川崎市中原区新丸子東2-908-2田村ビル1F Tel.?
11:30〜14:00/17:00〜22:00(土祝11:30〜15:00/17:00〜22:00) 日休
東急東横線新丸子駅西口下車、武蔵小杉方面へ、二つ目のガード下を左
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豚骨醤油ラーメン(太麺)始めました。ということで、食券を買い「豚骨醤油ラーメン(500円)」と「生ビール(400円)」を注文する。ジョッキが空になったところでタイミング良く丼が登場。細かく刻まれたネギと背脂が浮く豚骨醤油スープは、一口飲んでみると甘めでこってりとした味わいが口中に広がっていく。これに中太麺が入り、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ二枚がのる。メインメニューのラーメンに比べると色彩も含めて醤油ダレが少なく感じられ、モヤシとキャベツがトッピングされていないのがその差のようだ。シンプルながら見た目もそそるし、これはこれでありなのだが、暑いときにはちょっとキツイかな。そんなときは、新たに加わっていた塩ラーメンやまぜそば(並盛、各650円)などがいいかもしれない。選択肢も増えてなかなか良い感じになってきたね。(8/4/11)
武蔵新城にあった明星が、同系列である味のしんやを改装した一角にいつの間にか移転していた。こぢんまりとした店内は昭和レトロな屋台風のつくりで、ちょっとテーマパークっぽい。食券を買い「ラーメン並盛(650円)」と「生ビール(400円)」を注文する。メニューは他に、チャーシューメン並盛(850円)、つけめん並盛(650円)など。背脂がびっしりと浮く豚骨醤油スープにポキポキした食感を持つ縮れた細麺が入り、チャーシュー、ゆでたモヤシとキャベツ、ノリ二枚がのった一杯は、ちょっと昔の関東豚骨と今風のあの食べ物ライクなものをミックスしたような味わい。やや甘めで香ばしい醤油ダレが食欲のツボをつき、卓上にあるおろしニンニクを入れると俗っぽさが増しそそる味に変化する。それにしても、最近は開業も撤退もスピーディーだ。その速さを誰かさんも見習ってほしい。(4/27/11)