管理人について
| ★本名 | 田中千晶 |
| ★専門分野 | 上代文学 |
| ★研究テーマ | ◇近現代における『古事記』の受容について ◇韓国における日帝時代の日本神話の受容について |
| ★学会活動 | ◇古事記学会、上代文学会、児童文学学会、日本文学協会、水門の会(HP委員) |
| ★社会活動 | ◆朝日カルチャーセンター川西 講師(2006.10〜) @「物語で読む『古事記』の世界」 鈴木三重吉『古事記物語』をテキストに、 『古事記』の世界を読み解きます。(全21回)→2006年10月〜2008年6月まで開講 A「万葉歌のふるさと」 2008年4月開講、第2・4金曜午前。受講者募集中! 万葉歌が詠まれた“風土”に焦点をあてた教室での講義の後に、3ヶ月に一度のペースで現地を訪れます。 B「日本の神話と昔話」 2009年4月開講、第3水曜午後。受講者募集中! 『日本書紀』をベースにした日本神話を紹介し、昔話は「桃太郎」等の著名な作品について、その受容についても解説する。 C「ハングル!読み書き入門」 2009年4月開講、毎週木曜夜。(3ヶ月集中講座) 韓国語学習の第一歩として、文字の読み書きをマスターすることを目的とした講座。 ◆甲南女子大学日本語日本文学科 社会人講座 講師(2009.1.15) 「源氏物語千年紀」への誘い 「王朝貴族の食卓−千年前の味を探る−」 |
| ★研究業績 | 論文 ▽「『古事記』における白檮の特殊性」2002.6 『水門―言葉と歴史―』20号 ▽「『古事記』記載の植物―登場数と物語との関連について―」2004.3『甲南女子大学大学院論集 文学・文化研究編』2号 ▽「雄略天皇像の再考―『古事記』の植物を手がかりとして―」2004.3『甲南国文』51号 ▽「鈴木三重吉が見た『古事記』―享受史の観点から―」2007.2『日本文学』56-2 ▽「児童向け『古事記』等作品目録<近代編>」2007.3『神戸常盤短期大学紀要』28 ▽「戦時下における児童向け『古事記』の受容と変容―引用の観点から―」2007.12『児童文学研究』40 ▽「オトタチバナヒメの祈り―入水の図≠フ誕生と変容―」2008.3『甲南女子大学研究紀要 文学・文化編』44 ▽「視覚化される『古事記』―近代における享受の観点から―」2008.3『甲南女子大学大学院論集 言語・文学研究編』6 ■修士論文 外部発表 |
| ☆本の協力 |
◆米村みゆき編著『ジブリの森へ』(2003.12森話社) →巻末の「高畑勲・宮崎駿年表」作成しました。名前が出ています。 ◆金栄心訳『뜬구름』(二葉亭四迷の『浮雲』) 2003.11 →資料提供協力者として名前が出ています。 ![]() |
| ★学歴 | 甲南女子大学文学部 国文学科卒業 甲南女子大学大学院 人文科学総合研究科 修士課程修了(修士(文学)) 甲南女子大学大学院 人文科学総合研究科 博士課程修了(博士(日本文学)) (2004年3月〜2005年9月まで韓国梨花女子大学校言語教育院(語学堂)に語学留学、正規課程1〜6級修了) |
| ☆学部生の頃・・・ | 自治会副会長と某運動部の主将と寮長を兼ね、なんだかえらそうにしていたせいか、学内で知らない人はいないとまで言われていた。ついでに首席だったので卒業式は学科総代 として卒業証書を受け取りました。 |
| ★職歴 (教育関係のみ) |
◎2001年4月〜2004年3月 甲南女子大学メディアセンターティーチングアシスタント →情報処理実習、情報検索演習、コンピュータ指導 ◎2002年4月〜2004年3月 甲南女子大学文学部日本語日本文学科ティーチングアシスタント →コンピュータ指導、日本語日本文学科のHP作成・更新担当、学生相談など ◎2005年4月〜9月 韓国・延世大学言語研究教育院外国語学堂日本語科 日本語講師 →韓国人(学生、一般人)を対象に日本語を教える ◎2005年9月〜2006年3月 甲南女子大学文学部日本語日本文学科,メディアセンターティーチングアシスタント ◎2006年4月〜2007年9月 甲南女子大学文学部日本語日本文学科ティーチングアシスタント ◎2006年4月〜2008年3月 神戸常盤短期大学 非常勤講師 ◎2007年4月〜現在に至る 淀川区医師会看護専門学校 非常勤講師 ◎2008年4月〜現在に至る 甲南女子大学 非常勤講師 |
| ☆実は・・・ |
社会人経験があり、もと地形図トレーサー、機械設計CADオペレーター。 トレースは建築土木の1級、CADは機械系1級取得。 |
| ★趣味 |
日本の古くさいこと全般。縄文時代〜平安時代まで。 韓国、韓国文化に関すること。 |