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カロリーとりすぎはやっぱり太るんです
ここで太るしくみのおさらいです。

食事による摂取量が代謝と運動による消費量を上回ると太るんです。

言い回しがややこしいですね。簡単に言い換えれば

カロリー摂りすぎはやっぱり太るんです。


摂取カロリーをゼロにすると飢餓スイッチが入る
では断食や絶食などで摂取カロリーをゼロにするのはどうでしょうか?

実はそれが落とし穴。
摂取カロリーを落とし、糖分が不足するとカラダ(脳)が飢餓状態と認識し
「次のカロリーはできる限り蓄えろ!」
と危険信号を勝手に発令してしまうんです。

これを「飢餓スイッチが入る」と言います。

この「飢餓スイッチ

1日や2日で飢餓状態と認識するわけではありません
数ヶ月から半年という長いスパン飢餓状態と脳が認識するんです。

ですから「今日一食抜いたから→飢餓状態突入」ではありません。安心して下さい。

つまり、まとめますと
数ヶ月にわたって
低カロリーにこだわるあまり、十分に糖分が摂取できていない
この二つの条件にハマると「飢餓スイッチが入る」わけです。

その状態に突入すると、正常な状態に戻すのに
栄養十分な食事を2週間以上続けねばなりません。

スイッチが入ったカラダは少量の食事でも蓄えやすくなり
脂肪の燃焼が止まり、体脂肪率が増加します。
更にめまいや冷え性など体調不良を招くこともあるんです。

飢餓スイッチ」は、脳の大切な燃料である「糖質」が十分に補給されない時に働く仕組みです。
脳は自分の燃料を供出させるため、肉体の他の器官を滅ぼしてでも糖質を手に入れようとします。
結果、体の不調(朝起きれない、冷え性等)がおきやすくなることがあるのです。
何日も続けるような断食は、確かに短期間で2、3キロ落とすことも可能ですが
またその後、短期間ですぐにリバウンドしてしまいがちです。
リバウンドしない為には、キチンとした食生活をすることになるわけで
それなら最初からキチンと食事を摂りながら痩せたほうがいいです。
ストレスがたまってキツイ割には、絶食や断食はいいことがありません。

結局のところ

飢餓スイッチが入らないようにしながら、摂取カロリーを抑える
のが大切だということになるのです。

そこで私のオススメが「早晩ごはんダイエット」!
そこで私がオススメする方法が「早晩ごはんダイエット」なんです。

本当に痩せるなら、摂取カロリーを落とし、消費カロリー(代謝と運動)を上げるのですが
消費カロリーを上げるのは運動や筋力増強が必要で、それは別のサイトにおまかせします。
私はここで

摂取カロリーを落とすために→→→夕食を「早め」「少なめ」に食べる
をオススメします。 毎朝体重計測し、体重が減る喜びを味わう為には、前夜の食事量がポイントなんです。
その食事も9時や10時ではなく、寝る6時間前に摂ることで
朝の体重を低めにキープすることができる、というもの。
毎朝減るのうれしいから続く、ここがポイントのダイエット方法です。
詳しい方法はこちらから→朝 体重を量る朝食・昼食は多め夕食は早めに
手っ取り早く知りたいならこちら→早晩ごはんダイエットって何?
ぜひいろいろ見て、早晩ごはんダイエット方法を知って、どんどん体重コントロールしちゃってください。
(ついでに言うとお金もかかりませんから)

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ダイエットにまつわるお話

ダイエットでよく食べるジャガイモのエコな茹で方

  1. 鍋に、じゃがいと水を入れ
  2. 火にかけて、沸騰させ5から10分茹でる
  3. 火を止めて、鍋をバスタオルでくるみ、そのまま最低でも4時間以上置く(一晩置いてもOK)
  4. 数時間後、じゃがいももニンジンもいい具合に茹であがってます

お湯もぬるくなって、皮もむきやすいです。
じゃがいもやニンジンは、通常30-45分位は茹でねばなりませんが、この方法だと10分弱熱して後は余熱でじっくり待つだけなのでほんとにCO2削減の「エコ」なんです。

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2009年1月26日メルマガより抜粋