このサイトをブックマークに追加する お金をかけずに健康的に痩せる「早晩ごはんダイエット」のノウハウや最新のダイエット情報をご紹介しています。


夕食は早めに!就寝6時間前が目安
さて、気になる夕食ですが

就寝6時間前に パン1コと飲み物 または おにぎり1コとお味噌汁 等を食べてください。

上記はもちろん一例で
「ふかしたさつまいも200g(中1本)とスープ」
「ジャガイモ2〜3コと野菜の煮物」
などにアレンジしても良いです。
就寝前5時間をきったら野菜たっぷりのサラダに。
これを週4日以上行います。

とにかくご飯もおかずもバランス良く、少なめに・・・にを心がけます。
でも「食べない」というのはNGです。

6時間前なんて早すぎる?!
例えば12時就寝の場合
6時が夕食時刻ということになりますが
「この時間帯は帰宅や仕事の真っ最中で、食事なんて無理」
という方も諦めないでください。

デパ地下やコンビニでサラダを買って家で食べましょう。

帰宅中ならカロリーメイトやソイジョイといった 栄養補助食品をパクッと食べて終了するのも可です。

オフィスで仕事(残業)中なら座席でおにぎり1コとお茶をとるようにするのです。

飲み会やデートの誘いはどうすれば
夜、外食の場合はどうするか?
全面禁止!とは言いません。
なにしろ「こっそり」が信条なので、ダイエットの為に夕食のお誘いを断れと言うほど
ヤボじゃないです。

もちろん外食してもかまいません。
ただし!
ダイエットにはもちろん逆効果です。
明朝の体重はプラス2kgを覚悟してください。

中華やフレンチは太る!と
たった一回の食事の中身を気にするより、 その日以降は早めに夕食をとる生活に戻って
ダイエットを続けることこそが肝心なのです。

なぜ6時間前なの?
6時間以上前だと就寝前にお腹が空いて、飢餓スイッチが入る可能性あります。
(飢餓スイッチについては「太るしくみと飢餓スイッチ」で詳しくご説明しています。
体が脂肪を燃焼せずに、むしろ蓄えてようとしてしまう機能です。)
またそれより遅いと、同じ食事でも翌朝の体重が0.5〜1kg重くなります。

食物は口に入れてから
胃に1〜2時間+小腸に3〜4時間
計6時間でほぼ通過すると言われています。(もちろん個人差あり)

小腸通過時点で食物の約8割が分解吸収されています。

「早晩ごはんダイエット」では、
摂取カロリーを「極力早く使い切って残さない」を心がけるんです。

就寝時には就寝時に必要な最低のカロリー以外は残さない。
残らなければ脂肪にもなりません。

就寝前に極力消費を推進しておきたい・・・これが夕食を早めにとる理由です。

夕食が遅いほど翌朝の体重が増加する ・・・この事実をよーく胸に刻んでおきましょう。

現在のページから>>次は太るしくみと飢餓スイッチのお話です

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