96年は、8/24〜26に八丈島に行ってきました.水中の画像も含めて、報告しま〜す!

撮影:by チカchan/FDIVING
いきなりのメインポイント.久々のダイビングは、ほぼ2ヶ月ぶり.雲のようなキビナゴの群と、ユウゼンに出迎えられて、ここは八丈! スコーンと20Mは先まで見えるので、のんびりダイビングはやはり楽しいなあ.ハウジングの調子も上々で、特に不具合は無かったし、明日からもガンガン潜るぞう!! 外はときどき曇り空も見える変な天気だったけど、中は28℃で、とっても暖かかった.○2本目 ポイント:休憩所下
お昼寝休憩のあとは、その直ぐ先にエントリーがあるこのポイントが Goo!エントリーした先にはトンネルがあって、その先に出ると水路は左に続いている.が、ここを丘を越えるようにして右手に抜けると、東西に平たいホールが見えてくる.中に入ると、右手はまたまた婉曲したトンネルで、この"クジラのお腹"から隙間のような出口を通ってすり抜けると、左にカーブした砂地が広がる.クマノミの舞うポイントは直ぐ先.さらに沖へと離れたところにもクマノミの広場がある.左に振って、先ほどの水路の先の方にショートカットすると、大きなオーバーハングもあるので、サザナミkun 達にお会いできます.キイロハコフグの幼魚なんかもいたりして、透視度では若干ナズマドには叶わないものの、素敵なところでした.そうそ、トンネルに戻る手前では、1Mは有にあるマグロ2匹にも出くわしました.(^^)/
96年2回目は、10/9〜13にかけてまたまたダイビングに行ってきました.ぼちぼちですが、順次報告していきます.

撮影:by つるおかsan/FDIVING
ほぼ1ヶ月半ぶりの八丈は、まずはこのポイントから.前回の8月の時よりも水は良いようなのだが、あいにくの雨模様で何となく暗い雰囲気.向かい潮のためいきなりハードだったかなあ.ドロップを落ちると、かなり薄暗くて回りも良く見えなかった.中は26℃で、3ミリシーガルでも充分暖かかった.○2本目 ポイント:ヤケンヶ浜
ますます強まる雨をモノともせず、次は休憩所下.何でかというと屋根が付いててセッティングには便利なんだもの.と、エントリーしようと例の岩場をてくてくと歩いていくと、ちょうどうねりが入ってくる方向が悪い!で、しばらく悩んだ末に、ポイント変更でヤケンへ.先に到着していた別のショップがもたもたしているうちに、お先にエントリー.水の中の方が暖かいや〜.(笑)水路を抜けると砂地になっていて、少し行くと根にぶつかるそこを越えるとまた砂地で、ここでテンスモドキ kunを発見.うねりに揺られてふ〜らふらしてました.さらに行くとドンと落ちて広場があるけどここはちょいと上から覗いて回って、フムフムあそこを右に行くとアーチになってるんだなあ.ぐるりと右に回ってくるとコロシアム状の砂地がいくつもあって、そのうちの一つに降りてみる.クマノミ kun達がごちゃごちゃ、あとは岩の出っ張りの裏側にはオトヒメエビが張り付いてました.帰りも東西に伸びる根に当たって往きに来たあたりで向こうに越えると、何やらカンパチがグイーンとやってきた.エキジットしたあとは、海に向かって左手のシャワーで器材をジャブジャブ.風の当たらない更衣室を使ってさささとウェットを脱いだら、あとはふれあいの湯へ直行だあ.○3本目 ポイント:ナズマド
昨日の船で出発した後発組を八重根港で拾って、今日はいよいよナズマドです.エントリーすると、相変わらずキビナゴの群はきらきらと綺麗です.右手の壁沿いに進み、ひょいと根を越えれば、二またにはユウゼンがお出迎え.(^^)/ 岩の下には、タテキンの幼魚がいます.もっと先に進もうとしたら、かなりの潮が西から来ているので、1本目のメンバーもいるし、先ずは撤退.西の馬の背に向かってちょっと深場を行くと潮に逆らってタカベがごちゃまんと群を成して泳いでる.しばらく眺めた後、先端から回り込んで潮陰へ.何とタコkunもお休み中かなあ?キンギョハナダイの群も東伊豆などに比べて、一団と色鮮やかな気がします.アーチの中はノコギリダイやその他の暗闇系のお魚san達でいっぱい.帰りはハマフエフキkunのお供でエキジットポイントまでご案内!○4本目 ポイント:乙千代が浜(右)
今度はオッチョの右側に入りました.アーチを抜けて正面の大きな根を左手に見ながら真南へと進むと、ちょっと東へ回った先にクマノミとミツボシクロスズメの集落.コンパスを合わせてま〜っすぐに西へとショートカットするとドンと切り立った崖にぶつかります.ガイドsanが伊勢エビ探しに夢中になっているときに、ふと上を見上げれば、カメがす〜いと泳いでいくのを見つけました.みんなに知らせようと上空を指さすと、ガイド以外の全員が気が付いてくれました.(^^;<以下略>
96年3回目は、11/1〜5に行ってきました.○今回はニフティのダイビングフォーラム(FDIVING)の定例オフ会ということで、騒然40人の大集団が八丈を占拠.(笑)
97年の1回目は、7/18〜22にかけてダイビングに行ってきました.

今回一緒に行ったメンバーです.
今年初めての八丈は、どんよりとした厚い雲がお出迎え.エントリーすると、中は18℃で、先に進むとさらに2℃ほど下がる水温.ガイドのジュンsan は、例の如く寒がってふるえるジェスチャー.大きく外側からアーチを回り込んで、そこからはほぼまっすぐにご帰還.最後に堤防脇に上がる手前のオーバーハングにはタテキンの幼魚が今年もいらっしゃいました.ジュンsan曰く、「去年の個体ってことは無いよねえ!(笑)」○2本目 ポイント:ナズマド
これではどうなることかと心配したが、聴くところによると小島は28℃もあるとか.で、2本目は、ジュンsanとマンツーマンでのナズマド.暖かい.(^^)/ もう、それだけで満足!カンパチやイソマグロ君たちのお出迎えを受けて、今年もやっぱり八丈だっ!!

○3本目 ポイント:休憩所下
船で来た仲間たちを出迎えて、先ずは船見荘へ.みんなの準備を待って、取りあえず休憩所下に入ってみる.エントリーまでは足場が良くないので、「健康サンダル」状態です.入り江は真水が流れ込んで冷たいけれど、トンネルに入ると25℃以上の水温でほっとしました.左の壁にはお決まりのタテキンの幼魚.外に出て右壁沿いに左側から大きく回り込んで、クマノミの先からトンネルの中を見物.ほぼ同様のコースで戻ってきました.確か去年はココでキハダを見たんだよねえと上層を見渡すが今回は何も出ず!<以下略>

97年2回目は、8/23〜25に行ってきました.○今回はいつもダイビングフォーラム(FDIVING)でお世話になっている某SUBSYS氏の200本きねんということで、どきわくモノでした.(^^;
97年3回目は、翌週8/30〜31に行ってきました.○今回は北海道から出稼ぎののダイビングフォーラム(FDIVING)の仲間を連れての少人数の八丈でした.
97年4回目は、9/20〜23に行ってきました.○台風の影響を避けて飛行機で昼に八丈入りした今回は、始めての八丈小島へのチャレンジです.
97年5回目は、10/9〜13に行ってきました.○1回の八丈旅行で10本も潜ったのは流石に今回が初めてでしたが、決してダイバーを飽きさせない素晴らしさが八丈ですよねえ!
97年6回目は、11/15〜18に行ってきました.○今回は大型の低気圧に足止めを喰らわされた始めての経験でした.(笑)
97年最後は、12/20〜24に行ってきました.○今回は西風も強かろうと覚悟して行ったはずが、ナズマドにも3回も入れるなど奇跡的な天候に恵まれました.で、最後はそのお天気に1発噛まされましたけどねえ.(笑)

