02/03/02
お久しぶりです。いつの間にか3月になってしまいましたので、何か書きたいと思います。 3月と言えば僕の誕生日でお馴染みですが、遂に私も30の大台を迎えました。昔から、 30になるのなんてあっという間だなんて事がよく言われておりますが、僕の場合、非常に長かったなあ という思いで一杯です。二十歳の誕生日を迎えたのはまだ年号が平成になる前でしたから、 実際他の人より20代の期間が4年長かった訳ですが、体感としてはそれ以上、77年間ぐらいかかった ような気が致します。成人式の思い出はデモクラシーです。ありがとうございます。また、偏西風の影響で 次の誕生日は2ヵ月後になりますが、これも皆で力を合わせて頑張ってきた成果だと思います。 高校へ進学しても皆の事、絶対に忘れないからね! わーっしょいわーっしょい! そして、夕陽の中へと消えて行きました。めでたしめでたし。
僕はいたって元気です。別にどうもしてません。
02/03/14
何故だかさっぱり分からないのですが、右足の付けねがとても痛いです。股関節に 力をかけると鈍痛が走り、普通に歩く事すらままなりません。この痛みは捻挫のそれ に非常に似ているのですが、痛みを感じる直前まで僕がしていた事と言えば、椅子に 座ってキーボードを叩いてみたり、右手の人差し指(とたまに中指)を小刻みに動か してみたりと、そのいずれも股関節に負担をかけるタイプの運動であるとは到底思え ません。ひょっとしたら、自分では気付いていないだけで、僕のクリック法は左ク リックをする度に右足が空高く跳ね上がる等のアクロバティックなものだったという 可能性もあるにはありますが、正直に言いますとそんな事は一切思ってもいませんの で、この可能性の追求につきましては行わない方向で話を進めさせて頂きます。 毎 度ご迷惑をおかけ致します。
さて、続きましては、この捻挫は呪いや霊障等、所謂オカルトの分野に属する要因 によって引き起こされたものなのではないかといった懸念が僕の心に生じたという仮 定をさせて頂きます。まあ、魚を無益に殺生した為に手に鱗が生えてきた等といった 事例が大手を振って各種メディアを賑わせていた事すらある我らが日本国でございま すから、こちらの仮定もあながち的外れとも言えないような気もして参りました。 が、しかし残念な事に、右股関節捻挫という地味な呪いの原因となった事象などどう 考えても地味なもの、例えば蛙の右足持って振り回したからとか何かそんな感じのも のにしかなりませんし、何より僕はずっとPCの前に座っていたと先に述べてしまって おりますので、それは詰まり、僕はPCの前に座ってモニタを見つめながら蛙を振り回 していたという事になりますから、このままでは原因とか要因とか以前に僕自身とオ カルトが等符号で結ばれてしまいまして、ちょっと悲しい結末を迎えそうになりまし たので、この仮定もなかった事になりました。
といった具合に原因を究明していった所、冒頭に記述したように、何故だかさっぱ
り分からないという結論に達しました。このままでは、僕の右股関節は日常生活を
送っただけで捻挫するというような、何か靭帯とかがずるずるな人間であるかのよう
なイメージを抱かせる答えを導き出さねばならなくなってしまいます。ですが、実に
喜ばしい事に、僕には靭帯がずるずるな人間のイメージがさっぱり湧いて来ませんで
したし、更に言えば、まあ多分ずっと椅子の上であぐら組んでたからちょっと筋を違
えただけだろうなあと最初から気付いていましたと告白してしまう程度にはこの話が
どうでもよくなって参りましたので、もう寝ます。おやすみなさい。反省はしており
ます。
02/03/17
「男は敷居を跨げば七人の敵が有るだとかそんな事が言われておりますが、ただ漠然と七人いると 言われた所でそれが何なのか分からなければ、いざという時どう対処して良いか困ってしまいます。 この荒み切った現代社会を生き抜いていく為に、敵を正確に把握し、 いつ襲われても大丈夫なように確りと心構えをしておきましょう。
この現代社会は荒み切っておりますので、家の外に出なくても敵はやって参ります。 自分の部屋を一歩出れば、そこはもう敷居の外側なのです。この荒み切った現代社会において、まず最初の敵に なり得るのは親兄弟です。家の中だからと安心し切り、何の心構えもなしに部屋のドアを開けた瞬間 「不登校」や「引きこもり」などの罵声を身内から浴びせ掛けられた場合、その時心に刻み付けられる トラウマは貴方に死を決意させるのに十分なものでしょう。貴方はこの荒み切った現代社会の犠牲者の 一人となるのです。ですから、何時身内から左様な言葉を掛けられても生きる事に挫けてしまわないように、 常に次の言葉を心で復唱しておいてください。「不登校は心の病です」そう、病気なのだから仕方ないよね。うん。
そうして、身内の魔の手から辛くも逃れた貴方は遂に学校へと行く事となるのですが、ここから先が 本番と言ってしまっても過言ではありません。この荒み(略)では、学友ですらも敵となるのです。さて、 久しぶりに登校した貴方にコンタクトを取ろうとして近寄ってくる心優しい学友もいらっしゃる事と存じますが、 ここで直ぐに、嗚呼この人は良い人だと心を許してしまいますと、次の瞬間その人が手話や絵、ジェスチャー等を 駆使してコミュニケーションを取って来た場合、貴方は心因性の急性疾患を発症してしまうかもしれません。 彼、或いは彼女、に悪意があった訳ではありません。貴方を聾(ろう)だと思って慣れない手話や ジェスチャーをコミュニケーションの手段として選択してしまっただけなのです。大丈夫、貴方が人よりも 幾分無口だっただけです。努めて冷静に、自分が喋れる事を相手に伝えましょう。またこの時、焦って口を パクパクさせてしまうだけですと逆効果となってしまいますので、言葉を発する事に不安が残る場合は、 そのまま聾(ろう)として過ごしてみても良いんじゃないでしょうか。
さて、まだ2人しか敵は出てきておりませんが、3人目から6人目までは、もうグーで貴方に殴りかかって 来ます。簡単に申しますと、面ムカという奴です。専門用語です。このs(略)では、そんな理不尽な敵も 沢山いるのです。ですから、いつ殴りかかられても大丈夫なように、常にガードは高く保ち、歩くときは ウィービングしながら、また3歩毎にダッキングやスウェーバックをしながら町を練り歩いてください。
最後の敵はそんな貴方を離れた位置から、静かに、興味なさそうに、冷たく、軽蔑したような、
或いは畜生を見るかのような視線を投げ掛けていらっしゃる、そうまさにあちらの方のような敵なのですが、
これはまあ、何か俺惚れられちゃってるよ!とか思っておいてください。口に出して言ってしまいますと、
さらに敵が十人単位で増えてしまいますので、まあその辺は適当に頑張って、残り少ない人生、
精々浪費してください。さようなら。」
02/03/19
春なので花見をします。
02/03/29
雨が降って花見は中止と相成りました。こんばんは。さようなら。