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19才よりミュージシャンとしてスタートし、ジャズ、前衛音楽、フュージョン、ソウルなどを演奏。
88年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、ピアノソロ活動を開始。
91年、インディーズレーベル SATOWA MUSICを発足、1'stアルバム「フレグランス」がFMから火がつきロングセラーになる。
97年、日本の童謡をウォン独自のスタイルで表現した「Doh Yoh」を発表。
同年、NHKスペシャル「家族の肖像」(ギャラクシー大賞受賞)のテーマ「運命と絆」を作曲し注目を集め、2000年には、この作品をオムニバスアルバム「feel」(東芝EMI)に楽曲提供、ダブルミリオンヒットとなる。
NHKスペシャル「九寨溝」(01年)、「にっぽん紀行」(08年)、教育テレビ「こころの時代」(放送中)の音楽でも知られ、日中共同映画「純愛」 (07 年)では音楽監督をつとめた。
またジャズトリオ WIM、ウォン美音志(ギター)とのデュオ、地雷犠牲者救援CD「もしも地雷がなかったなら」、クラシック音楽に向き合った「Debussy ~A melody in the memory~」など音楽活動は多岐に及ぶ。
現在、サトワミュージックから20タイトルをこえるアルバムをリリース。 全国各地でコンサートを行い、超越意識で奏でる透明な音色で「瞑想のピアニスト」と呼ばれている。
写真家としての活動や、パートナー、ウォン美枝子と共に「表現」を主軸にしたクリエイティブなワークショップも展開している。
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