SUB:石垣.4/28
数年ぶりの石垣は、昨日の曇天がウソのように、昼前の出航時には天気に
恵まれて陸の上はポカポカ。水温も25℃で、流石に八重山は違うなぁ。
潜ったところ:米原Wリーフ西、伊土名水路、川平石崎マンタスクランブル
水温:24〜26℃
透視度:8〜18m
見たもの:ツユベラ(yng.)、ハタタテハゼ、オグロクロユリハゼ、カクレ
クマノミ、ハマクマノミ、クマノミ(egg.)、アオリイカ(school)、ツマジロ
オコゼ、ウミウシカクレエビ、ヒメダテハゼ、サカサクラゲ、ハダカハ
オコゼ(pink)、テングカワハギ(pair)、オニカサゴ、ウミヘビ、フタイロ
カエルウオ、カイワリ、オニイトマキエイ
米原Wリーフは西側のサービスがよく「抑え」で使うポイント。この日も
昨日までの風の影響でうねりが残ってるせいかボートはたくさん。ガレ場、
砂地、エダサンゴと一通り揃っているのっで、それなりに楽しめるかな。
ハゼ関係は豊富なようなので、じっくり探してみるんもおもろいかも。
伊土名水路は民宿前のリーフから外洋に抜ける水路で透明度はいまいち。
ツマジロやピンクのハダカハオコゼはここしばらく定着してるらしい。
先日まではアカククリの幼魚も居たそうだが、今回はお会いできません
でした。
マンタスクランブルは文字通りの石垣のメインポイント。クリーニングの
根がいくつもあって、その近くでただただ待ち続ける。(^^; 2Mくらいの
が1枚見れたのも、潜水時間が50分を過ぎた頃で、これはこれで感動もの
だったかな。(笑)
どら☆chan@明日は北部に行けるかなぁ。
SUB:石垣.4/29
水温は昨日と同じ25℃。でも、もう早朝から良い天気です。今日の目玉は、
凪てきた海を見て決まった「北部」です。いよいよ今回の目的に迫ります。
潜ったところ:野底ドロップ、平野、川平石崎マンタスクランブル
水温:24〜26℃
透視度:10〜25m
見たもの:ハナゴイ(school)、名前の無いキツネウオ、タカサゴ(school)、
クマザサハナムロ(school)、カスリフサカサゴ、ノドグロベラ(yng.)、
モンガラカワハギ、カクレクマノミ、ゴシキエビ、クロユリハゼ(pair)、
ロクセンスズメ(school)、フタイロカエルウオ、ハマクマノミ
野底ドロップは、サービス近くのドロップオフポイント、でも今回は透明度
があんまりよくないので、暗〜い「底」に落ちていくみたいでした。ハナ
ゴイやグルクンはかなりの量で群れてます。30Mのところには和名もまだ
無いキツネウオ君がちょろちょろしてました。
北部の珊瑚ポイントの平野です。透明度が与那国なみにスッコ〜ンて感じで
素晴らしいです。砂地にはダイバーの影が映って、ちょっと幻想的。もう、
ここ潜ったら他のポイントが味噌汁みたいに思えちゃう。
2回目のスクランブルは空振りでした。前に入ってた船では見れたらしい
ですが・・・・・・。
どら☆chan@また是非来たいです、北部石垣