5月全般

02/05/05

 本日実家からこちらに帰ってくる為に電車に乗ったのですが、その際車内は割と空いておりまして、 真に僭越ながら、私、シートの方に座らせて頂きました。しかも、その席は恐れ多くも横掛けシートの端っこ、 詰まり乗降車用扉に最も近い、その横に寄り掛かる事が可能な支柱を備えている特等の席でございまして、 僕はこの我が身に余る光栄振りに思わず神に感謝の祈りを捧げようとメッカに向かって平伏しそうになった のですが、残念な事にメッカがどちらの方角にあるのか分かりませんでしたし、そもそも僕はムスリムでは ない事に図らずも気付いてしまいましたので、i-modeで桃核を読んでました。そうして、僕は一時間にも 及ぶかという、猿岩石及びドロンズも裸足で逃げ出す長旅を非常に快適に過ごす事に成功した訳ですが、 その一方では裸足で逃げ出した猿岩石とドロンズの行く末を案ずる優しい一面をも見せ付けまして、 やあ、僕は多分聖人として知られる歴史上の人物の生まれ変わりに違いない。と確信するまでに至りました。 一つ告白させて頂きますれば、今僕には歴史上の聖人の例として聖徳太子しか思い浮かばなかったのですが、 これは多分名前に聖って字が入っているから思い浮かんだんだろう、と気付いてしまう程の分析能力をも 兼備している事がたった今判明致しました事を心からお喜び申し上げます。あと本日の日記は、 駅に着いて電車から降りようと席を立ったその瞬間、僕の座っていた席の横、扉の前に立っていた小学生ぐらいの 女の子が思いっ切り僕を睨みながら、横に建ってる支柱を掌底で殴打されまして、私、図らずもちょっと涙目に なってしまいましたので、何が彼女を怒らせたのか!?みたいな展開で何か適当に書こうかな、なんて事を 思って書き始めてはみたのですが、そこに辿り着く前に充分長くなってしまいましたし、実を申しますと、 さっきから僕の心の奥底が、Jリーグプロサッカークラブをつくろう!と盛んに訴えかけておりますので、 ええと、じゃあ彼女は蘇我入鹿の生まれ変わりだったんじゃないスか? さようなら。

 あー、と言った所で恐縮ですが、たった今、蘇我入鹿を殺したのは中大兄皇子と中臣鎌足であって、 聖徳太子は蘇我入鹿に恨まれる謂れはない。などといったご忠言を頂戴いたしまして、さらには、それ所か 聖徳太子は自分の子供を蘇我入鹿に殺されている、どちらかと言えば恨みを持つ側の人間だ。なんて事まで 教えて頂いたのですが、知るかバカ。爆発して死ね。



02/05/22

 以前、サカつくに飽きたら4月の愚痴日記を書きまーす。だなんて言葉が僕の口から発せられた形跡が あるのですが、大変申し訳もない事に、サカつくには既に飽きてはいるものの、今度はウイイレ6に監禁を されてしまいまして日記を書く事が出来ません。また、4月の出来事とか殆ど覚えていないなどといった実に 現実的な問題が海馬周辺で発生しているという情報も伝わって来ておりますので、総合的に判断して、 前々回の発言は撤回をさせて頂くのが宜しいのではないかと存じます。今、4月中の出来事を一つ 思い出しました。ので、書きます。同期の人が、僕の家の僕のパーソナルなコンピューターで侍魂とPOPOIを 見てました。その際、侍さん家にあったリードミーへのリンクが閲覧済みの色に変わっておりまして、 リードミーとか見るの?的内容の質問をお受け致しましたので、通夜がしめやかに執り行われ故人を 偲ぶかのようでした。(その後の僕のテンションが)

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