■TREASURE052 rainbow suprise■
ASIAN KUNG-FU GENERATION/レミオロメン/ACIDMAN/BUMP OF CHICKEN
2004/08/18 @名古屋レインボーホール
+ + +
いまだに夢のようです。もう幸せすぎて死ぬかと思った。最高です。最強です。
もうこれしか言えないよ。幸せです。ホワワーン。
もう場所も最高だった。アリーナA2ブロック(※最前正面ブロック)で、しかも上手いこと前から2、3列目に滑り込めました。狙い通りの正面やや右より(藤巻さん/増川さん正面ポイント)♪
もっと激戦区かと思ったら何故か正面やや左の方が混んでた。アジカンやアシッドのメンバー人気度は分からないのですが、ベースが人気なのかな??
…いや、前田さんやチャマが人気無いと言っている訳ではないですよ…(慌)
登場順はアジカン⇒レミオロメン⇒ACIDMAN⇒バンプでした。
1組目はレミオロメンだと思っていたので、ステージ上にアジカンのロゴが入っているドラムセットを見つけて大騒ぎ。
…よーく考えると、知名度順ではなくて、最初に最近人気のアジカンを持ってきて、次に4組の中では一番知名度が低いと思われるレミオロメンで、次にレミと音楽性の全く違うアシッドで、トリに一番知名度あるだろうバンプって言われてみると納得な編成ですね。うーん、その場では意外に思ったのですが。
■ASIAN KUNG-FU GENERATION
セットリスト:サンディ/フラッシュバック/未来の破片/ループ&ループ/リライト/羅針盤/君という花
いつも通りセットリストは順番・内容共に適当です。8曲歌った気がするのですが、8曲目が分からない…と言う訳でセットリストに自信なし。
NANOFES.武道館ほどヘロヘロでもなく、ロッキンJAPANFES.ほど熱くも無く、適度に落ち着いていてしっかりとOPアクトを務めていました。楽しかったし、楽しそうだった。
今回お約束(?)のごっちコールにたいする「うるさい」が無かったです(笑)
MCもネタが無かったのか、ほんのり名古屋ネタ(※ニラ饅頭食べたらマイクがニラ臭い)以外は、アルバムとツアー告知位でちょっぴり寂しかった。野望に満ちたごっちトークを聞きたかったです(誤解混じってるかな・汗)
ごっちの日記を見る限り、本人達も楽しんだみたいで良かったです。打ち上げの話とか見てときめきました。彼はバンプのメンバーを「非常に奇策で楽しい人たちだった」と言っているのですが…「奇策」って(汗)…「気さく」の間違いだよね(大笑)
■レミオロメン
セットリスト:五月雨/すきま風/フェスタ/電話/3月9日/雨上がり/アカシア
セットリストに自信が一番ある(苦笑)。今回レミ凄い良かった。このフェスでレミを好きになった人沢山居ると確信出来る感じに歌も演奏もしっかりしてました。
私は偶に出る藤巻さんの裏声の声の伸び方が凄い凄い好きなので、今回そう言う場面が多くて嬉しかった。
北島康介ネタの「超嬉しい!!」繰り返しや、あっけらかんと明かされた神宮司君の体調不良で点滴話などいつも通りのぐだぐだMC(…)を交えつつも、藤巻さんが「電話」の前にこの曲を作ったときのエピソード(この曲を作った頃に、何かしらの結果が出なかったら解散しようと思っていた、その時に自分を支えてくれた人を想って作ったみたいな事言ってました)をじっくり語ったりして、いつもと少し違う感じもしたステージでした。
でも1曲目に「五月雨」からスタートするのは、周囲の反応を見ると、きちんとレミファンじゃないと馴染みがないみたいで、終わった後に「1曲目何て曲?」って聴かれたし、そう言う感想をチラホラ聞いた(苦笑)
本当になごやかで、演奏も曲も良くて良いステージだった。神宮司君がドラム叩きながら凄い楽しそうで、こっちも笑顔になりました。あー…マジでしみじみ好きだ。
ちなみに、ごっちの日記によると、藤巻さんは打ち上げで酔っぱらい大賞を受賞したそうな。バンプやアシッドのメンバーから見たレミはどうだったのかがひっじょーーーに気になる所です。
■ACIDMAN
セットリスト:type-A/波、白く/アレグロ/赤橙/飛光/イコール/アイソトープ/水写
マジでセットリストわからん。
いつも通り、ネット上でセットリスト探したんですが、今回ググってもZIPFMのサイト行っても見つけられなかった…ので、大間違いの可能性高しです。
こないだロッキンで聴いたばかりなのでCDで確認しても混乱するばかり…。「リピート」もやったような…でもロッキンの記憶かも…(混乱)。
とにかく、もうめっちゃくちゃに格好良かった。どうしようもなく、身体が音楽に操られるみたいに、衝動的に動く。あんなに頭振ったの初めてかも。首が疲れました(笑)。
流石に3回目になると、ちゃんとOPの「8to1 completed」も戸惑わずにカウント出来ましたぞ(笑)。
ACIDMANは、何か、聴けば聴くほど好きになって来た。武道館では正直余りピンと来なかったのに、今回もうヤバイ位に嵌っちゃって、ずっと揺さぶられっぱなしでした。
MCはアルバム/シングルの宣伝とツアーの告知。2daysを名古屋のダイアモンドホールでやると言うことで、アジカンと被ってるよとか言うMC。…スミマセン、正直余り覚えてないや。
曲が凄すぎてそれで頭一杯。うーわー、ワンマン行きたい!!!
ところで、大木さん以外のメンバーを初めてじっくり見たのですが、ドラムの浦山さんのヒゲが気になって仕方がなかったです(苦笑)
■BUMP OF CHICKEN
セットリスト:アルエ/ラフメイカー/ロストマン/ever lasting lie/天体観測/ダイヤモンド/fire sign(アンコール)/ガラスのブルース(アンコール)
佐倉とは違う意味で死ぬかと思った。近い…近い…!!!!(卒倒)
増川さんが目前に居るんですよ?!?!?!あーもうマジで鼻血吹くかと思った。写真よりもずっと小顔で黒目がちで格好良かった…!!
藤原さんも凄い近くに見えて、チャマも升さんも近くで、表情までしっかり見えて、最高に最高に幸せだった。
曲の合間のライトが落ちているときでさえも、ふっと口元をゆるめる藤原さんの様子とか、チャマと藤原さんがじゃれているのとか見えるんですよ…(感涙)
曲も良かったです。バンプはライブで聴くと偶に不安定で心配な時もあるのですが、今回はしっかりしてて安心して聴けた。ちょっと気付いたのですが、バンプは他のアーティストよりも1曲終わって次の曲に行くまでの間が長い気がします。だから、その間で少し心配になったりするのだと気付きました(苦笑)
最近昔の雑誌やらサイトで彼らのライブにおける観客マナー(?)を学んだので、黄色い歓声やらメンバーコール、一緒に歌うことは我慢して、ひたすら演奏を聴いてました。
「アルエ」の頃は凄かったファンコール/歌う声も、「ロストマン」「ever lasting lie」の頃には殆ど静まって、曲の合間もシーンとしてました。「天体観測」前に藤原さんが小さく呟いた「楽しい」の一言が会場中に響くくらいに(笑)。
MCは最後の曲(「天体観測」でラストだった模様)後に、手を合わせて「ごめん、裏の人には俺から謝っとくから、もう1曲歌わせて」みたいな感じで、「ダイヤモンド」に。名古屋久し振りなのに5曲じゃ少ない、とか言っていた気がします。
イベント後のラジオで藤原さんが、楽しかったから演目に無い曲を勝手に演らして貰っちゃいましたと言っていた模様で、凄い嬉しかったです。
アンコールも凄い凄い良かった。MCはチャマによるユグドラシルの宣伝。ポンツカでは普通に宣伝していたのに、ちょっと捻ねくれて「事務所の人がいえって言うから言うけど、アルバムが出るらしいよ」と言っていて可笑しかった。
チャマによる「fire sign」のコールの後に、一度藤原さんがスタートに待ったをかけて(「ごめん」って仕草してました)、再度藤原さんの「fire sign」のコールで曲スタート。めっちゃ良かった。私この曲大好きだ!
コーラスには升さんも参加。初め気付かなくて、何かいつもと違う声が聞こえる…とステージ上をふっと見たら升さんの口がパッカーンと開いててびっくりした。
ラストはやっぱり「ガラスのブルース」。スタンド席も見えてるぞ、藤原さんが頼んで、スタンド席が明るくなった中でのラスト1曲でした。会場中ノリノリで凄い楽しかった。目を合わせても居ないのに、チャマと増川さんの跳ねるタイミングと高さがぴったり同じで流石だと感動。
今日も増川さんのMCは聴けないんだなぁと思っていたら、最後の最後にメンバーがはける直前に一言「ありがとう」と言いました…!!(感激)
私、本当に目前だったからめっちゃ嬉しくてとうとう最後に「ありがとーーー!!」って絶叫しちゃったよ(汗)
流石にかなり前方だっただけあって藤原さんの投げたペットボトル、増川さんの投げたリストバンドは頭上を遙か越えていきました(悔)
もう本当に素敵なフェスでした。今回異様に長い日記ですが、どうしても語りたかったので…ご容赦下さい(苦笑)
初遠征で、昼間で仕事してから新幹線で名古屋に行き、朝は始発新幹線で東京に戻り、仕事に行くという強行軍だったのですが、行って本当に良かった。生きてて良かったと思いました。