| オーダーメイドの家を創る 自ら家づくりに参加しよう! |
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住まいづくりをするときには、自分らしい家づくりがしたい、家に自分らしさを出したいと
誰しも切望することだと思います。そのためにも、スタートから業者任せではなく自分自身が
住まいづくりに主体性を持ち、積極的に家づくりに参加することが大切です。
その計画から竣工までのアドバイザー(パートナー)が設計事務所だと考えて下さい。■
それに加えいろいろな設計の提案をします。設計の工夫を最大限に生かすことによって、
自分らしいオーダーメイドの家づくりが出来ると信じています。何しろ一生に一度の
大事業ですから。
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■ 自分らしい家,住まいづくり−自分で考え悩んでみよう!
住まいに何を付けるかではなく、あなた自身が住まいをどの様に使い、
そしてどの様に暮らしていくのか、自分でじっくり考えた上で、
設計事務所に相談して下さい。
そして一緒に考え、時には悩んでみることも必要だと思います。
さらに最終的に自分がプランを作ったのだと言える位、積極的に家づくり
に参加してほしいと切望しています。
一生に一度あるかないかの、自分らしい住まいづくりこそ業者まかせ
ではなく自分自身が積極的に参加していくことが非常に大切なことだと
我々は考えています。
■ 人生最大の買物なのに業者任せ。
「下手に口を出すと手抜きされる」とは昔からよく耳にする言葉です。
このためか[建て主]が主体性を失い、受身になることがよくあります。
契約までは低姿勢の業者が工事が始まると一転、自分のペ−スで
話を進める。見積書の水増しや手抜き工事があっても素人である[建て主]
には全くわかりません。
ましてや、まともな設計図や見積書さえない場合、工事をチェックしようと
しても全く出来ないのが実状です。
そのためにも[建て主]の代理人として見積書や工事をチェックする
設計・監理者が必要になって来るわけです。
■ 設備偏重の日本の住まいづくり。
最近気になるのが住宅設備の要望が非常に多いことです。各室の冷暖房は
もちろん、キッチンには食洗器やIHヒ−タ−、浴室には乾燥機、
洗面所・便所には・・・・。
数え上げるときりがないほど、住宅設備の種類は氾濫しています。
設備に対する要望が増え、逆に住宅の設計そのものに工夫を求める声が
確実に減っています。
建築士である私達には最近それが嘆かわしく思えてしかたがありません。
設備なんかに頼らなくても、夏は通風・断熱性を良くすることにより
クーラーは不要になりますし、冬は日当たりや保温性能を良くすることで
省エネ暖房が可能になります。
つまり設計を工夫することによって、設備依存からかなり脱却できると
思います。
さらにソ−ラ−システムとか称し高い機器を買わせてくる。そんな高い
システムを買っても何年もつのか、又実際光熱費にメリットが出てくる
のか疑問です。光熱費は只なんだから設備をどんどん使って楽をしよう!
と私には聞えてきます。これ以上楽を追求してどうするのでしょうか?
何かおかしく思えませんか?

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