ディーバ


Flower Essence Therapy
 
   ~フラワーエッセンス・セラピー~




■フラワーエッセンスとは

「フラワーエッセンス」とは、
私たちへの治癒特性があるお花
を純粋なお水に漬け込んで、
お花の目に見えない“エネルギー”を水に転写したものです。

そして、
「フラワーエッセンス・セラピー」とは、
この“お花のエネルギー”を内服することによって

精神的な疲れを癒したり、今ある問題を通じてこころのクセや痛みを手放し、
みなさんがより Happy な状態へ向かうことをサポートする、植物の波動療法です。

波動療法 と言うと、少し難しく感じるかもしれませんが、簡単に言うと、
「お花が持っている肯定的なエネルギー(気みたいなもの)を
私達が本来持っている肯定的なエネルギーと共鳴させて強めましょう」 …というもの(^^)

共鳴というのは音叉で起こる現象です。
同じ波動同士のものは振動し合うし、違うものであれば何も起こりません。
ですから、あたなに合ったエッセンスを内服すると、
肯定的なエネルギーはその花によって共振・強化され、
こころや生活自体に変化が起こってきます。


また、こうした
こころの 「癒し」 「成長」 によって、
結果的に、こころの不具合によって生じた
不調や病気などの身体のヒーリングにも役立ちます。

「病は“気”から」 …ですからね。



■フラワーエッセンスの歴史

フラワーエッセンスの歴史は古く、野生に住む動物は、怪我や病気になったとき、
治癒に必要な植物を直感的に探し分け、食べたり身をこすりつけたりしています。
また、オーストラリアの原住民であるアボリジニの人々は
花の朝露を治療薬として使っていました。

近代になって、イギリスのバッチ博士により花療法として体系付けられたのを機に、
現在、世界中には数千種類ものフラワーエッセンスが存在しています。

また今日では、クリスタルなどから創られた“ジェムエッセンス”や
オーロラの下で瞑想して創られた“環境エッセンス”などもあり、
それぞれの得意分野があるようです。



■アロマセラピーとフラワーエッセンスの違い


「アロマセラピーとフラワーエッセンスはどう違うんですか?」
という質問をよく受けます。

アロマセラピーで使う “精油” も “フラワーエッセンス” も、植物から採れるものですが、
私たちに働きかけるレベルや使用目的には少し違いがあります。
少し簡単にまとめてみましたのでご参照下さい。



精 油

 ・どこから採れる?


植物の花や葉、果皮、木部、樹脂、根などに存在
 ・その成分は?
植物の香りのもとで、薬理作用を持つ揮発性の液体成分

 ・色、香り
植物固有の色や香りあり

 ・対応レベル
主に身体、感情レベル(ときに無意識レベル)

 ・主な使用目的
・身体の健康維持、予防
・感情や気分のバランス


フラワーエッセンス

 ・どこから採れる?


お花を漬け込んだだけの、純粋なお水
 ・その成分は?
植物の物質的な成分はほとんど含まれず、お花の “目に見えない(非物質的な)エネルギー”のみが転写

 ・色、香り
ほとんど無し

 ・対応レベル
無意識、または魂レベル

 ・主な使用目的
・こころの疲れやトラウマの癒し
・調和した人間関係のために
・成長と自己実現


植物の「物質的なもの(=精油)」は、
    私達の「物質的なもの(=身体)」に働き、

植物の「非物質的なもの(=エッセンス)」は、
    私達の「非物質的なもの(=こころ)」

に働きかけるんですね。



エッセンスの使い方>>



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