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discerningtraveller@mbk.nifty.com

 

アンケート

 


 

湖水地方めぐり

 


 

ツアー1日目(現地到着日)…各地⇒最初の宿泊地(B&B)へ
2日目以降…ウォーキング(選択したコースによってスタート地点が異なります)
ツアー最終日(出発日)…最後の宿泊地(B&B)にて解散、各地へ

  出発地   到着地 距離 所要時間 備考
1日目 (各地) ツアーのスタート地点(A〜C)      
2日目
以降
下記3コースから選択          
A→B ボウネス・オン・ウィンダミア ホークスヘッド 5km
11km
2時間
4.5時間
選択
B→C ホークスヘッド コニストン
コニストン+8kmウォーキング
9km
17km
3.5時間
6.5時間
選択
C→D コニストン グラスミア 9km
14km
3.5時間
5.5時間
選択
最終日 最後の宿泊地にて解散 (各地へ)      

 

 


ツアー1日目…現地へ

 

1.各地からウィンダミア鉄道駅へ

2.ウィンダミア鉄道駅から、スタート地点(A〜Cのいずれか)へ移動。  

ウィンダミア駅  ⇒ (A)ボウネス・オン・ウィンダミア 車で10分(約5ポンド)
ウィンダミア駅  ⇒ (B)ホークスヘッド 車で30分(約16ポンド)
ウィンダミア駅  ⇒ (C)コニストン 車で35分(約18ポンド)

※事前に到着時刻をお知らせいただければ、
ウィンダミア駅から宿までのタクシーを手配します。(ツアー料金外)

3.ツアー1日目の現地到着後はフリーです。
日本語版の案内書(またはタウン・ガイド)を差し上げますので、自由に散策してください。

 

ツアー2日目…ウォーキング・観光

★以下、ご希望コースの項目をお読みください。
「距離/所要時間」は、おおよその目安です。
また、観光施設の見学に必要な時間は含まれていません。

A(ボウネス・オン・ウィンダミア) ⇒ (ヒル・トップ) ⇒ B(ホークスヘッド)
a)短距離コース(5km/2時間)
ボウネスウィンダミアフェリー乗船ニア・ソーリー(ヒル・トップ)※1 ヒル・トップ見学(オープン時のみ)⇒昼食(パブ)⇒バスでホークスヘッドへ⇒※2 ビアトリクス・ポター・ギャラリー見学(オープン時のみ)
ここから湖水地方への素晴らしい旅が始まります。
ウィンダミア湖畔に沿って歩き始め、チェーンで動くフェリーに乗り、ウィンダミア湖の西岸へ。
森の坂道を上り、水辺の野原を横切って(ここには日本語の標識が!)、
ファー・ソーリー村とニア・ソーリー村へ。ファー・ソーリー村には可愛らしい教区教会が、そして一方のニア・ソーリー村にはとても有名な場所があります。「ピーターラビット」を描いたビアトリクス・ポターの家、ヒル・トップ農場です。ポターは絵本がヒットした後、この地に家と土地を買い、地元の弁護士と結婚して畜産農家になります。彼女の死後、財産は遺言によりナショナル・トラストに寄贈されました。
お昼は、ヒル・トップのそばに美味しいランチを出すパブがありますから、そちらでどうぞ。
頂上まで歩く元気がある方は、ここから長距離コースへ。お疲れの方は、ホークスヘッドまで定期的に出ているバスでどうぞ。
ホークスヘッドに関しては、下記の長距離コース★部分をご覧ください。
b)長距離コース(11km/4.5時間)
※ニア・ソーリー村(ヒル・トップ)までは短距離コースを参照。
ニア・ソーリークレイフ・ハイツ⇒(もっと歩きたい方は、更にラタバロー・ヒルへ)⇒ホークスヘッド
昼食はニア・ソーリーのパブでとるか、ニア・ソーリー村を出てからお弁当にしましょう。
長距離コースは、体力がある方やハイキングの経験が豊富な方にお勧めします。
ニア・ソーリーからクレイフ・ハイツまでは、急な上り坂。途中、「ターン」と呼ばれる小さな湖をいくつか通りますが、最初に通過する「
モス・エクルス・ターン」は、お弁当を食べるのに良い場所です。
そのまま丘を横切り、森に入ります。方角を間違えないよう、地図をよく見て進みましょう。
余力がある方は、ホークスヘッド方面に降りる前に、ラタバロー・ヒルの頂上へ立ち寄ってみませんか?ウィンダミアの向こうに広がる、湖水地方の山々のパノラマが楽しめます。
★もしも、「イングランドで最も美しい村を選ぶコンテスト」があったなら、きっとホークスヘッドは最後まで残るでしょう。細い通りに並ぶ水漆喰の家々は、周囲の風景と美しく調和していますし、壮麗な教会には、歴史を感じさせる壁画が描かれています。この村には、ウィリアム・ワーズワースが学んだ教室があり、現在は博物館になっています。ビアトリクス・ポターが描いたスケッチや絵が展示されているギャラリーの開館日時は下記参照。ギャラリーにはポターの夫(弁護士)の事務所も残されています。
ホークスヘッドはアウトドア衣類のお店が充実していて、ナショナル・トラストのギフトショップもあります。
このコース上には、ヒル・トップとビアトリクス・ポター・ギャラリーがあります。
ツアーの日程を決める際は、以下のことにご注意ください。
※1 2007年のヒル・トップ見学可能日時は、月・火・水・土・日の10:30-16:30
    5月28日〜8月31日は、木曜日も可。
    10月22日〜10月28日は無休。

※2 ビアトリクス・ポター・ギャラリー(ホークスヘッド)の見学可能日時は、ヒル・トップと同じ。 

 

B(ホークスヘッド) ⇒ C(コニストン)
a)コニストンまでのコース(9km/3.5時間)
半日コースなので、午前中にビアトリクス・ポター・ギャラリーを見学する時間がとれます。前日に見学できなかった方はぜひどうぞ。(開館日時等は上記コースを参照)
まずは、
ターン・ハウズの名で知られる湖のほとりを一周します。ここはナショナル・トラストが管理している場所で、このルートのハイライトです。湖畔でお弁当を広げましょうか。それからユーデイル谷を通り、コニストン方面に下りましょう。
コニストンには、かつてスレート採掘場や銅山があり、村はコニストン湖の浜辺から離れた荒々しい山並の裾野にあります。山並の中でも最高峰の「
オールド・マン・オブ・コニストン」は、アーサー・ランサムの冒険小説「ツバメ号とアマゾン号」の中で「カンチェンジュンガ」と呼ばれています。標高は803メートルしかありませんが、実際はもっと高く見えます。
コニストンといえば、ヴィクトリア時代の思想家ジョン・ラスキンや、児童文学作家のアーサー・ランサム、水上スピード世界記録をマークしたドナルド・キャンベルがいます。早めにコニストンに到着したら、
ブラントウッド(ラスキンが暮らした邸宅)を訪問しましょう。ブラントウッドまでは、ナショナル・トラストのゴンドラ(ヴィクトリア様式の蒸気船)で湖を渡るもよし、荒涼としたコパーマインズ・ヴァレィ(アーサー・ランサムの小説で伝書バトが出てくる所)を登って行くもよし。どちらのルートもDT社の資料に載っていますので、ご自由にオプショナル・ウォークをお楽しみください。
コニストンの
ラスキン博物館にはラスキンやアーサー・ランサム関連の展示があり、おすすめ。
b)コニストン+8kmウォーキングコース(上記aコース+8km/3時間)
コニストンまでのコースに、コパーマインズ・ヴァレィリーヴァーズ・ウォーターまでの往復をプラス。

 

C(コニストン) ⇒ D(グラスミア)
a)短距離コース(9km/3.5時間)
コニストン⇒(タクシーで移動)⇒エルターウォーターグラスミア
短距離コースをご希望の方は、コニストンからエルターウォーターまでタクシーで移動して(ツアー料金に含まれています)、そこからウォーキング開始です。以下、長距離コース★を参照。
※ウォーキングを早めに切り上げたい方は、エルターウォーター(または
スケルウィズ)から、バスでアンブルサイドまで行き、グラスミア行きのバスに乗り換えてください。時刻表はDT社の資料に入っています。
※天候や体調が悪くて歩きたくない場合は、荷物運搬用のタクシーに乗って移動することができます。もちろん、バスでグラスミアまで行っても構いません。
b)長距離コース(14km/5.5時間)
コニストン⇒(タクシーで移動)⇒オクスン・フェルエルターウォーターグラスミア
コニストンからグラスミアまで歩くと、かなり長いウォーキングになります。体力のある方も、オクスン・フェルまでタクシーで移動して(ツアー料金に含まれています)、そこから歩くことをおすすめします。
オクスン・フェルから、かつてのスレート採掘場を通り、
リトル・ラングデール(パブが一軒と民家が数軒あるだけの所)へ。そして、低い尾根を歩いて賑やかなエルターウォーターの村へ向かいます。
★エルターウォーターには、「ブリタニア・イン」というランチスポットがありますので、そこで昼食をとりましょう。
グレート・ラングデール・ベック(ベック=小川という意味の方言)をたどり、エルターウォーター(湖)とスケルウィズの滝を通ります。グレート・ラングデールを離れ、美しいラフリグ・ターンへ向かう尾根を越えましょう。ラフリグ・テラス(段丘)から、グラスミア湖越しの絶景をお楽しみください。
ロゼィ川にかかる歩道橋を行くと
ホワイト・モス公園、そしてグラスミアに到着。人々に崇敬されている詩人ウィリアム・ワーズワースの家「ダヴ・コテージ」および隣接する博物館は、毎日一般公開されています。DT社がよく使うB&Bは、そのすぐそばです。
グラスミアは毎年のように御土産屋が増えて、いかにも観光地という雰囲気です。それでも、周囲の環境や教区教会内の2つの身廊は素晴らしく、食事をするにも便利。ベジタリアンでも安心です。書店は2軒あります。御土産に本を買うのも一案。
グラスミアでの延泊もおすすめです。グラスミアの辺りは、ウォーキングルートや見学スポットがたくさんありますし、バスの便も良く、
アンブルサイドウィンダミアケズィックに行くにも簡単です。3〜4時間あれば、グラスミア湖をウォーキングで一周して、ライダル・ウォーターライダル・マウント(ワーズワースが生涯を過ごした場所)の邸宅や庭園を見学することができます。

 

ツアー最終日…宿泊施設にて解散、各地へ

タクシー

ホークスヘッド、コニストン、グラスミアの最寄の鉄道駅は、ウィンダミアです。
タクシーは、地元の業者(電話番号はDT社の資料に載っています)に直接予約するか、
宿の主人に依頼するのが確実です。

バス

ホークスヘッド、グラスミア ⇒ ボウネス・オン・ウィンダミア ⇒ ウィンダミア駅
コニストン ⇒ アンブルサイド ⇒ ボウネス・オン・ウィンダミア ⇒ ウィンダミア駅
※バス時刻表はDT社の資料に入っています。

ロンドンへの直行バスもあります。
グラスミア ⇒ アンブルサイド ⇒ ロンドン (長距離バス)

 

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