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みやざきフラワーフェスタ2007 2007年 4月30日 さて…どう書き出したものやら。かつてのペースを忘れてしまいました。
との入電が!うおおお!じきじきにメールイラッシャッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! …しかしこれを受けると、僕は短期間に二度も宮崎に行くことに!? その場合の一番大きな問題は、資金面での憂慮でした。 んが。 彼女達には『二度観にいく為に散在しても惜しくない』何かがあると最終的に判断し、 幾度かのやりとりの後に「宜しくお願いしまァす」という事に相成ったのでした。 宮崎では、県内にお住まいのROM氏に案内していただき、且つ現地では多方面に 渡りお世話になりました。oka-p師と併せ、厚く御礼を申し上げます。 ■4/30(月) サキーラのダンスショー 妖精界に住むミィヤとサキーラは、元気をなくしてしまった『みやざ木』を 助けるべく、人間界へとやってきました。 『みやざ木』が力を取り戻し、虹色の花『レインボースター』を咲かせるには ミィヤ、サキーラ二人のダンスで、人々の心に『元気』、『勇気』、『笑顔』、『愛』の 四つの気持ちを生み出さなくなくてはなりません。 そうして四つの気持ちが集まってできた『ジュエルハート』を、ミィヤとサキーラは どんどんフラゲッチュしていきます。 彼女達は妖精界を健やかにする為に、今日もどこかで頑張っています。 そしてその素敵な行いは、知らず知らずのうちに人間界をも健やかにしているのでした。 ![]() 今回が花の妖精たちとの初対面だったのですが、惜しいことに ミィヤさんが不在。でも、このクールビューティーな魅力の サキーラさんに、大いに癒されてまいりました(´ω`) ![]() さて、ここで花の妖精たちのご挨拶の言葉で、またジュエルハートを 集める時の合言葉『フラゲッチュ』のポーズをご紹介しますね。 ![]() まず、両手を口元に寄せて… ![]() 身をひねります。 『フーラ ![]() ゲッ ![]() チュ♪』 如何でしょうか?彼女達と写真を撮る機会があったら、 是非このポーズをしてあげてくださいね。とても喜んでくれますよ(´ω`) 次回はサキーラさんのダンスをお見せしたいと思います。 今回はまだまだ序の口ですよん♪ ■そして閑話休題的な蛇足---花の神、または精について 草や木花を神格化(あるいは霊を具象化)した存在は、世界中の神話に 姿が見られます。その多くは『豊穣神』、またはその使いであるとされます。 ほんの一部例を挙げると、カナン人の豊穣神(ウガリット神話)バアルや、 中南米の各神話における、花の属性を持つ神ショチピルリ、ショチケツァル(アステカ)、 キアベラガヨ(サボテカ)、チャスカコイロル(インカ)、ギリシア神話のデメテル、 メンフェス神話の睡蓮の神ネフェルテム、ローマ神話の花の女神であるフロラ、 ウェルトムヌス、日本神話の木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)、 久久能智(ククノチ)神、鹿屋野比売(カヤノヒメ)などなど、木花を司る神格 というのは世界中に多数いるのですね。 また、ギリシア、ローマ神話に登場するニンフ(美しい女性の姿をした精霊、妖精)の 1つであるドリュアデスは、木の精です。また、妖精の本場イギリスには、 ピリーウィギンという花の妖精がいますし、さらにオーストリアのザルグフロイライン、 中国の花魄(カハク)、沖縄のキジムナーと、民間に伝わる木花の精も多数存在します。 こういうの好きなもんで…すみません。読んでて退屈されたかも知れません。 なので、ここら辺は読み飛ばしておk(笑)。で、なぜこうしてダラダラと神や精霊の 名前を羅列(言いたかないけど殆ど孫引きです;)したかといいますと、 こうした豊穣神、木花の神や精ってのは、殆どが女性形なんですよね。 木や花というのは、人間が生きるために必要な食べ物の一つである果実が 生成されるために無くてはならないものです。そうした物に付加された 霊性というのが女性であるというのは、とても興味深い事ではないでしょうか? |