なぜ? なに? か く さ ん
人間の細胞と核酸 (他の生物も人間と同じ仕組みです)
母親の胎内で精子と卵子が結合し細胞1つから始まるのが
人間の生命のスタートです。
1つの細胞はやがて約60兆もの細胞に分裂し、
人間細胞の完成となります。
その一つ一つの細胞の中心には1/4の大きさで核酸
(DNA・RNA)が存在し、
核酸(DNA・RNA)指令に従い細胞分裂、
タンパク質生産を促してます。
細胞分裂とはDNA指令に基づき、細胞が2つから4つ、
4つから8つと分裂していく事です。
胎内での生命は、心臓 内臓 血液 骨(骨格)皮膚等
の臓器を、細胞の主成分であるタンパク質を使い、
核酸の指令に基づきそれぞれの細胞を作り上げ、
人間(赤ちゃん)として形成されます。
人間は成長(細胞分裂を繰り返し)し、60兆もの細胞
を持つ「人間」を完成させます。(二十歳がピーク)
完成後の人の細胞は1日で約5000億死滅し、
約5000億の細胞を作り上げています。
すなわちこれが新陳代謝といわれる行為なのです。
核酸(DNA・RNA)の指令により細胞のコピー
(新陳代謝)を繰り返し行う、
この行為が 血液製造 五臓六腑の活性 その他
、臓器を日夜働き動かし生命を維持しています。
しかし、毎日の生活環境や食べ物など、
何らかの原因で細胞に傷が付き
変質を起こす事があります。
そして、この間違った変質細胞の情報がコピーし続けられる事により
「健康」が失われ「老化」や「病気」が起こるのです。
核酸(DNA・RNA)は人間(生物)の生から死までの全てを司る
生命の源なのです。