| 「観たい映画に劇場で会いたい」という気持ちから、このイベントはスタートしました。当時、映画館(キネカ大森)のチラシに広告を出向していたため、支配人の平野さんといろいろと雑談をしていた中から、こんな企画が持ち上がりました。当時、香港映画はほとんど観ていなかった私には、このイベントがきっかけになって、数多くの香港映画の魅力と接することができました。香港映画ということで、アジア映画フォーラムには非常に協力をいただきました。 もっと気軽に映画をということで、niftyの会員は500円で一般の方は1000円でという料金に設定しました。不足分はこちらから補助していました。キネカ大森さんにも協力をいただきました。 |
| フォーラムでのページ | ホームページでの投票結果をCGIでリアルタイム集計しました。スタッフの一人(プロの方)がCGIを組んでくださったので非常に楽にできました。集計結果もこちらに載っています。 | ||||
| お勧めの香港映画 | 投票に先立ってアジア映画フォーラムからお勧めの香港映画をピックアップしていただきました。 | ||||
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デザインにお金をある程度使いましたが、それでも安くしてもらっています。でも、すごくいいできになりました。本文はコピーライターだった服部弘一郎さんに書いていただきました。選ばれた映画でも上映できない作品がいくつかありました。理由をチラシに載せたのは、このあたりのことをファンに知ってほしいからでした。
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「ぴあ」には何回か載せていただきました。これも、キネカ大森の平野さんの人脈によるものです。映画興行というのは人脈などがとても大切な世界で、フィルム料金なども定価などが存在しない世界なのです。そんな話を打合のときなどに平野さんと話をしていて、いろいろと勉強になりました。といっても、今の仕事にはまったく関係ない世界のことですけどね。 ![]() ![]() |
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