DT社の現地発着ウォーキングツアーは
「セルフガイド」 ガイドは同行しません。もちろん、集合時間もありません。
当社オリジナルのルート案内書や現地情報が、お客様の旅をサポートします。
「身軽」 ツアー中は、お客様が宿泊地を移動するたびにDT社が荷物を運搬します。
「日本語の資料」 ウォーキングに必要な資料は、すべて日本語。言葉に自信が無い方でも安心です。
「厳選の宿」 温かな雰囲気の小さな宿を厳選しました。
英語版湖水地方ツアーを体験されたお客様のHPへ
宿泊施設 食事 日本語の資料 荷物の運搬 タクシー手配 その他の移動手段
宿泊施設
DT社では、お客様にご利用いただくすべての宿泊施設を、独自に視察調査しています。
特徴のある建物、立地条件、スタッフのホスピタリティ、清潔度…等々
ツアーに組み込まれるのは、当社基準を満たした宿だけです。
もしも基準を下回ったり、お客様に約束したサービスが提供できなかった場合
その宿は、すぐに当社のリストから除外。
常に質の良い宿を提供するため、お客様からの声も重視しています。
お泊まりいただくのは、イギリスらしいゲスト・ハウス(B&B)や、イン、小さなホテル。
部屋数10室以下の宿がほとんどで、1〜3室だけの小ぢんまりとした宿も多数あります。
日本のお客様のために企画した「湖水地方」と「コッツウォルズ」のショートツアーでは
エンスイート(バスルームが付いているお部屋)か
プライベート・バスルーム付き(部屋の外に専用バスルームが付いているタイプ)。
イギリスの小さなB&Bでは、お湯を小型タンクにためて使っているところがほとんど。
夜遅くになると、温水器の電気を止めてしまう宿もあります。
そのため「お風呂に入ろうとしたら、水しか出なかった」というトラブルが時々あります。
DT社では、お客様の入浴時に必ずお湯が使えるよう、全ての宿にリクエストしています。
ただ、大量のお湯を使うと、どうしても湯温が下がりますので
他のお客様のためにも、お湯の節約にはご協力をお願いします。
大きなホテルより小さなゲスト・ハウスを選ぶのには、理由があります。
ガイドがいない個人旅行のお客様にとって、快適な旅のポイントは
小さな宿で「家族や友人」のように温かく迎えられ、寛ぎの時間を過ごすこと… と、当社では考えているからです。
宿泊先は、常に複数ご用意していますが
湖水地方のボウネス・オン・ウィンダミアや
コーンウォール地方のセント・アイヴズは、人気の高いリゾート地。
小さな宿はすぐ満室になってしまうので、お早めのご予約をお願いしています。
万一、DT社基準の宿がすべて満室になってしまったら
お客様のご希望をうかがった上で、
代わりの宿(DT社の視察調査を受けていないが、相応の水準と思われる宿)を手配するか
ツアーの予定を変更していただくことになります。
そのような事態を避けるため、DT社では頻繁に現地調査をしています。
また、お客様にもお早目のご予約をお勧めします。
食事
ツアーは全朝食付。ベジタリアン食や特別食にも対応します。(予約時にお知らせください)
昼食と夕食は含まれていません。
パブやレストランの情報を提供しますので、地元の味をお試しください。(予約不要)
ウォーキング中の昼食は、パブやレストランに寄ってもいいですし 天気が良い日はお弁当を買って、ピクニックを楽しむのもいいですね。
ほとんどの場合、お弁当はルート上の町や村で調達できます。
日本語の資料
ルート案内書など、重要な資料はすべて日本語です。
地図は英語版ですが、重要な地図記号には日本語を書き添え
ウォーキング・ルートと宿泊施設には、印をつけてお渡しします。
これなら、初めての土地でも心強いですね。
バス時刻表などの一部の資料は、英語のままお渡しすることがありますが
資料の中に分からないことがあれば、いつでも日本語でお問い合わせいただけます。
荷物の運搬
町から町へと移動しながら観光したい、買物もしたい、でもスーツケースが…。
カントリーサイドを旅するのに、重い荷物を持って歩くのは大変なこと。
DT社のツアーなら、身軽な旅が楽しめます。
お客様が宿泊地を移動するたび、重い荷物はDT社が責任を持ってタクシーで運びます。
(ツアー料金に含まれています)
運搬する荷物は、お1人様20kgまで。
朝のうちに1つのバッグにまとめて、名札をつけておいてください。
ウォーキングを終え、次の宿泊先に到着する頃には、荷物もお部屋に届いています。
それに、もしも天候や体調が悪くて「歩きたくないな…」と思ったら
荷物を運ぶタクシーに乗って、そのまま一緒に次の目的地まで移動してもOK。
タクシー手配
現地到着時など、タクシーが必要な場合
事前にお申し込みいただければ当社で手配します。
(運賃はツアー料金外・運転手に直接お支払いください)
なお、駅前にはタクシー乗り場やバス停がありますので
時間を決めないフラリ旅でも、もちろん大丈夫。
その他の移動手段
大半のルートは徒歩のみで移動できますが、一部のルートではバスやタクシーを利用します。
(時刻表等の必要な情報は、DT社の資料に入っています)
バスが無い一部区間(コッツウォルズ等)では、
DT社が手配するタクシーで移動していただく場合があります。
タクシー運賃がツアー料金に含まれるかどうかは、
各コースのスケジュールに明記されています。
明記されていない部分のタクシー、バス、ボート等の運賃はお客様負担となります。 ⇒このページのトップへ
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