SUB:座間味.4/13
2ヶ月ぶりの座間味は今回こそ天気に恵まれて陸の上はポカポカ。
でも、水温23℃なのに何でこんなに寒いんっ?
潜ったところ:新田洞窟、儀名
水温:23℃
透視度:12〜15m
見たもの:ノドグロベラ(yng.)、アカテンコバンハゼ、ミナミハタンポ、
ハダカハオコゼ(yellow)、タイマイ、アオウミガメ、ダンゴオコゼ、セジロ
クマノミ
新田洞窟はケーブポイントで主に景観を楽しんだ。干潮の時は池のように
なるリーフは一回浮上してちょっとした温泉気分。
儀名はカメが出ることが多いところ。今回もタイマイ君が遠くに泳ぐのを
見つけて喜んでたら、帰り際にはアオウミガメがコバンハゼを背中に乗せた
まま眠りこけてるのに遭遇してしまった。クマノミさんたちもいろいろと
お会いできるのでお勉強になります。
どら☆chan@明日は何処に行けるかなぁ。
SUB:座間味.4/14
昨日に引き続き、天気はいい。ちょっと日に焼けてアタマのてっぺんがヒリ
ヒリしたりする。南風が出てきたのでポイントまでの行程の時々で揺れる
こともある。
潜ったところ:トカシクビーチ、屋嘉比湾内、男岩
水温:22℃
透視度:12〜15m
見たもの:トウアカクマノミ、トビエイ、イシモチの抱卵、ミナミホタテ
ウミヘビ、キリンミノ、ハナゴイ、メガネゴンベ、クブシミの卵、
イソマグロ、ハナヒゲウツボ
トカシクビーチはトウアカ君ねらい。トビエイが出たけど、ガイドも見て
ないだろなあ。
男岩は久々の外洋系ポイント、でも透視度よくない。まあ、ハナヒゲ君が
居てるところに居ったんで許そう、と思ったら、イソンボチームが花を
添えてくれた。グルクンもたくさん群れてたが、やはり全体に白っぽい
海ではちと残念。
どら☆chan@来週も天気いいと嬉しいな。
SUB:座間味.4/20
とゆことでいきなり20日に飛んで、1週間ぶりの座間味は今回も天気に
恵まれて陸の上はさらに真夏の陽気。先週と同じ水温なのに、何故か寒さ
をほっとんど感じへんっ???
潜ったところ:新田洞窟、ウチャカシ
水温:23〜24℃
透視度:12〜15m
見たもの:ヒレナガスズメ(yng.)、ウケグチイットウダイ、ミナミハタンポ、
クビアカハゼ、ホシゴンベ(yng.)、ハタタテハゼ、キジハタ、スミレヤッコ、
テテキン、シテンヤッコ(♂♀)、ナミダクロハギ、セナキルリスズメ(yng.)、
カメ、イロウミウシの仲間、ハナビラクマノミ、ヒレナガヤッコ(♂♀)
新田洞窟はケーブの構造チェックと、デジカメの新しいハウジングの使い
勝手の確認。何回潜っても、穴のつながりがよくわからん。マ、光の描く
文様が綺麗なので、別にかまわないんだけど・・・。
ウチャカシは新田よりさらに東のポイント。外海に面しているので潮通し
も良い。カスミチョウチョウウオの群れや時にはグルクンの群れなんかが
わーっと居る。。。。、はずなんだけどなあ。(苦笑)
どら☆chan@再来週のGWが楽しみ。
SUB:座間味.5/3
またまた帰ってきました、座間味です。日一日と水温も上がってきている
らしく、陸上は相変わらずの真夏の陽気。ちょっと水不足は心配だけど、
やっぱダイビングは暖かい海と明るいのが一番ですかねえ。
潜ったところ:ウチャカシ、嘉比前
水温:24〜25℃
透視度:15〜20m
見たもの:ハタタテダイ、レモンスズメダイ、ヒフキアイゴ(♂♀)、ハナ
ゴイ(school)、メガネクロハギ、アカヒメジ(school)、カスミチョウチョウ
ウオ(school)、タカサゴ(school)、アカモンガラ(school)、モンガラカワ
ハギ、ヤシャハゼ、オトメハゼ、ガーデンイール、カサイダルマハゼ、
カクレクマノミ(egg)、フタイロカエルウオ
ウチャカシは、前回のラストダイブに続いての2回目のポイント。今回は
根と根の間の抜け方を逆方向にしてみました。これも絶景かな。潮の当た
る側には、カスミチョウチョウウオやタカサゴなんかが群れていて、何と
も南の海らしい光景で、お気に入りです。
嘉比前は、ヤシャハゼねらい。今日は3匹見れました。ホバリングしてる
のも初めてかな。浅場の珊瑚根にはカクレクマノミが卵を産み付けてる
ところがあり、カエルウオの仲間もいろいろいるらしいです。何にもしない
で、ボーっとして水面や砂地を眺めてるだけでも幸せになれる・・・・、
かな。
どら☆chan@明日も晴れたらいいね。
SUB:座間味.5/4
例年なら梅雨入りの気配が感じられる那覇地方ですが、ことしは陸上は
相変わらずの真夏の陽気が続きます。夜間断水も継続中とのことで、夏
の水不足への心配はかなり深刻なようです。
と云いつつも、明るい海でのダイビングは幸せです。癒し系のポイント
では思わず水中で眠ってしまいそう・・・・・、って夕べ飲み過ぎたの
かなあ?(^^;
潜ったところ:阿護の浦、佐久原魚礁、ブツブツサンゴ
水温:24〜25℃
透視度:8〜15m
見たもの:トウアカクマノミ、オトメハゼ(♂♀)、シリキルリスズメダイ、
キンセンハゼ、イトヒキテンジクダイ、チョウチョウコショウダイ、チリ
メンヤッッコ、サンゴキイロハゼ、ウミヅキチョウチョウウオ(yng.)、
ツバメウオ、ハナビラクマノミ、、クロユリハゼ、マダラタルミ(yng.)、
ハナゴイ(school)、カスミアジ(school)、ハナゴンベ、スミレヤッコ、
ウメイロモドキ(school)、シャコ貝、トサカハギ、サザナミフグ、ナン
ヨウハギ、リュウキュウウミシダエビ、テングカワハギ(♂♀)、アオバ
スズメ、コブシミ(egg)
阿護の浦は那覇から来るダイビングボートなどが昼間に停泊してるような
静かな内湾で、トウアカポイントとして有名。でも実は枝サンゴの群生も
綺麗なチョウチョウウオの隠れ家っぽいところもありますね。
佐久原魚礁は離れ根のハナゴンベが可愛い他、当然深場にブロックを重ね
た「魚礁」にはミノカサゴやツバメウオが付いてます。カスミアジなんかが
廻ってくることもあってなかなか目が離せない。今回はジョーフィッシュ
君ねらいだったのですが、見れた人はほんの一部だったらしい。
ブツブツサンゴは、浅場のサンゴが目を見張る美しさ。サンゴの奥のダンゴ
ウオやカニを探すもよし、景色に見とれてまったりとするのも最高!
どら☆chan@さて明日はダイビング最終日
SUB:座間味.5/5
今GWの慶良間ダイビングの最終日。今回のメンバーみんなで潜るのもあと
3回。天気は上々、朝はちょっとだけ早めの出港となりました。
潜ったところ:ニシバマ、ウナン崎、屋嘉比湾内
水温:24〜25℃
透視度:15〜20m
見たもの:アザハタ、ケラマハナダイ、カシワハナダイ、フタイロハナゴイ、
ハナダイギンポ、キンメモドキ(school)、ホワイトソックス、オドリカクレ
エビ、モンハナシャコ、スカシテンジクダイ(school)、シロタエウミウシ、
ワレカラモドキ、ガーデンイール、コブシメ、クサガケベラ、テンジク
イサキ、ツバメタナバタウオ、コクテンフグ、ハナゴイ(school)、ハナ
アイゴ(school)、シボリキンチャクフグ、ヒナギンポ、モンツキカエルウオ
ニシバマはこの間までクローズされていたポイント、砂地が広がる光景は
慶良間の代表的な景観で、同時に4隻しか潜れない限定措置を取っている。
一番深い根にはアザハタ3匹とキンメモドキの群れが付いていて、追いつ
追われつしてデザイン画のような文様を描いてたりする。もちろんケラマ
ハナダイやカシワハナダイなどの綺麗なオレンジ色も美しい。
ウナン崎は阿嘉島の東の端のポイントで地形が売り物。切れ込んだ溝沿い
のムチヤギやウチワにはガラスハゼやエビカニ類がおり、砂地にはガーデン
イール。棚の上にはサンゴ。スズメダイなどが群れている風景は定番。
屋嘉比湾内はのんびりできる水深10Mの砂地から1Mの超浅瀬の棚まで。
トンネルや細い通路にもなっていて、初心者でも楽しめるポイント。今回
は、浅いところでカエルウオ探し勤しんだ。
どら☆chan@次回のケラマは6月にお預けかなあ。