□□ 香川で食べる/暮らす □□


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 No.15 知らない事がありすぎて・・・

 
   
 
 「香川フードフェスタ」を終えてみると、知らない事が多かったことに気づきました。
 香川=高松ではないということで(^^;)
 
 たとえば、高松のお隣の坂出市では、坂出金時というニンジンが全国的に有名です。
 今回は、金時ニンジン入りの手作りのお豆腐を試食させていただきましたが、
 熱を加えると、ニンジンの色が鮮やかになるとか。

 また、手作りのこんにゃくにみかんの皮が盛り込んであったり。
 そういえば、五色台のみかんは甘いな〜と、ふっと思い出したり。
 私の行動範囲は、やっぱり高松に住む消費者のエリアなんだなぁと改めて
 思ってみたり。

 おうどんを食べるなら、善通寺だってどうってことないのに(爆)
 「消費する」ということは、とても地域に密着するものなんだと思います。
 スーパーの買い物になら行くのに、そこの地域の農園が野菜の宅配をしていることを
 知らなかったりとか、サラダ用のお野菜を専用に育てている人がいたりとか

 小豆島はオリーブで有名ですが、高松に住む私にとって小豆島は、観光地になって
 いるんだということを気づかされたり、手が届かない商品があったりと、地産地消と
 簡単には言うけれど、香川県という大きなエリアで考えると、私が知らないこと、
 見たこともないこと、多すぎることに気づきました。

 地産地消の率を上げるということは、多くの県民の人に情報を伝達することに
 ほかなりませんが、人口の多い高松市だけでなく、もっともっと広がってゆかないと
 だめなのかもしれないですね。
 高松の人からみた、観音寺の産直市レポートとか、そういうのがあるとよいのかも。
 出かけてみようか、買うてみようか、と思わせるようなそんなお誘いがあると
 広がってゆくのかもしれません。

 ささやかながら、私も出かけてみましょうほどに。レポートが書けるくらいに。

      





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 No.14 ご当地ラーメンのお店が増えました(^^)

 
 

 讃岐うどんの本場に、ラーメンが!というと、勝負にならんように思いはる人も
 けっこう、地元のラーメン屋さんお客さんがはいってはります。
 さて、「うどん」のイメージが強いこの高松に、なんとご当地ラーメンのお店が
 ずいぶんと出店してきました。

 もちろん、それまでも中華そば屋さんもあったわけですが、北海道ラーメンや
 博多ラーメン、横浜家系ラーメン、徳島ラーメン、ここのところ、出店が
 相次いでいます。

 それに加え、高松サンポートビルには「ラーメン築港」があり、そこには
 尾道、京都、九州、神戸、横浜のお店が入店しています。
 まるで、激戦区!もちろん、讃岐ラーメンもありますし、前にご紹介した
 「あぶらやさん」もありますしね。

 それにラーメンのチェーン店もあります。
 某北海道のお店は開店してから、1ヶ月以上行列ができてましたが、
 反対に後発で開店した博多ラーメンのお店は、そんなに行列を
 見かけることはなく、イス席の多さでお客さんを飲み込んでゆくような。

 我が家はそんなにラーメンを食べにゆくわけではないので、なんともいえませんが
 おうどんの安さに比べたら、ラーメンは倍はしますよって、私としては
 お味を吟味して食べたいと思います。

 今、スープ全部飲み干せるお店は、さぬき市にある「ラーメン山村」
 香川で育ってきたラーメンが一番です。
 さてさて、ご当地ラーメン競争、サンポートの中だけでも競い合いが
 激しいのに、これからどうなるのでしょう?

 それに、屋台ラーメンの魅力も捨てがたいとこあるし・・・(^^)
 あと、半年もすれば、結果が見えてくるんでしょうか?うふ。







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 No.13 水と向き合う日々

 
   
    
 入梅してからというもの、ここ四国地方では雨が降りません。「空梅雨」は、ダムの
 貯水量が気になりはじめます。
 94年の大渇水の時、私は大阪で四国の渇水のニュースを見、坂出に帰省すると
 いう友人に「お水ないんねんやから、帰るのやめたら」といった記憶があります。

 今年は、その94年当時よりも、もっと状況は過酷だそうで、今月5日には、
 第四次取水制限が始まると予想されます。
 すでに、いくつかの地域では、夜間断水が始まりました。
 私の住むマンションも例外ではなく、取水量50%カットは、実行されてると思います。
 (つまり、水を大量に使う大型施設ということになるので)

 学校のプールも中止、温泉も営業中止をしたところもあります。

 左の写真は、キャンプ用のウオーターコンテナです。16リットルを3個用意しています。
 これは、夜間断水になった時のため。我が家は、朝5時30分から朝食とお弁当を作ります。
 夜9時から朝の6時まで断水になったら、お弁当が・・・・マズイです(^^;)

 食器は、洗い桶につけておいて、まとめ洗い。食器洗い機は水の使用量が手洗いより
 少ないので、食洗機で洗っています。食器は最小限の数です。
 お水は4ケースの在庫を備えましたが、もう少し購入する必要もありそうです。

 右の写真は、エアコンの排水を貯めています。
 これは、トイレ用の水で使います。
 トイレは1回の利用で約4リットルの水が使われることがわかりました(すごいっす!)
 ので、半分はこのエアコンの排水を使っています。(現在、やっています)

 お風呂は、沸かしなおし(これは、普段でもやってますが。)だいたい、180リットルの
 お湯を浴槽にはることになるので、身体の体積の小さい人からはいっています。
 もっと切実になると、食器はラップをはって使い、油料理はさけます。
 最後は、紙の食器になるでしょうか。

 雨がふることを願っていますが、「雨だのみ」の水の確保も、そろそろ限界かも。
 なにか、考えないといけないですね。
 お金持ちだったら、海水を真水にかえるプロジェクトとかね。
 
 毎日、渇水情報の途絶えることはありません。情報を聞いて、対策を考える。
 香川で暮らすということは、水と向き合うことは避けられません。
 さあて、節水に節水をかさねて、この渇水と夏を乗り切りたいものです。
    







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 No.12 「うちのごはん」についての思い

 
    
 
 私のホームページの「うちのごはん」は、ありのままの我が家のごはんです。
 よそのお宅のサイトをみると、みなさん盛り付けに工夫があって、写真も
 とても上手・・・・アイディアもたくさんあるし、よくこんなに上手にできるなぁと
 実際、へこみっぱなしです。

 家庭を持って、二十数年。結婚をした頃は、ごはんを固く炊いてしまったり
 ダンナはんが好きという焼肉ばっかりしたり、友人がきておもてなしをすれば
 3日分の食材が消えてなくなり(若い男の人ばかりだったし)涙にくれた(爆)
 こともありました。

 外食にダダダ〜と走ったこともあります。
 特に、大阪にいる頃は外食が楽しかった(爆)
 有機野菜の宅配をとりはじめたのは、ちょうどその頃でした。
 いつだったか、大阪友の会の食事調べをした時に、野菜を食べていない
 我が家の生活がモロにグラフに現れました。

 買い物をしても、野菜を買うことが少ない現実が、野菜の宅配というカタチで
 届けてもらうようになりました。
 大阪時代の我が家の食卓は、この「有機野菜の宅配」なくして成り立たない
 くらいにふだんは買わない野菜も食べることになりました。

 それでも、へたっぴは時々腐らせてしまったり・・・(生産者さん、ごめんなさい)
 そんなこんな時期もすぎて、今は地元香川の産直市と野菜の宅配をお願い
 しています。 それは、やっぱり買うという行為は自分の好みや知っている
 野菜ばかりを買うことになります。
 野菜といえども、いろんな種類の野菜をできるだけとりたいと思っているので
 二本立てのお野菜のお買い物です。

 ただ、以前と違ったのは、大量に届いたときには、男の子3人を育てる
 強い助っ人がいるということです(^^)
 なんせ、彼女の好みは、私のキライな「冬瓜」だし〜(笑)
 だからね、お野菜を腐らせるなんて愚行は、今はないのであ〜る。

 上の写真は、去年の9月の夕食のようすです。
 なんだか、緑が目につく食卓ですねぇ・・・・。
 さぁ、今年もぐんぐん野菜が育つ季節になりました。
 母の料理、姑の料理を思い出しつつ作ってまいりましょう。

 「うちのごはん」は、ちっともしゃれたごはんじゃございません。
 代々のおかあちゃんたちが作ってきた「おかず」やと思います。  
    






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 No.11 「街ぶら」

 
    

 「街ぶら」っていうのは、高松では市内中心にある商店街を歩きながら、ぶらぶらって
 いう時に、「街ぶらしてくる〜」なんて出かけます。

 今日は、車で「桜」を見たいな〜ということで、「桜ぶら」(^^;)

 写真左の2枚は、香川大学近くのマンションと交差点。
 どちらも、お引越かな〜?って、パチリといただきました(^^)
 この季節は、ちょうど転勤シーズンになるので、車を走らせてると県外ナンバーの車が
 急に増えてきます。

 高松は、昔から「転勤族の住む街」 企業・官庁の四国支店やら支社を抱える街。
 それでも最近は、愛媛県松山市に移る企業も増えたと聞きますが、
 宇高連絡船で本州との往来のあった事実は、強し!!!

 そうして、右側の1枚。もっと美しく撮ってえなぁ〜という桜さんの声が聞こえてきそう(汗)

 高松市宮脇町界隈。栗林トンネルへと向かう、百舌坂の桜。 満開です。
 坂を上りきると、国民宿舎栗林山荘へと向かう道がありますが、そこはそれ、
 テールランプがつきまくり!(つまり、渋滞中というわけですね。)
 
    

 満開の桜を背景にして、百舌坂を走り下る車の多いこと・・・。
 栗林トンネルを抜けると、そこは某私立高校(わかってるやん!)
 新入生を迎えた学校も、桜並木の満開のトンネル。

 トンネルを抜けたその先は、讃岐の山がほっこりと乗っかったような市街の町並み。
 私は、高台から見下ろすこの街が美しいと思います。

 讃岐平野の、おだやかな春日和。
      


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