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権 平 源 内 む さ し
上の写真、3つのお店で「カレーうどん」を注文したら、登場してくるのがこれらの おうどんです。
「カレーうどん」と一口に言っても、じつにバリエーション豊かではありませんか・・・。
もちろん、私はこのお店以外にも、かな〜り意識をして、カレーうどんを注文しています。
讃岐うどん通の方からみると、「なぜに、五右衛門がないねん!」とか「鶴丸わぁ・・オラオラ!」と
言われそうなんですが、私は食べに行ってない!(^^;)
主婦は、昼間にうごめくものなんだから〜〜〜(爆) 両店舗とも、深夜営業です(^^)
子どもの頃、カレーうどんと言うと、それは家で作ったカレーをゆでたおうどんにかけたものでした。
たいがいが、そうだと思うんです。ここ、香川でも「カレーうどん」と注文すれば、出てくるおは
普通に作られたカレーを麺にかけたものだからです。
そこで、カレーうどんはそのルーのカタチから 「さらさら系」と「まったり系」と「具たくさん系」
に分かれてきます。具たくさんというのは、普通に入れるカレーの具がたくさんはいってる おうどん。
さらに細かくわけると、「おだしで割ってる」っちゅうのが、どちらの系統でも見られることです。
現在、香川県下のうどん屋さんの総数は、約800軒。
どのお店も、看板メニューは、かけうどんや、ぶっかけ、ざる、天ざるとか(自分が食べたいもん
ばっかり書いてるやろー^^;) などなどございます。どれも、麺のうまさが楽しめるもので
ございますが、バリエーション豊かな「カレーうどん」も、ぜひに讃岐へお越しの節は、
お召し上がりください。
ちなみに、上のお店の場所ですが・・・言わない(笑)
自分で、ぜひに、探索してみてくださいね〜〜。
どれが好きですか?と聞かれても、いわない〜。だって、その日の気分で、選ぶじゃないですか。
※むさし の写真は、食べてる途中で写したものです。ちゃんと、麺はルーに覆われてましたからね。
ひとこと、お断りをしておきます。m(___)m
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