みやざきフラワーフェスタ2007
ふれあいステージ


2007年 4月30日
宮崎市 青島 こどものくに

て…どう書き出したものやら。かつてのペースを忘れてしまいました。
これが一年間に渡るサイト休止後の、復帰一発目のレポートとなります。

自分が彼女達…ミィヤ&サキーラの事を知ったのは、皆様にはおなじみの、とある掲示板でした。
そこから公式サイトであるダンシング☆フェアリー ミィヤ!様へのリンクが張られておりまして、
こちらで彼女達の画像を拝見した途端、えもいわれぬ感情が、己のうちを駆け巡ったのでしたw
いうなれば、火にかけたと同時に沸点に達したヤカンの中の水、とでも申しましょうか。兎に角


…行かなきゃ。宮崎に。早く航空券とらなきゃ!


…と思わせる存在だったのでした。そして。
先サイト様のコンテンツの一つ『ミィヤのにっき』を見た五分後には、5月11〜13日往復の
航空券を予約していましたw それが4月の11日。日程の一ヶ月前の計算になります。
それから一週間は特にたいした出来事もなく過ぎていったのですが、17日になって

oka-p師より




突然ですが

GWの前半に

宮崎いきませんか?


との入電が!うおおお!じきじきにメールイラッシャッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
…しかしこれを受けると、僕は短期間に二度も宮崎に行くことに!?
その場合の一番大きな問題は、資金面での憂慮でした。

んが。

彼女達には『二度観にいく為に散在しても惜しくない』何かがあると最終的に判断し、
幾度かのやりとりの後に「宜しくお願いしまァす」という事に相成ったのでした。

宮崎では、県内にお住まいのROM氏に案内していただき、且つ現地では多方面に
渡りお世話になりました。oka-p師と併せ、厚く御礼を申し上げます。



■4/30(月) サキーラのダンスショー

妖精界に住むミィヤとサキーラは、元気をなくしてしまった『みやざ木』を
助けるべく、人間界へとやってきました。
『みやざ木』が力を取り戻し、虹色の花『レインボースター』を咲かせるには
ミィヤ、サキーラ二人のダンスで、人々の心に『元気』、『勇気』、『笑顔』、『愛』の
四つの気持ちを生み出さなくなくてはなりません。
そうして四つの気持ちが集まってできた『ジュエルハート』を、ミィヤとサキーラは
どんどんフラゲッチュしていきます。
彼女達は妖精界を健やかにする為に、今日もどこかで頑張っています。
そしてその素敵な行いは、知らず知らずのうちに人間界をも健やかにしているのでした。


今回が花の妖精たちとの初対面だったのですが、惜しいことに
ミィヤさんが不在。でも、このクールビューティーな魅力の
サキーラさんに、大いに癒されてまいりました(´ω`)



さて、ここで花の妖精たちのご挨拶の言葉で、またジュエルハートを
集める時の合言葉『フラゲッチュ』のポーズをご紹介しますね。


まず、両手を口元に寄せて…


身をひねります。
『フーラ



ゲッ


チュ♪』

如何でしょうか?彼女達と写真を撮る機会があったら、
是非このポーズをしてあげてくださいね。とても喜んでくれますよ(´ω`)

次回はサキーラさんのダンスをお見せしたいと思います。
今回はまだまだ序の口ですよん♪


■そして閑話休題的な蛇足---花の神、または精について
草や木花を神格化(あるいは霊を具象化)した存在は、世界中の神話に
姿が見られます。その多くは『豊穣神』、またはその使いであるとされます。

ほんの一部例を挙げると、カナン人の豊穣神(ウガリット神話)バアルや、
中南米の各神話における、花の属性を持つ神ショチピルリ、ショチケツァル(アステカ)、
キアベラガヨ(サボテカ)、チャスカコイロル(インカ)、ギリシア神話のデメテル、
メンフェス神話の睡蓮の神ネフェルテム、ローマ神話の花の女神であるフロラ、
ウェルトムヌス、日本神話の木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)、
久久能智(ククノチ)神、鹿屋野比売(カヤノヒメ)などなど、木花を司る神格
というのは世界中に多数いるのですね。

また、ギリシア、ローマ神話に登場するニンフ(美しい女性の姿をした精霊、妖精)の
1つであるドリュアデスは、木の精です。また、妖精の本場イギリスには、
ピリーウィギンという花の妖精がいますし、さらにオーストリアのザルグフロイライン、
中国の花魄(カハク)、沖縄のキジムナーと、民間に伝わる木花の精も多数存在します。

こういうの好きなもんで…すみません。読んでて退屈されたかも知れません。
なので、ここら辺は読み飛ばしておk(笑)。で、なぜこうしてダラダラと神や精霊の
名前を羅列(言いたかないけど殆ど孫引きです;)したかといいますと、
こうした豊穣神、木花の神や精ってのは、殆どが女性形なんですよね。
木や花というのは、人間が生きるために必要な食べ物の一つである果実が
生成されるために無くてはならないものです。そうした物に付加された
霊性というのが女性であるというのは、とても興味深い事ではないでしょうか?