10.相模原麻溝公園
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| 芝生広場とグリーンタワー相模原 | 花時計「時のロトンダ」 |
相模原麻溝台公園は、約45haの広大な敷地に昭和60年11月17日開園し、隣接する県立相模原公園と共に市民の憩いの場として親しまれています。2つの公園を合わせると総面積約34万平方メートルにも及び、両公園は「リリちゃん橋」という連絡橋で結ばれ、いつも訪問者の往来で賑わってます。
相模原麻溝台公園では、4月になると公園の花クレマチスの一種、モンタナやアーマンデーの甘い香りが漂い、5月には様々な花色と花型のクレマチスがフェンス沿いに世界一の規模(200種7000株)で咲き揃います。6月に入ると、梅雨と共にアジサイ(75種5000株)の季節がやって来て一斉に咲き始め、その中には幻の花シチダンカも見られるそうです。
この公園のシンボルとなっている高さ55メートルの巨大な展望塔「グリーンタワー相模原」からは、晴天ならば丹沢、多摩丘陵、横浜、湘南の大パノラマが展開します。
センター広場の「花時計」は常時色とりどりのパンジーで飾られ、カリヨン(洋鐘)がメロディーを奏で時を告げます。「時のロトンダ」という美しい名で呼ばれているのが頷けました。
「ふれあい動物広場」は、展示コーナー、ふれあいコーナー、ポニー乗馬場の3つのコーナーから構成されていて、子供達が動物とふれあうことによって動物を大切にし、愛する心を育む事が出来ます。ポニーに乗っている子供の表情は、乗馬出来たという満足感で満ちあふれ、学校で学べないこのような体験が如何に大切であるかを実感しました。
平成6年4月にオープンしたボール遊びやお弁当を広げるのに格好の「芝生広場」、つり橋・丸太渡りなど20基40種もある子供の好きな「フィールドアスレチック」、森林浴で心も身体もリフレッシュ出来る「樹林広場」とここ相模原麻溝台公園は、緑と花と動物のいる都会のオアシスと言えます。
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