はじめてのdueSOUTH(騎馬警官)
シーズン1 NHK衛星第二 2001年8月7日(火)〜2002年2月12日(火)
シーズン2 NHK衛星第二 2002年10月15日(火)〜2003年2月25日(火)
シーズン1 CSミステリチャンネル 2006年1月2日〜2006年6月18日
シーズン1(再) CSミステリチャンネル 2006年8月27日〜2006年9月30日

海外でDVD発売中

シーズン3/4 放送未定 リクエストをしましょう!


What is due SOUTH(騎馬警官)?
1994年〜1998年カナダで制作された刑事ドラマでアメリカのTVネットワークのプライムタイムに初めて食い込んだ人気作品。その人気は北米だけに留まらず世界160ヶ国以上で放送されました。シーズン1ではアカデミー脚本賞を受賞した、ポール・ハギスがエグゼクティブプロデューサーを務め作品も書いている。

主人公はカナダ騎馬警察所属のベントン・フレイザー。彼は北極に程近いカナダノースウェスト準州に勤務をしていた。そんなある日、同じく騎馬警官の父親が何者かに殺された。犯人がシカゴに関係あるという事実を突きとめた彼は自力で犯人を探すためシカゴ領事館へ転勤を申し出る。そこでその事件を担当していたのがイタリア系アメリカ人刑事レイモンド・ベッキオだった。フレイザー&ベッキオは全く正反対の性格、文化を持ちながら何故か絶妙なコンビで事件を解決していく。その後も舞台はシカゴでフレイザーは野性的能力を活かしレイといろいろ事件を解決していく。そして忘れてはいけないのがフレイザーのパートナー耳の聞こえない狼犬ディーフェンベーカー。彼もフレイザーの右腕となって大活躍している。ときには面白おかしく、ときにはホロリとさせられるそんなヒューマンドラマです・・・。
                    (シカゴに来たいきさつの詳細は Pilot Movie の Reviewをご覧下さい)


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