1.こども自然公園
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| 大池からの風景 | ホタルとその生息地 |
こども自然公園は別名「大池公園」と呼ばれ、その大池を中心とした総面積45.5haの広大で緑豊かな公園です。その内、大池周辺23.6haは相模鉄道より寄付を受け、昭和43年から整備に着手したとのことです。
この公園の最大の特徴は、標高60〜90メートルの丘陵部分、四つの谷戸、二つの池という自然の地形を最大限に生かして作られている事で、大池を中心に周辺の緑と良好な自然環境をできるだけ残し、水と緑の調和を大切にしています。
「ホタルとその生息地」は、平成4年6月8日に横浜市の指定天然記念物に認定され、その約9haが文化財保護区域となりました。毎年6月中旬に自然発生するゲンジボタルが生息地一面に飛び交う姿は絶景で、是非多くの方々に鑑賞して頂きたいです。私は午後7時頃見に行きましたが、服や手に止まるほど沢山のホタルが蛍光色の光を放ちながら森のイルミネーションと化し、それはもう言葉では言い尽くせない感動を味わいました。
ポニーやうさぎなどの小動物と触れ合うことが出来る「ちびっこ動物園」や様々なアスレチックがある「とりでの森」、売店やコンロのレンタルと設備の整った「バーベキュー広場」(予約制)と施設も豊富で、大人から子供まで四季折々の自然の魅力を満喫するのに最適な公園だと思います。