体重計を手に入れたら
体重計を入手したらベッドの脇に置いてぐっすり寝ましょう。
なぜベッドの脇かって?
それはこのダイエットが「朝の体重測定」でスタートするからです。
早速、明朝からダイエット開始です!
起床してトイレにいったら
なるべく裸に近い格好で体重を量ります。
1年中毎日同じ条件で計って、増減比較するので下着が望ましいです。
(冬は少し寒いですがガマン!!!)
可能であれば、真っ裸が一番良いです。
カレンダーや手帳等、自分で記録しやすい媒体でOKです。
最近は体重計内のメモリーに記録されるものやweb管理するサービスもあるようなので、モチロンそれでもOKです。
本当に痩せようと思うなら、ひと月の中で一番痩せた時点の体重を基準にする事
これをまず1ヶ月続けてみてください。
1ヶ月の中で
1番軽い体重が今回あなたがコントロールすべき、
基準の体重ということになります。
深夜まで思い切り食べた日の翌朝は2kg位太っていることもあります。
夕食を抜いて排泄があれば翌朝は1〜2kg減っていることもあります。
でもその増減は主に
胃腸の中の食物の重みであって、あなた自身の
肉体の重みではありません。
今回私たちは体重(肉体の重み)をコントロールしたいのですから、
まず自分の肉体のみの体重を知る必要があるわけです。
もちろんその間もダイエットを続けてください。
毎日量ることにより
- 体重がどれぐらい変動しているのか(増減の最大値)
- どういう食事によってどのぐらい体重が増減するのか
を知ることができるんです。
どれぐらい食べればどれぐらい体重が増えるのか、がわかれば、食べた時点に翌日の体重が予測できるわけです。
ドカ食いをして多少増えても慌てずに済むし、ドカ食いだから増えたのだとむしろ安心するのです。
また毎日体重をウォッチしていれば、少しの変動もすぐに察知できます。痩せた後、リバウンド初期時点で対応できるんです。
さらに体重を減らす為には、おそらく今の食事を多少量を減らす必要があります。
食事メニューと体重の関係がわかれば、メニューの加減でウエイトコントロールができるようになるんです。