日々若干

 

我が家の日常、なんとなく感じたことなどを若干。
気が向いたとき、つらつらと記してます。

 

 


2年前の次男の日記
ジャックの日記

2/20保育園で保育園でパートしてます。そこでの出来事を。

2/21湘南鎌倉案内     日々散策しております。

12/30その他いろいろ。


                               

 

 

       2002/

12/30

今年一年を総括してみようかね。下ちょろりと読んでみたら、今年は・・・・・・

ああもう。すんごくいろいろだったわ。あたしったらほんとにご苦労さんだわよ!
思い切り不安になったり、食欲無くなったりすることもあったわ。
けど、ほんとに今年は、うちもハードだったけど、どこもかしこも厳しさがつのる年だったね。
日本中の人が皆、そんな中じっと頑張ってる。

あなたもね。

子供の頃はものは年々値上がりするものだと思っていた。
バブルも経験し、インフレも知っていてデフレも経験した私たちだ。

本当に大事なものはなにか。本当に必要な人はどんな人か。
そういうことがくっきりとわかった年のようにも思う。
日本人はこの不況を乗り越えたとき、前より賢くなるんじゃないかな。
今にしてみれば、バブルのときは、馬鹿だったよね。みんな。

信じられないこと。
子供の頃から、とにもかくにも戦争は悪いこと。絶対いけないことだと教わってきたのに
それはまちがいないことだと、誰もがわかっているはずなのに
なんで日本は平和を訴えられないんだ!!
なんでこんなことになってるんだろう。

気がもめることが、どっかんどっかんあった年だったけど、そんな今年、またすてきな出会いがいくつもあった。
仕事でも、学校の役でも、このマンションでも。海でもね。<笑
そうだユーミンもね。一方的だけど会ったって思うことにして。
遠くから会いに来てくれたってのも嬉しかったな。
暗くなりがちなときこそ、楽しいことを見つけようってポリシーを持ってきたんだけど、
何も考えなくても、そんなときに限って、泥沼に咲く蓮のような出会いが私に与えられてきたような気もしたりする。
だからがんばれる。神様ありがとう。

 

 

 

 

 

 


9/15

シャングリラU

ユーミンのシャングリラU。横浜アリーナに見に行ってきました。
そりゃもう、素晴らしくよかったよ。ほんとに。


中学から20代までかな。アルバム買ったり、コンサートにも3回位行った。
ソノ頃は1年おきに釧路に来てたから行けたんだよね。
最後に行ったコンサートは、<ダイヤモンドダストが消えぬ間に>だったかしら。
結婚してからはヒット曲しか知らない。

観客も、40台前後が中心だったな。カップルより夫婦。主婦たち・・
けっこう年配の方もいたよ。時の流れを感じたね。


フィギァースケートとサーカスとユーミンが織り成す、夢の世界。
空中ブランコのリズムがなんだか魔法の世界みたいで
氷の上からそのまま、滑るように宙を舞うダンサーが、まるでティンカーベルだった。
ほんとに夢みたいでさ、ユーミンのバービーのようなシルエットが、完璧にかっこよくて。
そんな中、もう忘れかけてた、(けどやっぱ覚えてる)地味めで古い曲が静かに流れ始めたら、
なんだろね、たらーって涙が出てきて。

(ユーミン、あたし、もう40になってしまったよ。すごい月日がたったよ。いろんなことがあったよ。
だけどあなたはちっとも変わってない。昔より声が良くなったね。昔より上手になってる。ダンスもキレがある。
すごいなあ。すごいなあ。ありがとう。ありがとうユーミン・・) とか心の中で言ってるの。涙流しながら
いやーまいったまいった。
 

の日の公演がね、12月にWOWWOWで放送されるんだって。そんでもってDVDにもなるそうな。

 


 

 

 

 

 


8/20

祭り

昨日、この地域のお祭りがあった。

こじんまりとした地元のお祭りなんだけど、意外と風情が良かったんだ。

川には精霊流し、道にともされている手作りの燈篭、浴衣姿がけっこう多くてね、打ち上げ花火も上がったよ。

川幅なんて2車線分くらいしかないのに(花火なんてあげて、大丈夫なのかしらん?)と思ったけど

一般的に売っている打ち上げ花火と花火大会の花火の、中間くらいの花火ってのがあるんだね。(笑

数も少ないし、しょぼいっちゃしょぼいが、間近で、みんなでひとつひとつ見守ってる一体感が素敵だったわ。

ナイアガラもあって、いつもの川がとても美しかった。

んでさ、この祭りの名前が・・・

首塚祭り!

こわいよねえ〜

昔、このあたりで戦があり、37個の首が埋められていたのだ!その御霊を鎮魂するお祭りだそうです・・・

 

 

 


8/14

ウインドサーフィン

先月、うちの二人の息子を海の教室という、ウインドサーフィンのイベントに参加させた。

いまだに、いや、後になってからますます

本人たち以上に私が!!<爆

はまってます。

それがさ、きいてくれるーー!!(しつこいかもしれないけど

 

写真に子供と一緒に写っている、髪の長めの先生、

「こんなにあっさり乗れるようになるとは思いませんでした。ありがとうございます。」 

「こどもはすごいですねえ。」・・くらいの会話したんだけど

とび色で静かな目をした、ちょっとすてきな人でございました。 名前もわかんなかったんだけど

(プロのウインドサーファーって、実際、どんなこ生活してるんだろ。)っていう

ソボクな疑問が始まり(笑 でちょっと調べたわけさ、

もし近場で大会なんかあるのなら、応援したいな〜なんておもったりね。

そしたらこういうすごい人だった。

中里尚雄オフィシャルホームページ

はオアフで、五階立てビルほどの高さの波に挑戦するようなサーファーだった。

だけど交通事故に遭って、リハビリ中なのだった。

日記があるので、ついつい過去を読んでしまって

どんどんはまってしまい、

子供ら曰く、「お母さんが、追っかけになりそうだ」

こうして私がはまるほど、こどもらは引いてしまう。

きょうは本屋で、ウインドサーフィンの本を探してしまった。

 

 

 


 

 

 

7/18

子供育てるのって、すごーーーーく・・・

ふっ

 

もしかしたら、世の中には、人の目に見えない、不幸の鬼門のようなものがあって

それはたいていの人は入らず通り過ぎるのに

そんなのに、うっかりはいりこんでしまっただけなんじゃなかろうか。

氷の女王というお話も思い出したわ。

空から、一かけの氷が落ちてきて、少年の目刺さって。

その日から少年が変わってしまう。

本当は、そんなのが、実在するんじゃないだろか。

 

こんなニュースや、あんなニュースが流れてると

育てるのって、キビシイ。


 

 

7/10

いどばた(もうひとつのささやかなお仕事)

 

月に2件くらい、近所のサークル活動の取材して、情報誌の原稿を書いています。

ジャザサイズから始まって、ソフトバレー、洋菓子作り、似顔絵、そして着付け。

と、まあ、いろんなサークルがあるものよね。

似顔絵とか洋菓子つくりなんかは、行く前から興味あるけど

おととい行った、着付け友の会。

 

私は着物に興味はなかったし、(お金持ちのおば様の集まり?)

なんて、潜在意識があったのかもしれないな。それが思いがけず、(って言っちゃ失礼なんだけども)

胸に残るお話を聞けたんだよね。

やっぱり、5.60代と思しき方々が主だったんだけれど

そんな中のおひとり、60代くらいの人かな。

「母親の着物を自分で着てみたとき、参観日のときの母の姿がふと目に浮かんでね。」って。

ふいにじーんと来る話じゃないか!

「私も今日は、亡くなった母のものを着てるんですよ。」という方も。

日本の母とムスメ。いくつになっても。いや、歳をとってこそ、こんなよさもあるのね。

どこの家にも、しまいこまれたまま、一度かニ度しか日の目を見られないきものたちが

一枚くらいは眠っているんじゃなかろうか。おばあちゃんのとかでもね。

彼女たちは、「そんな多くの着物たちを、見せてもらうだけでも嬉しいのだけれど。」

と笑顔で話してくれた。お祭りで浴衣姿の若い人を見かけると、とても嬉しいとも言っていた。

(なんだか素敵だな。)って思った。

ありがとう。着付け友の会。

 

 


 

 

7/7

恩送り

私ね、自分が、ついつい甘えてしまうな。って思える相手がいる。

旦那の実家と、都内にいるおじ夫婦。

旦那の実家は、みんな元気でゆとりがある。息子と孫がかわいいからかも。(笑

おじ夫婦は、私が独身のとき、上京してから月1で泊まりに行くと、

いっぱいごちそうつくって待っててくれた。

彼らが東京にいたから私の上京も許されたわけで、ほんとにありがたい身内なんだ。

 

なんだってもー甘えてくるっ!て感じるのは、わたしの実家の親や姉妹。それと夫(爆

こんなとんちきな私なのに、実家じゃ頼りにされてるところがある。

 

甘えられる人には、なかなか恩を返しきれぬまま。

甘えてくる方は逆だ。恩返しをあてにしてるわけじゃないが

なんでも、<やってくれて当然だ>と思われてるフシが感じられるっ!

が、こうしているうち、いろんな人の顔が浮かんでくる。

転勤で、引っ越すたび、その土地その土地で、

だれかしか、親しくなって、一杯親切にしてくれた人がいるんだ。

そういう人に、私がしてもらった分の恩返しができるかってーと・・・

年賀状出すだけかおいっ!

(反省)

だがしかし、

<恩送り>って言葉に今朝出会った。

江戸時代にはごく自然に使われていた言葉なのだそうで。

誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送る。その送られた人が、さらに別の人に送る。

そうやって恩ってのは、ぐるぐると天下を廻ってるんだって。

恩を頂いたときは素直に感謝し、どんどん送り、恩が廻れば世の中は太平いうことだ。

 


 

 

7/1

こんなこと、改めて人に聞いたりなんか普通しないんだけど 

なんかね、なんでかなあ。ふと思ったことがある。

あのさ、記憶から消してしまいたいような、恥ずかしい思い出って

(恥ずかしいってのは、いろんな意味でね。)

誰にもあるんだろうか。

え、あたし?

あるから思うんだけども。  

誰でもあるのかな。私だけか!?

 


 

 

6/13

住むところ

我が家は転勤族といわれる、ジプシーのような家族です。

夫はこの先も、仕事をやめない限り、日本全国どこに行けと言われるやらわかりゃしないのが実情。

二人のこどもは、それぞれ、幼稚園はふたつ、小学校はみっつ経験してる。そのうえ長男は中学もふたつめ。

ほかのことはどうでも、それだけはよくがんばってくれた。

転校は、悪いことばかりではなかった。案外いい経験だったと思えることもあるんだけど

だけども、もうそろそろ、落ち着きたくなってきたのよね。中学も2年生ともなるとねえ。

この辺りも気に入ったし、(ここを本拠地にしたいな。)

なんて気持ちもあたしの中に生まれてきちゃってるわけー。 

単身赴任ってのも、それもまたキツイもんがあるけど・・・

さて、それでどうする!!ってなるとさー

一戸建て 

マンション

そんなチラシを凝視している今日この頃。

狭くて古い社宅に住んでいる主婦に、モデルルームなんてのは

プーさんにはちみつみたいなもんよねえ。はーいいわ〜

 

(私たち一家って、5年後、どこに住んでるのかしら。)

(借金するのも怖いんだよ=)

(そんなこと言ってたらいつまでたっても・・・・) 

(貯金がもっとあればー!)

「やっぱ、この社宅にいられるだけいるか。」 

こんな独り言が、続くのであります。

 


 

 

5/29

宿泊学習

今日、中2の長男が、二泊三日の宿泊学習(富士五湖の西湖)から帰ってくる。

んで、次男(小5)は、今日から宿泊学習で三浦半島。

天気予報がはずれてくれて、昨日辺りから気温も上がりいい天気。

やっぱ、お泊りは楽しいよね。

私も、楽しかったって、覚えてるな。

いい思い出作って帰ってこいよー!

 

長男が出発した日はとても肌寒くて、(あの服装ではきっと震えてるだろう。)とか

らしくもなく気を揉んだり、

準備だのなんだの、結局なんだか落ち着かないここ数日でした。(笑

二人いっぺんにいない日があれば、羽も伸ばせるんだけれど

タッチの差で、どっちか一人はいるのだった。

一人いないと、微妙に静かで、食卓が広い。かといってナニができるわけでもない。

 

夕飯の手抜きが、できそうな気がしてくるんだけど、できない。

そうだ次男は今日、まきでご飯を炊いてカレーをつくるんだった。

ちゃーんと食べれるといいねえ〜

 


 

 

 

5/13

家族

ゴールデンウイーク終わってから、思いっきりおちこむできごとがあって

それは、私史上に残ると言っても過言ではない、激しい落ち込みだったんだけど

なんとか、抜け出ることができそうです。

その落ち込みの中

暗闇の星のごとく

ちょろっと、ちょろっと

覚えておこうと思った、ささやかなできごとがあったのでした。

 

私があまりどよんとして、夜も眠れず、食欲も無く、ぼんやりとしているので

うちの男達、さすがに心配になったみたいだったのね。

 

次男が、母の日より3日ほど早く、こずかいで鉢植えの花を買ってきた。(280円也。安っ。

長男。まるで、アメリカのホームドラマに出てくる大きな犬のように

しゃがみこんでる私の横に、よりそう・・というわけではないが身を横たえるのよ。(そして昼寝。

とにかく、癒そうとしてくれているらしいことが感じられたのだ。

旦那は、

「ちゃんと、会ってきちんと話をしなかったことが原因なんだから、会えば良いじゃん。」

(そういえばそんなこと、朝、言っていたなあ)って思ったけど、

この落ち込みの原因である、妹を、ひょっこり家に連れてきた。

これでまた、もとの、仲のいい姉妹に戻ってしまったよ。

なんだかすんごく、うれしかったな

私の悩みの原因は、たいていはキミたちのことが多いんだけどね。

 


 

 

4/30

ゴールデンウイーク

昨日、我が家は、夫の両親を誘って、ちょいと横須賀方面で遊んできた。

 

港ヨコスカ・海軍の街。

(街と港が一体感あるのね。)(あれは軍艦?すごーい!)

(あら、一杯飲み屋に英語の看板。米軍むけなのね。)

なるほどなにげにイケテる街。てなかんじ。

横須賀といえば、山口百恵、それから小泉総理大臣、クボツカ洋介の出身地なのであーる。

浦賀港で、或臨丸(カイという字が出てこない。勝海舟の乗ってた船。)の祭りやってるのを車窓から眺めたりなんかして、

そして車は海沿いを走り続けた。

すると景色は、あれよあれよと、超田舎のさびれた漁村風になってきた。

横須賀って両極端なのね。

 

そしてたどりついたのは目的地<走水海岸>。潮干狩りなのでーす。

普段は漁業に従事している人たちが、今だけ観光業してるっていうかお祭り気分な商売をしていて

ほっかむりした漁師のじいちゃんに、こっちこっちと案内された駐車場は、人んちのガレージ(笑

海水浴場ではないらしくて、駐車場がほとんど無いのよ。(笑

だから、海岸も、鎌倉や葉山とはちがう、

ほっぽらかしの生身の海だ。(釧路の海岸なんかもこんなだな。)

すんごく魚臭かったり、うちあげられたものがいっぱいだったりするんだけど

匂いはバーベキューしてる人たちのおかげでその匂いは気にならなくなったわ。

岩場には蟹やイソギンチャクがいて探検のしがいがあった。

あさりが、ざくざくとれて、とりわけ義母が、めっちゃ喜んでいた。

いつまでも掘り続けてるので(笑

「あんまり一杯採ると東京まで持って帰るの大変ですよ。」って言ったら

「大丈夫。しょってくわよ。友達にも分けるわ。冷凍するわ。」と、鼻息も荒い。

ごっそりと、あれは4キロはあったと思うよ。

今頃、腰が痛くなってるにちがいない。

 

あさりは、砂を吐かせてから、ぐるぐる回して冷凍すると、貝柱がきれいにとれて、実もしまっておいしい。<義母談

 

 

 

 


 

 

 

4/23

美容室

髪切ってきた。

若い頃は、ショートヘアだったってのもあったし

<都会憧れ人間>だったもんだから

せーっかく東京にいるんだから!と、原宿や青山の雑誌にでている美容院まで通ったりしたもんだ。

洗練された自分になりたくてね。

洗練されたのか?って??

されてたと思う。そのときは。<足を組み、遠くを見る

 

子供を産んでからは、私の美容院事情は、空白の10年になった。

2.3年に一度のペースで引越しするもんだから、

病院なんかもそうなんだけど、美容院ってのはさー、できれば自分に合うとこみつけたいよね。

だけども、こども預ける先も無きゃあ、

こだわってもいられなかった。

 

けど、ここ数年は、子供も育って、そのあたりにずいぶん余裕が出来た。

だから、ちょっと探すわ。

(この私を、ワンランク、かっこよくしてくれる美容師さんはいるかしら。

私好みのインテリアと音楽で包まれていて

若者たちが、輝きながら働いている姿があって

普段会う人たちと違う、新鮮な話をしながら聞く、しゃかしゃかという、鋏の音。

 

そんな空間に、1.2時間もいられたら

アタシすっごく元気になれるんだ。

鏡に映る自分に満足できたら、店をでたあと、肩で風きって歩いちゃうもんね。(単純・笑)

だから、

できれば、そういうところを見つけたい。なんて思うわけ。

 

こっちにきて(越してきて八ヶ月になるよ)、一番最初に入った店は、

都会的で(ビィダルサスーンか、モッズヘアってかんじっすか?)上手だったと思うけど

シャンプーのときの首に当たるとこが硬くて疲れた。

ガラスの多いインテリアとか、あんまり落ち着かない。

だめね。それでは。どんなにカットがうまくても、私はまた行きたいとは思わない。不合格。

 

私は、美容室に、腕と同時に、癒しを求めている。

居心地のいいところであってほしい。

 

いろいろ言いましたが、

私、ここに来て二件目の挑戦で、

かなりいい出会いが出来たのでございます。

担当になった美容師さん、若い男の子なんだけど上手でね、半端な長さだったのに、形が決まるのよ。

店も、好みのナチュラルなつくり。

だから、また行った。きのう。ぼそぼそと話がはずんでね、どんな話かって?今度話すわ。<笑

んで、肩で風切って帰ってきた(笑

 

 


 

 

大杉 漣さん

名前言っても、知らない人、多いかもしれないけど、50代の渋い俳優さんなんです。

主役することはないけど、

NHK朝ドラの<まんてん>には、伝説の天才気象予報士役で。ぼくの生きる道にも、理事長役で出ててた。

低い声がいいんだ。これがまた。(にんまり

その俳優さんに、昨日、出会ってしまったの。

冬に結婚した妹と、新宿で会って、お昼食べようとして、

ほらあたしたちって、いなかもんっていうか原野そだち?だからぁ

<やっぱ釧路にはないもん食べようぜい。>と言うことになり

ベトナム料理を食べることに。

席に案内されたとき、となりのとなりの席に!彼を発見した。

若い男の子と一緒だった。

息子さんかな。その子もけっこう素敵な若者だったわ。

ああ。

サインもらったかですって?もらえないわ。だって、食べてる最中だもの。失礼よ。(とい、いいつつ、ちょろちょろは見たりした。

そして

こっちが食べてるうちに、あちらは帰ってしまったわ。

レジのお兄さんと、ちょっと話してる姿が見えた。そのときちょうどこちらにお顔が向いていて

微笑んだ瞬間、やっぱり!ああ、やっぱり大杉漣!その人よおーっ!

だれも気がつかないのね。ま、教えてやらなきゃ、妹も気がつかなかったけどね。

気がついても、気づかないふりするのが、都会のマナーってことね?

 

 

(その方は息子さんですか?ちょっと楽しそうでしたね。)

(僕の生きる道、とっても素敵なドラマでしたね。)

(ミステリアスな役が、とっても似合いますね。)

(アタシも女優になって、共演したいんです。一度でいいんですっ!!笑)

去ってゆく背中に、すがるかのように

心で話しかけた、けなげなあたしなのだった。(口は、フォーをすすっていた。器用

 

「東京来て、よかったねー。」「うんうん。」

と、妹と、思わず手を握り合ってしまった。

そして、その感激を胸に抱きながら、その後そそくさと家に帰って、またお仕事に向かった。

 

 

 


 

 

 

 

4/4

月になりましたな

桜も咲いて

なんとなく、世の中全体が、気ぜわしい春。

去年の桜は早くて、兄ちゃんの小学校卒業式のとき、満開だったっけ。

あれからまだ一年だったんだなあ。引越しだの、いろんなことがあったから、

もう、随分前のことに思える。

 

そんな中、初仕事。

市内の公民館でやっている、ジャザサイズっていう、エアロビクスに似た運動の取材でした。

 

この仕事と来たら、だいたい、市民レポーターにとやらも、郵送した書類だけで採用決めるんだし

その後も編集室に行く必要、一回もなし。すべて電話とファーックス。

いきなりひとりで、ポンっと初取材なわけさ。

わからないことは電話して相談してくださいっていうんだけどもね。

(ま、なんとかなるか)と、地図見て、道に迷いながら行って参りました。

 

会場に入ったとたん、予想外の大歓迎!  

私は動揺した。

い、いかん。。。

私を見る、人々の目が、いつもと違う。

 

油断していた。

すみっこで代表に話し聞いて、写真撮って、家でまとめりゃいいんだな。と思っていたのに

りゃあ、、そーゆーわけにはいかない様子だわ。

え?挨拶。そ、そうか。そういうものだったのか;;

戸惑うまもなく、私はモードチェンジする腹を決めた。

「こんにちは=!いどばたかいぎの○○といいますー。みなさん、いどばたは、ご存知でしたでしょうかー。」

あたしったら、なんて<女は度胸>なの!

月に670字一本のみの初レポーターなのに、はったりかましたわ。今なら女優にも、詐欺師にもなれるってとこ

なりゆきで、いっしょに楽しくエクササイズして 、終わってから皆さんが、お話きかせてくださいまして。

とってもねーよかったんだよ。年齢層が嫁姑世代なんだけど、一緒にできて、どっちも満足できるスポーツでさー

「この楽しさを伝えます。頑張りますのでどうぞ5月号をたのしみにしていてください。」っとまた、思い切って言い切った。

 

記事をまとめて、ファックス送ったら、あっさりOKが出て、ほっとした。

 

2.3日あと、太陽みたいなジャザサイズインストラクターから、はがきが(編集室に届いたそうで、

ファクスで)送られてきた。

まだ発行もしてないのに<エキサイティングな時間がもてました。>なーんて感謝されてたよお。

ああ。また遭遇できたなあ。楽しい仕事に。(ボランティアレベルの収入でも、許せちゃうぜ。)

 

だがしかし、もうひとつ仕事がほしい。っていうか稼ぎらしい稼ぎが。

これだけでは一回ランチしたら終わりだ。

というわけで、明日は近くの保育園の保育補助の面接に行ってくるわ。

 

 

 


 

3/19

小さな仕事を手に入れた

求職中でありました。だから求人広告を見るんだけど、

なかなか思い切れなかったり、受けたけどだめだったり。

月1回、ポストインされている、地域の情報誌があって、

その中面の隅に「市民レポーター募集」という広告があったの。

年齢制限もなく、(ジモティ(地元民)度が高くなれそうだわ。)と思って、

応募した。(履歴書と自己PR文を郵送)

精密検査↓で不安が晴れた帰り道、携帯に採用の電話がかかってきたのです。

採用してもらえることになった!(面接なしだった。

幸せも、たて続きにやってくるのね。幸せにみちた、ぽかぽかの春の帰り道だったよー。

家についてからFAXをもらい、詳しく電話で聞いたらね、

私の担当するのは、サークル、スポーツ団体、あと、頑張ってる女性のコーナーを、

取材して、600〜700文字の記事を書くこと。

鎌倉市内はわたしのほかもうひとりで、都合によって、そのみっつを割り振るのだそうです。

一記事につき2000円の報酬と、ほか交通費電話代など実費だって。

月2000えん。

3つ引き受けたとしても月6000円かー。仕事というかなんというか。

 

(採用してもらいたいなあ。このくらいならできそうだし。)って、心から思って、

履歴書と、自己PR文のほかに、福井のとき作っていた情報誌も同封したのにさー

健康に自信をとりもどし、決まったとたん

(小さい、小さすぎる仕事だ。)など思っているアタシ。

 

しかし、きのう、私の名前が印刷された、名刺が送られてきた!

私は、<○南いどばたかいぎ>(笑えるでしょ) 編集スタッフになっていた。

名刺を作ってもらったぞー!

 

よしとしよう。

プロでもない、このいい加減な私の文に、お金払ってくれるなんて、ありがたいことよ。

というわけで、来週、早速、エアロビサークルのアポがとれた。

やってみる。


 

 

3/15

精密検査

実は先月、初めて人間ドックというものを経験した。

私も40になったわけだしぃl、夫婦でドック専門の病院へ行ったんです。

内臓には自信持っておりました。

ところがであります。

超音波検査で

この私の胆嚢(たんのう)に!ポリープがあるということがわかりました。

医師の説明によると、7ミリの大きさがひとつ、そのほかに3ミリ大が3個。

胆嚢ポリープの場合、1センチ以上の大きさのものや、急に大きくなったものの場合、ポリープを取るのではなく、

胆嚢まるごとを摘出してしまうのだそうです。

とてもやわらかい臓器なので、大腸ポリープなんかとちがって、ポリープのみ切除するということは難しいんだって。

胆嚢は、肝臓の下にある、胆汁を入れる袋のようなもので、

盲腸ほどではないにせよ、摘出しても、ほかの臓器とちがって体への影響が少なく

なきゃあ、だんだんに、ほかの器官が変わりに働いてくれるようになるものだそうです。

「んーこの7ミリがねー。若いしねー。ま、今はね、おなかに、こう三つくらい穴あけて、内視鏡手術ができるから、開腹しないですむし

それほど負担もありませんよ。」だってさ。

(「それって、どういう意味ですか?手術しろってこと?」と聞けばよかった。とあとで思う)

私は、精密検査をしなければいけないことになった。

 

家に帰ってネットで調べまくる。

その手術をした人の手記のサイトが見つかって、よくわかった。 

ポリープが悪性か良性かってことも、胆嚢を取ってから調べるだって?

ん?悪性?悪性ってナニ?癌の可能性があるってことなの?がびーん。

ご親切に、手術あとの傷の写真までアップしてた。

やっぱりやだー。穴開けるなんてこわいー!
あたし、顔はしみや小じわだらけだけど、おなかはこんなに白くてすべすべなのよ。モチ腹なのよ。

私が入院したら、うちの家族は、どうするのよお。

 

それから、なんだかおなかの調子がよくなかった。

バリウム飲んだせいかもしれないんだけど

なんだか胃の調子もよくないし、食べたものが途中で詰まるみたい。ちょっと、重苦しかった。

やっぱり、私、内臓の調子悪かったんだ。って思った。
 

そんなこんなで、その後、精密検査をして、

昨日、その結果をですね、聞きに病院に行ってきた。

天気がよかったから、なんとなく、歩いていくことにしたの。20分位てくてくと。

(体脂肪率28.4ってのも、要注意事項だったのでね。てへ。)

 

なぜか7ミリのポリープが無くなっておりました。

「まあ心配ないでしょう。一年後に再チェックしましょう。」ということになりました。

気が抜けた。

 

 


 

 

2/24 

 

次男。卓球ラケット購入。(爆  ビデオでピンポン見たから
興奮しているので、見てない人には詰まんない話と思うけど、書かずにいられないの。ごめん笑

 

昨日、ビデオとCDを借りてきた。 

ビデオは<ピンポン。>

 

 

 

クボツカ君の真骨頂、のペコは有名だったけど、

スマイル(俳優はARATAというモデル出身)が出るたび、

私、きゅーんときてねー。

燃えることができない奴なんだよなあ。

それがどうも、うちの長男とだぶってね。スマイルよっかはもうちょっと明るいと思うんだけど

やさいんだか冷たいんだか、

周りが燃え上がると、なんか醒めていくの。

スマイルの母の気持ちってのが、(そんな役、ないのに)勝手にわかるね。<笑

先日なんかは

「テスト前日って、なんだかやる気がなくなるんだよね。なんでだろう。」だってさ。勘弁してよお!

ともあれ

切なくて、すかっとできて、いい映画だった。

やっぱ映画館で見ればよかったよ。

 

同じ兄弟だってのに、次男は燃えやすすぎる。

せりふまで覚えて、うるさい。さっそく卓球ラケットを買い、座卓で卓球をはじめた。

ふと見ると、こちらにきてから、しまいこんだままだったラケットを出してきた兄が、

弟の相手をしている。そのうち燃えまくる弟が、そうそうあなどれなくなり、負けるわけに行かないので

ちょっと真剣になる。

この二人、いいコンビ。と思う。