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■断食道場について 高野山 真言宗
野呂山 知足庵

断食道場では、滝修行・写経・座禅・勤行・回峰行等を行い

日常とは全く違う自然環境の中で

食習慣や物事の捉え方を変えて行きます。

短期間ですが

「心と身体をリセット」 するには十分な自由空間です。




騒々しい

日常から離れ

大自然の中で



ひっそりと

生きてみませんか?




≪断食とは≫ 食事を一定期間制限することにより、食習慣や物事の捉え方を変え、

脳とカラダを健康にする修行です。



≪修行目的≫ 生きている事への”感謝の念”と”喜び”を知る事です。

食習慣をリセットする事でストレスを解決し心身をリフレッシュするのが目的です。

※ ダイエット効果を期待されて断食をされる方がありますが、結果としての効果はありますが決して目的ではありません。

本堂 仏壇      知足庵外観 修行部屋外観 修行部屋内部
<参加要領>

 ■ 参加検討されている方へ (ここをクリック)
●期間:

●宿泊場所:

●住所:


●交通手段:


●参加費:



●所持品:


●連絡先:
都合の良い日程と、ご希望の修行日数をお知らせ下さい。 <短期:3泊 ・中期:5泊 ・長期:7泊>

野呂山:知足庵

〒737-2623 広島県呉市安浦町中畑小路509-42 知足庵 
 ※ 注意: 携帯電話は非常につながりにくい場所ですauはOK)

★ JRで ●交通手段を見る
★ 車で  ●知足庵場所 (野呂山詳細地図 へ) (国道185号線川尻交差点から野呂山へ)

3,000円/1泊 
  (例 5泊6日の断食の場合 : 15, 000円 + 滝修行参加費3,000円 = 計18,000円)
支払方法 : 到着された初日に、現金(日本円)でお支払い下さい。

白衣(レンタル有)・ハチマキ・念珠・サンダル・タオル・出来れば長靴(回峰行で山を歩きます)
部屋着(トレーナー上下・作務衣等) 最小の生活用品 (一度お問合せ下さい)

< tel / fax >
0823-87-0033

< 携帯 >
090-3740-4453 柚原

< Mail (携帯) >
noro-san@ezweb.ne.jp
 ※ 携帯メールですので、用件のみで願います


http://homepage3.nifty.com/do-men/keitai.htm
このQRコードは連絡先の携帯サイトです。 (必要な方は、留守宅用として活用下さい))


固定電話(修行中の場合)や、携帯電話(山中の為)はつながりにくくなっています。

● FAXを入れて頂くか、携帯にMailを入れて下さい。折り返し連絡させて頂きます。

● お急ぎの場合は、事務局に連絡下さい。
     事務局 奥田   0823-71-4004

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<断食のスケジュール>          ※ 下記は、参考日程です


下記は、5泊6日(土曜日集合〜木曜日解散)の場合のスケジュールです。

集合日と内容はその都度変更がありますのでご了承下さい。

行事・内容については住職が全て決定します。

1日目

 (土曜日)
17:00
18:00
18:30

21:00
知足庵集合
夕勤行
●夕食(ニンジンジュース)
講義とオリエンテーリング
就寝


知足庵 本堂
2日目

 (日曜日)
6:00
7:00
9:00
11:00
12:30

14:00

17:00

21:00
朝勤行
●朝食(ニンジンジュース)
滝行(呉市広町)に出発
入滝(白糸の滝)
帰庵
●昼食(ニンジンジュース)
写経又は、講義
夕勤行(地蔵堂)
●夕食(ニンジンジュース)
自由時間(修行日誌)
就寝



滝修行
3日目

 (月曜日)
5:00
8:00
8:30
10:00
12:00

17:00
18:00

21:00
回峰行(野呂山)
作務(掃除ほか)
●朝食(ニンジンジュース)
写経・座禅・腹式呼吸
●昼食(ニンジンジュース)
自由時間(講義等)
夕勤行
●夕食(ニンジンジュース)
自由時間(修行日誌)
就寝



護摩行
4日目

 (火曜日)
同上   〃


回峰行
5日目

 (水曜日)
同上   〃
6日目

 (木曜日)
5:00
8:00
9:00〜12:00頃
回峰行
●朝食(お粥)
解散
 


 【知足庵】



     名前の意味


  
    
    
 私は、「知足」 (=足るを知る) という言葉が好きです。
        
       「足るを知る」とは

       今、置かれている自分の立場や状況、今ある自分の物の中に

       自らが、
【 積極的に、喜びや光を見いだす 】 事です。


   ■ 
知足庵という名は、

       今の自分や、周囲に不満を感じず

       小さな幸せや、日常のほんの些細な出来事に感動し

       感謝出来る心を

       もっと大切にしたいと考えて命名しました。

  
    
■ 真の喜びや幸せは

       あなたや

       私の心の内にあると信じています。


     知足とは  - 国語辞書(大辞泉)より  「老子」33章から

         
・みずからの分(ぶん)をわきまえて、それ以上のものを求めないこと。

       ・分相応のところで満足すること


    



  断食道場 スナップ  (短期宿泊)

食事は、りんごジュースだけです  この一杯が実に美味しい  体験修行の半数は女性です      
にんじんジュース(毎食自分で作ります)                  写経                  仏具清掃



 真冬は一寸先も見えない暗闇を歩きます (写真は4月) 朝5時からの、勤行です。
早朝の回峰行                            朝の勤行
瀬戸内海に向け、大声で念じます 断食中の滝行
回峰行                             滝修行



   

   





 

初夏の知足庵







 

厳冬の地蔵堂





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<断食道場に、参加検討されている方へ>


(簡単に断食道場の事を説明します)


これまで体験修行(3泊〜8泊)された方の

 平均年齢は35〜40歳で

 男女別は半々です    

(同時期の参加者は、最大5〜6人程度です)



毎朝5時から朝の勤行の後、

回峰行(参加者のみ)を行ってもらいます

冬季の修行は大変厳しいものがありますが

(修行場所は野呂山中、標高750m)

得られるものも大きいですよ





宿泊について



 宿泊場所である、修行部屋は、1部屋(4.5畳)です

ここに、2〜3人宿泊していただきます(もちろん相部屋です)

参加者が男女の場合、女性優先です



従って男性の方は、他の部屋(ロフト等)に雑魚寝です

当然ですが、プライバシーはありません



 寝具はありますが、気になる方はご自分のシーツ等お持ち下さい



 部屋着は、上下のトレーナーや、作務衣等で結構です

※ 冬季はかなり冷えます(−10℃以下になる事も・・・)



 風呂・トイレは、ありますが十分な設備ではありません

風呂 : シャワーはありません (改修計画有り)
 トイレ : 水洗ではありません


現代の生活環境から考えると

ご不満も多々あろうかと思われますが

20〜30年前の日本の標準的な生活です・・・ご了承下さい



 毎日の食事であるニンジン・ジュースは、ご自分で作って頂きます



 携帯電話は使えません(知足庵及び周辺は圏外です)

必要な方は、知足庵の固定電話をご利用下さい



 インターネット回線はありません

又、AirH"・eモバイル等も圏外です



 野呂山には、コンビニはありません

宿泊施設に売店はあります

国民宿舎  「野呂高原ロッジ

(徒歩ではいけませんので、ご相談下さい)






 尚、体験修行された方々の感想文を

月刊手書新聞の”知足庵便り”

「安心」

掲載していますので

参考にしてください。





< 断食道場 近況 >


 2008年8月度の、「断食道場参加者」は5名です

女性 : 3名 (横浜・オーストラリア・広島)
男性 : 2名 (東京・名古屋)     

※内4名は、8/31現在修行中です

8/31の滝修行には4人全員参加されました


2008/8/31の「白糸の滝」 滝修行状況

 参加者:34名

 小学生男子〜78才男性まで

 (内:女性10名)
 滝修行終了後、帰山し和尚と話が弾みました

 修行参加者4人のお顔を掲載できないのが残念です、

 皆さん素晴らしい笑顔でしたよ


 ( ※ 8/31 ・ 知足庵のアプローチ広場にて )


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” 2008/9/2  am6:00 ”



下の写真は、2008/9/2 am6:00〜am7:00頃の、回峰行スナップ写真です。

早朝の約2時間、野呂山中を歩きます。

途中、地蔵堂でお参りを致します

(今日は、3名です )

 

今日(9/3)の朝陽はとてもきれいでした (瀬戸内海 東方を望む)



(蒲刈島あたり、南方を望む)

■ 明日は2名の方が、そして明後日には最後の1人が知足庵を後にされ

8月度の断食道場は終了します







感謝





< お願い >

■ 中途半端な気持ちでの参加はご遠慮下さい、お断りします ■

何か得るものがあるだろうと参加されても、誰も何も教えてはくれません

ここは自分で欲し、自分で掴み取る為の”修行の場”です





 





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