与那国 Diving LOGs at Jan. ,1996.


2001年、5年ぶりに10/18〜21に与那国島に行ってきました.使用したサービス は、前回同様に与那国ダイビングサービス.ガイドは、大部分は西本sanがしてくれました.


○1本目 ポイント:西崎
とにかく久々の透き通るような海でのダイビング、感激です.タテキン君やサザナミ君の大きいこと.南の根ではギンガメの群れが乱舞してました.水温も26度くらいで、最高の与那国リターンマッチでした.

1996年の潜り初めは、1/12〜16に与那国島に行ってきました.使用したサービスは、与那国ダイビングサービス.ガイドは、最後の1本を除いてすべて若手の"だいへい"sanがしてくれました.(ハンマーが出たときは、サインがハンマー擬きに変わるんですよ〜.)


○1本目 ポイント:ダンヌドロップオフ
いきなりの深場ポイントに加えて、マスクが汚れていて前が良く見えない.ドロップのさらに先に大きな岩がある.この岩の下にタテキンkun がうろちょろ.何と、最大深度46M.ドロップ側に戻ってくると、アオマスクが2匹,3匹.カスミチョウチョウの美しい群を横目で見ながら、減圧してからEXIT. 外は雨だったけど、中は24℃で、まあまあ暖かかった.(ここまでのハンマー遭遇率:0/1)
○2本目 ポイント:ダンヌ東の根
またまた深場のポイント.でもマスクの方は今度はバッチリ、視界良好.根の北側を西から東へぐるりと回っていく.ドロップ側から根の壁を見ていると、大小のタテキンに、クロユリハゼやアケボノハッゼ.またも登場は、アオマスク.先に進むとナポレオンもやってきて、もう感激もん!谷を越えていくと、下には大きなサザナミkun が2匹.カクレクマノミにさよならをしてから、ゆっくり減圧しながらのEXIT.外に出てもまだ雨だった.(ここまでのハンマー遭遇率:0/2)
○3本目 ポイント:ハンマーヘッドロック
いよいよ名物のポイント.BCのエアーを抜いておいてエントリー後そのまま潜降.潮にどんどん流されながら、やっとの思いで底の岩にしがみつくと水深30M.その間、やけにエアーが軽いなあと思っていたら、どうやら潮流でパージボタンが押され気味になってたらしい.(^^; 潮に顔を向けて少しづつ隣の根へと移動すると、サザナミkunは悠々と泳いでいる.全員が揃ったところで、一斉に次の根へジャ〜ンプ!ここでしばらく我慢我慢.カスミアジがグイ〜ンと現れては消え、お食事中のグルクン達は我々の後ろの方で群れている.ふと手元を見るとサラサゴンベkun がこんなとこにも居るのねえ.中層にはアジの群がびゅんびゅん.残念ながら、ハンマーkun 達はここでも現れてくれませんでした.さすがに3本目なので、充分減圧してEXIT.外に出ると風は収まっていた.(ここまでのハンマー遭遇率:0/3)


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