3Mix-MPを用いた根管の治療法
実際に当院で行った3Mix-MP®による根管治療の症例です。
左下の前歯部に違和感を感じるという主訴で来院した患者です。10年位前に他県の歯科医院で抜髄処置を受けたとのことです。

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レントゲンを撮ると、左下123※1の根尖に病変(黒く見える影)がありました。 ※2

123の根管治療をすることになりました。

  1. 真ん中から数えて、1番目、2番目、3番目の歯のことです。
  2. 5にも同じように病変が見られますが、ここは治療しないとのことでした。
この患者さんは、治療開始して、すぐに中断されました。このレントゲンは、その後半年ほどしてから、治療再開のため来院※1されたときのものです。

3は、わざわざ根尖付近の根充材を残しているように見えますが、実は違います。単に根充材が除去しきれていないだけです。1も同様です。

痛みなどが見られなかったのと、根尖がふさがってしまっているので、3本とも根充材が入っていたところまでしか開けていません。

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  1. 最初の治療をしてから、すぐに違和感がなくなったから中断したそうです。そして、また同じように違和感が出てきたので、再来院されたとのことです。

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あらためて3Mix-MP®貼薬をおこないました。

再び治療が中断されました。

それから1年2ヵ月後に再来院されて※1、3Mix-MP法®の根管治療をやって、根管充填をおこないました。そのときのレントゲンです。
3本とも根尖病変が見られなくなり、一様に治癒していることを確認して、歯冠修復をおこないました。

  1. またまた違和感がなくなったから中断したそうです。ただ、それから再来院されたのは、症状はまったくなかったのだけど、治療途中だったのが気がかりだったので・・・という理由らしいです。このときのレントゲンはここに表示していませんが、やはり上のレントゲンと同様に根尖に病変は認められませんでした。
当院は、3Mix-MP®登録商標権使用許諾契約者です。
3Mix-MP®は、CDRGの登録商標(第5015081号)です。3Mix-MP法®、3Mix-MP療法®、LSTR 3Mix-MP療法®、はCDRGのTM(商標)です。3Mix-MP法®、3Mix-MP療法®、LSTR 3Mix-MP療法®に関するPriority(プライオリティ;先取権)は星野悦郎並びに宅重豊彦にあります。
3Mix-MP法®は、正しい3Mix-MP法®を行う信頼の証です。

 

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