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海外パソコンでの日本語表示・日本語入力
 
〜フォントと日本語IMEのダウンロードについて〜

 このページでは、海外のパソコンで日本語表示・日本語入力をするための方法についてご紹介します。

Q1.海外のパソコンで日本語を使うことなんてできるの?
A1.はい、できます。
 「日本語を使う」というのを、「読む(日本語で書かれたホームページを表示する)」、「書く(日本語を入力する)」に分類して説明します。




日本語表示編
Q2.日本語を読む方法を教えて!
A2.日本語のホームページ、メールを読むのは割と簡単です。日本語のフォントがインストールされていれば英語版Windowsであっても、日本語で作成されたページを正しく表示することができます。
 ブラウザによって手順が異なります。
  1. インターネット・エクスプローラで日本語を表示するには

     特別な作業は必要ありません。
     海外版のインターネットエクスプローラで、日本語の含まれるホームページを表示すると、自動的に日本語フォントのダウンロードが開始してインストールされます。

     ダウンロードが完了したら、インターネット・エクスプローラの"Reload"ボタンを押すだけで日本語のホームページが表示されます。その間、ISDN回線で5〜10分です。もちろん、ダウンロード中も他のページを参照閲覧したりなどの作業もできます。

     日本語フォントがインストールされるのは、インターネット・エクスプローラ(Ver5以降)にWindows Updateという、更新モジュールをダウンロードして自動的にインストールする機能が備わっているからです。

     

     たまたま誰かが一度でもフォントのダウンロードを行ったことのある端末にあたると、ダウンロードせず、すぐに日本語で表示されます。

     ちなみに、日本語Windowsで他国語(例えば中国語)のホームページを表示すると、その言語のダウンロードを開始します。その様子を体験してみたい方は、この下のボタンをクリックしてみてください。
    Microsoftのホームページ(中国)を表示する。(左のボタンをクリックすると、新しいウィンドウが現れ、中国語をダウンロードするか確認するメッセージが表示されます。この機能はインターネット・エクスプローラでのみ有効です



     
  2. ネットスケープ・ナビゲータで日本語を表示するには

     ネットスケープの場合は、日本語フォントと表示プラグインを入手する必要があります。インターネット・エクスプローラよりも少し手順が複雑になり、制約事項があります。詳しい手順はQ&Aの3をご覧ください。
Q3.ネットスケープで日本語を表示するには、どうすればいいの?
A3.ネットスケープで日本語を表示するには、日本語フォントと表示プラグインのインストールが必要になります。
 以下の手順でシェアウェアの日本語フォントと表示プラグインをインストールすることができます。
  1. http://www.njstar.comを開きます。
  2. 「Free Demo」ボタンをクリックします。
  3. 「NJStar Communicator *.*」をクリックします。
  4. 「Download EXE File」の一覧から、ダウンロード元を選択し、ダウンロードします。
  5. ダウンロードしたファイルを実行します。ダイアログのinstallをクリックし、インストールを開始します。
  6. インストールが終了すると、言語を選択するダイアログが表示されます。
  7. 画面右下(タスクトレイ)の「南」アイコンをクリックし、「Japanese Auto-Detect」を選択します。

このソフト NJStar Communicatorは30日間限定で無償利用することができます。30日以上使う場合は購入が必要になります。
Q4.シェアウェアを使わないで、日本語表示する方法はないの?
A4.あります。Shodoukaという、日本語を表示するサービスを行うホームページがあります。

 Shodoukaでは、日本語の文字を画像に変換して表示するという方法を採っています。すべての日本語フォントを画像に置き換えて表示を行うので、フォントのインストールが不要ですが、表示に少し時間がかかったり、文字の大きさがまちまちになるという欠点があります。

 下の「URL欄」に表示したいホームページのURLを入力して、「表示!」ボタンを押してみてください。Shodoukaを利用して日本語表示を行います(新しいウィンドウを開きます)。
 ※URLは「http://」を省略せずに入れてください。
URL: 
 Shodoukaのホームページはこちらです。http://web.lfw.org/shodouka/



日本語入力編
Q5.日本語の入力をするにはどうすればいいの?
A5.これもブラウザによって手順が異なります。
  1. インターネット・エクスプローラで日本語を入力するには

     MicrosoftがGlobal IMEという日本語IMEを無償で配布しています。インターネットエクスプローラ(Ver4以降)のほか、Word2000、Outlook98、Outlook Express(Ver4以降)で日本語入力が可能になるというソフトです。このソフトをMicrosoftのホームページからダウンロードしてインストールします。


    Global IMEの説明(日本語)のページ(Microsoftのホームページ)

    Global IMEの説明(英語)のページ(Microsoftのホームページ)

    Global IMEをすぐにダウンロードする(Microsoftのホームページ)


  2. ネットスケープで日本語を入力するには

     ネットスケープで日本語入力を行うのには、制約事項があります。

     Q3で説明した方法でNJStar Communicatorをインストールします。すると、日本語IMEもインストールされています。画面右下(タスクトレイ)の「南」アイコンをクリックすると日本語IMEの設定になります。

     NJStar Communicatorはどうやら連文節変換ができなく、単文節変換もしくは単語変換をしないといけないのです。キー操作もATOKなどとは少し違います。MS−IMEやATOKに慣れた人には、NJSTARは使いづらいと感じると思います。

    このソフト NJStar Communicatorは30日間限定で無償利用することができます。30日以上使う場合は購入が必要になります。
Q6.フォントやIMEのインストールがうまくいかないんだけど、何が原因?   (ネットスケープ、 インターネットエクスプローラ)
A6.フォントや日本語IMEのインストールがうまくいかない場合は、こんなことが原因として考えられます。どれもちょっとやっかいです。インターネットカフェは数多くあるので、お店を変えるのが早道かもしれません。
  1. Windows Update機能がインストールされていない。
     インターネットエクスプローラでフォントがダウンロードされない原因はこれです。お店の人に言って、Windows Update機能をインストールしてもらう必要があります(WindowsのCD-ROMが必要です)。

  2. プロキシの設定で特定のサイトの閲覧、ダウンロードができないようになっている。
     特定のサイトを見れないように制限されているとダウンロードできません。お店の人に言って、制限を解除してもらわないといけません。

  3. Windows NT、Windows2000、XPで管理者設定になっていない。
     WindowsNT、Windows2000、XPの場合は管理者設定でないとプログラムのインストールができません。お店の人に言って管理者設定でログインし直さないといけません。


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