバずっきゅんで聴ける意外と器用にキャラをこなしている伽場 倉男(YMCA)とか、もう普通の歌い手にはなれない事を自覚して自暴自棄になっている、そんな気がするよ。あとこの手の企画には必ずといって言い程参加してる東京プリンは映画試写会などのパーティー会場に必ず現れる叶姉妹みたいで流石と思った。
2008.6.5


Free-This Is Niecy/Deniece Williams
いつもお世話になっているhalf dimさんところで5/27に紹介されているsigur rosのニューアルバムのジャケがあまりに素晴らしかった(出来れば女性を手前に)ので続報を待ってたら新曲のプロモがこれまたジャケどおりの映像(フルチン注意)でまったくもって子供には見せられません!クリアな映像が素晴らしすぎるのでお父さん子供が寝たあとにこっそり見るよ(※午後11時23分やっと見る事が出来ました)。これ全編全裸の男女が戯れる映像。ジョンとヨーコもビックリだよ。
あ、曲の事にはまったく触れてませんがアコースティックでナチュラルな音がプリミティブなビートに乗せて奏でられる全くもってNudist Pop(勝手に命名)と言える出来。躍動感溢れる音が気持ちを高揚させ、裸で飛び回る女性(美人)の映像が見るものを欲情さ・・・あ、いえ(笑)とりあえず大人な方だけ見てください。子供は見ちゃ駄目よ。アルバム買おう。多分内ジャケのスリーブには(結局そこかよ)。

いつも素晴らしいテクノ情報を発信し続けているDetroit 2 Detroitさんところに衝撃の情報が!(但しテクノマニアのみ)なんとMad MikeとJeff MillsによるユニットX-102が16年の時を経て復活するそうです。ソングリストも紹介されてるからまず間違いない(とか書いてたらYouTubeに予告編が上がっていた)あのスペイシーかつハ−ドなミニマルテクノが今どのように鳴らされるのか楽しみです。あとBasicChannelの2ndアルバムもCDで13年ぶりに発売されるみたいね。こうやって復活組がぽつぽつと現れるとクラブミュージックにも歴史があるんだなぁと感慨深いよ。
2008.6.3


Soon-Loveless/My Bloody Valentine
しかし本当に出るのかね?マイブラのリマスター盤。一応発売までほぼ半月になりましたが。

各所で話題の GO!GO!7188の新しいアルバム虎の穴2を僕も買った。itmsで。
飾りじゃないのよ涙はをKiss・Detroit Rock City。恋の季節をJimi Hendrix・Purple Haze。スパイダーをThe La's・There She Goesに乗せて歌うという大笑いなアイディアは元曲を死ぬほど聴いてる人達にはたまらないものがあるのでは?特にスパイダー。There She Goesのあのキラッキラのイントロに合わせて歌われると気持ちが明るく、軽くなる気がします。つかGo!GO!7188のアルバム買ったのはこれが初だ。あと、ギンギラギンにさりげなく、はドラムの彼が歌ってますが、「あぁこの人見た目どおりなんだなぁ」てな感じのチンピラちっくな歌い方がマッチっぽく聴こえて笑えた。もっと歌えばいいのに。

mixiでメリさんがCOCTEAU TWINSを話題にしている日記読んでたら、なんとなくdip in the poolのこと思い出してYouTube探したらあった。凄えなようつべ。つか皆偉い!
と、書いてもよく判らないナウでヤングな方々が多いと思うのでまあこれ読んどけ。日本では珍しい非常にドライで透明感のある音を出すユニットだったんだよ。コクトーズから湿気とノイズ成分を取り除いてメンバーのルックスをぐっと良くしたみたいな感じ?が凄く好きだったんだけど、スタンスがあまりに洋楽過ぎていまいち世間的には売れなかったんだよなぁ。ボーカルでモデルの甲田益也子さんなんて、今のエビちゃんとかなんとかいう人よりかなり美しかったんだよ(いや今も御綺麗でした)。てことでアルバムリマスター再発希望。とりあえずラストアルバムをここで全曲試聴できます。10年以上前の音とは思えんなほんと。

あれ?桑田佳祐の長男(祐宜君)のバンドのホームページが消えてる?何故だ。ちなみにバンドは二つあってEro Green Classixとイエローマーフィーズ。彼は両親と同じく青山学院出身でバンドも大学の同級生で作られているらしい。もちろんボーカルも彼。写真も見たが父親似でも母親似でもなかった。普通。試聴できた曲も正直ピンとこなかったなぁ(残ってる曲リストはこちら。バンド名といい曲名といいここは父親激似ですな)。この動きは噂されるメジャーデビューに向けてなんだろうなやっぱ。ちなみにメジャーデビューにはおちまさとが絡んでくるらしい・・・僕がおちまさとで思い出すのは最初から負け戦を感じさせたSweetsのプロデュース。せっかくの金の卵をこの人に任せていいの?とか書いてたら桑田祐宜君発見。イエローマーフィーズの楽曲も発見(堀江淳・・・)。んー、どうなんだろう。偉大なお父さんを持つと息子はどこも大変だなぁ・・・。
2008.6.1